息子の教育方針は、、、現時点では、まだ一言、「優しく」だけ。

かなりシンプル。

メンターは、「シンプルが良い」とおっしゃってます。

でも、もしかしたら、いずれ少し別の言葉を足すかもしれません。



しばらく「優しく」を意識していたら、、、



最近、息子のことを祖父母や周りの方から、

「この子、、、優しいなーーー、、、」と言っていただく事が増えました。

(後述しますが、「優しさ」の価値観の意識は以前からです。)


何か息子をほめられたとき、以前の私なら、

どこか「自分の子育てを認められた」というような見方をしてしまって、

涙ぐむほど喜んだり(普段の子育てを楽しいと思えず、報われた感じがして)

相手を無条件に良い人と判断したり、好きになったり、

といった反応をしていたと思います。



そもそも、

普段の子育てが楽しいと思えないのは、方針が無かったからかもしれません。

方針がなければ、子育ては、迷いの連続です。

「どうしたらいいのか?」「何を選ぶのか?」と不安になります。

怖くなります。

遠い将来を楽しみに出来てないので、目の前の事に一喜一憂して感情が不安定。

目指す先のイメージが無いので、エネルギーが出ないから動けない。

手段ばかり模索して、忙しい。

他の人の意見でグラグラするし、右往左往して疲れる。

書籍を読んで知識を吸収しようとするが、忙しい割に身につかず、大変。

結果、辛い。

楽しくない。


方針が無いまま行くと、どうやら、先々、かなり後悔します。

目の前の息子の、一瞬一瞬の輝きも見失います。味わえません。感じられません。

後から、「もっとこうしていたら、、、」「もうあの年齢の息子は戻らない」と

嘆くと思われます。



「優しく」を意識し始めた今は、

褒められたり、認められたり、に一喜一憂せずに済んでいる事に驚きました。

「方針として、そういう風に育ててますから」と納得済みに感じるのです。

(まだまだ、一喜一憂する事はあると思いますが。。)



それから、

「そうなん、なんで?」と息子のことを知る質問で返せたり、

「寒いか?布団かけたろか?って氣遣ってくれるねん」と教えてもらえたら、

息子を褒めたりするようになりました。


なぜ、「優しく」と決めたのか?意識はあまり出来ていません。

でも、「優しさ」なら私から遠くにあるものではなく、

自分の中にあると感じています。

これなら真似じゃないと思うのです。たぶん。




宇宙の法則として、

「自分の与えたものが返ってくる」とメンターに教えていただいてます。


息子が、「優しさを表現できる男」として生きてゆく間、

息子も、「優しい人たち」に囲まれて(引き寄せあって)

温かい人間関係の中で、暮らしてゆけるから。


息子は自閉傾向もあり、私に似て、他人に共感することは苦手です。

でも思いやりはたくさんあるのです。

優しい子です。



まだ方針がしっかりと根付いた感じではありません。

でも、「優しさ」を意識できただけで、もう息子の中に、

既にある「優しさ」を発見する機会に恵まれました。


「中にあるものからしか、延長できない。無いものを得る事はできない。」

メンターから教えていただいてます。

「無いから得る」のでは、得にくい上に、得ても幸せになれない。と。



なんだか、、、

方針を定めると、良い事がいっぱいある氣がしてきています。


今までは、「何のために方針を定めるのか?」が曖昧でした。

「メンターに言われるから、やろうか。。。」と言う感じで。

息子の教育方針なのに、、、やらされ感だなんて、自分が嫌になってました。


夫に、メンターに料金を払ってもらって、

息子の教育を相談して、良い方法を教えてもらって、

「やったぁ!やろう!!!」・・・じゃなくて

「よく分からない、やりにくい。やりたくない」と感じて動けないなんてショック!

