今日の朝食後のウンチの後。

「お尻の穴が痛い」と息子。


「固い椅子に座れる?試しに座ってみようか」と、痛みを確認。

「痛い。お休みせなアカンわ。」と息子。

ただ、飛び上がるほどではなく、静かに座っていられる状態。



「お尻を見せて」と確認。

全くキレイ目


「あ、これは」と思い出しましたひらめき電球

確か2歳の時、なった事ある症状に似てる!



前日、私が叱り過ぎて、というか、怖い顔プンプンをし過ぎたようで、

過敏性のある息子は、ストレス性の皮膚病になった事があるのですガーン



症状としては、まず、お尻の穴がチクチク痛む。

その後、痛みは消え、お尻の周囲が痒くなるのです。

病名は忘れてしまいました。


かなり、きちんとした皮膚科に行かないと、診断してもらえない病名のようです。

有名な名医のおじいちゃん先生は、チラ見で即断されましたが。



昨日、珍しく担任の先生に叱られたしなー・・・過敏に反応してるのかも。

たしかにストレスだったと思います。




「お熱測ろうか、炎症が起きてるとお熱出るから」

測ると、36.3℃。平熱。

「よかったねーーー!ニコニコ」と喜んでやると、とても嬉しそうに甘える。



「大丈夫やわ。座布団持って行ったらエエちゃう?」

「ええ。。。嫌や。」えっ


自分だけ持って行くのが嫌な様子。

「皆、座布団してないで」という息子。

「小学校に行ったら、冬には皆、座布団敷いてるで。」

「学校のお兄ちゃんなったら、座布団持って行くわ。」


「じゃあ、先生に預かってもらっとく?痛かったら出してもらったらいいよ」

「そうするーー。」

どうやら、自分で持って行ったり、最初から敷いておいたりするのは嫌だったみたいで。




お尻が痛いと、たしかに力が入らなくて辛い。

でも。

「何かあると、園や学校に行けない」という状態は避けたい。

息子には、強くあって欲しい。


それに、

もし普通校に通うことになれば、息子は色々に工夫しながら、

自分だけ特別対応をしてもらいながら、過ごすことになる可能性がかなり高い。


座布団持参くらい、気軽になっていって欲しい。

自分にとって必要な対応は、へっちゃらで出来るようになってく、その練習が必要。

息子自身はもちろん、私も。



朝のバイバイで、久々に、やや不安気な様子の息子。


心配だけど、お迎えまで、息子を信じて過ごすよう心がけました。


お迎えで先生に伺うと、

「座布団のことを何も言わずに、椅子に座ってました」とのこと。


「忘れてるのなら、触れずにいよう」とそっとしておいて下さいました。



息子のお尻チクチクは、ストレス性皮膚病だということ、

昨日、久々に叱った先生に、お伝えしておきました☆



チクチクの後の周囲の痒みは起こらず。

良かった~ニコニコ



今週、療育センターのドクターにも言われましたが、

基本、園で上手くいっていると、多少のストレスで強くなり、

過敏性が軽くなったり、本人が忘れたり、する事もある、と。




年少さんの頃は、過敏性からか、女の子とばかり遊んでいた息子。

周囲のママさん達から「女の子みたいね~」と言われていました。

「男の子達のコミュニケーションが突然なので、苦手なのでしょう」と

前任のドクターがコメントされてました。



昨年末には、元気な女の子や大人しい男の子が、

お家のクリスマス・パーティに来てくれるようになりました。



そして、2月には、

どちらかと言うと、わんぱくなタイプ?の男の子達と遊んでいるようです。

以前は、怖くて一緒に遊べなかった子達と。




実は、その男の子達の事で、

1月には「イジメ問題か!?」と、親があたふたしてたのです。

殴られたり、蹴られたりして、やられっぱなしだったのですから。



昨晩「今日、誰と遊んだ?」と息子に質問したら、

びっくりするようなお名前が次々と聞けて。


別に誰でも好きな子と遊んだらいいけれど、

イジメ問題の1ヶ月後に、

その子達と、楽しく、元気に遊べるようになっているなんて合格



先生にも聞いたら、やっぱり、そうみたいで∑ヾ( ̄0 ̄;ノ


メンターにご相談して良かった☆

(イジメ問題か!?の件は、またブログに書きたいです。別の記事にて。)