小麦(+乳製品)除去試験の経緯メモです。

夏休みヒマワリの記録ですが、文字量が多くて今頃アップです。


もしかしたら、同じように小麦を除去される方の参考になるかもしれないので、

詳しく経緯を残しておきたいと思います。

メモパパとの情報共有や私のメモにもしているため、情報量がとても多くなってます。


長い記事ですので、興味のない方は読み飛ばしお願いします。


除去試験の概要や結果などを書いている、こちらの前回記事を先に読まれて、

興味のある方のみ、ここから先は読んでみられたら良いかもしれません。

前回記事→自閉傾向の療育に、食事療法。小麦と乳製品の除去について


たぶん、うちの息子のように、小麦関係の食材が大好き!というお子さんに、

特に効果があるように思われます。


息子は、うどん、パスタ、マカロニ、パン粉、パン、、、全て大好きでした。




除去してゆくと、息子は、少しずつ、本当に少しずつ、変化していきました。


「自閉の食事療法(小麦&乳製品の除去)」についてネットで調べていた頃、

小麦は完全に体内から抜けるまでに8ヶ月かかる、と読んだことがあります。



息子の変化がゆっくりなので、本当に小麦が原因!?と分からなくなる時がよくありました。
(うちの場合は、乳製品の除去はある程度、済んでいました。)


一日、一日の変化はなかなか感じられませんでした。





うちの場合は、食事療法第一弾として、
家庭ではナチュラル・ハイジーンの食事への切り換えが済んでいました。
(別の記事「健康的な食事で療育!?」で書いています。)


その上で、食事療法の第二弾。

「小麦の除去」を徐々に進めてゆきました。


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7月

21日(土)夏休みスタート

乳製品については、家庭では生乳は除去済。

園では生の牛乳を豆乳かお茶に変更済。

バターと粉チーズのみOKの生活。

まだ、小麦は全てOKにしていました。



そして、家庭での食事において、半信半疑で小麦を避け始めました。


25日(水)登園 うどん(少量卵、醤油の小麦)おやつにコロッケ(パン粉の小麦)

お迎えで、「お腹痛い」と言う。(翌朝も「お腹痛い」)

夜寝る前に咳。「喉が痛い」と言う。


27日(金)登園 カレールゥの小麦


大量の買い置きを、同居している祖父母や私の実母に、使ってもらうようお願いしました。

パスタ、マカロニ、皿うどんのフライ麺、ラーメン、うどん、パン、フライ(パン粉)

全て息子の大好物。


変わりにビーフンやフォーの麺を購入して試し始めました。

お醤油やオイスターソースに入ってる少量の小麦は、まだ、そのまま使ってました。


28日(土)

テニスレッスンでコーチの指示が入り、聞ける。

でも丸一時間は集中できない。


少しずつ穏やかになる氣がする息子。

メンターにご相談いただき、除去食を進めることに。


29日(日)

後で読み返すと、「お利巧さんで驚く」と私の日記に。



30日(月)テニスレッスン

テニスレッスンに意欲的。集中できる。

マン・ツー・マンなので、練習メニューを決めさせていただいてる。


31日(火)夏祭、炎天下でだんじり曳行。

落ち着いて曳けました。

同じ組のお友だちを見つけてからは、さらに、とっても楽しく嬉しく、一緒に曳きました。


8月

1日(水)買い物三昧(あまり遊べず氣疲れ)

