メンターご夫妻は、祖母のお通夜に来て下さいました。


私にもお話しして下さいました。

大事な教育出来たから「自信持っていい」と。

長男は分かって挨拶していた、しっかりした、と。



主人には、後からお電話もして下さいました。


以下、主人がシェアしてくれた、メンターからの教えです。


家族のことは、親が教えるしかない。

今回は、一生に一度のチャンスだった。とても教育的な数ヶ月だった。


子どもは親の、「言うこと」ではなく、「やること」を学ぶ。



私達夫婦がやった事は、長男に「普通のこと」として入るそうです。


以下、「やったこと」です。

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家族を大切にする。

家族を自宅でお世話する。看取る。

主人が出張の際、主人の弟さんにお願いして泊まっていただいた。
(男手が必要なため。祖母の体格が大きいためベッドから降りたら戻せない。)

家族が亡くなるとお通夜やお葬式をして、来て下さった方々にお礼のご挨拶をする。

お葬式の後も、ご挨拶して回る。(長男も一緒に行った先もあります)

------


「自宅で看取る」ことなどは、一般的でもなんでもなく。

「いい事」でもなく。

我が家にとって、「合う」だけで、

他の家庭にとって、合うかどうかは別だそうです。



ただ「家族を大事にする」より大事な教育はないそうです。




また、1番大事なこと。

親が幸せであること。

何よりも大事。

もっと、もっと。


子どもが、基本「幸せ」になる。

「幸せ」がスタンダード、普通のことになる、そうです。


私の実母は、人生は大変だし、苦しい、と言ってました。

という事は、どうやら、私はそれが普通だと入ってるのでしょう。


子どものために、変えます。
久々の更新です。

実は、先月のGW前に、

うちの長男の祖母(私からするとお姑さん、以下、祖母と書きます。)が亡くなりました。


同居している祖母でした。


私は長男の嫁なので、割とやる事が色々とある方なのでしょうけれど、

ゆっくりペースなもので、こなすのに時間も必要です。

ブログ更新もしばらくゆっくりかと思います。



ただ、祖母の死以外にも、書きたいことは、逆にどんどん溜まっています。

まずは以下、祖母の死について、徒然と書いてみます。




癌でしたから、ここ3年間ほど何度か入院されました。

その間、退院後は割りとお元気に過ごされていました。


最後の入退院の前後は、とても身体がしんどそうでした。

途中、癌からくる認知症のような症状もありました。



うちの長男は、おばあちゃんが大好きな子でした。


メンターには以前からご相談していました。

祖母の死について、息子には折りに触れて話しておくことができました。



「おばあちゃんは、死んじゃうの?」

「人は誰でも、いつか死ぬんよ。一緒にいる時間を大切に過ごそうね。」


「どうなっていくの?」

「人は年取っていくと、だんだん赤ちゃんみたいになっていくよ(認知症もあったため)」


「死んだらどうなるの?」

「神様のところに帰るの。そこでまた会えるよ。」


などと話していました。




そうしたら、割と時間たってから、ふと。

二人で信号待ちしていたら、突然。

「じゃあ、一緒に生きてる間、楽しくお話ししようね。」と長男。

つないでる手をニギニギしながら。

(どうやら、その前の会話を受けて、何か感じて、言ってる・・・?)


生きている、今。この瞬間が宝。

長男に改めて感じさせてもらいました。




祖母は最後、自宅療養する事になりました。

訪問医療に訪問看護。

訪問介護はありませんでしたが、

ベッドやトイレ、点滴台、酸素ボンベ、吸引機のレンタルがありました。



退院後、3週間弱の間の出来事でした。


1最初の一週間は、車椅子で外出三昧。

お見舞い返しのお買い物、お菓子の試食、皮膚科受診、長男の合気道見学。

外出好きの祖母を、家族皆で精一杯、希望を叶えてあげて、逆にとても幸せをもらいました。



22週間目は、外出が出来なくなり。

自宅内で車椅子になっていきました。

どんどん変化する祖母の状態に、家族で相談して対応に当たりました。

夜のトイレ介助に備えて、祖父と交代で祖母と同室で寝る主人についていき、

長男も一緒に寝て介助のお手伝いをしました。

(それまでの普段は、私とばかり寝たがる長男でした。)


