自閉傾向から視覚野に特性があるようで、

長男は、蛍光灯のある場では、常にチカチカひらめき電球を感じているのだそう。


カラー透明下敷きで、各色別に、効果を確認。

黒、は軽減。楽になる。

ピンク黄色は、さらにチカチカドンッ



その後、サングラスメガネで試してきました。

ブラウンブルーなど。

ある程度の軽減効果がありました。


ただ、黒いサングラスを学校学校や園でかける訳には行かず。。。


出来れば薄いブルーのサングラスとかで対応出来ないか?

いや、それも学校で浮くだろうな。。。ガーン



長男は、かけ心地も過敏で、子ども用サングラスは調整ないものばかり。

長男は耳上が挟まれて、痛いと言ってました。



で、調整可能なUVカット眼鏡を探しました。

ただし、度ありを度なしに変更するのは、割高¥




UVとLEDブルーライトをカット出来るパソコン用眼鏡の存在を、

主人が教えてくれました。

これなら、蛍光灯チカチカを軽減するのでは?と試しに行きました。


パソコン用なので、幸い、基本、度なしグッド!



ブラウンレンズはダメ。チカチカする。

クリアならオーケーグッド!


ブラウンの方がLEDブルーライトのカット率などが高いのですが、

長男には別の要因が大きいみたい。


下敷きの色を考えると黄色が混じるブラウンは、ダメって事でしょうね。



「え」の部分に模様が入ってるのもダメ。

何か見え方に影響しているらしいメモ


購入する眼鏡メガネを決めてからも、

かけ心地を何度も試して、「まだダメNG」を連発する長男。


最終的には、慣れるしか無い部分もあるだろう、という感じ。


「園ではかけない。家でかける。」と言う。



園で仲良しの女の子、かけてるのに。


そう言う私に、

「園でかける事に、いい印象を持ってないのでは?」と主人。


公文や英語劇には、持参しています。


本当に、家でも時々かけてます。

蛍光灯の無い部屋でも、見え方が何か楽なようです。
療育プログラムの親研修を受けた影響で、色々と構造化を検討中です。

最近、公文など習い事があり、荷物の準備のためにカードを書きました。


すると、割と準備しやすいようです。



夜、長男とお風呂中に話題にしてみました。

「準備の絵カードあったら、支度、やりやすかった?」

返事がない。

水遊びに夢中?



答えるの面倒だったかもしれないけど、ゆっくり考えてくれてたみたい。


「うん、せやなー。【行くよー】にもカード使って。」


今までも数々の提案をしてきてくれた長男。

またまた教えてくれました。


「準備のカードじゃなくて、今から行くよー、の出発のカード?

「うん、そう。その方がお母さんも楽やろ?