2日(木)熱。

3日(金)同居している祖母が「この頃、この子、賢いな。。。」

4日(土)パパと人口小川で水遊び。

⇒ミニ科学館。笑顔は無いが、どうやら大好きな場所。静かにまわれた。


母の迎えの車が遅くても、落ち着いて待てた。

パパは「遅い」と少しイライラ。ゆっくりタイプなママ。

息子は待ち時間も自分で考えて楽しみを見つけていたらしい。


5日(日)鼻水出てるくせに、ママと人口小川で少し水遊び。

→後からパパも来て、セミ取り。

疲れて来ても楽しそう。


6日(月)登園で微熱出る。

先生に希望を伝え、元気にシャワー浴びたそう。

給食はカレールゥの小麦。ゆで卵1/2個。アイスクリーム(乳製品)のおやつ。

帰宅後、整骨院で整体へ。帰宅後、母と積み木。

夜、変な音の咳をする。でも、ぐっすり朝まで眠れた。


7日(火)自宅でゆったり。

布団で大暴れして遊ぶ。→甘える。→祖父母の部屋で遊ぶ。

元気になった。


10日(金)登園

給食は、メルルーサ(大型魚)、サラダ(少量卵)マヨネーズ、カルピスの乳

小麦はこいくち醤油のみ含まれている献立。


「今まで嫌いだったプールで、とても楽しめた。怖い事にも挑戦して、もう一回!って言えた」

と、先生からご報告いただく。


子どもチャレンジのワークファイル課題は半年前の発達検査で全然だった数の概念。

6枚のお魚シールがあり、お魚5匹分を貼る。

息子は黙って心の中で数えながらシールを張る。

口を出さず見守ると、残り1枚を「余った」と言えた。


11日(土)自宅、テニス・レッスン

朝食後の予定を伝えると「遊ぶ時間ないやん」と理解、テニスの準備。

朝に遊んでやらなかった事もあり、昼のテニス・レッスンでやる氣が継続しない。

体調不良のパパを気遣い、自分で考え、座布団をセッティングしたりお世話をする。


12日(日)お盆で、お坊さん読経して下さる日。

読経中、静かに落ち着いて、神妙な表情で目を閉じ、しっかり参加。

お見送り後、パパママと三人でも読経。自分も覚えてる部分を精一杯、読経しようとする。


13日(月)とうとう生意気な口調が始まり、成長を感じる。

「危ないからキッチンから出て行き」と伝えても

「おかーしゃんが大好きやから一緒にいたいんやんか」と言ってた愛らしい息子が叫び


14日(火)夕方から田舎に行った。

自宅以外で夜に眠ることを怖がっていたが、出来た。


15日(水)田舎の家で目覚められて、自分で驚く。

1歳半の従兄妹二人と遊ぶ。相手に合わせて遊んだり、オムツのお世話をした。

従兄妹の女の子は息子に「抱っこして」のベビーサイン。


16日(木)洗濯のお手伝い、ほぼ完成(夏休み、少しずつやらせていました)

(洗濯機に入れて、コース選択、スタート。出来たら洗濯機から出す。
ピンチやパラソルなどハンガー別に服別に、干し方が出来る。
乾いたら取り入れする。パパの洗濯物をパパのお部屋に。
自分の洗濯物は自分で引き出しに片付ける


半年前の発達検査の結果から、

「見て理解して、真似っこ」が苦手、とドクターあいちゃん先生に教えていただいてました。

もともとお手伝い意欲は高い。

洗濯のお手伝いで、「理解して、真似っこ」(認知・適応?)の練習になりました。


洗濯機のコース洗濯は、息子にとって難しいことでした。

6回ボタン(ふんわりしたボタン)を押し、上手く押せたら「ピッ!」と音がなる。

指で押した数ではなく「ピッ!」と鳴った数を数えてゆく。

数唱しながらの、指と耳の感覚の連動。

同じ発達検査で、「数の概念が未」と出てただけに、息子は相当頑張ったと思います。


お洗濯干しは、息子の背の高さで作業できるよう変更することに決めて、

必要なものを購入していきました。


電話に出て「お母さんに代わります」など言えるようになる。

(聴覚だけを使うので息子にとって大変)


すっかり落ち着いた実感があったので、試験のため、登園させて小麦を与えてみる。


17日(金)登園 コロッケのパン粉、マカロニの小麦、サラダの少量卵、醤油の小麦

状態悪化。

帰宅後、ぐずりがち、怒りがち、泣きがち。

夏休みの残りを、登園停止することに決めました。
(正直、嫌になって、、、ショック!


