○仕事以外で、多忙。
何から書いたら良いのか分からん。色々ありすぎて。
先ず礼子。この連休はその年下君と、会社の同僚達と、”ディズニーシー”へ行ってたらしい。メールだけで、逢ってない。
で、紀子。化粧部員なので、土日はほとんど仕事。昼休みや、休憩の時間に必ずメールや電話が入る。
金曜の夜、紀子は次の日が仕事なのに初めて家に来た。両手に自分の働いている百貨店の袋を持って登場。何かと思えば、早速お料理。お料理教室に通ってるらしく、その毒味役に任命。献立”イタリアンハンバーグ”だって。用は、トマトソースと、とろけるチーズが載った奴。ファミレスで見たことある。一緒に台所に並んで、手伝った。決して手際が良いとは言えないが、出来あがりは◎。さすが料理教室のレシピ。
食った後、紀子は俺の部屋を探索。風呂場に行った時に、俺「一緒に入る?」紀子「うん。」風呂を溜めている間、ソファーの上でキス。俺「今日、泊ってく?」紀子「いいの?」俺「お前の親が心配しなきゃ。」紀子「いい年こいて心配なんてされないよ。(笑)」お泊り決定。
風呂が溜まり掛けた時、お互い半裸状態。ソファーの上で、紀子を全裸にして俺も脱いだ。二人で風呂。狭い浴槽に足を絡めて浸かった。今度、お泊りセットを用意して来るそうだ。
風呂から出て、時間も時間だったのでベットへ。俺「明日何時に仕事行く?」紀子「遅出だから、11時までに行けばいい。」
涼しくなって来た夜、布団を被ってキスしながら、お互いを愛撫。紀子が布団に潜り、フェラチオ。俺は布団を剥ぎ取り、そのまま紀子を自分の上に乗せて挿入。覆い被さった。紀子の髪型はセミロング。美樹や紀子は俺の顔に掛かっていたが、紀子は掛からない。髪を掻き揚げると眉間にしわを寄せる表情が、見える。その後、正常位で。突いてる時の喘ぎ声は、可愛い声で中々。キスしながら、ラストスパート。紀子の腕がガッチリと俺の首に回った。シンプルなSEXながら、新鮮。
紀子は俺を抱き枕にして寝た。
朝、紀子はシャワーを浴びて、仕度。一旦自宅に戻らないと行けないらしく、送って行った。俺は休みなので、紀子を仕事場まで送る事に。
土曜の夜は、友人が連休を利用して帰郷。呑みに出掛けた。他の友人も呼んで、プチ同窓会。 ”いい店”見っけて、長居。
美樹。日曜の夕方電話して逢って、飯を食いがてら”彼女”が出来た事を報告。反応は、怒りもせず”どんな子?”状態。友人のバーへ移動したら、そこに後輩達登場で飲み会。グズグズになった。途中までは、美樹の家に泊ってSEXするのかなと思ってたが、そんな状態ではなかった。電柱抱えて、狂牛病状態。
ここで明らかにする事がある。美樹は、日本で生まれて日本人の顔をしてるが、国籍は日本じゃない。パスポートも違ければ、IDを持ち歩かなくてはならない。分かる人は分かると思う。美樹は絶対に”お見合い結婚”の運命。俺、日本人とは結婚させてもらえないのだ。だからと言う訳でもないが、今まで割り切って付き合って来れた。美樹の口癖「またお見合いだよ。」美樹自身は結婚はしても、恋愛は別の考え。これからも頻繁にとはいかなくなるが、紀子には内緒で会う事は間違いない。いろんな意味で、いい女だし。
月曜の祭日の夜、紀子が次の日休みと言う事で誰もいない街に出て、飯を食いに。得意の回転寿司。紀子は俺と一緒で、ウニが食えない事が分かった。レンタルビデオ屋に寄って、部屋へ。紀子は、しっかりお泊りセット持参。(大半、化粧絡み)コンビニで、歯ブラシ買ってやった。