「〇〇(長男の名)も楽なん?」

「うん。

その方がよく分かるねん。

カード無いと分かりにくくて、行かれへんねん。」


そうそう、「今から行くよ」って声かけてるのに、

なかなか腰が重くてイライラしちゃうこと、よくある。


そういう時、後でイライラが落ち着いたら、

「今日は疲れてたか?」「無理させたか?」「園で何かあったか?」とか

よく心配してるけど、ただ「出発する」がインプットが出来ないだけ

という場合もあったって事かな。



「そうやって教えてくれたら、お母さん、またブログに書くわな。

そしたら、誰かのお役に立てるかもしれないよ。

まだお話できない子とか、その子のママさんが

もしかしたら、やってみようかな?って思うかもしれないから。」



「役立つの?」

とても嬉しそうな表情をする。


「だから自分の感じたこと、また教えてねドキドキ


教えてくれると嬉しい。


出産の時、耳が聞こえなかった長男。

今では、お話し出来るようになった。



私も軽いけど自閉傾向で、【氣持ち】を察することが苦手。

気持ちを話してくれるのが、とても助かるし、嬉しいのです。


長男に質問してみてよかった。
先日のこと。

お迎えの園庭で、年長の長男が遊んでいました。

そこでのトラブル。

自分の声かけがマズかった、と反省しましたガーン


仕掛け時計で遊ぶ長男。

園庭の仕掛け時計は、遊んではいけないルールになっている。


園庭の遊び方には、色んなルールがあって、覚えきれないくらい。

私自身も、ママ達も、受け入れてないルールもあるし、

子ども達も「先生が見てるときだけ守るルール」という感じのルールまであります。



ブランコの立ちこぎがダメとか、滑り台は下から登っちゃダメとか、

実際には、誰も守っていないようなルールまであるのです。



でも、時計仕掛けの時計だけは別。

壊れるから。

長男はその点が、理解できてませんでした。

先生が見てなかったよ、大丈夫、と思ってた様子。


まずはその事を説明。

先生が見てるかどうかじゃないよ。

壊れてしまうんよ。

皆の大事な時計だからね。

で、納得しかけたところへ。


(ここから本題あせる



同じ組のUちゃんが来て、長男の遊びに割り込みました。

長男は抵抗。

Uちゃんは「ちょっとだけストップして、やりたい事あんねん」と押して来ました。


私はとっさに、「ちょっとやらせてあげたら?ストップしてって言うてやるよ」

「さっきからお母さんも遊んだらアカンて言うでるでしょ?」と長男に言ってました。


Uちゃんまで、「これで遊んだらアカンねんで」と。

長男は「Uちゃんも遊ぼうとしてたくせに」と当然の反論。

押し返すひじがUちゃんのあごに当たりました。



私は元々、「長男がお友達に受け入れられるだろうか?」という不安があり、

「受け入れられるように」と促してしまったのです。


さらに体格の良い長男に対して、女の子に力づくで来られると、怖いのです。

力がとっても強いから怪我をさせそうで。。。


息子の気持ちより、自分の不安や怖れから、声かけしていました。



長男自身が「割り込み止めてね」とか「順番ね」と言えるように、

声かけしてやれば良かったと後でかなり反省。


どうしてもやりたい事だからと、怖い先生の目を盗んでまで、遊んでた長男。

割り込みは嫌だし、抵抗して当然だった。。。と後で気付きました。



口論中、孤独感あったかな。。。ごめんね。と思いました。


夜、お布団で長男に謝りました。

「割り込まれたら嫌だったね」「こう言えたら良かったね」などと話しました。


「もういいよ、怒ってないよ。」と言ってすぐ、長男は寝入りました。



ママとして、、、自分では中々氣付けない、パターン。

知らず知らずに、長男を傷つけて、孤独にさせていたのかも。


今度こそ、しっかりと長男の気持ちに寄り添おう。

自分の不安や恐れを手放してゆこう。

長男にも、消化酵素を試すようになっています。

先日、私達夫婦の誕生日(中一日で集中しています)があり、

お食事へ。


自然食バイキングです。

アレルギー品目が明示されているお店。


そこで、プリンを試しました。

乳製品。


ここのお店の乳製品は、消化酵素なしの場合も試しています。

やはり、消化酵素なしだと、泣きやすくなったり情緒的に不安定になると思われます。


消化酵素と一緒なら、長男の様子は、問題ありませんでした☆


ただ、長男は小麦は試しませんでした。

本人が、食べようとしません。

先月に食べてしまった時に嫌な感じだったのかもしれません。




その後も、スタバでドーナツなど試食をよくいただくのですが、

長男は試そうとはしませんでした。

小麦もなんだか嫌だし、消化酵素も好きじゃないみたいです。

「パン屋さん、いい匂いするね~」くらいは言いますが。

消化酵素と小麦の味が合わなくて、一緒に食べると美味しくないとも言います。



私自身も小麦のマドレーヌやフィナンシェ、大好きですが、

息子に合わせた食習慣になってから、全然食べてませんでした。


昨日食べてみたら、しばらくして異様に眠くなるので、体に負担なのだと思います。

舌には美味しかったのですが、もう止めようかな。。。

精神的にも、我慢がきかなくなりがちかも?

