ドクターにご相談した後、


少し前に、療育手帳の申請を出しました。

まだ、市役所からの連絡は全くありません。


面談や発達検査の日程の連絡を待っています。


ドクターからのオススメは普通学校ですが、

支援学校も視野に入れて、カリキュラム確認や施設見学、通っていらっしゃるお子さんなど、

検討をしっかりしてから、修学先を決めたいと思っています。


支援学校の就学条件は色々あるようですが、

手帳をお持ちのお子さんが多いみたいです。



今は、ドクターにご相談した上で、取得に動いています。

ギリギリ取得できないレベルかもしれない。

でも取得を目指すなら今、申請を。

小学校以降、割と使えますよ。」と言われています。


また、

療育センターの発達検査と同じ検査なので、手帳を優先して下さい。

記憶が残るので、重ねて行うと検査結果の精度が下がります。

手帳申請するなら、センターでは検査せずに、手帳の方の検査結果を見ましょう。

手帳申請しないなら、

夏に検査すると就学に向けて息子さんの状態把握にベストかと思います。」

との事でした。


「手帳申請に関する検査は、たぶん春頃になるでしょうね」との事でした。
5歳もうすぐ11ヶ月。年中の年度末。

年長へ向けて。

年中の一年を振り返りたいと思います。

長くなりますが、パパとのシェアのためもあり。



メンターのご指導を前年度2月から毎月受けられて、

地域のT保健師さんには、療育センターの相談室の先生と個別マッチングしてただき、

相談室のきよみ先生(仮名)とは毎月→隔月でお会い出来て、ママのメンタルケアや、

子どもの相談&ドクターにつないでいただき、

予約満杯のドクターに6月、2月、とお会い出来てご相談出来ました。


とても有り難い一年でした。


年中の担任のK先生は、自閉症のお子さんを預かった経験がおありでした。

絵カード、写真カードで指示したご経験をお持ちでした。

自閉傾向グレーゾーンの息子は、口頭で指示が通るとき/通らないときがあり、

その先生でも戸惑われてました。

最初は、指示が聞けないとき、他のお子さん同様に叱られたりもしていたようです。


秋になっても、「指示を聞けなかったのですが」と不思議そうに

先生からご相談いただきました。

目の前の相手の話を、「うん」と言いつつ、無視しちゃうのですから、

周りも相手も驚きますよね。。。

運動会の練習だったので、周囲の歓声が大きくて、指示が聞けないのです。



副担任の先生は新人のM先生で、

息子への接し方をお便帳(特別にもう1冊用意してました)に書くと、

若い柔軟さで、私より上手に実践なさってらしたと感じました。


先生に恵まれました。


息子は4月からテニスに通い初め、とても温かいコーチお二人にみていただけました。

きめ細やかで面白~い男性Yコーチには、2人クラスにて。

男っぽくかっこいい女性Mコーチには、マンツーマンクラスにて。


レッスン中、他のママさんがゆっくりケータイ触られてる横で、

〇×ノートを作り一般ルールを教えて、絵カードを書きながら励まして、

レッスン中の忙しかったことにひひ


園と違って、息子がどういう点で戸惑い、つまづいているのか、

よく観察できました☆

テニスレッスンで知った息子の事を、園へのお便帳に生かしたり。


息子はよーーーく頑張りました。

相談室のきよみ先生(仮名)も、

障害特性からしたらかなり負担な活動です。

好きだからこそです。

行くだけで、褒めてあげて下さいね!」

というような。

難しい動作を練習出来て、息子の運動能力がとても上がったと感じました。


フォアハンド・ストロークとバックハンド・ストロークという難しい言葉を覚え、

それぞれの動きを覚え、ボールの来るタイミングでラケットを振る!

それがとっても、難しく、大変なようなのです。

他にもサーブ、ボレーなども。


視覚に特性があるため、ネットがあると、ボールが見えないっ!って

なったりもして。ネット無くしたら、テニスにならないし。。。べーっだ!


褒められないと、やりたくない、と頑張り抜けない状態から、

自分で「スーッぽん!(辛い気持ちを空に投げる)」として、

次のラリーに向かう事まで出来るように。


テニスは12月で止めました。

息子は型にはまったレッスンが苦手で、合わない様子です。

合気道は楽しく続けています。



メンターに教えていただき、靴を買った事も良かったです。

動きが格段に良くなりました。

足も早くなりました。

クラスで1番の足の速いやんちゃなY太君と毎日走って帰るのを楽しみにするようになりました。



どうやら過敏性がやわらいできたようです。

ドクターあいちゃん先生は、

このまま、過敏性を忘れていったり、なくしたりできる子もいますよ」と。

そうなるといいな音譜


春には、女の子と遊び、

秋には、活発な女の子や、大人しい男の子と遊び、

3学期になると、やんちゃ軍団の中に入り、走り回るようになりました。


お友達関係も充実してきて、「クリスマス会クリスマスツリーを自宅でやりたい」と言い、

二日連続、合計6名のお友達に来てもらえました☆


バレンタインデーにも、手作りチョコチョコをいただけました☆



春頃は、登園の不安から、

朝から園庭のトイレでママとウンチうんちして、時には2度も。

2階のトイレは他の子がいるから嫌と言い、日中は我慢してしまい。


それが秋前には、「せんせーーー!ウンチうんち出たよーーー(拭いての意味)」と

トイレの中から叫べるようになり。

今では「俺、自分で拭けるで。」と言う。


まだ練習中で、お母さんチェックのために私を呼ぶ。

(いつもキレイにウンチうんち拭けてるから大丈夫だけど、

母がまだしばらくは、きちんと拭いてやりたくて。)