昨日の夜は、濃いSEX2回。頑張った。紀子の顎も頑張った。
○初挿入(後編)
バスタオルを巻いて、備え付けの冷蔵庫からビールを出して AVチャンネルを見ながら、待ち。出て来そうな雰囲気がしたので、テレビOFF。メークを取った紀子は、化粧部員の割には大して代わらない。バスタオルを巻いた紀子。ベットの上に座ってる俺の横に座り、にっこり。俺はキスしながら押し倒した。お互いのバスタオルを剥ぎ取り、全裸。紀子の胸をしゃぶりながら股間に手をやり、クリトリスを。紀子の手は俺の勃起したモノをしっかりと握っていた。体勢を少し変えようとした時、紀子が起き上がり、今度は俺の胸の辺りに舌を這わせた。その舌が徐々に下にいき、仕向けた訳でもないのに、フェラチオ。結構、攻撃的なフェラ。率直な感想、しゃぶり慣れてる。袋から亀頭まで、男が歓びそうな所は全て舐めてきた。もちろん、音付き。特に亀頭の部分だけ口に含んで舌で転がしたテクは、疑う余地なし。これも”ありかな”って感じ。紀子の足を持って、またがせて69。
お互い舐めあって、初めてだし、ゴム付けて正常位で初挿入。いつもこの瞬間、女の違いを感じる。”具合”は皆違う事を。紀子の中は十分濡れていて、吸い込まれる様に入った。入れた瞬間、紀子から声が漏れた。「あんっ。」すかさず俺は「ご無沙汰?(笑)」紀子「うん、久し振り。(笑)」ご無沙汰という事で、ゆっくりと腰を動かしてた。自然と紀子も感を戻したのか、いい喘ぎ具合。体位を変え、載せた。以外に良い腰の動きを見せてくれた。俺の両手を握って、小刻みに腰をグラインド。胸もよく揺れていた。次第に紀子が俺に覆い被さっていき、キスしながら声が上がってる。また俺は紀子を抱え、正常位に戻し、突いた。さっきの生ぬるい腰の動きとは違い、攻め。紀子は、イク瞬間なのか何だか分からないが、”あ”に点が付くような声を上げてた。その声に同調して、ラストスパート。ゴム付けてたので、そのまま”ドックン”。
裸のまま布団を被り、色々話した。抜粋。俺「久々の感想は?」紀子「気持ち良かったよ。(笑)」俺「本当にずっとしてなかったの?オナニーも?」紀子「本当だよ。」俺「で、オナニーは?(笑)」紀子「う~ん・・?そりゃぁしてたよ。たまには。(笑)そう言う自分は?」俺「毎日オナニーだよ。紀子をおかずに。(笑)」紀子「嘘ばっか。(笑)」俺「これからは紀子にいつもしゃぶってもらうから、オナニーしないよ。(笑)」紀子「それって告白?(笑)」俺「かな。」紀子「何か変だけど、まぁいいや。(笑)」
と言う訳で”色々”話し合って、紀子は俺の正式な”彼女”に。その後、紀子は俺の首筋に顔を埋めながら寝た。俺は途中起きだして、ここぞとばかりにAVを見ながらビール飲んでまた寝た。
朝、起きて紀子がキスしてきた。そのまま盛り上がって、SEX。紀子が俺のモノをしごき、十分に勃起した状態になってから、軽くフェラ。まだ起き立てで俺は何が起きているのか分からない状態でも、勃起。シーツを被ったまま俺にまたがり、挿入。ゴムなし。でも外出し。
二人でシャワー浴びて、実家に送って行き、俺は仕事。昨日の夜、電話で少し話して、今日の夜、家に遊びに来る事になった。
礼子はほっとくとして、美樹にはちゃんと話す事にした。俺の転換期かも。
○初挿入(前編)