18日(土)

お風呂洗いとお風呂での水遊び。シャワー。

テニス・レッスンでは、隣コートでバスケしてる音が氣になり、集中出来ず、よそ見。

ママより先にお風呂からあがり、パパ帰宅すると、パパの夕食メニューを

ママに確認しにきて、パパの夕食を配膳。


19日(日)

暑くて自宅でボール投げ、布団でマット運動など。

工作。カッターを使う姿も危なげなく、落ち着いているので、させてみる。

消しゴムの練習。上手く消せるようになった。

字らしきものを書いて、持ってくる。


20日(月)自宅で小麦を与えるテスト。

登園ストレスの影響なく、小麦だけの影響を調べるため。

(「夏休みで母と過ごせるから」落ち着いたのでは?という疑問も有り)


ランチに、大盛サラダに加えて、全粒粉小麦の食パン、6枚切2枚。

午前中、楽しくボール投げ遊びの相手して準備した上で、テニス・レッスンへ。


状態、明らかに悪化したように感じる。

3時半からのテニスのレッスンで、レッスンに意欲なく。多動。

ぐるぐる走り回る。

テニスシューズを脱ぐ。

裸足でカーペットコートの感触を楽しむ。

裸足でコートを走り回る。

ずっと笑っている。


靴が痛い、狭い、と言い、中敷を取ってみたり、

レンタルシューズに変更したり、した。

(後日のレッスンでは、中敷取っただけでOKな模様)


カーペットコートのための本格的な掃除機が氣になる。

コーチに掃除機について質問しまくり。

とうとう掃除機をかけさせてもらう。

テニスのレッスンにならず。

掃除機には集中したかもしれないが。。。


泣きやすい、というか、疲れやすい、というか。

レッスン後、ぼーーーっとしている。

他のレッスン(フットサル、体操)を見学しながら、帰ろうとしない。


「脳に負荷がかかっている」という感じ。


ただ、夜眠る前には、昼寝もしていないのに、ひらがなのなぞり書きの

子どもチャレンジの課題をした。

「こんなに出来た!」と達成感も感じていた。

(夜には小麦が少し抜けたのか?)



本格的に完全除去のきっかけとなった。まだ自宅のみ。

お醤油やお味噌まで、小麦や麦無しに買い換え、少量の麦も除去。


21日(火)

お買い物に行くと、意欲的に商品のひらがなを読んだ。

amazonの箱で紙工作。タイトル「地肌(拡大みたいなの)」


22日(水)療育センター相談室 キヨミ先生とママと三人で面談。

お遊びという名のお勉強課題(型はめ、迷路、紐通し)

午前中に買い物行き、遊んでやれなかった影響もある割に、落ち着いていた。

子どもチャレンジでは得意の迷路でモノクロコピー等に戸惑う。
(子どもチャレンジはカラフルなので。)


ホールでのトランポリンやマット運動の自由遊びで「嬉し過ぎ楽し過ぎで困る」状態。

泣く。帰宅を嫌がり怒る。最終、切り換えて帰宅出来たが、まだ怒っていた。

(小麦除去後も「嬉し過ぎ楽し過ぎで困る」状態は、たまに有り、対応続いてます)


23日(木)

祖父母とパパと車で祖母の病院へついてゆき、公園でパパと遊んでいた。

自転車で人口小川で水遊びでびしょ濡れ。

着替え届けた母の車でお着替え。母を車で送る。


母は初めて一人で外泊(メンターのご指導。相談室キヨミ先生もオススメ)

夕食はパパと二人で自然食のバイキングへ。

「フォークを落としても、すっと取りに行く。周りが見えて、落ち着いている」とパパ。

初めてパパと二人で就寝できた。


24日(金)

