ネガティブ感情の絵カードを使うとき


メモメンターからアドバイス

次々にテンポ良く出す

「これは?」

「これはある?」

(終わったら)「スッキリした? じゃ、次いこう。」と声かけ。




今まで、ダダをこねさせてきてしまっている。

でも、次の視点を与える。

本来、男なんだから、切り替えられるはず。


とのことでしたひらめき電球




タイトルとは違うけど。


次の視点。

アドバイスいただいてから、日常でも心がけるようにしています。



息子の聞き分けは格段に変わりました。


例えば。。。


5歳になっても、

お風呂でも遊んでばかりで、なかなか洗身が進まなかった息子が!目


一人で勝手に洗うようにニコニコ


さらに。。。


暑い日に浴槽なしで、シャワーだけな日。

一緒に入るママと交替で洗えるように。

ママがシャンプーしてる間、シャワーはママ、自分は身体を洗う。

逆に、ママが身体を洗ってる間、彼はシャワーを使い、シャンプーしている。




すぐには無理だった。

イライラした。

でも少しずつ少しずつの声かけが大切なんだって事、やっと実感できてきたママです。
嬉しいとき、楽しいとき、わくわくするときなど、ポジティブな感情の時。


実は、私はあまり氣にかけてませんでした。

ご機嫌なんだから、問題ないわ~☆と得意げ


でも。

こういう時こそ、息子は困っていたのです。


多動や、指吸いも、よく起こります。


(こういう息子の状態も、やっと感じ取れるようになりました。メンターのご指導のおかげ。)



療育センタードクターあいちゃん先生曰く、

「自分でもコントロールできないんですよ」という状態になります。



1ヶ月ほど前。

近くの広々した公園の一角。

今まで知らなかった人工の小川を発見。

キレイで安全な川底を歩いて、水遊びする子ども達。

お弁当を食べる家族さんたち。





楽しそうだな~、いいな~、という顔で眺める息子に、

「今度、お父さんと一緒に、三人でお弁当食べて、川遊びしよ☆」

と私が声かけすると、息子は突然。

指をちゅーーー!グッド!思いっきり。



そこで。


「わくわく」の感情カードの話をしました。


そのとき、カードを持ってなくて、話題にしただけ。

息子は自分の感情「わくわく」に氣付きました。



すると、、、気持ちがすーーーーっと治まっていきました。




実は、今、書いてて氣付きました。

ポジティブな感情カードは、あまり活用できてませんあせる


もっと活用するゾ。



気付いて良かった☆
ブログ書いてて良かった☆
先日は、

「本棚は背表紙が見えると苦しい」と。




本棚の全ての本の背表紙から情報を取り込んでしまうのかも。

または、愛読している絵本だから、中のページもイメージしちゃうのかも。



で。

「こういう風に立てたらエエねん」と

背表紙が上になるように倒すではありませんか。



$自閉傾向、広汎性発達障害グレーゾーンの一人息子を育てるママの子育て日記-本棚




療育センター相談室のキヨミ先生は、

自分で環境整備するなんてスゴイ目と。



母親が氣がきかない分、頑張ってくれてますあせる



障害のない父や義母は、散らかった室内でも平気で物を探しますが、

息子は散らかっていると、しんどい様子です。




この前まで散らかっていても息子は平気に見えていたのに、

片付けを進めてシンプルな室内になってきたために、

本棚の見え方が氣になるって事に、氣付いたのかもしれません。



あるいは、伝えたい気持ちや考える力が強まったのかもしれません。


環境は、片付けなどして自分で整えてゆくものだ、と理解したのかもしれません。




メンターからの課題本や、療育センターのドクターあいちゃん先生のご指導を実践して、

家の中を片付けたり、息子への接し方を変えて本当に良かったです。



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私自身も、散らかると物の場所が分からないタイプなので、

室内をシンプルにするように、片付け三昧の日々を楽しんでいます。


まだまだ片付け出来るところがあるって感じていますグッド!





療育センターのドクターあいちゃん先生は、

視覚優位で情報過多になんです、

カーテンなどで仕切るだけでも集中できますよ。


と教えて下さいました。

息子には、人は皆それぞれ、感覚が違うのだという説明をしています。

お母さんには、見たものをまざまざとイメージする力が無いって事とか。



私自身は、視覚にあまり頼らないのですが、息子は父親や義母と同じタイプで視覚優位です。

息子との共通点は、聴覚に頼らないって事かな。。。やはり母子で自閉傾向叫び



視覚優位の義母は、般若心経を唱えるとき、本のページが頭に浮かぶと言いますが、

私の暗唱は、イメージを全く使わず、自分の口や舌が自然に動くのに任せている感じで、

覚えるのに時間がかかりますが、一旦覚えてしまえば、スピーディに唱えられるのです。



人は皆それぞれ、感覚が違うの!?

