お久しぶりです!!!!

久しぶりに書きます♫

先日は地元の野球部時代の後輩トシくん(山本 寿幸)が経営する平和台にあります英会話教室「Bridge English  Academy」にお邪魔して来ました!

先生方もみんないい方達で色んなお話ししたりゲームしたり楽しかったぁ♫

改めて自分の英語が生き抜くための最低限のコミュニケーション英語、サバイバルイングリッシュ(自称)だった事がわかった(笑)

真面目に子供と共に英会話教室通おうかな?

写真見たらどういう英会話教室か分かりますよね?(笑)

最高です♫



今日は・・・

本来なら大阪でド緊張の中踊っていたであろう日。

そう、OLD SCHOOL NIGHTだっ!

今回は残念ながらコロナの影響で開催はされませんでした。

昔まだ東京を中心に活動していた若かりし頃、マドカと仲間と一緒に参加したOSN。

そのレベルの高さに打ちのめされたと同時にあのファイナルのステージへ上がる事への熱い思いがこみ上げたのを覚えている。

帰りにはみんなと「悔しいわー。絶対に勝ち上がってやるっ!見てろよぉ!」なんて身の程も知らず大口叩いてた(笑)

そして毎回惨敗し東京へ戻る日々(笑)

でもあのステージを一緒に目指したメンバーとは今も良き仲間であり良きライバルだ♫

僕らの成長にはこのOSNは切っても切れない存在だ!

参加するだけではなく、そこで共に熱い死闘を繰り広げるダンサーと仲良くなり先輩方との交流も出来た、増してや他ジャンルのダンサーとも仲良くなれた。

技術だけじゃなく自分のダンスシーンでの居場所や礼儀や姿勢を教われる貴重な場でもあった。

だから僕らにとってOSNを終えるという事は1年を終える事と一緒。

つまり

明けましておめでとうございます。

なのだ(笑)

でも今日は言えないから言えるまで我慢!!

こうなって改めてイベントの影響力。

イベントを主催してくれる方々への気持ちに改めて気付かされる。

長年お世話になっております。

本当にありがとうございますm(_ _)m

1日でも早くこの状況が落ち着き、またみんなで踊り会える日が来る日を願って

STAY HOME...

BE SAFE...

BE STRONG...

あーい♫










#oldschoolnight
#アドヒップ 
この自粛の日々で私、ダンサーKITEは進化した・・・

そう・・・

今の私は、パパ海人なのである!


この状況になり今まであった国内外の仕事はゼロ!

会社としてもなかなかの状況だ。

でも家族との時間が増えた。明らかに増えた♫

子供は息子(まいと)と娘(えま)の2人♫

毎朝、エマに7:30に起こされる!

エマちゃんアラームだ!

どんなアラームより幸せに起こしてくれる(笑)

昼には天気が良ければお庭で縄跳びだったりラダートレーニングだったりと身体を動かす。

雨の日はライダーごっこや隠れんぼや追いかけっこだ!

夕方になればマイトがトレーニングを手伝ってくれる♫

マイトを抱えたまま屈伸するマイトスクワットやマイトを両手で持ち上げるマイトプレスだ♫

そして最近では任天堂Switchのリングフィットにハマっているので子供が寝てから妻と一緒にトレーニングしたりしている(笑)

ものすっごい幸せな日々だ!

たまには朝食もランチもディナーだって作る。

極め付けは“いちご飴”なんかも作っちゃうのだ♫


仕事的には収入は明らかに減っている。

でもそれよりも大切なものを育めている。

なかなか気付けない幸せに気づけたり、ありがたみを感じたり

愛が身近にいっぱいあることに気づけている。

これっていい事だと思う♫


凹んでいても何も生まれない!

全てをプラスの力に変える♫

もちろん仕事の事を全く考えていないわけでは無い。

先を考え今は色々試している!テスト期間♫

オンラインレッスンやディスカッション、ジャッジ、そして何より自分へのインプットだ!!

普段では教える事が多いためアウトプット中心だから、こんな時こそ昔の映像や仲間、ライバル、先輩の映像を見て刺激をいっぱい貰う!

これがまた自分を一回りも二回りも大きくしてくれる!


だから今は自分を見つめ直し成長に繋げる時間に費やそうと思っている♫

僕はこの状況でとてもワクワクしている!!

