5歳0ヶ月の4月から始めた絵カード療育

7月に入って、カードもたくさんになった頃。

たった3ヶ月。。。5歳3ヶ月で、

生活習慣が、ほぼ声かけ無しで終えられる様になっていました。


注意右矢印生活習慣の定着を目的とした、絵カードの取り組みで失敗しがちなことNG


例えば

1歯磨き

2着替え

3仕上げ歯磨きの準備

5アトピーの薬を塗ってもらう準備

6お風呂の用意

7明日の登園準備

8寝る前のトイレ

9お片付け





さらに

7月末に出来るようになったこと

1自分の洗濯物をたたんで片付ける(もうカード作成は不要でした)

まだまだ整理し直すこともあります。

洗濯物の山を置いておくと、自分で片付けられるようになりました☆

2朝晩の身支度やご用意を自分で考えて段取りする

もう私が考えてカードを並べていた順番ではないのです。

障害特性で電灯が普通の人より眩しいから、仕上げ歯磨きには目にかけるためのバスタオルを用意して待ってます。

3前日に一人、登園準備を済ます

前日準備の方が、自分に向いてて、楽しめると思ってる様子・・・!?ニコニコ


4片付けを楽しめるように

スッキリしたら、嬉しそう。

見て見てー、スッキリしたよー音譜 と。




「あれせーこれせー」と声かけたり、

「そろそろハミガキしよかー」&「嫌ー」という会話を毎日したり、

という事が想い出に変わりつつありますラブラブ!チョキ



途中、イライラした事も、遠い目をした事も、いっぱいあったけど

終わってみれば、3ヶ月!早かった☆


絵カード療育だと定着が早い、ということは、

やはり、それまでの耳からの声かけが相当に苦手という事だと感じています。


もっと早く、絵カードを使っていたら、、、(こんな素直だったの?)


もっと楽しめてたら、、、(これは子育てで失敗しがちなことだなぁ!)


という気持ちもあります。



これから、しっかり楽しんでゆこう!




今でも、絵カードは重要なツールの一つですが、

同じ7月(5歳3ヶ月)の間に、使い方のルールが大きく変更になりました。


この続きは次回にて。