年少では、ずーっと、苦手だったプール。

年中の初夏でも、「嫌やねん」と言ってました。

でも、年中の真夏をむかえると、楽しめるようになりました。

ざっぱーーーん!と投げ込まれて、「もう一回したい」と言えるように。



「心が乱れて、指示を受け付けられない」ということも少なくなりました。

わざわざクールダウンする場所に移動する必要なども、全然ありません。

「落ち着くまで、あっち行ってるねー、

落ち着いたら、〇〇してね」などと声かけする必要もなくなりました。



こだわりも少なくなりました。

園庭の砂落とし。階段を上がっていても、戻ってまで砂を落としに行くのが、

初めの習慣でしたが、それもなくなりました。


新品のりの中のシートをいつ取る?誰が取る?捨てるの?とか

年中の当初、しつこく聞いてました。



グループ分けのメンバーやグループ名が覚えられない、という事も

少なくなりました。

年長の初めはどうかな?



朝のご用意は、母の見守りを必要とするくらい、不安でした。

5月からずっと、秋まで見守りが必要でした。

今では、母のこと忘れて、気持ちは園に向けて前向きです。




4月では、自分の気持ちが認識できず、困っていてもニコニコ表情でした。

療育センター相談室で、感情の絵カードを教えていただいて、

5月から夏くらいまで本格的に使いました。


まだ使い初めの春頃は、自分のしんどさを表現できず、体調不良のままに

テニス・レッスンさせてしまい、翌日の遠足をお休みしたりしていました。


それでも、夏くらいには、自分の気持ちに気付き、先生に伝えられるようになってきました。


療育センターのドクターには、「困ったら、上手く言えなくても大丈夫。

先生に言えば、助けてもらえて大丈夫。という感覚を持てるように。」と

ご指導いただいてました。先生にもたくさん、ご協力いただきました。



私からも「聞き取れなくても大丈夫。

周りのお友達を見て、真似っこしたらいい。

先生に聞きなおしたらいい。

周りを見て、今、何してる時間か考えてみよう。」と話して聞かせました。


メンターからも息子は「応用力がある」とおっしゃっていただいてます。

丁寧に教える必要はありますが、すぐに実践できて、ほんと見習いたいくらいです。



発達障害の関係の本などを読んでいて、

「特に学齢期、困ったときに、助けを求められず、二次障害になる」例が紹介されてあって、

この点を、取り組んで来ていました。

「一人で不安や不満をつのらせ、急にパニックや癇癪を起こす」ではなく、

「困ったとき、手助けされず、寂しさ、悲しさ、孤独感を深めていく。」でもなく、

「自分の気持ちを先生に伝えたり、先生や親を信頼して相談する」を目指してきました。

進んだという手ごたえを感じています。


冬には、

お友だちが「聴いてくれない」と息子の肩をつかんで、爪痕で二ヶ所出血しました。

「迷ったけど、先生に言って良かった。

M先生が消毒してくれた。

K先生がHちゃんと仲直りさせてくれた。」

と最終、ニコニコニコニコの経験になりました☆


息子の不安感が安心感へ変わって来ている様子なのも、感情カードの効果だと思います。



生活習慣もカードでバッチリになってきました。

本当に5月から7月にかけて使っただけ。

寝る前や出発前の支度に関して、大丈夫になりました合格


まだまだ声かけや見守りが時に必要です。

能力としては出来ても、

母が階上でお化粧してたりすると、やはり寂しかったり、

支度せずに遊んでしまったり。


状態が良いと、朝は自分で全て終える事も出来るようになりました。

夜は暗がりが怖いので、一緒にいてやる必要があります。

視覚が違うので、夜の室内がどんな風に見えているのか分かりませんが、

きっと、なんだか怖く感じているのでしょうオバケ



7月中旬には、年中で唯一のパニックショック!

組内での玉入れリレー。

わーわーわーーー!!!という歓声の中。

終盤はさらに大盛り上がり。

次の子にボールを渡せず、ウロウロ、ぐるぐる。

その日、凹んでましたが、翌日にはケロリ。

翌日、頭が「まっしろ」と自分で表現できました。

「まっしろ」の感情カードを作ってやる事で、安心し、落ち着いた様な感じです。

メンターからは、

「キャパオーバー。それ以上頑張りようがない。

次からこうしよう、と話しても無駄。」との事でした。



冬から最近にかけて、イジメか!?と心配になるような事件もありましたが、

息子の心が、その事件のおかげで、強くなってきている、と感じます。

この件は、また、別の機会に。



1年間かけて、変っていない点も。

口頭の指示が苦手。

一度にいくつか言うと、指示が通らない。

指を立てるなど、視覚を使って説明すると出来るが、今はまだ、話者に依存しています。

自分でイメージと組み合わせながら聞く容量が息子にあるか・・・?