このワクワクこそ僕の大切にしていることだったりする!


今しか出来ないことを楽しみ、次出番が来たときに大爆発できるように準備をしておく!


さー皆さんはどうですか!?



リハを重ね本番への期待が膨らんでいた。

しかしその期待とは裏腹に世間にはコロナウィルスが広がっていた・・・

3月25日に状況が一変した。

その夜の小池知事の会見で

「いまが新型コロナウイルスの感染爆発の重大局面であるという認識を皆様方と共有したい。イベントや週末の外出を自粛していただきたい」

と改めて、強く自粛要請されたのである。

それまでは小規模のイベントであればしっかりとしたウィルス対策の上イベントは開催可能ではあるという雰囲気だった。

しかしこの発表を受け雲行きが怪しくなった。

ここで引っ掛かった言葉が

「週末の外出の自粛」

僕らのイベントは金曜日だ。

皆に聞いた。

「週末っていつから?」

答えは土曜からと言う意見や金曜も含まれると言う意見で割れた。

ここで相方のFISHBOYとVJの直樹、ゲストのメンバー、スタッフと緊急会議が行われた。

そして出た答えが

「無観客ライブ無料配信」

だった。

タイ語で書くと多分こうだ。
การแสดงโฆษณาแบบสดแบบไม่มีกลุ่มเป้าหมาย

多分である・・・

そしてすぐ様、行動に移した

チケットの対応から何から何まで。

フィッシュがやってくれた♫


そして肝心の映像配信のためのシステムを準備。

直樹がやってくれた♫


ライブでのお客さんとの絡みの部分を変更。

僕とフィッシュで考えた♫


お客さんありきでのコーナーの変更。

これまた僕とフィッシュで考えた♫

そして何よりも問題のゲスト勢の出演・・・

皆に訳を説明し出てくれるか聞いた。

答えは・・・

みんな・・・

「YES!」だった!

だから僕らも

点を仰ぐ「イエス!」だった!


そんなこんなで一刻を争う対応に追われた。

そしてあっという間に当日を迎えることになる・・・。

正直初めてのことなので不安がいっぱいだった。

映像、配信、進行・・・

でも何によりも不安だったのはライブの内容だった。

普段は一つのネタしかやらない。

でもそれが2時間ともなるとかなりの数になる。

しかもむかーしのネタから新ネタまで!

頭がパンクしそうだった!!


ではここだけの話として、この日のライブの内容をお教えしよう!
まずはこちらをご覧下さい(笑)



0、まずはオープニング映像がありまして〜

1、いきなり三味線奏者雅勝さん&BEATBOXER HIRONAのゲストの登場(笑)からのパフォーマンス①!

2、ゲストも含めでトークをしまして〜

3、パフォーマンス②(椅子ネタ〜入学式100円ネタ)!

4、入学式の思い出で春と言うことで夏の話に繋ぎまして〜

5、からのパフォーマンス③(稲川淳二~怖い話ばかりじゃないんですよね~ネタ)

ここで一旦休憩の予定だったのを前日に頼んだら出てくれた男の中の漢「長谷川 敬夕」のライブパフォーマンス♫

6、ライブ後そのままゲストもスタッフも巻き込みヘッドホンガンガン伝言ゲーム!


7、そこから音が聞こえないとややこしいなぁの流れからのパフォーマンス④(ややこしやネタ)

8、どっちが好み?コーナー!で喧嘩勃発!!

9、ケンカの流れでパフォーマンス⑤(卓球ネタ)

10、そして次で最後なんですトークでタイトルのオレンジジュースの説明からの

11、パフォーマンス⑥(オレンジジュースネタ)

12、エンディングトーク

13、無理やりアンコール

14、終了

と言った流れである。

いやー色々やりました(笑)

見てない人は是非見て欲しい♫

なので改めてリベンジライブを計画中!!

お楽しみに!

そしてこのライブで一番印象的だったのは、これ。

隣でこの人が踊ってるのを想像して欲しい。

地獄である(笑)

まーそれはさておき!