自分に腹が立ってました爆弾



でも、方針作るのって、

自分にとって、息子にとって、素晴らしいのでは?と、すこーし、感じられてきました。

(どうやら、感情で知る必要がありますね。。。)


今後、さらに作ってゆくと、

「方針が無いって楽しくないし、かなり怖い」って感じるのかもしれません。



以前メンターのご指導から、「大切にしたい価値観」を6つ、設定していました。

1優しさ

2強さ

3誠実

4自信

5向上心

6責任感


この中で、「優しさ」が一番、母である私にしっくり来るし、

実践方法も日常的に意識し易いものでした。



祖父母と同居しているのですが、

家庭内で、

「祖父母に対して、優しく、思いやりを持って接する」事と、

「夫と、夫婦間で、思いやりを持って接する」事で、

息子に母として「在り方を見せる」という実践方法です。



正直、姑さんはスピーディで、ゆったりペースの私には、

何をおっしゃってるかよく分からないし、焦るし、

言いたい事は全ておっしゃるし、

私自身の内面としても、姑さんに接するには抵抗ありました。



でも、「息子の教育のためだ」と思うと私も少しずつ変りました。

祖父母のお好きなメニューの日は、おかずを小皿で持って行ったりしました。

同居したての頃は特に、

一緒に過ごす時間が辛くて、それくらいから始めるしか出来ませんでした。


今は、末期がんのお姑さんが自宅療養中です。

他の方が聞くと、大変に聞こえます。

実際は、お舅さんが中心にお世話下さいますし、何も大変ではありません。


今日は、お姑さんの外出に付き添って出かけた先で、

心躍る、楽しい時間を過ごしている私自身を感じました。


ガンジーさんが、「喜びのない奉仕は役に立たない」とか

おっしゃってらしたとか。。。(注意:記憶曖昧です。)



今朝、お姑さんが「買い物行くから着いて来て」とおっしゃった時。

正直「え?今日ですか?」と思いました。


最初は断りました。


昨日もお出かけしてるから、家事がたまってる、、、

買い物も行かなくちゃ。という理由で。

でも、後から一人で落ち着いて考えてみると、、、


あれ?

・・・私は今回の人生において、「家事」がしたいのか?

人生が終わったとき、家事が出来て良かった~って思うのか?


・・・ちがーう!!!


それより、お姑さんの望みどおり、外出させてあげてよかった~って思うのでは?

と、自分の本当の望みが分かったのです。


これもメンターの教えのおかげです。


「家族を大切にする」という、本当の自分の望みを優先しました。

すると、とっても楽しい時間を過ごすことが出来ました。



息子にも、そうやって、

「本当に大切にしたい事を大切に、満足した人生を送って欲しいと、願っています。


その為に、「優しさ」を。どんなときでも。



それには、慌しさで大切なことを見失うような生活をして欲しくない。

心身の整理が出来るスキルがあったり、そういう生活スタイルを送ったりする方がいい。

クリエイティブに人生を創って、豊かに優しさを表現できたらいい。

ユーモアもあるといい。

ありのままを認める優しさがあると、素晴らしい。

息子のありのままを認めてあげられるように、母親自身、変わる必要がある。


2強さ

強さを身につけ、周りを助け、頼りにされるように。

3誠実

自分に誠実に、周りに誠実に。

優しさがまっすぐ届くような、広がってゆくような、選択が出来るように。

4自信

どんな場面でも、自信を持って、優しさを選択できるように。

自分の感覚を信じられるように。

5向上心

優しく生きるために、必要なことは何でもやっていけるように。

スピリチュアルの分野も、向上した方がいい。

6責任感

責任を持つこと。

無責任は、全く優しくない。


以上、相変わらず、つらつらと長く書いてしまいました。

ここまでお読み下さって、ありがとうございます☆
メンターから、

子どもに「嫌なことを、我慢して無理にやらせてはダメ」と教えていただいてます。


うちの息子は、「学校の授業、お勉強」からは、遅れていくでしょう。

ほっとけば。。。



息子には、

やりたいタイミングで、

好きなやり方で、

得意な感覚を使って、

好きな教材を用意して

楽しく、

お勉強させていきます。



「小学校の内容は、社会で生きていく上で必要な内容が多いよ」とメンターに

教えていただきました。



そして、「息子に必要なことを、楽しく身に付けさせる」事が大事だそうです。


いかに楽しく、興味を持ったタイミングで、学ばせられるか?