後悔するような事、つい、言っちゃうような氣もして。



息子が避けがちになってる消化酵素も、なんだか氣持ち悪くなってきて、

私も食べずにいます。


マドレーヌやフィナンシェを消化酵素と一緒に食べてみる実験も悪くないかと思います。

もしかしたら、眠くならないかも!?

ただ、私も妊娠したいなぁ。。。なんて思ってるので慎重にせねば☆
公文の無料体験のチラシを見て、長男が「行きたい」と。

机に座ってる子ども達の写真を見て、やりたくなった様子。



実は、先日、

しまじろうの子どもチャレンジのステップが大き過ぎる、と氣付いたところ。

長男は学習意欲は高い。プラスコースまで希望して取っているくらい。


やりたい、やりたい。

なのに、急に難しくなるので、途端に大変でしんどい。

やりきれなくなる。

子どもチャレンジは、長男にちょうどの塩梅ではない。



私は公文経験者。

あのスモールステップが長男には良いのでは?と考えていて、

チラシを見せてみました。





チラシ以外にも、自宅周辺の3件をピックアップ。

1.書き方教室、遠いが毛筆が出来る。
2.普通の教室、園から近くて帰りに寄れる。
3.普通の教室、園と反対だか一番自宅に近い。

3件をはしご。

曜日によって、開いてたり、開いてなかったりするので、

色々で、結局、現時点で、2と3のみ行ってます。



2は、ちょうど開講曜日で夜7時半にちょっとだけ、と寄りました。

夜8時だというのに、長男のバイタリティに先生が驚かれました。

昼寝もせず、簡易テストを受け、テストの合間に希望してパズル3種、地球儀を探索。

エネルギッシュに過ごして、玄関を出て長男に確認すると、

「この教室はもう行かない」「お母さんも行かないで」と。



夜8時前で、大きい子しかいなかったけど、

本当は小さい子がたくさんいてる時間帯に通うことを伝えましたが、

先生と合わなかった様子。


後日、母のみ面談。

テスト結果を伺いました。

先生ご自身にアスペルがーの長男さんがいらっしゃる事が判明。

地域の小学校の事情などの情報もいただけました。





翌日に3.園と反対だけど自宅から近い教室へ行ってみました。

幼児レッスンに飛び入り参加。楽しみました。

歌や絵カード。

絵カードはかなり好きで(1歳台で七田に通ってました)慣れてます。



優しい雰囲気の先生と相性が良かったらしく。


2週間、計4回分の公文式の無料体験中。

現在、2回目を受けたところ。


今日、3回目の公文。


初めての宿題は、2回目の時に出来た分だけ、半分だけ持参しました。

その日の夜にすぐやってしまって、それっきり。


とっかかりが無いのだろう、と考えていました。


ちょうど、療育プログラムの親の研修で、構造化を学んだばかり。

さっそく、宿題をやるための構造化



$自閉症スペクトラム、広汎性発達障害グレーゾーンの一人息子を育てるママの子育て日記-201305240619000.jpg
3回分の宿題が入るようになっています。
終わった宿題は缶箱へ。
始める前にやっておく事、終わった時にやる事などのカードも。
途中で喉が乾くと氣が散るので、お水のコースターも。
B4下敷きで宿題用のスペースを。



2回目にいただいた宿題は、声かけなしで1回分できました。


園と英語劇のレッスンをした日で、疲れてたのに、出来た。

自分から、自然にやりたい、と言い出して。


昨日は合気道の修練でした。

発表会を控えて、いつもの1時間半の倍の練習時間

その間、技の見学時間が多くなると予想。正座が長くなりそう。


うちの長男は発表会はまず見学させて、見学しながら、状況を説明しようと考えていました。

なので、今日の修練もいつもどおりに帰宅するつもりで、

長男とも、そう相談済みでした。



ところが。

先生から「発表会、よければ出ましょう」とお話がありました。


「大人から見て、上手下手ではありません。子どもの内面で感じることが大切です。」ひらめき電球と。



実は、それは親も同じように考えていましたドキドキ

ただ、長男には不安感があるので、まず見学してからじゃないと、

「技を発表する」とは自分で決めないだろうと思われるのです。

当日、発表会を見学していて、「今から自分も発表したい」と言い出す可能性はありますが。


その場合は、「申し込んでないから今度から発表しようね」と話すつもりでした。



それなのに。

先生に言われると、ブレてしまって。


一応、参加申込書を出しました。


修練を早退する旨をお伝えすると、

先生から「30分延長して技の練習しては?」とご提案いただき。



その事を、そろそろ帰るつもりだった息子に伝えると、すごく怒ってパンチ!