難しいかもしれません。


自宅だと、メモに文字を書いて説明したり、図や表に書いています。


「口頭で3つ以上の指示、しかもルーティンでない事」という練習を、

自宅でも、させた方が良いのか否か?分かりません。




指吸い。

6歳を目標にしてきましたが、現時点ではまだ、手放せていない行動です。

園や外では、ほぼ、やりません。

自宅で両親だけのとき、寝る前によくやります。

イメージして楽しみでわくわくすると、特に。

とっても悲しいと、時に。



以上です。


色んなことがあったなぁーーー、と思います。



息子が私を母として選んで来てくれたことに驚きです。

「次に生まれるときも、この家にする」だそうです。

ありがとうラブラブ

昨日、息子(5歳10ヶ月、年中)の園で、個人懇談がありました。

年度末ということで、希望者のみ行われます。


パパのしたい質問も多くて、パパとのシェアのために、ブログに書いておきます。



Q先生の目から見て、息子がこの1年で成長したと感じる点は?

メモ表情が違います。

4月と比べて、全く。

4月は、本当に不安そうで、気持ちが表情にも現れにくかったです。

今は自分から思いを伝えてくれる事が出来るようになりました。

一言で言うと、安定しています。

安心感もあると思います。

他の組さんと一緒でも、不安も感じず、楽しみにしています。

何でも「やりたい」とチャレンジする事が多くなりました。


4月はお母さんも不安そうで、それが息子さんにも行っていたと思います。


朝もお母さんから離れたくなさそうで、

朝のご用意も、「お母さん、見ててー」って言ってましたよね、

それが今では、すーーっと入って、お母さんにバイバイするのも忘れちゃうくらい。


Q息子をどんな子だと思われていますか?

メモ確かに「敏感な子」です。

遠足でも、全体に説明した後、「持って行くものはリュックだけやんなぁ?」と

後から聴きに来たりする時に、やはり不安そうです。

「次どーするん?」と色々と心配して確認しに来ます。

でも、だーいぶマシです、本当に。



Q何が得意ですか?

メモお友だちの輪にすーーーっと入れます。

入れない子って、他に結構いてます。

全然、抵抗なく、すーーーっと入って行きます。


Q何が苦手ですか?

メモ制作です。

個人ですることですね。

制作の前に、まず、全体の中での指示が苦手ですが、

全体に説明すると、皆はざーーーっとやっていきます。

でも、息子さんは、1つずつは理解していますが、

一度にたくさん言うと、

「・・・えっと、次なんやったっけ?」ってなっています。


特に折り紙。

袋折などは、他にも出来ない子はたくさんいますが。


ただ、色塗りなど、

4月から比べて塗る面積がどんどん広く、丁寧に塗るようになっています。

根気が出てきたと思います。


制作でも、ハサミは好きですね。

小さいパーツも上手に切ってますね。



また、年長になると、指示に文字が入ってきます。

歌詞もひらがなで書き出したり。

年中までは文字を教えていませんので、口頭のみの指示です。

息子さんの場合、年長で少し楽になるかもしれませんね。


Q何を楽しそうにしていますか?


メモお友だちと遊ぶことです。

劇遊びも好きですね。

発表会の練習も楽しそうでした。

他の子のセリフも、皆、覚えていて。


Q何をつまらなさそうにしていますか?


メモほとんど感じません。

なんでもやりたい方のお子さんです。


ただ、園庭にホッピングや竹馬を出した時は、やりませんでした。

「1回はやってみよう」と誘っても、ちょっとやって、「もうやった、おわり」って。

自分からやろう、とはしません。

「やりこなしてやろう」という気持ちは、ありません。

両足が地につかないので、不安で怖いのだと思います。


Q友人関係で氣になる点はありますか?

メモありません。

お友だちとの関係、付き合いは、活発になってきています。

お友だちも、息子さんにはどうやらケアしていかなきゃ、という雰囲気です。


食事アレルギーの子も組内に8人もいてるので。(組は確か22人)

子ども達の方が良く分かって、給食など管理してくれてたり。


お付き合いのトラブルは、耳の事以外、ほぼありません。


「足踏んだよ」とか、「痛かったよ、ごめんね ゆってね」とか、

お友だちが、呼んでも呼んでも、答えられません。


私達が、肩をトントンして、話しかけて、

「〇〇ちゃん、呼んでやったよ、聞こえてた?」と聞くと、

たいてい「ううん、聞こえなかったー」と答えていて、

そのやり取りを、子ども達は見ているので。


初めは、相手の子もムキになって、息子さんを怪我させてしまったりしましたよね。


でも、この頃は、皆、何となく分かってきてるみたいですし、

成長にともなって、ムキになる事もなくなってきました。


年長になれば、周りの子ももっと成長するので、

フォローしてくれるようになると思います。


(ちなみに、メンターも、

成長とともに周りの子がフォローしてくれる事が出てくる、との事でした。

また、療育センターのドクターや相談室の先生も、

先生の対応を真似して、支援するのが子ども達はとても上手だとの事でした。)



Q年長に向けて家庭で出来る事、氣をつける事はありますか?


メモ就学に向けての保育がスタートします。

今は、これ、次はこれ、と切換えの練習が出来るといいですね。

(これについては、自閉傾向に特化した療育プログラムに当選しました。

年長一年間かけて、隔週で活動の切り換え練習をしていきます。)


Q年長さんで初めてチャレンジすることになる活動は?

