メンターご夫妻は、祖母のお通夜に来て下さいました。


私にもお話しして下さいました。

大事な教育出来たから「自信持っていい」と。

長男は分かって挨拶していた、しっかりした、と。



主人には、後からお電話もして下さいました。


以下、主人がシェアしてくれた、メンターからの教えです。


家族のことは、親が教えるしかない。

今回は、一生に一度のチャンスだった。とても教育的な数ヶ月だった。


子どもは親の、「言うこと」ではなく、「やること」を学ぶ。



私達夫婦がやった事は、長男に「普通のこと」として入るそうです。


以下、「やったこと」です。

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家族を大切にする。

家族を自宅でお世話する。看取る。

主人が出張の際、主人の弟さんにお願いして泊まっていただいた。
(男手が必要なため。祖母の体格が大きいためベッドから降りたら戻せない。)

家族が亡くなるとお通夜やお葬式をして、来て下さった方々にお礼のご挨拶をする。

お葬式の後も、ご挨拶して回る。(長男も一緒に行った先もあります)

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「自宅で看取る」ことなどは、一般的でもなんでもなく。

「いい事」でもなく。

我が家にとって、「合う」だけで、

他の家庭にとって、合うかどうかは別だそうです。



ただ「家族を大事にする」より大事な教育はないそうです。




また、1番大事なこと。

親が幸せであること。

何よりも大事。

もっと、もっと。


子どもが、基本「幸せ」になる。

「幸せ」がスタンダード、普通のことになる、そうです。


私の実母は、人生は大変だし、苦しい、と言ってました。

という事は、どうやら、私はそれが普通だと入ってるのでしょう。


子どものために、変えます。