「母が寂しいだろうから」という理由で、すぐに「お迎え行こう」と提案。

母のいるホテルに昼頃に、パパと車でお迎え。

付近の民俗学博物館へ。

しっかり歩ける。昼過ぎから閉館5時まで立ちっぱなしで、集中して見てまわった。

世界中のマスクやお面や衣装。

特に氣に入ったのは秋田県の水力で精米するもの(水車ではないけど)。

ずーーーっと見ていた。

他にはアフリカのお面や衣装、藁で編んで作られた大きな被り物も印象的だった様子。




25日(土)テニス・レッスン

ランチをフルーツにすると、集中力がアップするように感じる。

上手に出来やすいし、苦手だったラリーにも意欲的。

パパもレッスンにお迎え来てくれて、そのままママの買い物に付き合う。

夜はフルーツだけ食べて、そのまま寝入る。一日フルーツのみの食事。


26日(日)お墓参り。

パパママと一緒に、お墓のお掃除に意欲的。

買い物ではカートをさっと用意してくれる。

小川で遊んだ。9月に園で「夏休みの想い出」として描いた。

近所の方の「楽しかった?」という質問に「メダカ取ったー」と答えられる。

親戚のおばさんが畑のジャガイモ下さる時に、

「パパとママとぼくの分?」などと聞いて

まだおばさんの分が残っているのか氣にした。


27日(月)午後3時からテニス・レッスン

先週同様、レッスン準備。

午前中に布団でかくれんぼや、ドリブルあんたがたどこさ等で遊んでおく。

小麦食べた先週とは別人のよう。

バック・ハンドでもフォームの確認しつつ、練習が出来た。

お風呂で教えていたタオルのすすぎと、タオルの絞り方、上手に。後は握力次第。

「洗身後に遊ぼう」にも納得して従えた。

この日は歯磨きなど寝る準備せず寝入ってしまった。


28日(火)朝から目の下にクマ。一日室内にて。

朝昼フルーツにしてみるが、身体を使った遊びが不足すると、

やはり少々ゴネがちか。

洗濯のお手伝い、布団でふざけっこ少し。

切り紙遊び、たいやきカード(大人用のカルタみたいなもの)

PMお料理見学、祖父母と遊ぶ。

お風呂でもペットボトルにお湯を入れて、移し変えたり、

蓋を閉めて、中の空気の量による浮かび方の違いを見ながら遊んだ。


29日(水)母方の田舎へ。

電話をかける際、指運びのお手本を見せつつ「07」「42」2数ずつならプッシュ出来た。

「行っていいですか?」と自分で祖母に頼む。

自分の出発準備を早々に終える。

母の準備がある事を説明すると、祖父母と一緒に待つと決め、祖父母の部屋へ。

静かだなーと思ったら、祖母の隣で二人で昼寝していた。

到着後、楽しむ。

1歳半の従兄妹二人と一緒に遊ぶ。オムツ替え手伝う。


30日(木)

フルーツの朝食後、朝の空気の中、1歳半の従兄妹の女の子とお散歩。

またぐブーブー押してあげるペース、すっごくゆっくり。

相手に合わせて、従兄妹が怖がらないよう調節出来た。

夜、従兄妹が楽しくて眠れない。自分の存在を隠して、落ち着くように配慮出来た。

次は自分があまりに楽しくて眠れない。

スーポン(掌に感情を吸い取ってお空に投げる)して、

さらに顔のマッサージして、眠れた。


31日(金)田舎の3日目。帰宅する日。

皆でのお買い物に付き合う。

百均でバスボール(炭酸)を見つけて欲しいと言う。

祖母から「お風呂が痛むからダメ」と聞くと、ママも一緒に話し合って、

洗面器の中だけなら遊ばせてもらえる事になった。

お買い物の帰りに、待ち時間が長く疲れて来て「帰りたい」グズりがち。

帰宅後、ママと二人の室内で話をすると、すぐに元気になり、ママを置いて遊びに行く。


待ち行列の長い大家族のお風呂の順番。

(いつものメンバーの順番に入れてもらっている事。
先に帰宅する従兄妹が先に入る。小さい従兄妹が寝てたら、今のうちに入る。)