33週間目。
最後の1週間は、お下のお世話が必要で、寝たきりに近くなりました。

すごい気力で自力の排泄を最後まで頑張る祖母でしたが、

ポータブルトイレまでの移動しか叶わなくなりました。



私もとうとう、陰洗させていただきました。

大人の女手で、動けるのは家で私一人。

いくら不器用でも、やはり、こういう事は女でなければ、と感じました。



祖父や主人では、洗い方が雑で、すぐに諦めてしまいます。

感染症を起こしかねない状態で、ほったらかしでした。。。ガーン



寝ていて、会話も出来ない祖母を、長男が慕う様子を見ていると、

「人間は、何も出来なくても、お世話にばかりなってても、存在価値は変らない。」

「ただ、そこに、いてくれるだけで、本当に、本当に、在り難い。」

「どうか、長生きして欲しい。」

と、改めて、感じました。




訪問医療の医師は、とても温かく、ハッキリと意見を言って下さる方でした。


もし、祖母の体調が「急変」という事態になっても、

救急車を呼ぶと苦しい処置をされるだけです。

呼びかけても反応がなければ、意識がなければ、私を呼んで下さい、と。


つまり、その時が、祖母の最期だということです。




実は、メンターに質問しそびれていた事がありました。


ご臨終という瞬間を、長男に見せるか否か、ということです。

私自身、見た事もなくて。

(それどころか、私の同居していた祖父母は、まだ健在していて、

長男の気持ちの実感さえ、できず、イメージするだけです。)



ママ友に相談すると、病院で迎えたご臨終を見せず、

一時預りにお子さんをあずけたりしたそうです。

そのお子さんは、お祖母様の死後、泣きくれていらしたそうで、

長男には、違う方法がいいかも、と思いました。




結局、祖母は、GW前に、急変を迎えました。

その朝、自宅にいたのは、祖父、私、長男の三人。主人は出張でした。

突然、意識が遠のいた状態になり、呼びかけに反応がなくなりました。

大量出血による貧血で意識の薄れた後で、心臓が止まりました。



その間、15分ほど。

祖父は医師に電話、私は主人に電話。

長男を中心に、3人で呼びかけました。


結果的に、ご臨終の瞬間を一番見たのは、なんと長男自身でした。


そういえば、

なにか直感があったのか、朝4時から起きて、そわそわしていました。


訪問看護師の方が死後の処置して下さる間、しっかりとお手伝いしていました。

タオルを絞って、ベッドに登り、祖母の身体を拭いていました。



私が親族に電話する間は、主人の弟の奥様に遊んでいただいてから、ずーっと昼寝。


翌日のお通夜にメンターご夫妻と長男さんが来て下さって、

うちの長男がしっかりした、とおっしゃって下さいました。


祖母が亡くなり、皆が来て下さった事を理解して、

祖父、父、伯父と共に前に出て、落ち着いてご挨拶をしていました。


(お式前後は、はしゃいで騒いていましたが)


