公文の無料体験へ通っています。
後1回の残すのみ。
親が子どもの状態を把握することが出来ました。国語と算数は、予想の逆でした。文字は覚えてるし、なぞり書き大好きなので、「ひらがなのなぞり書き」は
大丈夫かな?って思ってましたけど、どうやら疲れやすい。
まずは迷路などで手首の器用さをアップした方が良いと分かりました。
園で苦戦するはずです。
算数は、
1年以上前の前回検査で、指の数を数える課題で「1,2,3,4,5,6

」と
楽しそう

に数えていたらしい長男。
結果をふまえて、数に関してはこの1年以上、割と
日常で意識してきました。
朝のフルーツのイチゴなどで、
「何個食べる?」
「自分で取ってね。」
「みんなの分、取り分けてね。」
などと、少しずつ。
公文の先生にも、「簡単な課題から」とお願いしていました。ところが、簡単な課題で退屈して、脱線する様子がみられました。
それで、テスト結果にピッタリの課題に戻しました。
時間がかかるかなーーー?と思ってたのですが、
実は、楽に解きました。
「●の数はいくつ?」の課題で、先生に見てもらいながら、一つずつ数えていました。
宿題を渡される時に、先生から注意事項。
「ざくっと把握できたら、その方がいいです。無理に数えさせないでください。」
帰宅して宿題をしてると、驚きました。
もしかして?と思って、
「一つ一つ数えなくても、分かってるん?」と聞くと、
「うん、これは、4やろ?」とか言います。
続けて聞いていくと、割と分かっていました。
本当は、ざくっと「●●●●●」は5で、2段になると10、などと
把握していたようです。
教室での長男は、先生ご希望のやり方に、合わせてるつもりだったようです。
「数えるって決まってないみたいよ」と先生の言葉を伝えました。
その夜、パソコンで手作りカードを作りました。1から20まで。

右側の青い●のミニカードを作りました。
すると、、、「13」「15」「20」なども、パッと見で、ざくっと把握。
完璧ではないけれど。
このカード使おう。出来るようになるまで。
公文式は、長男にとって「楽しさ」という点に欠けるか?
という氣がかりが、実はあります。
でも、子どもの状態を細かく見ていく事ができました。
とってもありがたいです。
「今、出来ていること」が分かるから、「次の課題」に取り組めます。
ずっと、「数は苦手」という先入観で長男を見てきていた、という事
体験期間の後、
公文式に入会しなかったとしても、夏休みや体験学習、市販テキストなどで、
長男の頭の中や器用さの状態を確認したいと思います。
「今、どこらへんのレベルが楽しく学習できるのか?」というのは、
細かいこと。
日常的に変化してゆくこと。
公文式に入会したら、宿題や進み具合に固執するのだけは、止めておきたいと思います。氣をつけなければ

ちなみに、お勉強ばかりが就学準備じゃないですよね。
今回、うちの場合は、
本人が行きたいという意欲があり、体験に来て、そのまま始めるかもしれません。
でも、コミュニケーション面や学校の暗黙ルールなど、
そちらもしっかり準備を進めて行きます。
就学を楽しみにしている長男。
結構、しんどい事もあるでしょう。
でも長男が、より楽しく通えるように、準備して行きます。