など、理解して合わせられた。


自分で決めて準備してたとおり、車中で寝入ったまま帰宅。


9月2日(土)

朝、自宅で目覚めたと分かると「今日も今から田舎へ行こう」と言う。

従兄妹に合いたい。

事情を話すと納得。

「今日はテニスがある」「祖母も用事ある、頼んでない」

フルーツランチで状態良く、テニス・レッスンへ。

意欲的。ボール集めもスムーズ。

コーチも少し高いハードル(フォアとバックの切り換え、サーブで的当て)

苦手なラリー中、キリッと「ここ頑張るとこやで」と声かけなさる。


帰り途中のお買い物では、やはり疲れを見せて、カートでお邪魔してしまう。

ひらがななぞりがき課題では、難しい「ひ、か、ゆ、き、さ、あ」にチャレンジ。


9月2日(日)

パパもお休み、パパママ祖母と4人で整骨院へ、成長痛を診ていただく。

ご挨拶バッチリ、ズボン脱いで、診ていただく準備バッチリ。

パパママとランチバイキングへ。

授乳室の前で「(よその)赤ちゃんのお世話したい」「入っていい?」と言う。

(よそのママの赤ちゃんのお世話は出来ない、と説明すると納得。)

食べ過ぎのパパママはお昼寝。

パパママのお布団を整え、雨戸を閉めて明るさ調整し、

扇風機を付けて、両親が眠りやすいようにお世話してくれて、

自分は祖父母の部屋へ遊びに、部屋を出て行った。


喉が乾けば、一人で水を飲んでいた。


先に目覚めたママと「パパを驚かそう」と玄関で散髪。

祖父母に新聞、椅子、扇風機を借り、自分のテープを持ってくる。

新聞を玄関のたたきに敷いてテープで止め、自分が座る椅子を設置して、

扇風機で暑さ対策して自ら着々と準備。

テープ貼るのが楽しく夢中になりすぎて疲れたが、

ママに少し甘えたらスキっとして散髪開始。



夏休み、息子の変化を見守るのが楽しく、だんだん落ち着いてきて、

生き易くなっていくようで、嬉しかったです。


それでも園に給食をお願いする事は、ゆっくり進める予定していました。

ここに書いていれば、変化を感じますが、昨日と今日を比べる位では、

小麦除去の効果が決定的だとは、まだ思えていませんでした。


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9月3日(月)始業日

登園。

給食は、ビーフシチューの素(小麦)、ポケットチーズ。

テニスもあり、早めのお迎え。

お部屋をのぞくと、パズルに向かっている息子の背中。

ぼーーー・・・っとした顔で振り返る息子の印象が違う。

なんだか目が違うように感じる。主観的かなぁ。。。はてなマーク登園初日で疲れただろうし。。。!?