メモハーモニカ、文字です。

みんな、文字は読めますが、書けない子はまだ、たくさんいます。

練習帳が新学期用品に含まれています。

卒園までに自分の名前が書けるように指導する事になっています。

(ハーモニカは自宅で3歳から慣れ親しんだものと同じでした☆)

お泊り保育は、以前はありましたが、安全性のため、無くなりました。

代わりに、「おたのしみ保育」になりました。


(おたのしみ保育は、確か夏に園庭でキャンプファイヤーするイベントです。)


以上です。
以前、蛍光灯がチカチカするという件を書きました。


右矢印蛍光灯チカチカ


その後、自閉症の方ご本人の書かれた書籍などで、そういう感覚があるという、

記載があるということ、知りました。

サングラスをなさったり対処されていることなども。



それから、息子の話で

さらに分かった事があるのでシェアしておきます。




息子が透明下敷きを覗いているので、

(もしかして?と思い)

「これ(の透明下敷き)を通してみたら、電気もチカチカしない?」

と聞くと、

「うん!そう。」





うちには、透明下敷きが何色かあります。

「どの色が一番、チカチカしない?」

「この目

は?」

「もっとチカチカする。」

「(驚いて)えっ?そうなん?・・・じゃあ黄色とかピンクは?」

「もっと、もっと、チカチカするーむっ

は?」

もチカチカしない。でもが一番いい。」

「じゃあ水色は?」

「持ってないやん、水色の下敷き」

「そっかぁ。」



もしかしたら将来、

サングラスをして、生活するんじゃないかな?




それからは、自宅でのカーテンなども、

「本当は、何色がいい?」

水色がいい」

などと、会話するようになりました。




さらに。

(自閉症の方の本の「遠近が判別しにくい」を思い出して)

の透明下敷きを覗いている息子に、

「テーブルのこの足とあの足、どこにあるのか、見えやすいの?」

「うん!そう」

「(下敷きを)外したら?」

「よーわからん」

と、言うのです。



遠近が分かりにくいから、運動面とか、恐怖心とか、

色々に影響が出ているのだろう、と思われます。
今日の朝食後のウンチの後。

「お尻の穴が痛い」と息子。


「固い椅子に座れる?試しに座ってみようか」と、痛みを確認。

「痛い。お休みせなアカンわ。」と息子。

ただ、飛び上がるほどではなく、静かに座っていられる状態。



「お尻を見せて」と確認。

全くキレイ目


「あ、これは」と思い出しましたひらめき電球

確か2歳の時、なった事ある症状に似てる!



