メンターから、

子どもに「嫌なことを、我慢して無理にやらせてはダメ」と教えていただいてます。


うちの息子は、「学校の授業、お勉強」からは、遅れていくでしょう。

ほっとけば。。。



息子には、

やりたいタイミングで、

好きなやり方で、

得意な感覚を使って、

好きな教材を用意して

楽しく、

お勉強させていきます。



「小学校の内容は、社会で生きていく上で必要な内容が多いよ」とメンターに

教えていただきました。



そして、「息子に必要なことを、楽しく身に付けさせる」事が大事だそうです。


いかに楽しく、興味を持ったタイミングで、学ばせられるか?

親の仕事ですね・・・!
グー



息子は、年中からしまじろうの子どもちゃれんじを始めました。

当時、メンターにご相談した上で、

「同年齢を対象にした内容を使って、息子の状態を知るため」として。



おかげで、息子の事を、細かく知ることが出来ました。

(図形が苦手、文字のなぞり書きが好きで集中できる、数も苦手、など)


最初は、発達の遅れから、ちんぷんかんぷん。


途中、遅れながらも取り組めては来ても、徐々に難しくなる内容に、

冬頃には、ワークファイル(遊びドリルみたいなもの)もやらなくなりました。


そして私も、「やる?」とか「見せて」とか

声かけするのを忘れてしまってました。。。しょぼん


ところが。。。

息子は最近、俄然やる氣にメラメラ

4月号のワークファイルはすぐに終えて、

おまけの無料ワーク(ダウンロードして印刷)もすぐ終えて、

プラスコースの広告を自分で発見し、「コレやりたい!!!」と言い出しました。



理由はたぶん。。。


・年長さんになって張り切っています。

・年度初めだからか、実は内容が簡単。

・とうとう、小麦除去8ヶ月達成しました。



「じゃあ、お父さんにお願いしようね、、、

それまで、やってなかった3月号をやったら?」

「えー、嫌ー。今、やりたいものをやりたい。」

「嫌ならいいよー。じゃ、新しいのがお家に届くまで、何もやらないの?」

「やっぱり、3月号もやる。」


それで、また朝から4ページ、夜も6ページ、、、と頑張っています。

3月号は、割と難しい内容なんですけれど。。




4月号で、一つ苦手意識を持ったワークがあって、

それを、「最後の一枚だし、、、やってみるか!」と達成して、

一度、自信がついてるので、続けてやれている感じです。


こういった息子の変化は、

やはり、小麦除去の影響が大きいのでは?と思っています。




発達の遅れのある息子に、オプションコースは想定外でした。



嫌な事なら、無理にやらせない。

好きな事で、楽しく、学ばせていく。日常の中で。

息子の興味のタイミングで。

数年遅れでも、ゆっくりでもいいから。

家庭で復習していく。

もし興味があれば、予習してもいい。


そう決めたら、息子が学ぶ方法を教えてくれました。



学習に時間をかける必要があるのだから、

今から学習を進めていれば、

就学後の授業中、息子は過ごしやすくなり、

自信を無くしたり、親がフォローしたり、という場面も少しは減るかもしれません。

そうはならないかもしれません。

でも、息子の次のステップを取り組み続けていきます。



実際、「息子が効率的に学ぶため」だとしたら、

子どもチャレンジは選択しない方が良いかもしれません。



それと、息子が提案する前に、

何か親の方で案を持って、導いて行けるのが一番良いとは思います。


「嫌なことを、無理にやらせてはダメ」

発達障害の専門家のメッセージで、よく聞く言葉です。

でも、全てのお子さんに大切な事だそうです。