療育プログラムの親研修を受けた影響で、色々と構造化を検討中です。

最近、公文など習い事があり、荷物の準備のためにカードを書きました。


すると、割と準備しやすいようです。



夜、長男とお風呂中に話題にしてみました。

「準備の絵カードあったら、支度、やりやすかった?」

返事がない。

水遊びに夢中?



答えるの面倒だったかもしれないけど、ゆっくり考えてくれてたみたい。


「うん、せやなー。【行くよー】にもカード使って。」


今までも数々の提案をしてきてくれた長男。

またまた教えてくれました。


「準備のカードじゃなくて、今から行くよー、の出発のカード?

「うん、そう。その方がお母さんも楽やろ?


「〇〇(長男の名)も楽なん?」

「うん。

その方がよく分かるねん。

カード無いと分かりにくくて、行かれへんねん。」


そうそう、「今から行くよ」って声かけてるのに、

なかなか腰が重くてイライラしちゃうこと、よくある。


そういう時、後でイライラが落ち着いたら、

「今日は疲れてたか?」「無理させたか?」「園で何かあったか?」とか

よく心配してるけど、ただ「出発する」がインプットが出来ないだけ

という場合もあったって事かな。



「そうやって教えてくれたら、お母さん、またブログに書くわな。

そしたら、誰かのお役に立てるかもしれないよ。

まだお話できない子とか、その子のママさんが

もしかしたら、やってみようかな?って思うかもしれないから。」



「役立つの?」

とても嬉しそうな表情をする。


「だから自分の感じたこと、また教えてねドキドキ


教えてくれると嬉しい。


出産の時、耳が聞こえなかった長男。

今では、お話し出来るようになった。



私も軽いけど自閉傾向で、【氣持ち】を察することが苦手。

気持ちを話してくれるのが、とても助かるし、嬉しいのです。


長男に質問してみてよかった。