前日、私が叱り過ぎて、というか、怖い顔プンプンをし過ぎたようで、

過敏性のある息子は、ストレス性の皮膚病になった事があるのですガーン



症状としては、まず、お尻の穴がチクチク痛む。

その後、痛みは消え、お尻の周囲が痒くなるのです。

病名は忘れてしまいました。


かなり、きちんとした皮膚科に行かないと、診断してもらえない病名のようです。

有名な名医のおじいちゃん先生は、チラ見で即断されましたが。



昨日、珍しく担任の先生に叱られたしなー・・・過敏に反応してるのかも。

たしかにストレスだったと思います。




「お熱測ろうか、炎症が起きてるとお熱出るから」

測ると、36.3℃。平熱。

「よかったねーーー!ニコニコ」と喜んでやると、とても嬉しそうに甘える。



「大丈夫やわ。座布団持って行ったらエエちゃう?」

「ええ。。。嫌や。」えっ


自分だけ持って行くのが嫌な様子。

「皆、座布団してないで」という息子。

「小学校に行ったら、冬には皆、座布団敷いてるで。」

「学校のお兄ちゃんなったら、座布団持って行くわ。」


「じゃあ、先生に預かってもらっとく?痛かったら出してもらったらいいよ」

「そうするーー。」

どうやら、自分で持って行ったり、最初から敷いておいたりするのは嫌だったみたいで。




お尻が痛いと、たしかに力が入らなくて辛い。

でも。

「何かあると、園や学校に行けない」という状態は避けたい。

息子には、強くあって欲しい。


それに、

もし普通校に通うことになれば、息子は色々に工夫しながら、

自分だけ特別対応をしてもらいながら、過ごすことになる可能性がかなり高い。


座布団持参くらい、気軽になっていって欲しい。

自分にとって必要な対応は、へっちゃらで出来るようになってく、その練習が必要。

息子自身はもちろん、私も。



朝のバイバイで、久々に、やや不安気な様子の息子。


心配だけど、お迎えまで、息子を信じて過ごすよう心がけました。


お迎えで先生に伺うと、

「座布団のことを何も言わずに、椅子に座ってました」とのこと。


「忘れてるのなら、触れずにいよう」とそっとしておいて下さいました。



息子のお尻チクチクは、ストレス性皮膚病だということ、

昨日、久々に叱った先生に、お伝えしておきました☆



チクチクの後の周囲の痒みは起こらず。

良かった~ニコニコ



今週、療育センターのドクターにも言われましたが、

基本、園で上手くいっていると、多少のストレスで強くなり、

過敏性が軽くなったり、本人が忘れたり、する事もある、と。




年少さんの頃は、過敏性からか、女の子とばかり遊んでいた息子。

周囲のママさん達から「女の子みたいね~」と言われていました。

「男の子達のコミュニケーションが突然なので、苦手なのでしょう」と

前任のドクターがコメントされてました。



昨年末には、元気な女の子や大人しい男の子が、

お家のクリスマス・パーティに来てくれるようになりました。



そして、2月には、

どちらかと言うと、わんぱくなタイプ?の男の子達と遊んでいるようです。

以前は、怖くて一緒に遊べなかった子達と。




実は、その男の子達の事で、

1月には「イジメ問題か!?」と、親があたふたしてたのです。

殴られたり、蹴られたりして、やられっぱなしだったのですから。



昨晩「今日、誰と遊んだ?」と息子に質問したら、

びっくりするようなお名前が次々と聞けて。


別に誰でも好きな子と遊んだらいいけれど、

イジメ問題の1ヶ月後に、

その子達と、楽しく、元気に遊べるようになっているなんて合格



先生にも聞いたら、やっぱり、そうみたいで∑ヾ( ̄0 ̄;ノ


メンターにご相談して良かった☆

(イジメ問題か!?の件は、またブログに書きたいです。別の記事にて。)
昨日のお迎えのとき、息子が担任の先生に叱られました。

見た訳ではないのですが、

息子もションボリしながら話すし、

Y君のお迎えのおばあちゃんに伺えました。



自分のお迎えの後、お友達のお迎えについて行くことが、息子は大好き。

「お母さんは、来やんといて!

俺(最近、オレって言うのが嬉しくわざわざ何度も言う)は一人で行けるから」と言うので、


ご協力下さるママ友さん達のご好意に甘え、

ついて行く息子を園庭で待たせてもらっています。


昨日も、Y君のおばあちゃんのお迎えについてって、お部屋に戻った息子。

なんだかションボリして戻ってきました。


「先生に怒られた」

「ついて来たらアカンって。早く帰りなさいって」と。


本当は、お迎えの後は、出来るだけすみやかに帰宅するよう促されています。

少し園庭で遊んでも構いませんが、

15分毎に鳴る「さよならの歌」で一斉に帰宅するルールもあります。


息子は、後からお迎えのY君と一緒に園庭で遊んで、

門を出たら細道をかけっこしながら帰るのを楽しみにしていて、彼を待ちたいのです。


Y君も、「さよならの歌」やおばあちゃんの「帰ろうね」では帰ろうとはしません。

でも、息子が「走って帰ろう!」とお誘いすれば、

すごい勢いで門から出て、よーいどん!と帰るので、

おばあちゃんも助かってるかな?と私は勝手に思っていますべーっだ!あせる



Y君との別れ際には、

「明日も走って帰ろーなー!!!」にひひパーパーにひひと二人で約束しています。



家に帰り、息子と相談。

「先生の言うとおりしたら、1回目のさよならの歌で帰ることになる。

後から帰るY君と走って帰られへんね。

どーするーーー?」


「なんで早く帰らなアカンねやろ。」

「前に園庭で骨折したお兄ちゃんいてたから、

先生、心配してはるねん。」

「俺は骨が丈夫やから、折れへんのに」


実は、事務所から担任に、苦情も行ってる様子。。。

私達親子が、さよならの歌を一回スルーしてるって事で。


「でも、叱られたら嫌やねん。」

「せやなー、嫌な気持ちになるよね。」

「言うこと聞くのも嫌やなぁ。」


「そういえば、Y君って、毎日いっぱい叱られてるんやろ?

でも先生の言うこと聞きやれへん。

でも悪い子ちゃうよなー・・・。」


などと話し合いました。



どうにかして、Y君が帰るタイミングに合わせて、帰宅したい。



結局、

上着を着たり、靴を履き替えたり時間かせぎしつつ

(ゆっくりしてるから、元々時間かかるけど)

1回目の「さよならの歌」を、事務所から見えない2階でスルーする事に。





それでも先生に叱られる可能性は残ります。


もしダメでも、他にも楽しいことはいっぱいあるけど。


先生の言う事を、すぐ聞くのではなく、

好きな事、楽しい事、応援してやって、

工夫できることは、一緒に考えてやりたいと思うのです。
大学付属の支援学校の見学に行ってきました。

個別の見学は基本的には無くて、

「教育相談」の名目となるそうで、その予約にて。


相談という形なので、まずは

シート記入、聞き取り。

その後、助言タイムです。


O先生と、M先生のお二方。



その後、小学生、中学生、高校生の教室を見学。

給食準備中を見せていただきました。

教育実習のお兄さんお姉さんがいくつかの教室に2人組で入られてました。


その日の午前中は、行事「ファッション・ショー」

ヘアにキラキラ☆ラメ、「つけま」をつけて、女子は特に楽しそう。


息子の苦手な蛍光灯は、やはり普通に使用している室内です。

同じく苦手な子どもの歓声は、支援校の方が大きいかもしれません。




以下、先生のお話です。
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子ども達の様子は、一般的な支援学校と同じと思って良いでしょう、

ただ、規模は小さいです。

公立の支援学校は、人数制限なくて、入学生の人数に合わせて教師や環境を整えますが、

うちは選抜制ですので。。。


また、

うちは付属なので、学生の教育実習が多いです。


他には、

普通校よりも、いろいろな行事が多い方です。


学習の時間は少ないです。

それより生活の学習に時間を使って、生きる力をつける教育をしています。

お料理などもします。


学習時間には、学年に関わらず習熟度に合わせてグループを作り、

グループ単位で学んでいます。



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O先生からのアドバイス
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「将来的に、どういう人間になって欲しいですか?」

