子どもに何か問題行動があらわれると、

お母さんの中には、

自分の育て方が悪いのではないかと、

自分を責めたり、自信を無くしてしまう人がいます。



2歳半になるKくんは

遊び場からおうちに帰ろうとするとするときや

スーパーでお買い物中に

大暴れ

大泣き

なだめても怒ってもますますエスカレート・・

お母さんは疲労困憊です。



小学1年生のRちゃんは二人目の弟が生まれて約半年

学校の先生から

授業中に椅子をがたがた、足をぶらぶら、あたりをきょろきょろ

落ち着きがないです・・といわれてしまいました。



Kくんのおかあさんは、

私じゃなかったらこの子はもっといい子でいるのではないか・・

(私はこの子の母親失格と)


Rちゃんのお母さんは、

弟たちのお世話が大変でつい「おねえちゃんでしょ」と我慢させている私のせいかも・・と。



私はそんな風に自分のせいだと悩んでいるお母さんたちに、

「あなたは精一杯頑張っているよ」

「子どもの育つ力を信じて待ってみよう」

とお話しています。



どうぞ、お母さんたち、自分を責めないで!


お母さんたちは精一杯、今やれることを頑張っているのです。


うまくいかないことだらけ、それが子育て。

自分のことなら、自分でなんとかすればいい。

でも子どものことは、

お母さんが頑張っても~頑張ってもうまくいかない事があるのです。


今日一日、頑張ったあなたに私からのメッセージ!


「よくやっているね!」