親の仕事ですね・・・!
グー



息子は、年中からしまじろうの子どもちゃれんじを始めました。

当時、メンターにご相談した上で、

「同年齢を対象にした内容を使って、息子の状態を知るため」として。



おかげで、息子の事を、細かく知ることが出来ました。

(図形が苦手、文字のなぞり書きが好きで集中できる、数も苦手、など)


最初は、発達の遅れから、ちんぷんかんぷん。


途中、遅れながらも取り組めては来ても、徐々に難しくなる内容に、

冬頃には、ワークファイル(遊びドリルみたいなもの)もやらなくなりました。


そして私も、「やる?」とか「見せて」とか

声かけするのを忘れてしまってました。。。しょぼん


ところが。。。

息子は最近、俄然やる氣にメラメラ

4月号のワークファイルはすぐに終えて、

おまけの無料ワーク(ダウンロードして印刷)もすぐ終えて、

プラスコースの広告を自分で発見し、「コレやりたい!!!」と言い出しました。



理由はたぶん。。。


・年長さんになって張り切っています。

・年度初めだからか、実は内容が簡単。

・とうとう、小麦除去8ヶ月達成しました。



「じゃあ、お父さんにお願いしようね、、、

それまで、やってなかった3月号をやったら?」

「えー、嫌ー。今、やりたいものをやりたい。」

「嫌ならいいよー。じゃ、新しいのがお家に届くまで、何もやらないの?」

「やっぱり、3月号もやる。」


それで、また朝から4ページ、夜も6ページ、、、と頑張っています。

3月号は、割と難しい内容なんですけれど。。




4月号で、一つ苦手意識を持ったワークがあって、

それを、「最後の一枚だし、、、やってみるか!」と達成して、

一度、自信がついてるので、続けてやれている感じです。


こういった息子の変化は、

やはり、小麦除去の影響が大きいのでは?と思っています。




発達の遅れのある息子に、オプションコースは想定外でした。



嫌な事なら、無理にやらせない。

好きな事で、楽しく、学ばせていく。日常の中で。

息子の興味のタイミングで。

数年遅れでも、ゆっくりでもいいから。

家庭で復習していく。

もし興味があれば、予習してもいい。


そう決めたら、息子が学ぶ方法を教えてくれました。



学習に時間をかける必要があるのだから、

今から学習を進めていれば、

就学後の授業中、息子は過ごしやすくなり、

自信を無くしたり、親がフォローしたり、という場面も少しは減るかもしれません。

そうはならないかもしれません。

でも、息子の次のステップを取り組み続けていきます。



実際、「息子が効率的に学ぶため」だとしたら、

子どもチャレンジは選択しない方が良いかもしれません。



それと、息子が提案する前に、

何か親の方で案を持って、導いて行けるのが一番良いとは思います。


「嫌なことを、無理にやらせてはダメ」

発達障害の専門家のメッセージで、よく聞く言葉です。

でも、全てのお子さんに大切な事だそうです。
子育て方針は真似できないもの。の記事の続きです。


前回記事で、メンターに教えていただいてから、意識していること。


子育て方針を、

「自分達の今まで大切にしてきたこと」や、

「既にやっていること」から、創ろう、と。


浮かんできたことは、

「優しさ」や「思いやり」です。


まだ、言葉としてハッキリした文言はありません。


でも、なんだか息子と一緒にいるときに、

迷いの少なくなる感じがあります。


息子に話していて、

「今だ」

「この話をぜひ」

「大切な伝えるタイミング」

と感じます。


周りの人から、別の意見を言われても、あまり氣にならないし、

そこで、迷ったりしないのです。


「私は母として、ちゃんと出来てるだろうか?」という

変な、曖昧な自問もなく、嫌な感情もなく、落ち着いていられるのです。



前に「真似はダメ」とメンターに言われた「楽しく」も、

まだ少し意識にあって、

そのおかげか、息子との時間を楽しく感じることも、増えました。
療育&教育:食事の重要性のテーマで、小麦除去の食事療法の事を書いています。

その続きです。

息子の小麦除去は、後、数日で、8ヶ月間達成です!