紀子と時間通りにあった。7:15分、某百貨店の従業員口に車で乗り付け、しばらく出口に目を向けて待った。人の波の中から紀子の姿が見えた。でも気付かない。携帯を片手に探してるようだった。すかさず電話した。俺「お疲れ、ここから見えてるよ。」紀子「何処?車なんだっけ?」俺「プジョーのワゴン。」紀子「あっ、分かった。」そう言って駆け寄って来て、助手席のドアが開いた。
制服を入れた大きな鞄を、馴れた手付きで後ろの席に置きにっこり笑って、「お待ちどう。さ、ビールビール。」初めてのデートだから、いつもの居酒屋よりも一寸賓のいい和食屋へ。車の中で、紀子はひたすら喋ってる。テンション上がってる様に見えた。
店に着いて、ビールで乾杯。何品か食事がてらのつまみを頼み、会話が盛り上がる。化粧部員達の裏話や、変なお客の話。下ネタも。お互い日本酒に軽く手を出し、ほろ酔い。二時間ほどその店で呑んで、退店。車に乗り、駐車場で俺「まだ大丈夫?」紀子「大丈夫だよ。明日休みだし。」この時に俺はいろんな意味で確信した。冗談で俺「じゃぁ、キスして。」紀子の表情が少し変わり、黙って顔が近づいて来て軽く口にキス。思はず、濃いキスをし返した。俺「もう一軒行くか。」紀子「うん。」車の中が少し、やんわりした空気が。
車を走らせ、滅多に行かない知り合いのバーへ。近くの駐車場に車を止め、店まで徒歩。自然と手を繋いでいた。店に入り軽く呑み。前の店では話さなかった、ちょっと突っ込んだ話。紀子について分かった事。
などなど。11時ぐらいに店を出た。やっぱり手は繋がっていた。車に乗り、駐車場の暗闇の中またキス。キスしながら胸に手をやり、確認。抵抗なく揉めた。次の瞬間、俺「泊りに行くか?」紀子「えっ、どこに?」俺「ホテル。明日休みだろ。いこ。」紀子「うん。」
車を走らせ10分。小奇麗なビジネスホテル風の”ラブホ”到着。綺麗な大理石のフロントでチェックイン。エレベーターでキスしながら、6階の部屋へ。内装もイヤらしくなく、シンプルな部屋。間接照明がいい具合の薄暗さを作っていた。二人で備え付けのソファーに腰掛け、速攻キス。紀子のブラウスのボタンを外し、ブラの上から胸を揉んだ。ブラの間から手を入れ、乳首を人差し指と中指で軽く挟んだ。ブラウスを脱がせて、ブラも取った。大きめの胸。首筋から徐々に胸を舐めていった。俺の右手は、紀子のタイトスカートの中に手を入れた。でもストッキングが邪魔だった。俺は上半身を脱ぎ、紀子のスカートを脱がせてストッキングも脱がせて、下着一枚に。上下お揃いの水色のレース下着。俺もパンツ一枚に。また紀子の横に座り、キスしながら胸を揉み、その手を徐々に下着の中に。俺の指が紀子のブッシュに届いたその瞬間、紀子が「シャワーしていい?」納得。「じゃ、俺も。」紀子は胸を揺らしながら小走りに風呂場へ。
風呂場に入った時には、それまでの”今からします”みたいな淫靡な空気とは違い、吹っ切れたかの様にはしゃいでた。初めて見る紀子の全裸。細身の割には、骨盤の張った腰。俺も半勃起状態の裸体。シャワーを浴びながら抱きつき、キス。紀子のお尻を揉みながら、勃起。紀子の手が俺の勃起したモノを優しく握ってきた。俺も揉んでいたお尻の手に液体石鹸を手に取って、紀子の体を撫で回した。紀子の手にも石鹸を付けて、お互いの体を洗った。紀子「顔、洗っていい?別人になるかもよ。(笑)」そう言って、備え付けのクレンジングを洗面台に取りに行った。俺は先に出る事にした。
長くなりそうなので、続きは明日。文句あるか?