お母さんの素直な気持ちで構いません。



将来、本人が助けてもらいながら、生きていけるように。

それまで一緒に。お母さんが。

また、一緒にやる人達を増やしていく。


本人の山越えのとき。

こーいうことしたら、出来るよ、とヒントを与えて。

本人が選んでいくように。


今はまだ、選びにくい。

だんだん自己選択できるように。

増やしていってあげましょう。


小学校は、今、自分で選べるか否かは不明。

でも高校なら自分で選ぶ。

これから増えてくる自己責任。自己選択。


こんな学校あるよ、

こんな方向あるよ、

って。


今は母の選択の中から、テニスや合気道を選んできている。

テニスは自分で決めて止めた。

出会いの絡みの中、本人がもっと合うものを選んでゆく。


他の人たちとの違いに気付き、「なんでやねん」となったとき、支えになってやること。

「こーしたら、いいんちゃう?」と。


支え方は、

物理的・具体的な、グッズやツールかもしれない。

環境で解決できるかもしれない。

そばにいてる人が解決してくれるかもしれない。

最終、本人が乗り越えてゆく。


蛍光灯には、めがねがあるかもしれない。

子どもの歓声には、イヤマフが使えるかもしれない。



母親自身、しんどい生き方はしない。

楽しく生きてゆける。

母が明るくなるために、出来ることをしてください。

ママ友とランチとかでも何でもいいから。


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M先生からのアドバイス
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大人も一人一人違う。

「普通に近づける支援」ではなく。

自分の強みを。

「できへんことを、避ける」のではなく。


「できへんことを、積極的に選ばない。」

「できることを、積極的に選んでいく。」


選択肢がたくさんある方がいい。

幅のある暮らしを目指す。


自分で豊かに、自由があって、暮らしていけるように。


「障害あると、選択肢なくなっていく」というのではなく。

子ども達は、本当は可能性がいっぱい。

夢持ってください。


NG「みんなと違う、ぼくアカン。役に立たん人や。」は違う。

NG「母が息子をかわいそう、と思う」も違う。



人生は長く、学校は短い。

「学校」は、どこ行っても100%はない。

具体的には、どこらへんで折り合いをつけられるか?

「学校へ行けなくなる」はしんどい。

「ちょっとずつ、変えていってもらえるか?」と話してゆく。

もしかしたら、他にも同じお子さんがいてはるかもしれない。可能性はあります。


以前にもそういう例があります。

「聴覚過敏のお子さんい合わせて椅子の足にカバーをつけたら、

とても静かで好評で、学校全体に広まった」とか。

交渉の仕方は工夫してく必要はありますが。

みんなの役に立つかもしれません。



苦手な「子どもの歓声」も、窓際の席で、何をしているのか見られたら、

怒りにはならないかもしれませんね。


今まで、見えてない時に怒っているのですから。


本人のやりたい気持ちを大切に。

本人の希望校にアプローチしてあげたら。

折り合いをつけるのは、本人も理解できる様になっていくでしょう。


「いろんな事、あるだろうなーーー」と心の準備をしておいて。

「いっぱいあるに決まってる」と。

その時、「あきらめない」でも「がんばり過ぎない」


「あれだけ、ちゃんと準備してたのにーーー!」と思うと、しんどい。


いつか、子が一人で乗り越えていかないといけない時期が来ます。


いろんな事、母がいつまでも後悔せずに。

「じゃ、これからどーするか?」と。

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以上です。

励ましていただきに行った感じです。

ちょうど学会のお土産だったという、玄関に飾ってあった沢山のお花にまで。

温かい先生方でした。


支援校でどんな事しているのか、

どんな子達が通っているのか、

実際に見学させていただけて、本当にありがたかったです。



「窓際の席」や「1教室から電灯変更」をお願いしてみては? 等、

具体的なアドバイスもいただけて、とても助かりました。

療育センターの児童精神科の医師、あいちゃん先生の診察を受けてきました。

母子別室です。

交替で入室。まずは息子。次に私。


息子は直前で「嫌ー」と言ってましたが、

先生のお顔を見るとすーーー・・・っと入室。

なにやら、とっても楽しそうに会話している声が聞こえてきました。



次に私と交替。

一人で待てるように、時間を過ごせる道具など準備してきましたが、

やはり躊躇していまい。

結局、相談室のきよみ先生が一緒に過ごして下さってました。

とても有り難いです。



前回、5歳1ヶ月では同室でした。

隣で遊んでもらいながら、待ちました。

が、こちらの話の内容が聞けるタイプと思われるので、

別室を希望しました。

相談室と医師も相談して下さって、準備して臨みましたが、

とてもありがたかったです。



私も、あいちゃん先生としっかり集中して話せました。

以下、先生のお話。

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学校に全く行けてない子は、一般的に、弱くなりがちです。

父母しかダメになる場合もあります。

友達と一緒にやる楽しさや、嫌いな子に話しかけられるなどの経験が大切。

その中で自分に合う子にも出会い、人を信頼できてきます。


父母→大人→子ども

と関係を作れるようになっていきます。


今、他の子ども達との関係が出来て来ています。

人を信頼できるようになるために、とても重要なこと。

共感も出来てきます。この子なりの共感が。


集団で伸びていきます。

ただ、規模は合わせてやる必要があります。


集団では、

それなりの楽しさ

それなりのストレス

があります。


家にいると、この子の場合、ストレスが少なすぎます。

しゃべらなくなってしまいがちです。


学校以外の居場所としては、

教育センターのカウンセリング

児童デイ

習い事(本人が楽しいもの、嫌なら止めるという気楽さで)