結果的に、長男も一緒に、看取る事になって、良かったと思っています。




祖母の死後、そのことで、長男が泣くようなことは無く。

ただ、3日に一回くらい?ぼそっと「寂しいわ」と言うだけです。


長男がふと「おばあちゃん、まだ生きてて欲しかった」と、ぼそっと言うとき、

その気持ちを受け止めようと「そうだよねぇ、、、

また、お風呂上りにフーフー言いながら、食卓で休んでくれて、お話ししたいよね。」などと

思い出話をすると、私の方が涙ぐんでしまいます。



長男の寂しい気持ちを、聴いてゆこうと、思っています。



今は、忙しく事務処理などをする日々の中で、私自身の、祖母(お姑さん)への気持ちも、

なんだか置いてけぼりに感じます。



今日はここまで。

また書きます。
来年の就学に向けて、地元の校区の小学校へ。

給食担当の栄養士の先生と、校長室にて給食懇談



この4月からの新任の栄養士の先生。

校長先生は去年からのご様子。女性の校長先生で、お話しやすかったです。



どうやら小麦と乳製品の遅延型アレルギーだと思われる事。

食べてしまうと学業や落ち着き、人間関係に好ましくない影響が出ること。

食べないようになって、徐々にではあっても、格段に様子が変わってきている事。

一度食べると、長期に影響が出るかもしれないこと。

消化酵素も検討していること。

また、検査と診断書取得に28000円以上かかる事もお伝えしました。



親身になって、興味深げに、話を聞いて下さいました。



学校としての現状のお話は下のとおりでした。


公立小学校は、市の公費を使って給食を用意している。

なんでも入札になって、材料も調味料も臨機応変とはいかない。

予算もあり、小麦抜きの醤油など高価な調味料への変更は難しい。

私立の保育園とは、規模も違う。

調理員も、アレルギー対応用に誰かがつく訳でもない。




市全体として教育委員会で対応が検討されている。学校は従う形。

他の自治体と比較して、対応が進んでいた我が市。

だけど、昨年の事故の影響で、市全体として対応を見直し作業中。

卵、乳、エビ、イカの4品目に絞る方向。

ゴマを品目から除外したばかり。

ショック症状を起こすお子さんにエピペン(自己注射)の持込が許可されたばかり。

消化酵素の持込みも、現時点では許可対象外。

診断書は1月から3月の日付のものを教育委員会が要求する。

早めに受けると再検査になる可能性が高い。



醤油がダメだと、かなりの献立が食べられないと思われる。

現時点では味噌に小麦は入っていないが、半期毎の入札で変わる可能性ある。

今の保育園の栄養士さんと話す機会があったが、他の園と比べ、

格段に別格に対応されている園に、今、在園していますよ。




実は内情も割と分かる。

私も学校事務の公務員として若い頃、3校ほど担当させていただいていたから。





今回は、お互いの言い分や状況を確認し合う時間となりました。

献立表や調味料の原材料の表、診断書様式などをいただいて帰宅しました。




後日、献立表を確認しました。

乳製品は対応して下さってるので、小麦だけチェックしました。


1全てお弁当にする


2部分的にお弁当にしても、毎日消化酵素が必要。(5月実績で1日を除き他の日は必要。)


という結果。


さて、どうしていこうかひらめき電球
消化酵素をママが食べてみて、試し始めています。


我が家では、朝はフルーツだけを食べていますバナナぶどうオレンジいちご


生のフルーツには、フルーツを消化するための消化酵素が、

フルーツそのものに含まれているそうです。


だから、消化酵素は不要。

小麦や乳製品は、消化酵素を身体が作って補う必要があるため、身体に負担。

そう理解しています。


どうやら息子の身体は、小麦や乳製品を消化しきれないので、

用意している消化酵素は、小麦と乳製品(大豆も)の消化を助けてくれるものです。



というわけで、

我が家のフルーツ朝食には、消化酵素のサプリメントは不要です。


一度、実験として、今朝、

フルーツと一緒に食べてみました。


あらら、、、めちゃ気分悪かったです。ガーン


フルーツの消化を、たぶん邪魔しました。


身体がだるくて、しんどくて、やる気が起きない感じです。ダウン

朝食後、主人のお弁当を作る事が、とても億劫に感じました。


でも、30分程で終了目


すぐに元気になってきて、お弁当も作れました音譜


この実験は終了。もう嫌です。。。


ママも息子も、もうフルーツと一緒に消化酵素を食べることは、止めておくでしょう。

今後、朝食以外で検討していきます。

(園の先生にも、消化酵素サプリメントを食べさせるかも、、、と可能性を伝え済。)



もし、この実験をしてなかったら、

チュアブルタイプで味がとても美味しいので、息子が欲しいって言うだろうし、

朝食でも、「ま、いっか?」とあげてしまっていたかもしれません。


食べてみて、良かった☆ニコニコ



ママは卵がダメなので、

小麦と乳製品の入った外食をしてみようと思います。

カルボナーラは卵が入ってるし、何がいいかなー。

パンとコーンスープとかでも試せますねべーっだ!

