息子には、人は皆それぞれ、感覚が違うのだという説明をしています。

お母さんには、見たものをまざまざとイメージする力が無いって事とか。



私自身は、視覚にあまり頼らないのですが、息子は父親や義母と同じタイプで視覚優位です。

息子との共通点は、聴覚に頼らないって事かな。。。やはり母子で自閉傾向叫び



視覚優位の義母は、般若心経を唱えるとき、本のページが頭に浮かぶと言いますが、

私の暗唱は、イメージを全く使わず、自分の口や舌が自然に動くのに任せている感じで、

覚えるのに時間がかかりますが、一旦覚えてしまえば、スピーディに唱えられるのです。



人は皆それぞれ、感覚が違うの!?

私は、33歳過ぎて、メンターから教わるまで、全く知らず。。。


1視覚 V

目からの情報が入りやすい。
親切な会話は、イメージが浮かぶように情報量多く。表情を気にするので、笑顔で。
イメージが浮かんでいるのを語るため、早口の人が多い。頭の回転が速い。

食材が心配なら、よくよく見る。

うちの家族の場合、夫、義母。

2聴覚 A

耳からの情報が入りやすい。
親切な会話は、「好き」の気持ちや要求は、言葉にして伝える。

食材が心配なら、「これ腐ってる?」と人に聞く。

うちの家族にはいない。

3触覚 K

体の感覚を伴うと、情報が入りやすい。
親切な会話は、要約してシンプルに語る。できれば要件1件まで。
会話、動き、考え、ゆっくり。変わっている、不思議ちゃん、と言われたり。
芸術家肌が多い。本質を掴める。

食材が心配なら、臭いをかぐ。

うちの家族だと、義父、私。



皆それぞれ、

3種類のうち、どれか一つを一番強く使っている。

他の感覚も平均的に使える人もいるし、特に入らない感覚のある人もいる。





息子は、自閉含め、自分の傾向を知りつつ、上手に工夫しながら成長してゆけるために、

今から知らせて、自覚させて、育ててゆく予定です。


「おかあさん、なぜカード書くの?」

「あなたは、見たら分かるでしょ?」