昨日のお迎えのとき、息子が担任の先生に叱られました。
見た訳ではないのですが、
息子もションボリしながら話すし、
Y君のお迎えのおばあちゃんに伺えました。
自分のお迎えの後、お友達のお迎えについて行くことが、息子は大好き。
「お母さんは、来やんといて!
俺(最近、オレって言うのが嬉しくわざわざ何度も言う)は一人で行けるから」と言うので、
ご協力下さるママ友さん達のご好意に甘え、
ついて行く息子を園庭で待たせてもらっています。
昨日も、Y君のおばあちゃんのお迎えについてって、お部屋に戻った息子。
なんだかションボリして戻ってきました。
「先生に怒られた」
「ついて来たらアカンって。早く帰りなさいって」と。
本当は、お迎えの後は、出来るだけすみやかに帰宅するよう促されています。
少し園庭で遊んでも構いませんが、
15分毎に鳴る「さよならの歌」で一斉に帰宅するルールもあります。
息子は、後からお迎えのY君と一緒に園庭で遊んで、
門を出たら細道をかけっこしながら帰るのを楽しみにしていて、彼を待ちたいのです。
Y君も、「さよならの歌」やおばあちゃんの「帰ろうね」では帰ろうとはしません。
でも、息子が「走って帰ろう!」とお誘いすれば、
すごい勢いで門から出て、よーいどん!と帰るので、
おばあちゃんも助かってるかな?と私は勝手に思っています

Y君との別れ際には、
「明日も走って帰ろーなー!!!」


と二人で約束しています。
家に帰り、息子と相談。
「先生の言うとおりしたら、1回目のさよならの歌で帰ることになる。
後から帰るY君と走って帰られへんね。
どーするーーー?」
「なんで早く帰らなアカンねやろ。」
「前に園庭で骨折したお兄ちゃんいてたから、
先生、心配してはるねん。」
「俺は骨が丈夫やから、折れへんのに」
実は、事務所から担任に、苦情も行ってる様子。。。
私達親子が、さよならの歌を一回スルーしてるって事で。
「でも、叱られたら嫌やねん。」
「せやなー、嫌な気持ちになるよね。」
「言うこと聞くのも嫌やなぁ。」
「そういえば、Y君って、毎日いっぱい叱られてるんやろ?
でも先生の言うこと聞きやれへん。
でも悪い子ちゃうよなー・・・。」
などと話し合いました。
どうにかして、Y君が帰るタイミングに合わせて、帰宅したい。
結局、
上着を着たり、靴を履き替えたり時間かせぎしつつ
(ゆっくりしてるから、元々時間かかるけど)
1回目の「さよならの歌」を、事務所から見えない2階でスルーする事に。
それでも先生に叱られる可能性は残ります。
もしダメでも、他にも楽しいことはいっぱいあるけど。
先生の言う事を、すぐ聞くのではなく、
好きな事、楽しい事、応援してやって、
工夫できることは、一緒に考えてやりたいと思うのです。
見た訳ではないのですが、
息子もションボリしながら話すし、
Y君のお迎えのおばあちゃんに伺えました。
自分のお迎えの後、お友達のお迎えについて行くことが、息子は大好き。
「お母さんは、来やんといて!
俺(最近、オレって言うのが嬉しくわざわざ何度も言う)は一人で行けるから」と言うので、
ご協力下さるママ友さん達のご好意に甘え、
ついて行く息子を園庭で待たせてもらっています。
昨日も、Y君のおばあちゃんのお迎えについてって、お部屋に戻った息子。
なんだかションボリして戻ってきました。
「先生に怒られた」
「ついて来たらアカンって。早く帰りなさいって」と。
本当は、お迎えの後は、出来るだけすみやかに帰宅するよう促されています。
少し園庭で遊んでも構いませんが、
15分毎に鳴る「さよならの歌」で一斉に帰宅するルールもあります。
息子は、後からお迎えのY君と一緒に園庭で遊んで、
門を出たら細道をかけっこしながら帰るのを楽しみにしていて、彼を待ちたいのです。
Y君も、「さよならの歌」やおばあちゃんの「帰ろうね」では帰ろうとはしません。
でも、息子が「走って帰ろう!」とお誘いすれば、
すごい勢いで門から出て、よーいどん!と帰るので、
おばあちゃんも助かってるかな?と私は勝手に思っています


Y君との別れ際には、
「明日も走って帰ろーなー!!!」



と二人で約束しています。家に帰り、息子と相談。
「先生の言うとおりしたら、1回目のさよならの歌で帰ることになる。
後から帰るY君と走って帰られへんね。
どーするーーー?」
「なんで早く帰らなアカンねやろ。」
「前に園庭で骨折したお兄ちゃんいてたから、
先生、心配してはるねん。」
「俺は骨が丈夫やから、折れへんのに」
実は、事務所から担任に、苦情も行ってる様子。。。
私達親子が、さよならの歌を一回スルーしてるって事で。
「でも、叱られたら嫌やねん。」
「せやなー、嫌な気持ちになるよね。」
「言うこと聞くのも嫌やなぁ。」
「そういえば、Y君って、毎日いっぱい叱られてるんやろ?
でも先生の言うこと聞きやれへん。
でも悪い子ちゃうよなー・・・。」
などと話し合いました。
どうにかして、Y君が帰るタイミングに合わせて、帰宅したい。
結局、
上着を着たり、靴を履き替えたり時間かせぎしつつ
(ゆっくりしてるから、元々時間かかるけど)
1回目の「さよならの歌」を、事務所から見えない2階でスルーする事に。
それでも先生に叱られる可能性は残ります。
もしダメでも、他にも楽しいことはいっぱいあるけど。
先生の言う事を、すぐ聞くのではなく、
好きな事、楽しい事、応援してやって、
工夫できることは、一緒に考えてやりたいと思うのです。