ケーキ食パンラーメンハンバーガーソフトクリームチョコレート


我が家では、小麦や乳製品が少しでも混じるとダメなので、

材料も一切、自宅には置いてません。

(頂き物のお菓子は時々、親だけで食べちゃってます。)
3日前に小麦を食べてしまいました。
http://ameblo.jp/for-sharing/entry-11515302096.html


4月5日に、小麦除去、8ヶ月達成をしたばかり。

食べてしまったのは、4月20日です。

グルテンそのものを生麩で食べてしまいました。



夕食に食べちゃったのは土曜日のこと。

帰宅してからの様子としては、よく泣く。

何度も泣く。

なんでも無さそうな、普段では泣かないことで泣く。

という感じ。


水分を多めにとらせて、夜は早めに就寝。



翌、日曜日。朝のトイレが多い。

早朝3時半に起きて、トイレ

さらに4時半に起きて、トイレ

毒の排出かな?と思ったり。

普段は、朝7時頃までトイレには行きません。


朝10時にトイレ
(ここで「もしかしたら検査に使うかも!?」と気付いて、貴重な機会の尿を冷凍保存。)


午後半休のパパと一緒に、

車で外出して息子の机と椅子などのショッピング行くつもりでした。


予定変更して、自宅で様子を看ることにしました。



午前中に、サイコロパズルで遊びました。

6つの同じ形のピースをサイコロ型に作れるパズルです。
(意外と全体のことを考えないと完成しない。サポート必要でした。)

以前、9月に小麦を食べてしまった時は、

「パズル難しい。。。」となっていたので、今回はマシでした。

8ヶ月経過後だからでしょうか。。。分かりません。

小麦と乳製品の除去の経緯。(注:なかり長いです。)
http://ameblo.jp/for-sharing/entry-11367311421.html




パパ帰宅後、楽しく遊んでもらえて、喜んでました。楽しそうで。

ただ、イライラで泣きが入ったり、感情乱すことが普段より多かったです。

また、夜になって、眠くなると甘えがちでした。


最近は、祖母の看病のために1階で寝るパパについてって、

3人で寝ることが多かったのに、「ママと寝る」と言いママと二人、普段の寝室で就寝。



月曜日。

朝からダルそうに仕度せず、登園しぶりました。

遊んでばかり。気持ちが切り換えにくい様子。


「給食が嫌」というので、

「もし食べられなかったら、先生に連絡してもらって、

ママがお迎えに行く」という約束で登園。



お迎えに行くと、

先生は「とっても元気でした。給食も全部食べました☆」

「ただ、、、「帰るーーー!」ってキレました。爆弾珍しく。それで叱りました」とのこと。


どうやら、小麦食べたって、元気だけど、、、

気持ちの切り換えなどが出来なかったりするのだと思います。


もともと苦手だった「耳から相手の言葉を聴いて考える」という事が、

余計に難しくなっているのかもしれません。


先生には、ご報告しました。

実は、小麦を食べてしまったこと。

感情が乱れるかもしれないから、様子を看てやって欲しいこと。


先生も、「普段と違う」と感じてらしたとの事。

「いつもだったら、理由を言ったり、説明したら、分かった、って

納得してくれます。なぜか今日だけ、激しく自分の気持ちを主張しました。

気持ちを言えるようになってくれてるのは、いい感じなんですが。。」と。


(昨年の年中では「自分の気持ちに気付き、周りに伝えられること」が目標でした。
ありがたいことに、昨年と同じ先生で、引き続き成長を見守って下さってます。)



お迎え後も、園庭で45分間遊んで、

さらに45分、同じ組さんのお友達2人(男の子と女の子)と近所で遊んで帰宅。

ちょっと遊ばせ過ぎたかも。。。


お友達と一緒なら、とっても楽しいし、気持ちを切り替えつつ、遊べていました。


帰宅後、プランターのイチゴやおばあちゃんの植木に水やり。

ジョウロに何度かに分けて水を入れて。

息子は赤くなりかけのイチゴの成長を楽しみにしています。



6時に帰宅。

玄関先で力尽きたのか、フラフラ。。。

2階へ自分の荷物を持ち上がったり、手洗いうがいするのが、嫌になり。

「ママ~~、ここにいてよ~」と玄関でゴロ寝で泣く。
(こういう事は、疲れて帰宅した時など、普段からたまにあります。)