息子はその日、いつもより、技の練習を沢山していました。

先生のご指名で、前に出て、文言の発表までしていました。

技の練習を見学する時間も正座を頑張っていたし。

元々、最年少の長男には修練時間は長めで。


疲れていて、もう帰りたかった。


お母さんと自分と二人で相談して決めてた時間なのに、なんで変更するの?と不満爆発。爆弾



後で思うと、息子の気持ちも感じましたが、

その時は、「せっかく先生が言って下さってるのに、失礼な」むっと感じました。

「出来れば発表会、出て欲しい、もっと練習して欲しい」という母のエゴガーン



結局、延長せずに帰る事にはしましたが、

怒っている長男は、周囲にご迷惑な位のドタバタな帰り支度をしましたDASH!


見学中のお姉ちゃんの目の前で、前を遮る場所で支度したり、

周りの子に少し身体を当てながら着替えたり、

帯が周りの子にぶつかりそうになりながら、稽古着をたたんだり。



注意しても、怒りから聞かなくて、それで私もイライラ腹立ちプンプン


それだって、

「長男の将来のために注意したのか?」怪しい。

この場で恥ずかしいのが嫌で、今すぐ止めて欲しくて、注意してる自分がいましたショック!

母の都合。子どものためじゃない。




副担任?のようなK先生に、「お母さん、楽しくやらせてあげてください」と

注意されて助かりましたが、

後で長男と二人になったら、怒りからめちゃ叱りそうな勢いでしたメラメラ


結局、少しぶつくさ文句言う程度で終えられた事、後から良かったと思いました。

(↑それでも、言わない方がいいですね。次こそ、落ち着いて対処するぞ。)



夜になって、長男に悪い事したなぁ、と感じました。

「今日は、修練ですっごく頑張ってたよな。。。」とか。

「最初に一緒に決めてた帰る時刻を、急に延長されたら、嫌やったろうな。。。」とか。

「嫌いじゃないけど、元々、すっごく好きで始めた合気道じゃないしな。。。」とか。

「自分も怒ってるのに、私の怒りがおさまるまで、辛かったろうな。。。」とか。色々。


それで長男に謝ると、「もう許すよ」と。

「もうお腹に石たまってない?」(長男の怒りや恨みのイメージです。)

「全然あらへん」と。



それで、帰宅後に出てた「甘え」が、すっとおさまりました。




子どもの生涯を通じて、という長い目で見られていない。

「何のために、合気道をやらせたいのか?」

「長男に必要なことを楽しく取り組ませる」ことから、

私がブレているのだと思います。
以前ご紹介した本にも書いてありますが、

発達障害の子どもの中には、愛着の形成が遅れていて、

大きくなってからも抱き締めるなど、満たす必要がある、と。


メンターのご指導が始まった頃も、そう教えていただきました。

小学校中学年頃に離れていくまで、膝上に乗せて揺れてやったりすると良い、と。


ただ、そればっかりしていたら、またメンターに教えていただきました。


子どもは成長する。

それだけだと、赤ちゃんのままだ、と。

いずれ、自分の気持ちを表現出来るようにしてやる必要がある。




長男が、登園を渋りました。


朝食をゆっくり食べる。

なんとなく元気がない。

支度が進まない。


そこで、膝に乗せつつ、「どうしたん」と聞きました。


「どうしたん?」

「溶連菌でまだぶつぶつ出来てるもん。」

「昨日、教室行ったやん。」

「いきたくないもん。」

「なんで?」

「えーー嫌や。」

「どうしたん?」

「。。。跳箱いらんねん。」

「跳び箱嫌なんか、、、なんで?」

「次の段を飛ばなアカンねん」





4月の懇談会で、「全員2段が跳べるようになりました」という先生の言葉。

氣になってた。

全員揃って跳べるようになる事を目標にされると、苦手な子がしんどいのでは?