私は、33歳過ぎて、メンターから教わるまで、全く知らず。。。


1視覚 V

目からの情報が入りやすい。
親切な会話は、イメージが浮かぶように情報量多く。表情を気にするので、笑顔で。
イメージが浮かんでいるのを語るため、早口の人が多い。頭の回転が速い。

食材が心配なら、よくよく見る。

うちの家族の場合、夫、義母。

2聴覚 A

耳からの情報が入りやすい。
親切な会話は、「好き」の気持ちや要求は、言葉にして伝える。

食材が心配なら、「これ腐ってる?」と人に聞く。

うちの家族にはいない。

3触覚 K

体の感覚を伴うと、情報が入りやすい。
親切な会話は、要約してシンプルに語る。できれば要件1件まで。
会話、動き、考え、ゆっくり。変わっている、不思議ちゃん、と言われたり。
芸術家肌が多い。本質を掴める。

食材が心配なら、臭いをかぐ。

うちの家族だと、義父、私。



皆それぞれ、

3種類のうち、どれか一つを一番強く使っている。

他の感覚も平均的に使える人もいるし、特に入らない感覚のある人もいる。





息子は、自閉含め、自分の傾向を知りつつ、上手に工夫しながら成長してゆけるために、

今から知らせて、自覚させて、育ててゆく予定です。


「おかあさん、なぜカード書くの?」

「あなたは、見たら分かるでしょ?」
5歳0ヶ月の4月から始めた絵カード療育

7月に入って、カードもたくさんになった頃。

たった3ヶ月。。。5歳3ヶ月で、

生活習慣が、ほぼ声かけ無しで終えられる様になっていました。


注意右矢印生活習慣の定着を目的とした、絵カードの取り組みで失敗しがちなことNG


例えば

1歯磨き

2着替え

3仕上げ歯磨きの準備

5アトピーの薬を塗ってもらう準備

6お風呂の用意

7明日の登園準備

8寝る前のトイレ

9お片付け





さらに

7月末に出来るようになったこと

1自分の洗濯物をたたんで片付ける(もうカード作成は不要でした)

まだまだ整理し直すこともあります。

洗濯物の山を置いておくと、自分で片付けられるようになりました☆

2朝晩の身支度やご用意を自分で考えて段取りする

もう私が考えてカードを並べていた順番ではないのです。

障害特性で電灯が普通の人より眩しいから、仕上げ歯磨きには目にかけるためのバスタオルを用意して待ってます。

3前日に一人、登園準備を済ます

前日準備の方が、自分に向いてて、楽しめると思ってる様子・・・!?ニコニコ


4片付けを楽しめるように

スッキリしたら、嬉しそう。

見て見てー、スッキリしたよー音譜 と。




「あれせーこれせー」と声かけたり、

「そろそろハミガキしよかー」&「嫌ー」という会話を毎日したり、

という事が想い出に変わりつつありますラブラブ!チョキ



途中、イライラした事も、遠い目をした事も、いっぱいあったけど

終わってみれば、3ヶ月!早かった☆


絵カード療育だと定着が早い、ということは、

やはり、それまでの耳からの声かけが相当に苦手という事だと感じています。


もっと早く、絵カードを使っていたら、、、(こんな素直だったの?)


もっと楽しめてたら、、、(これは子育てで失敗しがちなことだなぁ!)


という気持ちもあります。



これから、しっかり楽しんでゆこう!




今でも、絵カードは重要なツールの一つですが、

同じ7月(5歳3ヶ月)の間に、使い方のルールが大きく変更になりました。


この続きは次回にて。
$自閉傾向、広汎性発達障害グレーゾーンの一人息子を育てるママの子育て日記-川辺


合気道の帰り、淀川堤で車内でお弁当を食べました☆

暑い日だけど、風があって。

堤防の上は、風が通って、気持ちいい!