少ししたら、だんだん元気になって、手洗いなども済ませました。

夕食はフルーツだけをお腹いっぱい食べました。



しばらくは、園の先生にもご協力いただきながら、様子を見守っていきます。

以上、取り急ぎ、現状のご報告でした。



そういえば。

療育センターの自閉傾向の療育プログラムに参加していますが、

(まだ検査しただけ。次は検査結果の母親面談)

そちらでも、「次の行動への気持ちの切り換え」が結構テーマになってました。

息子は割りと上手に出来るようになってきています。


でも、小麦食べたら、難しくなりました。

もしかしたら、多くのお子さんが、療育だけじゃなく、

小麦除去で、気持ちの切り換えが出来るように変わるのかもしれない。。。

と思いました。
消化酵素について色々調べたのですが、ざっくっと理解しているのは、

どうやら酵素というのは、

たんぱく質などの鎖を切って、より小さなアミノ酸などに分解する作用があるという事。



生の果物などは、果物の栄養と一緒に、消化酵素が含まれている。

でも、小麦や乳製品、加熱食材全般には消化酵素が含まれてなくて、

人間の体内で酵素を作ってから、食物を消化する必要があるので身体に負担。



消化不良の小麦や乳製品のたんぱく質は、

そのまま体内に入ると、麻薬の様な作用をしている場合がある。

そうなってしまう人がいる。


だから、消化酵素を補って、ちゃんと消化した状態の小麦や乳製品なら、

麻薬みたいにならない。元気でいられる、と。




我が家で検討している消化酵素は、

HOUSTON社のAFP-Peptizydeです。



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上のリンクはアマゾンで、アマゾンにはカプセルタイプのみ取り扱いの様です。


これのチュアブルタイプを海外から購入しました。

海外サイトは、こちら。iHerb.com
(初回に限り割引クーポン有 クーポンコード:DWK748)


息子は今月6歳になりました。

現在食べさせているマルチビタミンのサプリメントもチュアブルタイプで

続けられているため、チュアブルタイプを取り寄せました。



この商品を候補とした理由は、、、
小麦&乳製品除去(GFCFダイエット)専用に作られているから。



カークマン社のEnzym Complete w DPP-IVをオススメされているサイトもありました。
ただ、酵素の専門家がいないという情報をネットで見ました。
真実かは分かりません。



また、アメリカでたくさんのお子さん達が食べているという事や、

アメリカの自閉症学会が信用しているらしいこと(学会でブース出店)。




下記のブログの記述などを参考にさせていただきました。



アメリカ発 「Autism is Treatable ~自閉症は治療可能~」の実践ブログさんで
ARI学会の際、Houston EnzymeのDr. Houstonから直接聞いた話をご紹介くださってます。

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私が日本人で、毎日息子のためにGFCFの日本食を作っている話をしましたら、Dr. Houstonは「わが社の消化酵素の原材料は実は日本から取り寄せている(取引先の会社名を教えてもらいましたが、企業秘密だといけないのでここに書くのは控えます)。日本には発酵食品が多く、酵素や酵母の研究は最先端をいっている。商談で日本へ行ったときに食べたラーメンがあまりにも美味しかったので忘れられない。でも日本は醤油と麵をたくさん使うから、グルテンフリー食は難しいねぇ~」とおっしゃっていました。私が「日本でGFCFをするのに困っている人がたくさんいるけれど、TrienzaはGFCFの代わりになりますか?」と突っ込んで聞きましたら、「ボクは代わりになると思っている。それぐらい消化酵素の効果は大きい」とおっしゃっていました。もちろん社長が自社の製品を悪く言うはずがありませんから、宣伝文句だと思っていたほうが良いかもしれません。でも私が話した限りでは、彼は飾ったところがなく、とても誠実な印象なので、彼が言うことを信じたくなりました。また、「いかにコストを安く消化酵素の効果を得られるか?」聞きましたら、「もしグルテン、カゼイン、大豆などのタンパク質だけを気にするなら、Trienzaでなく、AFP-Peptizyde(DDP-IV)で十分。AFP-PeptizydeのほうがTrienzaより格段に安い。でも、どの物質に大して問題があるかわからない場合は、やはりTrienzaが安心」との返答でした。そこで私はいつものTrienzaに加えて、AFP-Peptizyde(タンパク質分解用)とNo-Fenol(フェノール分解用)を彼から買い、学会後はしょんしょんのそのときの食べ物によって使い分けるようになりました。

