公文の無料体験のチラシを見て、長男が「行きたい」と。

机に座ってる子ども達の写真を見て、やりたくなった様子。



実は、先日、

しまじろうの子どもチャレンジのステップが大き過ぎる、と氣付いたところ。

長男は学習意欲は高い。プラスコースまで希望して取っているくらい。


やりたい、やりたい。

なのに、急に難しくなるので、途端に大変でしんどい。

やりきれなくなる。

子どもチャレンジは、長男にちょうどの塩梅ではない。



私は公文経験者。

あのスモールステップが長男には良いのでは?と考えていて、

チラシを見せてみました。





チラシ以外にも、自宅周辺の3件をピックアップ。

1.書き方教室、遠いが毛筆が出来る。
2.普通の教室、園から近くて帰りに寄れる。
3.普通の教室、園と反対だか一番自宅に近い。

3件をはしご。

曜日によって、開いてたり、開いてなかったりするので、

色々で、結局、現時点で、2と3のみ行ってます。



2は、ちょうど開講曜日で夜7時半にちょっとだけ、と寄りました。

夜8時だというのに、長男のバイタリティに先生が驚かれました。

昼寝もせず、簡易テストを受け、テストの合間に希望してパズル3種、地球儀を探索。

エネルギッシュに過ごして、玄関を出て長男に確認すると、

「この教室はもう行かない」「お母さんも行かないで」と。



夜8時前で、大きい子しかいなかったけど、

本当は小さい子がたくさんいてる時間帯に通うことを伝えましたが、

先生と合わなかった様子。


後日、母のみ面談。

テスト結果を伺いました。

先生ご自身にアスペルがーの長男さんがいらっしゃる事が判明。

地域の小学校の事情などの情報もいただけました。





翌日に3.園と反対だけど自宅から近い教室へ行ってみました。

幼児レッスンに飛び入り参加。楽しみました。

歌や絵カード。

絵カードはかなり好きで(1歳台で七田に通ってました)慣れてます。



優しい雰囲気の先生と相性が良かったらしく。


2週間、計4回分の公文式の無料体験中。

現在、2回目を受けたところ。


今日、3回目の公文。


初めての宿題は、2回目の時に出来た分だけ、半分だけ持参しました。

その日の夜にすぐやってしまって、それっきり。


とっかかりが無いのだろう、と考えていました。


ちょうど、療育プログラムの親の研修で、構造化を学んだばかり。

さっそく、宿題をやるための構造化



$自閉症スペクトラム、広汎性発達障害グレーゾーンの一人息子を育てるママの子育て日記-201305240619000.jpg
3回分の宿題が入るようになっています。
終わった宿題は缶箱へ。
始める前にやっておく事、終わった時にやる事などのカードも。
途中で喉が乾くと氣が散るので、お水のコースターも。
B4下敷きで宿題用のスペースを。



2回目にいただいた宿題は、声かけなしで1回分できました。


園と英語劇のレッスンをした日で、疲れてたのに、出来た。

自分から、自然にやりたい、と言い出して。