(乳製品は時々、許可してしまいました。
影響が少ない方なので。
でもやっぱり止めておいた方がいいと感じています。)


小麦除去に関しては、とても効果を感じました。

引き続きやっていきます。

乳製品に関しても、「自宅では」一切与えていません。


今春から年長なので、就学へ向けて、地元の普通学校に、

給食の先生とご相談いただく事をお願い済です。



先日、コメントを下さったpink pandaさんのブログで、

消化酵素をご紹介なさっているのを発見☆


息子に試すか否か、検討中です。



すぐに試すのは無責任なので、ちゃんと調べたいです。


何が入ってるのやら、色んなカタカナの名前が出てきて、

理解するのに時間がかかっています。


検索してみると、他にもいろんな消化酵素がありました。



pink pandaさんが使われていらっしゃるサプリは、

小麦と乳製品除去(GFCFダイエット)用に作られているそうです。

やはり専用のが良いと思われます。



息子は早く欲しいと思います。

今日だって、食べるの我慢しているのですから。



年齢とともに、だんだん広がる息子の行動範囲を考えると、

現実的な選択肢じゃないかと考えています。


息子には、全く効果がないかもしれません。

効果的かもしれません。


どこかチンプンカンプンで、納得行くまで調べるのが難しい。


除去食試験と同じで、一人一人違うので、

最終は、息子の身体で試すしかありません。


でも、きちんと調べてから。
子育ての、方針と価値観。の記事の続きです。


メンターから、「マネっこしても仕方ない」というお話をいただきました。


以下、私の理解の範囲でシェアします。

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子育て方針にするのなら、親は全力でその在り方を生きること。

出来ないことを、かかげない。


真似してもいいけど。何でもいいけど。でも。


親が出来ないくせに、真似で方針創ってしまうと、

子どもは後で氣がつく。いつかのタイミングで。

「親は言ってることと、やってることが違う」と。


そうなると、かなりの弊害が出る。

「本音と建前は変えていい。」と解釈をして、不誠実さを育ててしまったり。

「親の話は信用できない」と感じ、親の言う事を無視するようになってしまったり。



子育て方針は、

自分達夫婦のやってきたことで、自分達が大事にしてる価値観で創ること。

今もやってることで。

今後、もっと良くなるように、修正するかもしれなくてもいいから。



そもそも。

「自分は良くなくて、メンターは良い」とか、

「自分以外の、外から、良いものを持って来なくてはならない。」とか、

そういうことを、私達夫婦が信じてしまっているから、

そんな発想になる。


-----

という事でした。


続けて、子育て方針を創っていきます。
蛍光灯チカチカを、軽減する色と増幅する色とがある。

という記事を先日アップしました。


色の感覚について、別件ですが。


しまじろうのキッズワークで、色塗りしていて。

「〇は黄色で、△は緑で塗りましょう」という課題。



「〇」を黄色で塗っていて、

「きいろは、もうエエわ」と止める息子。


もしかして。。。

「・・・チカチカする?」

「うん。みどりは ぬるで。」



は楽なん?」

「うん。そうや。茶色も大丈夫な色や。」



普段は、好きなように塗り絵してるとき、

「明るい性格に似合わず、ダークな色が多いなぁ」と感じてました。


そういう訳だったのか。。。と改めて。




園での制作でも色は関係するし、新学期、先生にお伝えしておこう。


先生には、自分でも言えるように、言い聞かせました。


自分の感覚について、こんな風に、感じたことを話してくれるように、話しました。
私達夫婦の知っている子育て方針ってこんな感じ。



「社会からはみださない」(そりゃ大切ですが最低限)

「いい学校行って、いい会社に入って、安泰」(今後の社会に合わない)

「ピアニストで身を立てる」(柔軟性がない方針)

「好きな事で社会に貢献して豊かに」(私達夫婦がやりたいこと、子どもに投影)

「自分がやりたかった、ピアノだけは習わせてあげたい」

「方針は特にない」





夫と相談するのですが、なんとかアイデアを出す度に、

夫からは、メンターの口調に似た、ダメだしかおをされます。



「好きな事、自信持ってやれるように」というイメージは持っていますが、

それは、手段。


あとは、ダラダラ長くて、全然シンプルじゃなくて、

方針にはならない考えがバラバラにある感じです。


「これからの社会にも合う、息子にも合う、子育て方針」って

じゃあ、どんなの・・・?