無事終わることができてよかった(T ^ T)

しかも終了後サクッと誕生日も祝ってもらって本当に忘れられない日になりました♫

会場の関係者の皆さん、スタッフのみんな、ゲストの皆さん本当にありがとうございました♫

リベンジライブでまた会おう(笑)




3月27日僕らは新たな挑戦をした・・・

話は昨年の9月まで遡る。

この日僕らは地方で営業パフォーマンスをした。

その内容というのは2020年に向けて企画されたプロジェクト「DANCE DANCE ASIA」での僕とフィッシュボーイが振り付けをしたパフォーマンスだ。

そのメンバーには津軽三味線奏者の雅勝さん、BEAT BOXERのHIRONAがいた。

そのパフォーマンスの帰りにみんなの会話の中で放たれた一言があった。

それは・・・

「フィッシュ、ワンマンライブすればいいのに!」

コレである。

この言葉はメンバー全員の頭に残り、その後も皆で会話する度に必ずと言っていいほどネタとして話された。


そして皆忙しい日々を送り、そのネタも話しているうちにフィッシュと

「マジでなんかやりましょうか」

という話になった。

そしてどういう流れかフィッシュの1人でのライブのはずが「Crazy Rollersワンマンライブ」になっていた。

そう、フィッシュの計算された話術にハマっていたのだ。

きっと彼は影ではこんな顔をしていたに違いない。

そして新年を迎えた。

僕らのクルーでの新年会があった。

その中の会話でCrazy Rollersのワンマンライブをやるという話をした。

皆、応援すると言ってくれた。

この日から歯車が回り出した。

知っての通りフィッシュも僕も仕事はバラバラであまり会う日がなかった。

ただ頭の中ではお互い色々考えていた。

そしてある日。

僕はリラックスしながら本を読んでいた。

大好きな野球漫画だ。

その名も「バトルスタディーズ 」


この漫画は野球部だったらリアル過ぎて衝撃的な最高に面白い漫画である。

そして何を隠そうこの作者の「なきぼくろさん」は僕とパパともなのである。

ちょいちょい連絡も取っていたりした。

そしてなきぼくろさんが2020年から始めた一日一絵の企画が好きでいつも見ていた♫

毎日違うイラストを描き、それにはメッセージが込められているというもので毎日楽しみにしていた。

そして好きな漫画のタッチとそのイラストのタッチが違いすぎるのも興味があった!!

そこで思いついてしまった!

「クレイジーローラーズワンマンライブのデザインを書いて欲しい!」

そしてフィッシュとも話ダメ元で聞いてみた。

その答えは・・・

そりゃそうです、モーニングで連載を重ねる程の忙しい方です。

そんな簡単に話は決まりました!!!

そして早速色々話をしながら決めましょうということで明治神宮にある僕と同い年の従兄弟の働くレストラン「PENNY LANE」に集合した。

食事をしながら色々話をした。

そして描いてみます!と言ってくれた。
左からKITE、なきぼくろ氏、瞬介(従兄弟)、フィッシュボーイ。

その日になきぼくろさんが描いた一日一絵がこちら!

皆さんはこの絵から何個の情報を引き出せるだろうか?

あの日話した事がこの絵に表現されています♫

本当に芸術ですよね!

本人に聞いてないので全てが分かってるわけではないが分かりやすとこから解いていこう!

まず文字のPOPと髪の毛のポップコーンコレは僕らがPOPPERだから!

そして耳!

「こけし」と「魚」

こけし=僕

魚=フィッシュボーイ

なのだ!

次にメガネ!

そこにあるのはシチュー。コレはその日に皆で食べたランチだ!

反対にはお店の外にある看板。

服には数字がある。

コレは開催日を示しているのか僕ら3人での会食だったからのか・・・

ただ右肩にも数字の様なものが見えるので・・・

いやー芸術だっ!!!!

本当にクリエイティブですよね♫

そんな強い味方が出来ますますライブが楽しみになる。

そしてある日のフィッシュとの会話でタイトルは「オレンジジュース」にすることになった。
コレは僕が使いたいと思った曲がOJ(オレンジジュース)だったからだ。
なぜコレがタイトルになったかというとそれはフィッシュのボーイの案だった。

彼はこう言った。

「アルバムみたいにして、そのタイトルをオレンジジュースにしましょうよ!」

つまりこうだ!

アルバムのタイトルがオレンジジュースでその中のいろんな曲が入っている様に色んなパフォーマンスをする。というものだった。
※イメージです

流石アーティストだ。ミュージシャンだ!