川面がキラキラ。青い空、白い雲。芝生の緑。

なぜか消防車や救急車が訓練して白バイまで登場して、息子は喜びました。



さらに、息子の感覚を知ることが出来ました。


自閉傾向の視覚優位の人に多い特徴と思いますのでメモしておきます( ..)φ

メモ「太陽がピカピカ晴れのときは川面が眩しくて嫌

言い方からすると、本人は「汗が目に染みたせいかな?」と理解してるかも。。。


眩しさを強く感じる方だとは思っていましたが、そこまでとは。。。

大きな橋を通りながら眺める川面を、不快に感じていて、近づくのを最初は嫌がりました。


川と反対向いて食事した後は、父親と二人、川岸の芝生広場を散策して、

すっかりご機嫌でしたが。。。




さらに、

メモ国道沿いを走る車窓から次々に行き過ぎる大きな看板は、しんどくなる。

夏場なので薄いガーゼなどをかぶって、見えなくして過ごすと喜びました。



療育センターのドクター、あいちゃん先生のご指導に従った事で、

息子は自分の感覚を説明しやすくなってきて、とても助かるようになりました。


あいちゃん先生のご指導内容については、またいずれ書きます。

絵カードに取り組んでいる件の記事はこちら



メモ感情の絵カードの5つの力(まとめ)


1子どもが、自分の感情を自覚し、次のステップに進める。

2子どもが自分の感情を伝えやすい。

3母親が、子どもの気持ちを受け止めやすい。

4子どもが気持ちを切り替えるのを助けることが出来る。

5子どもが落ち着きやすい。



メモ相談室キヨミ先生のアドバイス


カードの種類を追加:感情のカード


4月から取り組んだ絵カード。

5月からは、新たに「感情のカード」を追加しました。

メモ感情のカード

・おこっている
・かなしい
・たのしい
・うれしい

などなど、たくさん。

息子の表情豊かな顔と、言葉。


描いてみて、「これはどんな気持ち?」と聞いてみてもいい。


感情カードの目的は、

「子どもに、自分の感情を自覚させるため」




自覚がないとどうなるのか?叫び


次のステップに進めないそうです。

メモ次のステップとは

「自分の感情を相手に話す」

「困ったとき、助けを求める」

「相手の気持ちを想像する」






まずは。

怒ったり、泣いたり、ネガティブな感情の時、出してみました。


「おこっている」カードを見せて

「これは?ある?」

「うん、ある」

などと話してゆきます。

「怒ってて、悲しい」と2枚のカードが選ばれることもあります。


すると、、、


気持ちがすーーーっと落ち着いてくるではありませんか。


自覚すると、まず、落ち着けるの!?





次回の相談日に、キヨミ先生に質問。


お母さんに気持ちを聞いてもらって、受け止めてもらえたことで、

落ち着くんですよ、と教えていただきました。



さらに。

自分の気持ちをわざわざ話す労力が要らないので、本人も伝えやすいのだそう。

(「ある」「ない」だけで済みますから!)




また、メンターに報告すると、、、また新たな考えを教えていただけました。


「感情って便利なんだな」と自分の感情に興味を持つことが出来る。

すると、、、

他人の感情にも興味を持てるようになってくる、と。



えっ、、、自閉傾向の改善に近づくってことビックリマーク


自分や他人の感情に興味が持てることは、次のステップですね。







メモ療育センターのあいちゃん先生のお話



子どもが、片言で一生懸命話しているとき。


「心が通じてる」

「上手く言えなくても分かってもらえる、助けてもらえる」

という状態を作る必要があります。


母だけでなく、園の先生にも、子どものことをしっかりお伝えして、

環境を整備してゆけば、

・人を信頼できる力が育つ
・言語が伸びる

という事でした。



急いでるときに、ゆ~っくり話す息子に、時にはイライラしてました。


息子が、急いでる他の方に話しかけたり、質問したりして、気をもんだり叱ったりしてました。


今でも変な気持ちになります。



でも。



環境整備を心がけるようになってから?


息子の言いたいことが分かった瞬間、とても嬉しく、幸せに感じるのです。

年中さんの息子は、7月23日(月)から5歳の夏休み。晴れ


月曜は4月に始めたテニステニス・レッスンの日。

小さいお子さんはレッスン参加者が少なくて、マンツーマン。


女性コーチは娘さんが息子と同じ年中さんだそう。




実は・・・

息子は、グズグズして、なかなか出発できませんでした。


私は、「テニス止めてしまうのかな?」と思いました。

先週はお熱でお休みしちゃう位に、嫌になっちゃって。



息子は、「打ち合い(ラリー)の練習が嫌」だと言う。

テニス経験者の夫は、「ラリーはテニスそのものやで!?」と驚いてました。



息子は、「上手になりたいから」というより、

「ラケットでボールを打つ感覚が楽しいから」テニスに通っているようです。

「コーチに褒めてもらいたいから」ガンバっています。




聞いてみると、息子が「ラリー」練習に感じてること。

「コーチがあまり褒めてくれない」

「難しい」

「どうやっても、上手にやって、コーチに褒めてもらえそうにない」



私は、療育センターのドクターあいちゃん先生のアドバイスを思いだす。

「楽しいことが大事。

意欲につながる。

得意が伸びる。

周辺の苦手も引っ張られて伸びる。

そのための環境整備をしてあげてください。

たくさん褒める。

ある程度でオーケーとする。」




私はコーチにお頼り帳を書きました。

「息子に、ほめ言葉の声かけをしてやって欲しい」と。



コーチは、なかなか上達しない息子を、丁寧に教えて下さっています。

息子は、指示を聞くのが苦手。

コーチの言うとおり、予定どおりには、いかなくて。

イライラなさる事もおありです。

褒め言葉が少なくなるときもあります。



でも。

「ラリー練習をしばらく止めてください」とは書きませんでした。




メンターに相談。


あなたは、「嫌なことは、やらなくていい」って教えるの?

