for lover's リターンズ -5ページ目

○でかした。

Aug.29,2001〔 Wed 〕

昨夜は、仕事が片付かずに事務所に。ふと思い出した。毎週楽しみにしている、”救命病棟24時”の日だった。

焦って美樹に電話して、ビデオに撮ってもらおうとしたら美樹「そんな事だと思って、撮ってるよ。」使える。俺「でかした。後で見に行くよ。」

11時近くに仕事が片付き、ダッシュで美樹宅へ。部屋に着いて、美樹に御礼のキス。横で美樹が話の結末を言おうとするので美樹の口を手で覆いながら、食い入る様に見た。やっぱり、いい。感動。気分もいい。

美樹は既に風呂上り。俺も、風呂に入った。風呂から出て、ビール飲んで、ベットに。腕枕しながら、ドラマの事を熱く語り、自然の流れでキス。美樹の口の中に舌を入れ、ピチャピチャと音を立てながら長いキス。勃起し、美樹の太ももに当たるのが分かる。美樹もそれに気付き、握ってきた。親指で、先走り汁を使って亀頭を撫でてる。俺も美樹の下着の中に手を入れ、クリトリスをいじった。

自分達で、全裸になり美樹の股間に顔を。美樹も満足の舐め。ビデオの御礼。でも、美樹にもしゃぶってもらった。只くわえて上下するだけでなく、舌の先で亀頭を攻めて来る。十分に勃起した頃に、久々にコンドーム登場。美樹が、両手で着けた。危険日か?

正常位で挿入。ゆっくりと腰を動かすと、美樹の息が徐々に荒くなってくる。美樹を抱き上げ、座りながら挿入し直した。美樹の腕が俺の首に周り、腰がグラインドする度に美樹の乳首が俺の体に触れる。こっちが、鳥肌もん。

俺の上で自分のクリトリスをこすっているかの様に、美樹の腰が速くなっていき美樹「イキそう。もうイクッ。」俺もその動きで、イキそう。余りにも美樹が気持ち良さそうだったので、そのままの状態をキープ。興奮させる美樹の腰の動き。コンドームを着けていたので、そのままフィニった。バーチャル中出し。拭く所を拭いて、そのまま美樹も俺も寝た。

朝、俺の方が先に起きたので、簡単に朝飯を作ってやった。美樹も起きて来て、美樹「何、今日は?珍しいじゃん。(笑)」俺「たまにはな。」仕度して、揃って出社。

○昨日は、むかつくトラブルばかり。

Aug.28,2001〔 Tue 〕

税務署から呼び出しの通知は来るは、保険屋が俺の名前で無断で保険組みやがって、口座から勝手に保険料が引き落とされるはで、散々だった。

午前中、その保険屋の携帯に追い込みの電話。口開一発「ごめんなさい。明日振り込みますから。すいません。」許さねぇ。

仕事する気も失せて、夕方5時には終了。礼子に電話を入れるが、仕事中。美樹は昨日まで逢ってたから、パス。

一人で知り合いの居酒屋へ。口開けの客となる。むかついた時は、美味い酒と旨い肴に限る。生ビールを茹でそら豆と一緒に飲み干し、御代り。つまみに、”いわし明太子”。ビールが進む。

6時を過ぎた頃に、礼子から電話。礼子「今終わった。何処にいる?」俺「○○の所。」礼子「行くぅ~。待ってて。」

しばらくして、礼子登場。御疲れの乾杯。その頃には、チラホラと会社帰りのOLやサラリーマンが。俺は、焼酎の水割りに切り替えた。礼子は巨峰サワー。二人でバリバリ飲んでると、入り口から聞いた事のある声。振り返って見ると、礼子の会社の同僚、OL二人。同僚「あ~~~、礼子~~~~。」礼子「いらはい。」酔っ払ってる。俺「一緒に呑む?」同僚「御邪魔じゃぁ、ないですね。(笑)」座敷に移動。

同僚「誰か、男の人呼んで下さいよ。」しつこいので、後輩を呼んだ。俺「女が手薬煉引いて待ってるから、来い。(笑)」後輩「10分以内に行きます。(笑)」本当に時間内に来た。しかも、最近ふられたばっかの後輩も連れてきた。

ミニ合コン開始。俺の焼酎のボトルも、飲み干された。でも、その頃には俺のむかつきも治まった。二次会はカラオケへ。もうどうにでもなれ状態。

12時近くに解散。俺は礼子とタクシーに乗ったが、残った四人の中で、怪しい動き。どうも、後輩の一人が礼子の同僚を送ってった。必然的に、皆カップルに。あとの事はわかんない。今日、礼子が聞いてくるだろう。

で、礼子の部屋に着いて、礼子のパソコンでネット循環して、即死。キスはしたがNoSEX、Noフェラ。本当はしたかったが、目が開かなかった。よく寝た。

朝起きた時には礼子は出勤の仕度中。二日酔いで辛そうだった。

○即死。

Aug.27,2001〔 Mon 〕

土曜のよるから月曜の朝まで、美樹の部屋に入り浸り。土曜の夜、美樹の部屋に行き、飯食ってゴロゴロ。

美樹のPCでネット循環するも、つまらない。夜11時を回っていたが、近くの居酒屋に美樹と出掛けた。渋めのつまみを突つきながら、残暑の夜を過ごした。

調子が出てきて、夜中1時過ぎに行き付けのバーへ。そこには常連の客が待ち受けていた。美樹も交えて、エロトーク全開。朝方4時頃まで語り、呑み続けた。

美樹も俺もかなり酔っ払った。タクシーで美樹の部屋に戻り、美樹はシャワー。俺は起きていられず、即死。

日曜は昼過ぎまで寝てた。起きて、腹が減ったのでマックへ買出し。その間美樹は部屋の掃除。 ”ぐるナイ”のゴチスペシャルの再放送を見ながらマック。差が有り過ぎる。客単価4万円の食事って、目に毒だ。自分の生活レベルが浮き彫りにされる。

二人でブツブツ言いながら見た後、二人で風呂へ。美樹も俺も日焼けが落ち着いて来て、いい色に。湯船に入ってると、美樹の手が自然と俺のモノを握ってきた。俺も美樹の胸を揉んだ。当然勃起。浴槽に越し掛け、湯船に膝から下を入れた状態で、フェラチオ。逆もした。美樹が越し掛け、俺は股に顔を埋めた。

のぼせそうになったので、脱衣場の洗面台の前で。前にもした事のある場所。美樹が洗面台に手を付き、後ろから挿入。まだ体は濡れているけど、構わず続行。鏡越しに、美樹の胸が揺れているのが分かる。美樹は目を閉じているが、どうしても俺は鏡に写ってる自分達の行為がいい意味で気になる。

後ろから突いてばかりいてもつまらないので、美樹を振り向かせ、洗面台の淵に乗せて丁度良い高さだったので挿入。でも、入っても動きに難有り。入れた状態で、キス。美樹の腕が俺の首に回って、入れたまま抱き上げた。挿入したまま、また風呂場に入り浴槽に。風呂の栓を抜き、お湯を抜きながら美樹は腰を小刻みに動かした。お湯が抜けきる頃には浴槽の中で立ち上がり、美樹が壁に手を当て後ろからラストスパート。アクロチックなSEXだった。しかもサウナの中でしてたようなもんだった。

ぬる目のシャワーで、汗を流して出た。昨日の風呂上りのビールは2倍美味く感じた。美樹も俺も一気呑み。

野球中継を見ながらうたた寝。美樹も俺の横で。起きた時は”電波少年”がやってた。その後の”ガキ使”で大爆笑して、また寝た。