先週、お通夜・告別式に参列する機会がありました。

息子は2度ほどお会いした事がある方。

お若いのに、急に倒れられて、2日後に無くなりました。



ご本人や喪主さんのご希望で、洋風なセッティングでした。

「真ん中のベッドで寝てる人、誰なん?」

と興味深く、でも静かに過ごす事が出来ました。



合気道のおかげかな?

春から細々と!?続けている合気道の修練では、

正座して静かに技を見学する時間が長いのです。


それに、同じ年頃のお子さん達もいらして、空き時間には楽しく過ごせました。



告別式では、積極的にお花を手向けて、

お箸で骨を壺に入れるのもお手伝い出来て、

「人の死」の後という、とても貴重な経験ができました。

(私自身も、とても色々に感じる経験でした。)



後日、二人で電車待ちをしていとき。


ふと。

息子が私の顔を見上げる。

「生きてる間、仲良くしようね。いっぱいお話しようね。」


つないだ手をきゅっきゅっと、握り直して、ニッコリと、




有り難い息子。


そうだ、この瞬間も奇跡だ。

と感じさせてくれます。



そうだ、息子の耳が聞こえるようになったからこそ、お話が出来る。

本当に有り難い、良かった。。。