○仕事以外で、多忙。 | for lover's リターンズ

○仕事以外で、多忙。

Sep.25,2001〔 Tue 〕

何から書いたら良いのか分からん。色々ありすぎて。

先ず礼子。この連休はその年下君と、会社の同僚達と、”ディズニーシー”へ行ってたらしい。メールだけで、逢ってない。

で、紀子。化粧部員なので、土日はほとんど仕事。昼休みや、休憩の時間に必ずメールや電話が入る。

金曜の夜、紀子は次の日が仕事なのに初めて家に来た。両手に自分の働いている百貨店の袋を持って登場。何かと思えば、早速お料理。お料理教室に通ってるらしく、その毒味役に任命。献立”イタリアンハンバーグ”だって。用は、トマトソースと、とろけるチーズが載った奴。ファミレスで見たことある。一緒に台所に並んで、手伝った。決して手際が良いとは言えないが、出来あがりは◎。さすが料理教室のレシピ。

食った後、紀子は俺の部屋を探索。風呂場に行った時に、俺「一緒に入る?」紀子「うん。」風呂を溜めている間、ソファーの上でキス。俺「今日、泊ってく?」紀子「いいの?」俺「お前の親が心配しなきゃ。」紀子「いい年こいて心配なんてされないよ。(笑)」お泊り決定。

風呂が溜まり掛けた時、お互い半裸状態。ソファーの上で、紀子を全裸にして俺も脱いだ。二人で風呂。狭い浴槽に足を絡めて浸かった。今度、お泊りセットを用意して来るそうだ。

風呂から出て、時間も時間だったのでベットへ。俺「明日何時に仕事行く?」紀子「遅出だから、11時までに行けばいい。」

涼しくなって来た夜、布団を被ってキスしながら、お互いを愛撫。紀子が布団に潜り、フェラチオ。俺は布団を剥ぎ取り、そのまま紀子を自分の上に乗せて挿入。覆い被さった。紀子の髪型はセミロング。美樹や紀子は俺の顔に掛かっていたが、紀子は掛からない。髪を掻き揚げると眉間にしわを寄せる表情が、見える。その後、正常位で。突いてる時の喘ぎ声は、可愛い声で中々。キスしながら、ラストスパート。紀子の腕がガッチリと俺の首に回った。シンプルなSEXながら、新鮮。

紀子は俺を抱き枕にして寝た。

朝、紀子はシャワーを浴びて、仕度。一旦自宅に戻らないと行けないらしく、送って行った。俺は休みなので、紀子を仕事場まで送る事に。

土曜の夜は、友人が連休を利用して帰郷。呑みに出掛けた。他の友人も呼んで、プチ同窓会。 ”いい店”見っけて、長居。

美樹。日曜の夕方電話して逢って、飯を食いがてら”彼女”が出来た事を報告。反応は、怒りもせず”どんな子?”状態。友人のバーへ移動したら、そこに後輩達登場で飲み会。グズグズになった。途中までは、美樹の家に泊ってSEXするのかなと思ってたが、そんな状態ではなかった。電柱抱えて、狂牛病状態。

ここで明らかにする事がある。美樹は、日本で生まれて日本人の顔をしてるが、国籍は日本じゃない。パスポートも違ければ、IDを持ち歩かなくてはならない。分かる人は分かると思う。美樹は絶対に”お見合い結婚”の運命。俺、日本人とは結婚させてもらえないのだ。だからと言う訳でもないが、今まで割り切って付き合って来れた。美樹の口癖「またお見合いだよ。」美樹自身は結婚はしても、恋愛は別の考え。これからも頻繁にとはいかなくなるが、紀子には内緒で会う事は間違いない。いろんな意味で、いい女だし。

月曜の祭日の夜、紀子が次の日休みと言う事で誰もいない街に出て、飯を食いに。得意の回転寿司。紀子は俺と一緒で、ウニが食えない事が分かった。レンタルビデオ屋に寄って、部屋へ。紀子は、しっかりお泊りセット持参。(大半、化粧絡み)コンビニで、歯ブラシ買ってやった。

昨日の夜は、濃いSEX2回。頑張った。紀子の顎も頑張った。