だから、そうすることに決めた。

そう、まんまと彼のアイディアに乗せられたのだ。きっとその案に乗った日の帰り道の彼はこんな顔だったに違いない。


そして数日後、なきぼくろさんからデザインに使いたいからカッコいいと思う“手のポージングの写真”を送ってくれとの連絡があった!

僕らはその写真を送った。

そしてしばらく日数が過ぎ2枚のデザインが送られてが来た!

それが今回グッツのTシャツになった2つのイラストである。


※左はKITEの手、右がFISHBOYの手

そのデザインを見た時、本当に鳥肌が立った!

想像を遥かに、いやはる〜かに超えてきたのだ!

そりゃ毛穴も反応しますって!!!!

そしてテンションマックスでリハーサルにも熱が入ります♫

実はここだけの話、全編ストーリー仕立てでお送りしようと思ってたんですよ!

でもどんどん煮詰まっていき最終的に一個一個単発でパフォーマンスして行く流れに変更したんです(笑)

そして怒涛のリハーサルの日々が続き気がつけば本番が目の前に迫っていました・・・

後編へ続く


嬉しかったのでちょっと書いちゃいますね♫

どれくらいぶりでしょうか。

2019年は集まれなかったんですよねー。

みんなとはLINEで連絡とって集まろうってなっては居たんですがね。

でもみんな忙し過ぎてスケジュールが合いませんでした。

でも負けじと皆でスケジュールを調整してなんとか2020年に実現した奇跡的な会だったんですよ♫


今回集まれたのは

岡村さん
大知くん
ZINくん
YOUくん
REIくん
ショータ
ワタベ
ショージ・ザ・スマイル
シンゴちゃん
サトル
ノッポ(来るはずだったの)

そして私の11名。
楽しい夜でした!!!


まずは前日の事から話さなくてはいけない・・・

その夜は私は大阪のホテルにいた。

寝静まるホテルの1室、そのベットの上の私は・・・

眠れないでいた。

普段あまり寝付けないと言うことは無い体質の私だがこの日はなかなか眠れなかった。

その原因は明らかだった。

私に泊まるホテルの部屋は1番奥の端っこの部屋だった

奥には部屋がない。

壁。

のはずだった・・・

なのに

だのに

壁から

コンコン・・・

「・・・。」

気のせいさと寝返りをうつ

コンコン・・・


「気のせいじゃない・・・」

明らかなコンコンだ。

中指の第二関節が壁に当たるその音だ。

その時頭にある人が浮かんできた・・・

そして私は心の中で叫んだ!

「淳二さん、今はやめて。」

そして、ここでこの状況にビクビクしている自分に腹が立ってきた。

「こうなったら幽霊でも何でも来い!友達になってやるわっ!」

そして一気に背を向けていた壁に向かって寝返りをうつ!

コンコン・・・

「・・・。」

「・・・。」

「・・・。」

「なっ!!!!!」


「ん?」

!?

「あら?」

「充電してる携帯が壁に当たっていた。」

「・・・。」

「アハ♫」


なんてお騒がせな携帯電話だ♫

そして静かな眠りについたのだった・・・

そして次の日東京へ戻り仕事の打ち合わせといろいろと絡みたいのもあってショータと早めに合流!

会話が弾み仕事の話がなかなか進まない!

いつも通りだ(笑)

そして徐々にメンバーが到着!

まずはYOUくん&ZINくんのお二人だ!

この2人はほぼ遅刻をしてこないダンサーの鏡の様な方達だ!

そしてレイ君にシンゴちゃん、大知くんも到着!

あれよあれよと言ううちに参加者が予定通りに皆到着した!

髭ありサトル、ショージ・ザ・スマイルとノッポ・ザ・ノッポは仕事の後合流だったので後半から来ることになっていた!

まずは乾杯♫

私が音頭をとらせて頂きました!

久しぶりの再会もあり皆どう過ごしてきたかなども近況報告!

そしてそのまま昨今の事などの会話に流れます。

席順は、岡村さんが真ん中でその右隣りが大知くん左隣はYOUくんZINくんが座り、その向かいにショータ、ワタべ、シンゴちゃん、そして誕生日席の位置が私だった。

なぜ私がそんな席かって?