そこで、メンターの子育て方針を教えていただきました。

「いつでも、どこでも、楽しく。」




「いつでも、どこでも、楽しく。」という方針は、

さらっと言われると、あまりにシンプルで、

「え?そんなんでいいの?」と言ってしまいそうになります。


(「子どもでも分かるように」という分かりやすさ、も重要です。)


でも

「いつでも」というのは、

成長に合わせて、ずーーーっと、一生です。


赤ちゃんの時は、楽しませてあげて、

成長に応じて、自分で自分を楽しませられるように、育てるということ。

どんな状況でも、という強さも必要です。

誰が一緒でも、両親がお仕事中でも。



そして、

「どこでも」というのは、

お家でも、よそでも、野山でも、高級ホテルでも、

日本でも、海外でも。

だから日本語以外にも、英語も、と。


常に、子どもの「楽しさ」を優先するという決意や覚悟も必要です。

そして、親自身が、その在り方を見せ続けてゆく、ということが必要です。



その方針があるからこそ、

子育ての日常の中で「やってゆくこと/やらないこと」を選び取る事ができます。

迷いなく。

着々と準備していく事もできます。



メンターに教えてもらって、

子育て方針とは、そういうものだ、

というのが現時点での私の理解です。



「いつでも、どこでも、楽しく。」

夫と話して、

やっぱり、うちの息子にも、

そうやって生きてって欲しいよね☆という話になり。


自分達なりの子育て方針が完成するまで、

真似っこですが、基準にさせてもらうことにしました。



そうしたら、

今まで作っていた、子育ての「大切にしたい価値観」6本柱にも、

すんなりと馴染みました。



「大切にしたい価値観」6本柱は、息子が3歳の頃に、

メンターに教えていただいて、作ったものです。



親が大切にしている、子どもにも大切にして欲しい価値観。

それから、どうしたら、そうなるのか?という実現方法です。


1強さ

自分で何とかさせる。
男なら、小さなことで、すぐに泣かないように。

2優しさ、思いやり

普段の態度で示す。
夫婦や祖父母との関係で、優しさや思いやりの態度を示す。
させること(思いやりのある行動)
させないこと(迷惑や困ることはさせない)

3責任感

家事など楽しく参加させる。その工夫。自分も楽しく。
片付け。

4向上心

スポーツ(やりぬくことは必要じゃない)
その時、その時を全力で。
(自分の好きなことをやるのが男のエネルギー)

5自信

音楽、美術、工作、スポーツなどクリエイティブな体験の中で、
何かを出来ることによって養う。
贔屓目なしで、親が子どもの才能を見る。

6誠実

子どもとの約束を守る。子どもにも守らせる。
守れない約束はしない。子どもにもさせない。


価値観6本柱は、以上です。



大切にしたい価値観が、何のためにあったのか?


「いつでも、どこでも、楽しく」という方針どおりに、息子が生きていけるため。




1強さがあると、何でも楽しむことが出来やすい。

2優しさや思いやりがあると、人間関係が楽しくなる。

3責任感があると、信用されて、楽しく生きるベースとなる。

4向上心があると、エネルギーがまわって楽しい活動が多くなる。

5自信が持てると、より楽しく生きやすい。

6自分にも周りにも誠実なら、楽しく生きやすい。




子育て方針と、価値観を合わせて、

「子育て方針の木」の絵を描いてみました。

(私は声や文字の羅列だと理解しにくいので)