別に得意不得意あって、いいんじゃないかな?と。



長男は視覚にくせがあり、遠近がつかみにくい。

階段の段差も見えなければ、私でも怖い。ちょっと怖そうに降りる。

跳箱は怖いのだろう、と思われます。




ただ、、、

体格、脚力からして、飛べる。

年長なのに小学校2年生程度の身長。

お友だちの小学校2年のお兄ちゃんと、並んで飛び上がって勝ってたのを見た事ある。

蛙さんごっこしてる時の幅跳びの飛距離も驚くほど。。。


怖いだけ。自信がないだけ。



「嫌なら飛ばなくていいよ。別に跳び箱を跳ぶ必要もないし。

お母さんも小さい時、ずっと嫌いやったけど、後から急に好きになったりしたわ。

ただ、、、〇〇(長男の名)は、きっと飛べるよ。」


「だって、△△お兄ちゃんが届かないとこまで、跳んだ事あるやん?

それに、蛙さんごっこで、いつも、めっちゃ跳んでるやん?

背も組さんで一番高いやろ?足も一番長いで?」



と伝えました。


すると、、、みるみる自信を付け、元気に登園。



やりたくない事はしなくていいけど。

嫌な事から逃げない。



3月の面談では、いろいろと挑戦したがりな面が出てると園の先生もおっしゃってたし。


バランス、塩梅だなあ。。


これから、修学後、こんな話題、もっと出てくるだろうなぁ。。。あせる




気持ちに寄り添う事に時間を使ったので、遅刻して園に到着。

あれぇ?組に誰もいない。。。

組のお部屋でご用意を済まして3階ホールへ一緒に行ってみると。


なんと、今日早速、跳び箱してる!



さて。

どうなったでしょう?にひひ



夕食中、ペコペコがおさまって来てから聞いてみました。


「今日さ、跳箱やったん?」


「うん!跳び箱やってん。跳べてんで!」

「えっ!!!跳べたん!?おめでとう!!!」

「・・・跳箱、嫌やった?」

「もう、跳箱、大好きなったわ!」


このパターン。

デジャヴべーっだ!


メンターのご指導で、「テニスのラリーが嫌」の時にやった。。。



ラリーの時は、また、だんだん嫌になったんだけど、

テニスの時は、テニス自体、合わないって自分で分かったみたい。


跳箱はこれから、どうなることやら。
今年度、療育プログラム受けています。

とはいっても、まだ1度も療育は受けていません。


4月は、テストを受けて、計画策定、5月に結果や計画の説明のための面談。

5月末から療育プログラムスタートになります。



先日、面談がありました。

テスト結果や計画のご説明をいただきました。

すごく優しそうな、素敵な、可愛らしい先生。

テスト中の長男の様子を撮影したビデオをパソコンで観せて下さりつつ。


身辺自立、行動管理、コミュニケーション、学習スキル、の4つの分野で計画があります。

年間目標は、親の方で希望を出しました。

(年間というより、もっと先の方向として希望を出したものもあります。)