まず1席空いていたんですね。

大知くんの横が!

ただね流石に座れないよね、そこは。

だって座ったらその大知くんの優しい雰囲気から肩に寄っかかっちゃうもん。

だからそこは空けておき、私は誕生日席に座ったのさ!

そしてサトルが到着し自然とその席に座った・・・

眉毛を全部抜いてやろうかと思った(笑)

冗談はさて置き、会話は途切れる事なく進んでいく!

その後ノッポが残念な事に来れずショージ・ザ・サンシャインが合流し僕の横に座った。

眩しかった。

ショージの顔を見ると必ず笑顔だった!

眩しかった。

さて、プライベートなので細かくは言えないが

楽しい会話を思い出せるものだけまとめると

「シンゴちゃん4ホタテ、タッパで持参の巻」


「ワタべ、コービー惜しみ号泣でカイちゃんは心配よの巻」

とか

「サトルは髭を剃りなさい、生やすなら“さぶろー”の巻」

「レイくん、ワイルドレイくん?、ツルツルレイくん?の巻」

「YOUくんZINくんLAでの食事はいつも〇〇の巻」

「大知くん、あなたほぼ休み無いじゃないの巻」

「カイト、ドヤ顔で浅いココナッツオイル知識披露、すぐさま大知くん&シンゴくんでぶった切りの巻」

「岡村さん、海外ではあたらない?鉄の胃袋の巻」

番外編で

「ショージとカイトはノリが一緒?いや・・・の巻」

そしてショータは終始ニコニコしていました(笑)

お仕事の話もしーの、日々の話もしーの多くの事を話せる関係に慣れている事に感謝です。

岡村さんのリードのお陰で会話が途切れず楽しいばかり♫

夢のような時間を過ごしましたとさ♫

最後にここで一句。

“来た時のショージのお目目はエレガント”


“帰る頃には目がのびちゃん”

メンバーの皆さん忙しいと思いますが休める時は休んで欲しいと思う今日この頃です♫

忙しい中お会い出来て嬉しかったです!!

次はフルメンバーで♫

最高なメンバーの絆はこれからも続きます♫

乞うご期待!

これからもメンバー全員の応援をよろしくお願いしますm(_ _)m



2020年が始まり、気が付けば2月になっている。

時が経つのが早い。

パッション多めで言うと

時が経つのがファヤリッ!!!

新年早々多くの事がありました。

まず新年1発目の踊り始めは

「高校の部活でのワークショップ」

でした。

滅多にないお話でした。なぜこの話が来たか。

そのキーワードは、

「もゆる」

分かりますか?

「もゆる」と聞いて何を思い浮かべますか?

燃ゆる?

藻揺る?

僕の場合は予備校時代にいつもいた友人なんです!

その彼の名前が「もゆる」なんです。

その予備校生で休み時間にダンスしてワイワイきゃぴきゃぴしてた彼が今では高校の先生をしているんです!

そしてその彼から連絡があり

「ぜひ、我が高校のダンス部でレッスンをして頂きたい!」

と言うんです。

いやいや、言うても私もダンスを中心に忙しい身あちこち飛び回っていますからそんな余裕なんてないんです。
ましてや久しぶりに連絡とればお仕事のお誘い?
いやいや、舐められちゃ困るわけです!

だから仲間だろうが何だろうがそこは思いっきり言ってやりましたよ・・・

「おーい!めっちゃ久しぶりじゃん♫え?俺でいいの?本当に?もう、いいよぉ!喜んでだよぉ」

ってね♫

そして決まった日付が2020年の踊り始めだったんです!

その学校は、

「品川エトワール女子高校生」

名前からして明らかにキラキラした生徒ばかりなんだろうなぁと思いながらも学校へ向かいました。

ついて早々「もゆる」が迎えに来てくれた♫


お互い懐かしいなぁって言いながらシェイクァハンドからのハグ♫

そして控室で着替えていざスタジオへ!

そこで待ち構えていたのは、ビシッと並び、ビシッと背筋を伸ばし、真っ直ぐな目でこちらを見ている生徒さん達。

やる気に満ちていました!!

それならと私も背筋をピーンでアゴをツーンで挑みましたさ。

僕が伝えられる事にハンバーグのお皿にあるパセリの様にパッションを添えて。

かなり突っ込んだないようにも関わらず皆、真剣に最後まで挑んでくれました!