があります。

お子さんは、皆で身体を使って遊ぶとか、そういうものが合ってると思います。



1年生の初め、「家でゆっくりさせる」という場合もあります。

まず、学校への適応を目指すことです。



支援学校は、特にオススメはしません。

この子は今の集団で、伸びています。

支援学校のお友だちでは、物足りないかもしれません。




あと

3人クラスとかだと、人数は少ないです。

機会を無くしてしまいます。

人数はある程度、いた方がいいです。



過敏性は、上手くいくと、無くなっていきます。

忘れていく子もいます。

今、園が上手くいっていると、蓄積になっていきます。



支援学校では、お勉強も、物足りない。

知的にゆっくりしていると、3年生くらいから不適応になる子もいます。

文章題が増えるので。

座っている事や、課題がしんどくなって。



ただ、不適応になる子は、実際そんなに多くないです。

6年生になれば、それなりに、また楽しくやっていたり。

先生とのめぐり合わせも大きいですが。


普通校も支援校も、どこ行っても色々あると思います。


支援学校は、まず、立地がデメリットです。

送迎バスだったり、親の送迎が必要だったりします。



支援学校の見学については、

・どういうことしてるか?少人数制なら特に。

・どのくらいの子が来るのか?

見てください。

環境については、視覚教示がしてあったりします。


「手帳が必要ですか?」ではなく、

「手帳持ってる子がくるのですか?」と質問した方がいいです。

周りの子がどんな感じなのか、聞いてみて下さい。



普通学校から支援学校へ、途中からは変わりにくい。

教育委員会まで通します。

学校側も、出来る限り対応しようとします。

結果、子どもがしんどい。我慢させる事になります。




支援学校も検討しているのなら、手帳取得した方がいいです。

手帳取得時に、発達検査を行うので、療育センターの検査は今回はスキップで。

基本、同じ検査です。手帳優先で。

手帳のためなら、早めに検査。(ギリギリの方もいらっしゃいますが)