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また、同じブログに下記の記述も発見しました。

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Houston Labは自閉症学会の際必ず出店して(ブースを出して)います。学会側では出店する業者を相当厳選しているという話ですから、いつも出店しているHouston Labは関係者から信用を得ていると考えられます。
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成分表などは、ネットショップなどで確認してくださいね。

たいてい商品画像で見られます。
今日、親戚の49日の法要へ息子と二人で行きました。

小麦&乳製品除去のお食事をご用意下さり、とても気持ちの良いスタッフさんに恵まれました。

息子のお皿を、もっとしっかりとチェックすべきでした。反省。



息子が「これ、美味しい!」と喜んで、自ら、「これ、おかわりできますか?」と

スタッフさんに確認しました。


そこで私がやっと気付いて、「生麩では?」と。

「お麩は小麦から出来てる、、、生麩だって、たぶん、小麦では?」

スタッフさんにご確認いただきました。



戻っていらしたスタッフさん。

にこやかに、

「大丈夫ですよ。現在料グルテンです。デンプンみたいなものです。」と。



「小麦」を全て除去していましたが、なんと原材料「グルテン」の食材が入っていたとは。

小麦より悪い。

小麦に含まれているグルテンではなく、抽出されたグルテンそのもの。


小さな、主人の親指くらいの生麩。


見た目に少量でも、小麦にしたら、もっと多くの量を食べたことになったと思われます。。。


息子にとって、小麦はどうやら麻薬様の作用をしています。

そりゃ、「美味しい!」って強く反応するはずです。。。




帰宅して、夜、よく泣きました。

私の焦る精神状態の影響も加わって。。。


変な事、ささいな事で泣く様な感じで。


私は焦って、ネットで消化酵素について調べたり、主人に電話したり。



手元に取り寄せていた、消化酵素をすぐにでも食べさせたい!という衝動も。

8ヶ月達成したばかりだというのに・・・!ガーンって。


主人がいてくれて良かった。。。☆


「8ヶ月達成後は、少量ずつ試すという手法もあるのだから。

試したと思えばいいんじゃない?