なんか同期の仲間が環境が違えどこうやって生徒を育ててる。

そしてまさかのその環境へ行って僕が教えるなんて。

何か嬉しかった♫

この品川エトワール女子高校は何事にも熱く向き合う姿勢を先生方との会話から感じられるそんな学校でした!

そんな学校に熱い先生達がいる。だから生徒達の眼差しの奥にも炎が見えるんですね!

いやー素晴らしい♫

進路に悩んでるみんな、ぜひ調べてみて下さい!

ここには生徒と真剣に向き合う先生達がいますよ♫



新年早々懐かしき仲間に会えてお互い教える立場として、これからも頑張ろうと誓った濃厚な踊り始めになりましたとさ♫


チャンなチャン!




私は今プロジェクトを進めています!!

イベント?って思いますよね?

それがもっと大きいスケールです。

順を追って話していきますね♫

まずある方との出会いにより私KITEの活動が変わりました!

今日はまず私の人生の中のきっかけを作ってくれた恩人の1人をご紹介します、、、

名前は「嶋村吉洋さん」

簡単に説明しますと、この方は、2015年に全国連加盟国により採択された持続可能な開発目標「SDGs」に向け積極的に多くの事で貢献している人なんです。国内だけで無く海外でも多くの事業を展開。今も止まることなく進み続けている方なんです。僕にはスケールが大き過ぎて理解が追いつけないほどです。

そんな方が何で?

ですよね!?

僕もそう思いました。僕が会った時にまず言われた一言が

「あなたのファンでいつも見て応援しているんです。」

まさかのお言葉!!

まさかーのお言葉!!

僕も嬉しくなり色々お話をさせて頂きました。

そしてその繋がりのおかげで嶋村さんを通じて今までダンサーが行ったことのない境地へと足を踏み入れることになるのです。

ダンサーのいない現場でのパフォーマンスの数々。
とてつもなく大きいイベントでのダンスコンテンツのプロデュースなど。
この方のサポートのお陰で多くの事を今現在も学ばせてもらっているんです。

そしてもう一つ大きな繋がりが!!

それは「株式会社 Kanatta」という企業の方達との繋がり。

この「Kanattaさん」は、ジェンダー平等の実現に貢献しているんです。

このジェンダー平等とは、すべての女性や少女が男性や男子と同様に本来持っている能力を十分に発揮して生きることができるという事を意味します。

そんなすごい企業さんと繋がらせて貰ったのです。

そしてKanattaさんの展開するクラウドファンディングにて一緒にプロジェクトを立ち上げる事になったんです。

ダンサーがプロジェクトを立ち上げる。

自分の欲ではなくもっと意味ある事に向けて!

そして去年初めて立ち上げた

「日本の女性ダンサーの海外での活躍をサポートしたい」

が見事成立し夢の実現へと進んだのです!

はい、拍手!!!


そして今回もプロジェクトを立ち上げ

「社会人女性ダンサーにもっと踊って欲しい」

が現在進行中なのであります!


まさかの練馬から生まれたダンサーの私がこんなにも多くの事に向けて活動が出来るなんて。

幸せすぎます♫

そして、それだけでは止まらず嶋村さんは私が思いを込めて新宿の映画館「新宿バルト9さん」と共に開催しているダンスバトルイベント「D-PRIDE」へのサポートもして下さっているのです。

そのイベントも明日の12月7日に開催です!!!


そして先ほどのKanattaさんとのプロジェクトから
「社会人ダンサー」をピックアップし「社会人Female POPPERS」を結成!!練習を重ねショーケースを作って貰いました!!

そのショーをなんと我がイベント「D-PRIDE」で披露します!!!!!

そう、社会人ダンサーがもっと踊れる場の提供の一つとして

「D-PRIDE」というイベント内でのパフォーマンスに参加してもらう事が実現出来たのです!!!

どんなパフォーマンスになるのか楽しみで仕方がない!!

ぜひ明日の夕方は新宿バルト9へ足を運んで下さい!

そしてお時間ある時に私のプロジェクトを見て下さい。

そしてそして今後の「Kanatta」さんの展開にも注目していて下さい!