それに対してプログラムの中で出来る事を先生が選んで下さっていました。


先生が長男に会ったのは、一度のテストだけ。

なので、計画といっても、まだ具体性に欠けます。

7月の面談で、さらに具体化出来る予定だそうです。



親がどれだけ子どもの特性を把握して、先生に伝えられるか、大切かと思います。

ただ、私の偏った見方を、先生の先入観になってしまう懸念もありますが。。。



テストの種類は、PEP-3(自閉症児・発達障害児教育診断検査)です。

テストの特徴としては、芽生え項目をカウントする事だそうです。

「芽生え」項目は、少し取り組んだら、すぐ出来るようになりそうな、

「おしい!」項目だそうです。



結果は、1年以上前のK式と傾向は同じでした。


認知/前言語、理解言語の領域は強く、

表出言語、微細運動、視覚ー運動の模倣、の領域は弱い。

領域間にアンバランスさが見られるとの事です。


ざくっと先生と確認できた事は、

「視覚で分かりやすく示しつつ、
でも特に真似っこには、言語による説明が必要。」
という
支援の基本のところ。




先に主人と一緒に書いて提出していた、「養育者レポート」の情報とも一致しているそうです。

つまり夫婦の評価で、おおむね合っているようです。



また、検査場面での様子も、養育者レポートと一貫性あり、だそうです。

やりとり遊びが苦手

やや一方的な関わり

が見られたそうです。






1回の面談の中で、レポート読んだり、説明を聴いたりして、テスト結果を把握するのが

難しかったです。

次回は、前もってレポートをいただきたいとお願いするかもしれません。

今回も、お電話などで連絡を取り合って、より長男に合った療育タイムにしたいと思います。



面談中、先生からは、テスト結果と普段の様子と相違ないか、と確認がありました。

「普段もそうです!」ということも多いですが、

「それはテストで疲れたから、終盤、出来なくなっただけ」という項目もありました。


1時間半以上にわたる検査。

小学校の授業の倍くらいの時間、次々に課題に答えるなんて、大変だろうと思います。



後は、長男は感覚面で特性が多いので、その点を説明することに集中する形となりました。

それから、私自身、アスペルガー的に自閉傾向だという事もお伝えしました。



今夜、主人と一緒に検査結果を確認しました。

主人も、レポート内容にほぼ納得でした。



少しだけ、親として「???」というレポート内容があり、それは以下。



・「自分でストーリーを考えて想像遊びをするのが苦手なようでした。」

家では、そんな事ばっかりしているんですが。。。

たぶん、パペットが好きな感じじゃなかったんだろうな。。。

それに、テスト中に自分の世界に入りにくかっただろうし。



・「ほめえられることへの動機づけについて、褒める事への反応が強くなかった。

具体的なご褒美を示す方が、やる気がぐっと上がった。」

いえいえ、、、ほめられるの大好き!!!なのですが。。。人に寄るのかと思われます。

「先生、大好き!」だと、ほめて欲しがり過ぎなくらい。

長男は、好き嫌いのハッキリした子なので。。。



・三角と四角の名前を逆に覚えていた。

前日、積み木で三角と三角を合わせて四角を作ったりしてたのですが。。。

その時、早口過ぎたかしら・・・!?

組み合わせ課題をテーマに語りかけてたので、名前は意識されなかったのかも。

以前も名前を間違えてたので、その時も繰り返し語りかけて、

「あ、覚えた」と思って以降、安心してました。









身辺自立は、テスト結果に入ってますが、親のレポートを基に加点してあります。

第三者の視点ではないのですが、そこだけは年齢相応です。


確かに、園のご用意も自分で出来るし(昨年に絵カードで取組んだ上での事)

お風呂に入る用意も自分で出来ます。

ウンチも自分で拭ける。身体も洗える。ただ、シャンプーはサポート必要。

お手伝いもかなり。

花の水やり、食事作り、配膳、下膳、食器洗い、掃除機、布団の上げ下し、洗濯全工程。


(スラスラ、ストレスなくご用意等が出来る訳ではないです、声かけしています。

一人で出来てる日もありますが。)




芽生え項目が出来るようになれば、定型発達児に相当という分野は、

「RL(理解言語)」現時点で4歳程度。

芽生え4項目。

・言語指示に従う。
・9個の文字ピースをきいて手渡す。
・3片の図形・図形の名前を言われて選ぶ
・「ダメ!ストップ!」の声かけに反応して行動を止める。


「VMI(視覚‐運動の模倣」
(ただし、3才過ぎまでしか計測不能。つまり現在、3歳程度。)

芽生え2項目。

・万華鏡を覗いて底の部分を回す。
・粗大運動の模倣(3つの動作で)