2、3ヶ月待ちかもしれません。

手帳を不要と判断されたら、センターで検査。その場合は夏頃が適切かと。


手帳は、前回の検査結果からも、ギリギリ取れないレベルです。

でもセンターで判定してくれるので、福祉事務所に申し込んでみるといいです。

手帳があれば、割と使えます。

小学校以降、特に。



隔週の療育(+親の教育)の一年間コース。

とてもオススメです。

今までツールなど使って、効果が出ているなら、さらに取り入れられるでしょう。

抽選ですが、当たるといいですね☆



ゲームでズルなどし始めているのは、知恵がついてきていて、オッケーです。

家で何か言っても、だんだん聞かなくなります。

でも、学校で友人から「ズルした」と言われると、聞いたりします。

集団内でルールを守るようになったりします。



除去食については、支援学校なら、対処してくれやすい、という訳でもない。

医学的にエビデンスない。

意見分かれる。

先生によっては反発されます。

推奨してる医師が少ない。

私も書けません。

アレルギーなら、全国どこでも対応してくれます。

ただ、除去食については、栄養の心配もあるし、

学会として、認めていない方向になっています。



それから

仲良かったお友達が、からかう輪に入って、

そのことで怒りを手放せていない件を相談しました。

言われた言葉の意味が分からず、言い返せなかった事で余計に

怒っています。


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根に持つ子多いです。

「ゆるせない」が長いです。自閉傾向の特徴です。

時間が経ったり、また同じ子と楽しい事が一緒に出来たら、直ったりします。


「軽い気持ちだった」が理解できない。

「重い/軽い」の区別がつかない。

息子にとっては、

「友達やと思ってたのに。

軽い気持ちで何してくれてんねん。」

って感じで、もっともです。


それよりも、「腹たった時の対処法を考えよう」とかの方がいいです。

アンガーマネジメントと言います。

本も出てます。紙をビリビリ破いたり。


毎回言えないとしんどくなります。家で当たったり。

それで不適応になったりします。

でも、お子さんの場合、そうではないです。毎回じゃない。

意味が分からす、言い返せなかった。


集団の中で、その体験を、して欲しいのです。

好きな相手とも、いい時、悪い時あるな、と。


状況を説明してあげてもいいです。

・共感してあげる。

・今度、腹立ったら、どーするー?家で言うからいいよー、と声かけ。


お母さんがなさった対応は割りと上手でした。


-----先生にお伝えした対応は、確かこんな感じ-----

相手の子が謝罪の手紙をくれて、それをちゃんと読まずにバッグへ。

家に帰って捨てちゃった。

ゴミ箱からそっと拾っておいて、後から、会話。

怒りの間はそっとしておく。

「なんで手紙くれたんかなー?」と本人から話すときに

「お口で言って欲しかったん?」「うん」

「でも、お口で言われたら、いいよ、って言えた?」「できへん」

「だから、お手紙にしたんやって。」「ふーーん。」


別の時に、

「今度、言われたら、どうする?」「やめてって言う」

などと会話。
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あいちゃんドクターのおはなしは以上です。

次回の診察は秋頃を予定。


今後の、支援学校の見学予定は、

Y学校 1年生16名 個別見学は、下校後のみ許可。授業中は不可。
O学校 小学部一学年3名 個別見学OK。授業中の見学を許可。

の以上2校を予定しています。

またシェアしたいと思います。

先月末ですが、地域の小学校見学に行って来ました☆


うちの地域の自治体は、就学判定や就学指導がないのです。

親が望めば、例えばDQ30という検査結果でも、普通学校の普通級に通えます。

そこが親御さんのご希望に合っている場合、他県から転居して来られる事もあるそうです。



マンモス校の部類に入ると思います。中規模校でした。

1年生~6年生はだいたい一学年11クラス。今年度一学年3~4クラス

今年度の1年生は、7クラスが普通学級、内4クラスが支援学級とのネット情報。
アップピーク時は多かったけど、今は、空き教室も多い。との事でしたえっ



支援級の若い男性のこやぶ先生(仮名)がご対応下さいました。

時間帯は、午前10時~12時前。


支援学級は実際に見に行くと3クラス。

とはいっても、ほとんどが1つの教室で過ごします。

10人ほどの子どもたち。

机に名前が書いてあります。

カーテンで仕切れる畳コーナー、シャワーコーナー、冷蔵庫などが置いてあります。

一日の内、一時間ほどを通級として通って来てるそうです。



支援2クラス目は、自由に遊べるホールのような教室。

トランポリン、シンセサイザー、ピアノ、大きな積み木、他、遊び道具が置いてあります。

床は広々と遊べる感じです。

普通級の子達も大好きなお部屋。



支援3クラス目は、荷物置きみたいになってます。

一人になりたい子の「クールダウン用に使っています」と先生。

周囲が氣になる子の為の、机の囲いが置いてありました。

木製白色でコの字型、150センチ位の高さでした。



4クラス目は?使っていない教室のようです。


肢体不自由の車椅子のお子さんがいらっしゃる学年が1階を使うなど、

各学年が使う教室は、年度によって臨機応変に変えてゆくそうです。



次に普通級1年生の教室にお邪魔しました。

さんすうの時間。

耳で聞いた数字を、プリントのマス目に書き写していく課題。


通級クラスのダウンちゃんが一番前の席で、別課題。

担任や通級の先生の相談で課題内容が決まるそうです。



後で覗いた6年生クラス(スキー一泊旅行中)も教室の形は同じ。

椅子は高くなりますが。

体格の小さい子には特注の椅子を用意したりなさっています。


チビまるこちゃんみたいな机の配置(私達の子どもの頃もそうでした)ではなく、

コの字型に配置されてました。

グループ活動などがやりやすい、などの理由だそうです。

机の配置は、6年生まで同じでした。



氣になっていた蛍光灯ですが、、、

長管タイプで、頭上近くまで下がっていて、カバー無しの剥き出しでした(汗)

窓の光だけで十分、明るいと思われますが、、、

電灯はつけることになっているそうです。

通級クラスのクールダウンのお部屋なら、

蛍光灯を消して、過ごしてもいいです、との事でした。

その場合、一人か少人数で過ごすことにはなります。



現場でも工夫なさっていて、自分の子どもの頃との違いを感じました。

教室内では、黒板のある前側に、張り紙などをしないようにしたり。

氣の散るお子さんがいらっしゃる場合、さらにテレビを布で隠したり。

それでも、やはりゴチャっと感はあります。

ランドセルや各種袋など、皆の荷物が並んでいました。

シンプルなお部屋の方が息子は学び易いのですが。。。



運動場は割りと広めですが、後から建てた校舎があり、

上から見ると、ちょっといびつな形です。

上の階からサッカーしてる一年生が見えました。

歓声はさほど聞こえませんでした。


支援級は1階なので、体育の授業の音など、嫌がるだろうな、という感じでした。

踏切板の上で縄跳びしたりしてるので、音がします。

楽しそうに、きゃあきゃあ言ってました。


息子にとって、お勉強はやりにくい、集中しにくいだろうな、、、

とは感じました。



以上、取り急ぎ、記録しておきます。
現在。5歳9ヶ月。

ひらがなを読める。なぞれる。

カタカナもだいたい読める。


でも、すんなりと書けるようにはなっていません。


ごっこ遊びの中で書くので、スラスラ書きたい時には、

書いてる「ごっこ」で、字らしきものを書いています。

それはそれで、運筆練習にはなりますが。。



次の4月に年長さんになります。

園でも、ひらがなワークが始まります。

書けるようになるには、どうしたらいいか?と考えていました。



ふと、

どうやら、ひらがなを一文字ずつ説明すると、書けるようになる様子と氣づきました。


「あ」は、

「初め、横。次に、縦。最後は、ぐるっと『の』みたい。」


「や」は、

「初めは『つ』みたい。次はちょん。最後に長く縦。」



「ひ」などは、

「面白い形だねぇ」とかでも、コメントしただけ。


それでも、2、3日後で、

「ほら、『ひ』書いたよー」

と見せてくれたりする。


真似っこが苦手、言語性優位、と検査結果で出ています。

右矢印検査結果


テニスレッスンの、ボール投げでも、

「頑張って、遠くへ投げて」では全然。

「左足を前に出したら」で、ビューンっ!


でした。


日々、接し方を模索していくことが大切ですね☆