私だったら「上手になるために、必要な練習だ」って説明してやるよ。

うちの2歳前の息子は、サッカー好きでメッシのビデオ観せてるよ。

右足だけで蹴ると、骨格がゆがむから、左足でも蹴るように。






早速。

1動画

YouTubeで錦織圭さんの動画を観せました。


テニスの打ち合いってどんなものなのか?
知ることになりました。


2絵カード

褒めるカード。

「打ち合いの時、コーチが褒めてくれなくても、ママが褒めてるよ」と。

手作りカードには、「りっぱ」の文字と笑顔の似顔絵。←本人希望

目立つよう、優しいピンクの用紙で作成。

コート横で、プラカードのように持っててやりました。

視覚優位だから、声かけよりも、息子の心に届く。


3約束を守らせる

コーチと約束している時間に行くこと。

絵カード持っててあげるから、ラリーの練習もやってみるように。

今日やってみて、どうしても嫌なら父親と相談する。


チョキ結果「ラリー大好き」


準備体操の後、自分から「次は打ち合いする」と言い出す。

やってみると新記録6回続いたラリー。

コーチの褒め言葉が嬉しい。

母のカードが嬉しい。

今日は他の練習メニューも張り切った。

急に上手になっていた。ボール打ちまくり。ボール集めも積極的。

ラケットの持ち方が改善!錦織さんのマネっこが出来ました。




メンターに言われなかったら、

「今日は打ち合い止めてもらおうかー」

と過保護になってたように思います叫び




帰宅後、私が聞く「打ち合い嫌やった?」に「ラリー大好き」えっ


嫌なことから逃げ出すような事にならずに済んだ。
息子の5歳の誕生日前後6ヶ月間。

片付けを進めてきました。

息子の変化をメモします。


1遊び方、使うもの


文房具を良く使うようになりました。

今までも置き場所は決まってたのです。

でもモノが溢れていて。

結局、目の前の何かでごっこ遊びばかりしていました。

ごっこ遊びでも、「お金」を作ってみたり、工作が入るようになりました。


木工なども興味を持ったりして、ノコギリやボンドで制作するようになりました。



2満足度

半分以下に減った本棚を見て、

「ぼく、いっぱいエエ本持ってんねんな。。。」

と満足そう。


3身の回りのことを自分で

着替えも出しやすい。場所は明確。

洗濯物を自分でしまえる。

外出準備もリュックなど一人で整える。


4片付け上手に

もちろん片付けも楽。

元々、お片づけは苦手ではないのですが。。。

場所を決めてやることで、一人でやりやすくなりました。


5一つのもので長く遊ぶように。

夜のお片づけが、「あれ?片付けるの、コレだけ?」と感じるように。


「次々に目についたもので遊び、どんどん散らかってゆく。

夜にまとめて片付けるのが苦痛」という状況がなくなりました。


6お友達対応

息子は基本、貸してあげて一緒に遊べるのです。

でも、「これは触って欲しくない」という不思議なグッズがあるのです。

しかも、意外なもので「え?これ?」と驚いちゃいますあせる


開けた引き出し前で、
「これは?」「だめ、貸せない」
「これは?」「だめ!」「どれもあかんやん」
「これは?」「アカん!」「いじわるー」

という会話がなくせそうです(まだ試してない)。

秘密の引き出しにまとめて、引き出しごと「×」マークを付けました。

訪問してくれたら、初めに伝える予定しています。


息子と一緒に考えて「×」マークを付けてゆきました。

(「×」マークは、保育園で共通理解しているマーク。
先生方が臨時の危ない場所を早急に知らせるため等に、使われてます。)


7所有物のマナー

息子は、他の人の物を、自分の物のように、

パッと手を出して、触ってしまうくせがあります。


でも、父母と自分の持ち物が、全て分離。


私も、部屋単位の分かりやすいルール作ることが出来ました。

「この部屋の物は全て、触る前に聞く」

「この部屋の物は全て、自分の物」





片付けはメンターからご紹介いただいた本に従いました。



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