園で遊んだパズルを「自分にはむずかしすぎて、わからないかお」と言う。

テニス・レッスンで、多動、集中力なく。レッスンにならない。

久々の登園で疲れたせいかなはてなマーク

いや、、、やっぱり変だ。と夜になる程。

状態悪く、よく泣く、怒る。


9月4日(火)小麦と乳製品を含む、最後の食事となりました。

登園。

この日の給食は、白身魚のハンバーグ(パン粉、スキムミルク入り)。

園にお願いし、お迎え時に、給食懇談を予定。

以前からの「お肉とマーガリンと生牛乳」に加え、除去食材の追加をお願いしました。

稚魚以外の魚エビ、貝、ちくわ等加工食品。卵、加熱牛乳やバターなど全部の乳製品

そして小麦

園では高笑いしていて、「泣き声!?えっ」と先生が驚いて振り返るほど。


9月5日(水)特別食スタート。給食も米粉スパゲティ。

園でも自宅でも、急な完全除去。禁断症状が出る。

状態悪い。園では高笑い続く。

夜に禁断症状!?妄想で不安、怖がり、怒り、母に暴力を振るいそうになる。

一緒に寝ているのに、「叩いたやろ!」と飛び上がった。


9月7日(金)ある程度落ち着く。園での高笑いは無くなる。


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10月5日

完全除去して1ヶ月。

もう当たり前のようになってしまい、落ち着いたなー・・・ニコニコというような実感もほとんどありません。

次々に課題がある、という感じで。


後7ヶ月間、小麦が完全に抜けるまで、さらにゆっくりな変化になると思います。

その頃に、この記事を読み返してチェックしてみるだろうな、、、


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翌年2月追記、5ヶ月半経過、

http://ameblo.jp/for-sharing/entry-11469716364.html


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ここまで読んで下さった方、お疲れ様でした☆



食事療法の良い点は、次の課題に取り組める事かな、と思います。


小麦の影響抜きで、素の息子の状態を見る事が出来て、

以前より取り組みがシンプルになったように感じます。
昨年の運動会では、

息子は、大変で、いっぱいいっぱい。

年少さんで、初めてのことで、驚いているうちに終わった感じで。


人がいっぱいで、圧倒されたように、ぼーーーっと眺めていて。

楽しそう、というよりは、不安氣で。



今年は是非、しっかりケアしてやりたい、と考えていました。



今年の運動会は、午後から。


下は、今までのメンターの教えをふまえて、

特に当日の午前中に行なった、息子のケアです。




1エネルギー発散

運動会のためにお休みしたレッスンの代わりにと、自宅でテニス。

次回のテニスレッスンのやる氣にも、つながると感じています。

息子は、小さい時から、何か長いものでボールを打つ感覚を好みます。

他にもごっこ遊びなど、息子の楽しみたいもの。

さらに運動会の練習で、キャッチボール。

息子の好きなドリブル。「あんたがたどこさ音譜


2力を発揮するためのランチ

朝食はフルーツたっぷり。

柿、梨、アボカド、ブルーベリーとバナナのミックスジュース、ナッツ(胡桃)

ランチの30~40分前にフルーツ(バナナ以外)小みかん、カラーマンダリン。

ランチはサラダのお皿と、きな粉餅、少量の生のナッツ(カシューナッツ)



3心を満たすこと

ランチ終わる頃に、出発前、ぐずったり、泣いたり、不安定に。

自分で言えなかったので「運動会いやんの?」と聞いてやると、「うん」

その後、続きの気持ちを聞いてあげる。

「ママも、小さい時、行く前に嫌がっててん。

でも、帰って来たら、いつも、楽しかった~だったよ」と話してみる。


結果クラッカー

自宅を、とっても元気に出発!!


運動会の場で、とっても、楽しそうだったのが、嬉しくて。

笑顔で余裕持って、演技をすることも、楽しめたのが、素晴らしくて。

お友達の応援も、笑顔で拍手していて。



とっても、とっても、ありがたかったです☆

毎日、運動会の練習で疲れ氣味の息子あせる

年中さんになると、少し難しいことにも挑戦してるらしい。。。



運動会まであと1週間くらいになった日のお迎えで。

先生から教えていただきました。

クラス対抗の障害物リレーの練習で。


危ないし飛び方が難しいハードルから、コーンのジグザク走行になったとのこと。


その新しいコーン間の蛇行を、息子は出来ない、と。


コーンの数は、わずか2つ。

その間を、じぐざくに走る。


何度教えても、実演しても、理解出来なかった、と。



うーーーむ。。。(-""-;)