で、今日のところは、まだ全然、摂取できる段階ではなさそう、って事がまずは分かったんや。


だいたい、死ぬ訳じゃないのに。


また8ヶ月スタートする覚悟したらエエやん。


遅延型アレルギー検査の存在も知って、除去食開始以前のデータ欲しかったんなら、

食べちゃった後の尿だって採れるで。

どんな検査かわからんけど、尿検査なんやったら、

明日の朝の尿をとりあえず冷凍保存でもしとけば?」等と言ってくれて、

私もかなり落ち着きました。



前回、食べてすぐの完全除去で、禁断症状みたいに幻想や攻撃性が出たので、

その件も「心の準備しとけるやん」とも言ってくれました。



「どんだけ除去食してても、今回みたいに、どうしても事故みたいなんはある。

だったら、消化酵素も試していこう」という話にもなりました。


消化酵素は、まずは親の身体で試す事にしていましたが、今までやってませんでした。

今夜は、主人と二人で消化酵素を食べてみました。

チュアブルタイプで、ラムネっぽくて割と美味しいです。



チュアブルタイプは甘味料とかも入ってるから、日常的に摂取するなら、

カプセルや錠剤タイプも検討します。


3年程食べさせているマルチビタミンのサプリメントもチュアブルタイプですが、

先日、うっかり切らした折に、息子が自分で考えて、

大人様のサプリを選んで、上手に飲み込んだのです。


息子は先日6才になりましたし、

大人様のサプリでも、飲み込む力がついてきているかもしれません。

継続するのは、まだ難しいかもしれませんが。。。



明日は、ゆったり自宅か、近所で、息子の様子に注意して過ごします。
前回、「優しい男に」という子育て方針を考え中と書きました。


それについて、メンターの教えをいただきました。

メンターは子育てにおいて、期待はしてないそうです。

「優しい子に」というのは期待だという事でした。



う~~~ん。。。とまた考え込んでしまいました。



話は変わりますが。。。


メンターから、自分に対する質問をいただいてます。

「〇〇(息子の名)が望んでることは何かな?」という質問です。


現時点での私の答えは、以下です。

-----

ありのままの自分を認めて欲しい。

分かって欲しい。

〇〇(息子の名)ワールドを、分かって欲しい。

気持ちを分かって欲しい。

-----


また話は変わりますが。。。

この頃、感じること。


末期ガンの祖母が自宅療養しています。

おばあちゃんは寝てるだけ。ボケてきて、ほとんど話が通じません。

自分では食事やおトイレが出来ない。酸素を手放せない状態。


息子は「おばあちゃんと一緒にいると、

なんか知らんけど、しんどくなる。」と言います。


でも息子はおばあちゃんに会いたい。

帰宅すると、部屋に遊びに行って、隣で好きな様に遊ぶ息子。

話が通じなくても「意味分からへんやんか」とストレートに伝えるだけ。

何度も「寒くないかー、布団かけたろかー」とうるさいくらいのお世話好き。

それで、何だかおばあちゃんもニッコリ元氣になる感じ。



息子を見ていると感じます。

おばあちゃんは、いるだけで、有難くて、素晴らしい。

何も出来なくても。

人は本来、そうだったんだ、と。




なんだか徒然なるままに書きましたが、、、方針を考え直します。



息子が、自分の与えられた場所で、息子らしく在る、ってどんな感じだろう。。。


主人と息子との時間が、なんだか面白い、この頃です。
息子は年長の一年間、ある療育プログラムに通います。


隔週で1時間、先生とマンツーマンで課題に取り組みます。

その様子を母が見学、日々の取り組みに生かします。

保護者研修も年10回。

夏までは月2回ペースで我が子の自閉傾向について学びます。



今日は第一回。

一年間の療育プログラムを作成するための、検査です。

K式などの検査とは違って、初めてのテストです。

父親がお休みだったので、家族3人で行きました。


息子一人が入室して、1時間半。

休憩1回をはさみ、長い時間、テストに答え続けてよく頑張りました。


終了後の多動は、一年前に比べると、ゆるやかなものでした。

父親がたしなめると、すぐに終わりました。



発散のため、療育センター隣の公園で少し遊びました。

鉄棒、滑り台、ジャングルジム。

前は怖がっていた遊具を、楽しめるようになりました。


毎日、お迎え後に、クラス1番の腕白君と一緒に、

鉄道会社の空土地で遊んでいると、腕白な遊びにどんどん慣れてきました。


公園で遊んだ後は、車で20分。自然食のバイキングへ。

珍しく、「早く食べたい」「まだ到着しないの?」と聞きました。

いつもなら、

「もう着いたの?早いなぁ。もうちょっとゆっくり車に乗ってたかった。」

と言うのに。。。



普段、家庭の食卓にはのぼらない、サバの塩焼きを白ご飯と食べて、

そればかり、おかわり。

小麦のないスィーツを食べたら、パパと一緒にさっさと遊びに行ってしまいました。

私は一人でゆったりお食事。

寂しいような、解放感なような、、、親離れ、子離れの準備の感情かな???