極め付けに「嶋村吉洋さん」にも注目です!!
今すでにそうなのですが、今後も世界を盛り上げてくれる方だと僕は信じています♫

そして、その盛り上げる一つの光に私やダンサーが関われていたらこんなに素晴らしいことは無いですよね♫

あー楽しみです!!!!!!

あ、もうこんな時間!明日は戦いが待っているのでここらで寝ます♫

読んでいただきありがとうございましたm(_ _)m



新宿バルト9発「POP 1on1Battle D-PRIDE」

新宿バルト9

Kanatta x KITE プロジェクト
「社会人女性ダンサーにもっと踊って欲しい!」

株式会社Kanatta

嶋村吉洋氏


‪今回もKANATTAさんの協力により起案させて頂くことになりました!

前回のプロジェクトは予定より大きく上回る形で成立し、今年の12月の半ばに選ばれたフウカさんをLAに連れて行く事がきまっています!!

それもこれも皆様の支援のおかげです!

皆さんその節は本当に支援ありがとうございましたm(_ _)m

‪そして、今回のテーマのターゲットは

‪「社会で頑張っている人」

です!‬
私もダンス歴が18年以上になり先生という活動をしながらやっていて多々直面するのが生徒の進路や就職によるダンス離れです。

学生だった子達が社会に出ていくという素晴らしい事!だから送り出す前にお祝いもしたりしました♫

でもその反面、寂しくもありました。

一緒に踊ってるのが楽しかった♫

みんなとワイワイしているのが楽しかった♫

そんな姿を見て教える事の嬉しさも感じさせて貰っていました♫

でもね、先生は寂しいの!

寂しいのよん♫

もちろんあなた達が好き!

でもいい顔して踊っている姿はもっと好きなの!!

就職した後も連絡取ったりして

「ダンスやってるか?」

って聞くと

「仕事が忙しくてなかなか出来てないんです。」

と言う声が多かった。

もしくは

「踊ってはいますが家で1人で練習してます!イベントとかには仕事があってなかなかいけないです。」

という声も。

みんな「社会人になっても踊りますよ♫」

って言って巣立って行ったのですが社会はそんなに甘くないですよね。

それで初めは頑張っていたけど踊る回数は叙々に減り、見る専門になり、気が付けば“ダンスやってた人”になってしまう。

もちろん自分のリズムで今も続けて踊ってる人もいますよ♫

でも前者の様な人が多いのが現状ですね。。。

以前自分の知り合いのダンサーの子が社会人向けのバトルイベントをやっていて、そのジャッジに呼ばれたことがあったんです。

そのイベントは皆が楽しそうで本当にいい空間だったんです!

踊りの上手い下手とかじゃなく本当にピュアにダンスを楽しんでいたんです!

そんな姿を見て

「ダンスってコレだよな!」

って思いました。

僕らのようにプロとして活動し、日々大会に出て、海外に行って挑戦を続ける!身を削るようなスタンス。

これも一つのダンスを楽しむスタンスだと思います!

でもあの社会人のイベントはもっとその一線から何歩も下がったとこで自分たちのスタンスで楽しんでる環境でした!

「ただ楽しくて、好きだから!」

これも一つのスタンスです!

なんならこれが1番大切で輝いているスタンスのように感じます♫

僕らの様な

“日々ストイックに挑戦を続ける“ ことがダンスだ!

になってしまうと相当な経験値や思いの強さが無いと仕事と平行して行うことに疲れてしまいます。

そしてダンスが楽しくなくなってしまいます。

だからもっと社会人のダンサーが楽しく踊れて格好がつけられてスポットライトが当たるそんな環境もあっていいんじゃ無いかと思ったんです!

そして僕が今この位置に居て出来る事があるんじゃないかと。

輝ける環境を用意してあげられるのじゃないかと!

だから今回はKANATTAさんと共に

『社会人女性ダンサーにもっと踊ってほしい!』

という僕の思いも乗せたプロジェクトを立ち上げました!!

ぜひ一度見て見て下さい!!

そして少しでも共感できたり応戦したいなと思ってくれたのなら支援の程よろしくお願いしますm(_ _)m


11月21日秋晴れの札幌。
遠くにテレビ塔が見えるあたりの二条市場の向かい側にあるのが、今回の目的地である

「吉田学園医療歯科専門学校」

今日は、こちらで授業と講演会をさせて頂きました!