$自閉症スペクトラム、広汎性発達障害グレーゾーンの一人息子を育てるママの子育て日記-201303181445000.jpg


木の幹が方針。

枝が大切にしたい価値観と、実現方法です。


まだ、ざーっと描いた、

下書きの段階です恥ずかしいのですが、「えいやっ」と公開。


夫と話して、きちんと作ってゆきます。


すぐに煩雑になるので、方針は、シンプルなものにします。


価値観や実現方法は、もっと増えるだろうと思います。


今、一番、必要なことです。



この絵が完成したら、日々の子育ての中で、

迷いなく、選択してゆくことが出来るだろうと思っています。



-----

後日、続きを追記しました。

子育て方針は真似できないもの。
息子は、5歳10ヶ月。もうすぐ11ヶ月になる。

メンターからは、ずっと、「教育方針を作るように」と言われ続けています。



もっと小さい時に作っておくべき、

妊娠中から作ることができる。

もっと言えば、結婚する前から。と。



この年中の1年間、結局、現時点で作ることが出来ていない。


目的と手段をよく間違える私達夫婦。

目指す先としての、教育方針を作らずに、手段を模索するばかり。



手段は、いっぱい。

・日々の声かけ。

・療育手帳申請

・療育プログラムに通う。

・相談室に通う。

・療育センターのドクターに通う。

・発達検査を受ける。

・家庭で療育ツールを使う。巻物カレンダーや絵カード、〇×カード。

・運動面のため、テニスや合気道に通う。

・社会性や向上心、自立のため、英語劇や国際交流のお教室に通う。

・祖母のお見舞いやお世話など家族内で優しさを見せる。

・文字を教える。

・視覚化して教える。

・日常生活のスキルを上げる。

・お手伝いをさせる。


そして、いっぱい、いっぱいになる。


全て、「何のため?」

「息子の好きで得意な事を伸ばすため」



そもそも、それは、「何のため?」


ここらへんで、全然、分からなくなってくる。

こんがらがってくる。



企業の基本方針や理念を例に説明して下さって、

少し後にショック!、少しわかりました。


「息子の好きで得意な事を伸ばす」というのは、

企業の「適材適所」に似ている。それは手段。


そりゃ、適材適所にした方がいい。

そりゃ、息子の好きで得意な事を伸ばした方がいい。



でもそれは、手段。


例えば、ソフトバンクは

「情報革命で人を幸せにする」だったかな?

教育方針って、そういうもの。



ソフトバンクが経営方針で、「適材適所」だとおかしい。

それは、分かる。変だもの。それは手段だ。


でも子育てだと、それが手段だと、わからなかったりする。



今から夫と、また相談します☆
先週、お通夜・告別式に参列する機会がありました。

息子は2度ほどお会いした事がある方。

お若いのに、急に倒れられて、2日後に無くなりました。



ご本人や喪主さんのご希望で、洋風なセッティングでした。

「真ん中のベッドで寝てる人、誰なん?」

と興味深く、でも静かに過ごす事が出来ました。



合気道のおかげかな?

春から細々と!?続けている合気道の修練では、

正座して静かに技を見学する時間が長いのです。


それに、同じ年頃のお子さん達もいらして、空き時間には楽しく過ごせました。



告別式では、積極的にお花を手向けて、

お箸で骨を壺に入れるのもお手伝い出来て、

「人の死」の後という、とても貴重な経験ができました。

(私自身も、とても色々に感じる経験でした。)



後日、二人で電車待ちをしていとき。


ふと。

息子が私の顔を見上げる。

「生きてる間、仲良くしようね。いっぱいお話しようね。」


つないだ手をきゅっきゅっと、握り直して、ニッコリと、




有り難い息子。


そうだ、この瞬間も奇跡だ。

と感じさせてくれます。



そうだ、息子の耳が聞こえるようになったからこそ、お話が出来る。

本当に有り難い、良かった。。。
ドクターにご相談した後、

ドクターおすすめの、

隔週の療育(+親の教育)の一年間コースに申込み、抽選だったのですが、

選んでいただけました☆



まず、木曜に親の研修会もあります。(1学期は月2回、秋以降、徐々に月1回に。)

自閉傾向の特性理解や、接し方のアドバイスなどがあります。


4月に息子の検査もあります。

療育センターや療育手帳とは違う、別の角度からの検査です。

息子には負荷がかかりますが、良い経験にして欲しいし、

私も家庭において、結果を活かす事を楽しみにしています。



息子の通う日時は未定です。



・普通小学校入学&卒業可能なレベルを目指すため。

・息子の就学準備として、集中&切換え練習のため。

・年長の年度末、3月にて得たい結果のため。

・息子を知るため。得意、不得意、好き、嫌い。インプットしやすい形の精度アップ。

・お勉強の基礎力をつけるため。

・専門家のツールを知り、家庭での取り組みに活かすため。

・専門家の知識をお借りし、家庭での取り組みに活かすため。

・家庭での親の取り組みのペースメーカーの一つとして



先日の契約&説明会では、「年度末に得たい具体的な結果」要望書を提出しました。

その要望を元に、支援計画を立案して下さるそうです。

計画は柔軟に、途中で変更されることもあるそうです。



マンツーマンで先生と息子が課題に向かいます。

それを見守り、息子を冷静に観察し、

息子を知り、家庭での取り組みに活かすという取り組みです。


他の保護者の方と、取り組み内容をシェアする発表会などもあります。


なんだかとても有り難い内容だと感じています。