芽生え項目が出来るようになっても、年相応にならない分野は、

「CVP(認知・前言語)」

芽生え5項目。

・8片のパズル片で男の子の形を作る。
・猫のジグソーパズル・正しい場所が分かる。
・うしの絵・正しく組み合わせられる。
・2種類の物の分類(積み木とチップ)
・12個のカテゴリーカードを実演なしで色か形で分類する。

不合格は、8項目。

・三角形、菱形、四角形、文字(7つの文字)の模写で4項目。(終盤で嫌がったそう。)
・人物がを描く。(ボディーイメージが弱い、今取り組まなくて良い、と医師の助言。)
・物の使い方を身振りで表す。(ビデオで観たら出来てたけど。。。?)
・自分の声や行動が模倣される事への反応で2項目。


「EL(表出言語)」

芽生え5項目。

・代名詞を言う。
・年齢相応の構文を使う。
・代名詞を正確に使う。
・円・四角・三角の図形の名前を言う
・絵の名前20のうち14正しく言葉で言う


不合格は、5項目。

・2つの手人形で物語を演じる。(たまたま渡された手人形が好きじゃないだけ?)
・文章を読み取り、指示に従う。
・3回以上の間違いをせずに物語りを読む。
・物語を読んで内容の理解(2つの質問に答える)
・名刺の複数形を使う(クッキー、積み木、コップ)

「FM(微細運動)」

芽生え2項目。

・万華鏡・利き目を明確に示す。
・ジグソーパズルを正しく組み合わせられる。

不合格は、2項目。

・お絵かき帳とクレヨン・輪郭の内側を塗る。
・お絵かき帳とクレヨン、3つの図形のなぞり書き。(好きなはず。終盤で嫌になってる。)


他に、

「GM(粗大運動)」は3才までしか計測出来ず、満点。





以上は、発達尺度でした。


やはり6歳前だからか、合格した点の方がかなり多いです。

タイピングが大変なので、合格点は割愛しました。





次に、行動尺度は以下。

主に中度の問題のみ。メモしておきます。


AE(感情表出)

・検査者からの身体接触を楽しむ。
・検査場面で適切な感情を表出する。
・検査全体で見ると、感情表現が豊かである。
・年齢相応の注意集中力を示す。
・自分の間違いを修正するのに、思考錯誤の方法を行う。
・課題達成のために年齢相応の持続力を示す。


SR(対人的相互性)

・検査者の要望に応えて協力する。
・検査者へ視線を合わせる、話を聞く、微笑むなどの反応を適切に行う。
・子どもは相手からほめられることで、課題のできばえが異なる(これは問題なしと親は判断)
・手人形で想像遊びをする(親は問題なしと判断)


CMB(運動面の特徴)

・検査用具を適切に調べたり操作する。
・検査用具や周りの物への適切な視覚的反応を示す。
・触覚刺激に適切に反応する。
・年齢相応の課題を達成する。
・匂いへの適切な興味を示す。
・食べ物に適切な興味を示し、不適切に玩具を口に入れたりしない。

CVB(言語面の特徴)

・イントネーション、話す速さ、声の大きさが適切である。
・年齢相応の明瞭な発音でしゃべる。
・他の人とのやり取りで主に年齢相応のことばを使う。
・年齢相応の自発的コミュニケーションを行う。