ダンサーが滅多に立ち入ることのない職員室で入念の予習を欠かさない私。

服装も普段とは異なる

「どっから見ても先生に見えますよコーデネート」

記憶を辿り学生時代の小竹先生を意識してみました。
(実際に先生みたいですねと言われました)

はい、ファーストステップクリア♫

そうこうしているうちに先生出番です!
まずは一年生の一般教養で

「ダンスの文化的進化論」

という講義をさせて頂きました。

部屋へ入ると個性あふれる生徒さん達。その空気に一瞬飲まれそうになります。

がしかし

私は世界でも戦ってきた・・・

言葉の通じない真顔の人達の前でも笑顔で踊ってきた・・・

それに比べればここは「ジャペン」。

問題なし!

言い換えればモーマンタイ!

中国ではメイウェンティ!

つまりダイジョブ、ダイジョウブ〜♫

まずは軽快に自己紹介から入り

アートとは?
ダンスとは?
ストリートダンスとは?
POPとは?
そして、ダンスの進化とは?

といったように
総論から各論へと徐々に切り込んでみました!

この写真は熱心に聞いてくださった学生の皆さん

「ハイ!分かります!」
と手を挙げているわけではなく

「ジャイアント馬場さんのチョップをしてみて下さい」
でもなくて

POPの筋肉と関節の動きを皆さんに体験してもらっているところです。
さすが、医療系の学校だけあり呑み込みが早い!
筋肉への意識が出来ている。
すでにポッパーと言っていいでしょう♫

あっという間に時間は過ぎ久しぶりに聞いたチャイムとともに授業を終わりにし、やり切って職員室に戻った私に待っていたのは

「次は、Bクラスです♬」

オッケーィ♫

1年生は2クラスあるんですねぇ(笑)

じでもまぁ同じ授業をやればいい・・・

と思うでしょう?
これが学生さんが変わると同じ授業にならないんです。全く反応もクラスないの空気も違う!
これは、私にとって物凄い経験でしたが、学校の先生あるあるだそうです。

そして、今度こそ授業を終えた次に待っているのは
私が授業を担当した救急救命学科の1年生だけでなく、他の学年や他学科の学生さんを交えた講演会。

ここでは、世界で見てきたこと、感じたことなんかを皆さんに共有させて頂きました。

今回、学校で教壇にあがるという貴重な経験をさせて頂きましたが、世界大会の舞台に上がるような緊張感がありました。

授業でも話させて頂いたのですが、救急救命士を目指す皆さんは

「人の命を救う」

という万国共通の目的を持った舞台にすでに立っていると思います。
そして、ダンスも一緒なのですが、学生さんのうちは結果よりプロセスを重視し、仲良く、楽しく、みんなで助け合いながら勉強を続けて欲しいと思います♫

結果にこだわるのは、社会に出てからで良いと思います!

吉田学園医療歯科専門学校の皆さんが、それぞれの舞台で活躍する日を楽しみにしております。

「ダンサー以外の教え子が出来たのか~」

などと感慨深く控室に戻り1人今日の事を振り返りリラックスしていると隣の部屋に誰かがいる気配が・・・

そ〜っと覗くと

え!?嘘でしょ!?

そこには運ばれてきて先生達の手が回らず忘れられたのか明らかに尋常じゃない苦しそうな人が!?

「だ、大丈夫ですかー?」

反応がない。

呼吸も止まりそうだ。

え、止まった!?

身体もピーンッてなってる!?

「誰か!!」

そう叫ぼうと思った時、本能的に

「急がなければ間に合わない!」

そう感じた僕は、ダンサー。

でもダンスで大事なのものとして判断力、行動力、対応力がある!

よし!俺だって!

苦しんでる人を救ってやるっ!!!!


すぐに心臓マッサージをしましたよ♬
(正しくは胸骨圧迫というそうです)

最後に、今回、ご協力頂きました校長先生をはじめとする先生方、事務の皆様、そして、学生の皆さん、
貴重な経験をさせて頂き本当にありがとうございました!

皆さんから沢山のエネルギーを頂きました。
私も、この経験を糧とし、明日からまた頑張ります。

またお目にかかれる日を楽しみにしております!

本当にありがとうございました。