その後、パパが一旦、家に帰り、私とレゴショップで遊びました。

「階段を作るー」と他の子が言うと、

息子も私に、「階段作りたい、一緒にやろう」と、真似っこ。


遊びスペースが小さくて、靴脱いで入らず、柵の外から遊ぶ私に不満になり、

息子は、だんだん怒り出しました。

階段作りは、ちょっと難しかったかもしれません。


「ママが悪い!」「謝って!」とか、責めるのです。

そのうちヒートアップ。

甘えながら怒ってる感じで。

自分でも、ママが悪いとは本当は思ってないのかも。。


声が大きくなりかけたので、ショップを出る事にしました。

息子は外で騒いだらその場を離れることは知っています。

何も聞かず、不機嫌にショップを出ました。


その後も中々怒りは収まらず。。。

「今日はよく頑張ったからな、、、無理もない」と叱る氣にもなれず。

周りにご迷惑になる事だけ伝え、後は、しばらく怒りの発散と思い見守りました。


なかなか怒ってばかりなので、ふと、アロマを思い出しました。

「アロマいる?ラベンダーで落ち着こうか」

と言うと、

「レモンがいい!レモンちょうだい!」


手首に1滴たらしてあげると、すーーーーーーっ!と吸って、自然に深呼吸になります。

(うちで使ってるのは、肌に直接使ってもOKのものです。メンターにいただきました。)


すると、今までの怒りが終わって、息子は涙を流して甘えました。

少し甘えたら、ケロリと元気になりました☆


アロマの力は素晴らしいですね。


息子は元々、嗅覚も敏感で、色んな匂いに興味もあるし、嗅ぎ分けも上手です。


夜、寝る前にもラベンダーを使うと、指吸いをせずに入眠します。


登園前に、お手拭タオルにもレモンを垂らしてあげると喜びます。

園で手洗いの際に、香りを楽しんでいるようです。




ただ、アロマに頼ってばかりではなく、

息子との対話で、息子を癒したり、気持ちの切り換えを手伝えたり、

出来たらいいな、と思います。


パパがいると、あまり弱音をはかないので、

私と二人の時間に、「本当はしんどかった」というような感情を出せるように

気遣いしてやれば良かったと、反省しました。

息子の子育て方針を考え中です。

今は「優しい男に」です。


なぜ、こういう子育て方針にするのか?


その理由が大切。(なぜなら、理由が叶うから。)


「本当に大切にしたい事を大切に、満足した人生を送って欲しいから。」


そのために、どんな時でも、どんな場面でも、優しさを表現するように。


「方針があると、細かい事を判断して決め易い」そうです。

やること、やらないこと。

選ぶこと、選ばないこと。

やらせること、やらせないこと。



今、私が思いついている細かい事は・・・、

----------------

慌しさで大切なことを見失うような生活ではなく、

ゆっくりな息子のペースで生きられるように。


心身の整理が出来るスキルがあったり、

そのための生活スタイルを送ったりする方がいい。


クリエイティブに人生を創って、豊かに優しさを表現できたらいい。

ユーモアもあるといい。

周りの人や状況の、ありのままを認める優しさがあると、素晴らしい。

----------------


だったら、どうやって実践するのか?という疑問が湧きます。


メンターのお答えは、

「自分自身が、そのように生きて、在り方を見せる」

「親は諦めない」

「出来ることから、どんどん解決していく。」

「どうなっていたら、嬉しいか、詳細に、感情を込めてイメージする。」


----------------

まずは、生活スタイルを変える。大事にしたい家族中心に。

息子の成長や療養中のお姑さんに合わせて変えます。

家事に追われるのではなく、家族で過ごす時間を大切にします。

自分自身、ゆったりペースの自分を認め、

自分に合わせた生活スタイルを築いていきます。

いろんな状況で、ユーモアを発揮する。

息子のありのままを認めてあげられるように、母親自身、変わる。

まずは自分のありのままを認める。

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まずは今から、イオンでのお買い物をネットスーパーに切り換えます。

週二回、片道20分。これを止めます。

家族で過ごす時間を増やすために。

息子もお買い物は好きじゃない。けど、宅配受取は大好き。

私も運転は苦手で疲れ気味。運転回数を減らす。

イオンは息子と遊びに行くだけにする。


一歩、一歩。

進んでいきます。