以上、テスト結果でした。

概ね、納得の結果でした。

先生は、1回のテストで、よくそれだけ分かるのねーーー、、、と驚きました。


さて。テストは、次の計画のためにありました。



親の希望の年間目標に対して、短期目標(4~6月)を先生が決めて下さってます。

実は、あまり納得いかない。。。という感じなので、ご説明&ご相談いただく予定です。

親の方も、この結果を踏まえて、計画を見直す必要があるかもしれません。

私が先に設定していた目標より優先度があがるものがあるかもしれません。


面談の先生と、実際の療育の担当先生が別の方なので、

療育の先生を中心に、密に連携を取って行きたいと思います。
子どもは自分の鏡。

言って聞かせてる事じやなく、親のやってる事を学ぶ。




とは、メンターの教え。



長男が見せてくれてる事。

私の姿。

一つ、見っけ。



英語劇の習い事にて。


長男は英語でゲームして遊んだり、劇ごっこする習い事をしてます。

そこでの様子。



先生とお話したい。褒めて欲しい。

見て見て君。

今やってる事、おろそか。



今やってる事、楽しいけど、集中しては、楽しめてない。



先生に「受け入れられてるかな?」と氣になって、

目の前の取り組み自体には、集中出来ていない。


それは私がそうだから。


まず私自身を変える必要がある。
GW前から忌引で一週間お休みして、一日登園したら、すぐ祝日で。

GWラストに全身に発疹が出来て、GW明けは登園停止。

一日登園したら、また土日。


・・・と、この頃、自宅で過ごしてばかりの長男です。




全身の発疹は、痒がるので初めアトピーと思いました。

ダニアレルギーだから?と、布団に掃除機したり、古い五月人形を出したせいかな?と

疑ってみたり。


皮膚科でもらっていたアトピーの塗り薬、しっかり利くし。

(ステロイドではなく、口にも目にも入って大丈夫、薄く塗って利くお薬です。
処方箋薬局にない、名医が自前で調合しているもの)



でもアトピー特有のカサカサがなく、細かいツブツブがある。。。

え?風疹かな?予防摂取したのにな、、、大流行してるし。



GWラストで病院は閉まってる。

お葬式などで接触した子ども達の体調が氣になって、電話して聴いてみたり。



GW明けてすぐ小児科へ。

発疹をすぐ伝え、奥の方の、衝立の奥の席へ。

診察後、5分。検査キットですぐ判明。先生のおっしゃるとおりでした。

溶連菌感染症



抗生剤を処方されました。


普段、風邪で小児科へは行きません。

耳が氣になった場合に、中をスコープで見せてもらうために耳鼻科へ行く事はあります。

その際に抗生剤を処方されても飲みません。


松田麻美子先生の本などを読んでいます。
氣になる方は、先生のお名前で検索してください。)


念のため、帰宅してネット検索しました。

どうやら、激症化すると怖い菌だそう。



それから検索しまくり。

調べていくと、にしむら小児科さんのHPがとても助かりました。


風邪で抗生剤を処方しない小児科。



溶連菌についても、詳しく説明して下さっています。

溶連菌について、怖~くなるような事は、書かれていません。

なのに、このページの最後に、

------
子どもさんで溶連菌を疑って受診して欲しいのは、食べられないくらいひどくのどを痛がる時とか、リンパ節がグリグリ腫れるとき、体に普段見られないようなぶつぶつができたときです。
------

と書いて下さってるのです。

うちの長男は、ぶつぶつが全身に出来て痒がっています。

喉の奥の奥も、気持ち悪いくらい腫れています。

リンパも触ると痛い、少し腫れてました。


もし、こちらのお医者さんに受診出来たら、抗生剤を処方なさるのだろうか???

あまりに氣になり、厚かましくもお電話で問い合わせさせていただきました。


年齢を聞かれ、検査キットで溶連菌とハッキリ出た事をお伝えすると、

「その場合に限っては、うちでも処方しますよ」と

なんと、親切にも、教えて下さいました。



というわけで、今回に限っては、抗生剤を飲ませています。

本当に久しぶりに。



きちんと本人に説明しています。

普段、抗生剤は飲まない事は理解していましたから、

溶連菌でブツブツ出た時だから、特別に抗生剤を飲むことを、説明しました。

本人も、納得して続けています。



ただ、やや泣きやすい?ややイライラしやすい?

やや周りの意図や思いを理解できない状態?と氣になっています。



祖母の忌引から明けたばかりだし、そりゃそうかも?と思ったりもしますが、

葬儀などのお式でのしっかり具合からすると、やはりおかしいかも。。。



ん~~~、ハッキリとは言えませんが、やはり、抗生剤の影響かと思われます。

しっかり様子を見て行こうと思っています。



発達検査を5月21日(6才1ヶ月)に控えています。

あまり調子の悪い時に受けさせるのも避けたいです。

日程変更も検討せねば。


就学の判断をするためなので。