その夜はアイデアもなく。

次の日もそのまま登園。


ちょうど、

療育センター相談室、きよみ先生からお電話いただき電話

次回の相談日の打ち合わせメモ


お互いの予定が中々合わなくて。

月末近くに相談日を決めました。


「少し先になるので、今このお電話で、何かご質問あれば」と

おっしゃっていただき、早速、昨日の件を。


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「目に見えないラインを類推する」ことが苦手です。

障害特性で、難しいのですよ。

-----

とのことでした。



そうなんだ。。。

どこで引っかかってるのか、分かりましたひらめき電球



「ご本人の走られる時には、ラインを書いてもらうとか、走る方向に矢印を書いてもらうとか。

園で対応してもらえないのでしょうか?


きよみ先生のお言葉は、

それくらい園で対応してくれても良さそうなもの、という風にも、私には聞こえました。



「お友達に手を引いてもらう、という方もいらっしゃいます。

そこまでは、本人も周囲も違和感あるのかな・・・?」と。



たぶん、、、

息子は違和感あるし、お友達も「なんでーーー?」となると思われました。


「今、思いつくのはジョウロで水の線を書いてもらうこと等ですが、

園にご対応お願いされてみては?」

という結論で、その日のお電話は終わりました。



お迎えの時に、担任の先生に早速伝えてみました。


が、対応拒否パー


「ジョウロで水撒くのは、トップじゃないと消えるし、

トップだと、スタートして、何をするか分からないだろうから。」

他にも出来て無い子もいますから。

「絶対に出来ないとダメという内容でもありません。」



以前の私なら、ここで

「入園時に、特別対応していただくお約束じゃなかったですかっ?」むかっ

って切れたりしてたかもあせる

後で、悲しくなってしょぼん涙流してたり、してたかも!?

アップそうならなくなったのは、メンターのおかげです☆)


次の日の土曜、自宅で練習してみました。


まず、絵カード。

絵を描いて、説明。

ぐにゃぐにゃ進む、ヘビさんの絵とかも添えて。


2つのコーンを描いて、自分でラインを引かせてみる。

息子は、出来ない。


薄い黄色で、ラインを描いて、なぞらせてみる。

なぞるのは出来ました。


次に、椅子をコーンに見立て、ジグザグに「走ってみて」

出来ませんでした。



んーーーー、まあ出来なくても、最終、仕方ない汗

お友だちの中にも出来ない子、いてるし、とか何とか思いつつ。

その日は、もう寝ましたぐぅぐぅ


その翌日の日曜も同じ。




次は祝日の月曜。

来週土曜の運動会まで、あと5日爆弾



同じ事を繰り返し、同じ結果


そこで、、、

見えないラインの「見える化」を思いつきましたひらめき電球


椅子2脚をコーン2つに見立てて、

フローリングの床にマスキングテープで、ラインを引いてみました。


そしたら、、、よしっ!

出来たっ!走れたぁ。合格



次はライン無し。

テープを外し、走ってみました。


今度は、出来たり出来なかったり。

やっと、ライン描いてなくて、出来始めていました☆



そして昼寝ぐぅぐぅ←もしかして記憶定着?



午後3時半からテニスレッスンテニス

生徒さんが少ないクラスで、マン・ツー・マン。

息子と相談して、本物のコーンで、特別に練習させていただくようお願いすることに。



息子が自分で、コーチに頼んで、意欲的に。


2つのコーンで、なぜかすんなり。

コーチは、「それだけ?」と。

いやいやいや、、、それが難しかったんです。。。

でもあれはてなマーク

出来た目



さすがプロキラキラ

コーチが、上手にハードル上げて下さり。

コーンの数を増やしたり、

往復パターンで走ったり、

コーンの置き方がジグザクになったり。


パターン変えて、最終、完璧に合格


やったーーーー!!!


コーチと私で、拍手!!

コーチと親子で、歓声の時間ラブラブ

私も、楽しくて、嬉しくて音譜




翌日、4日前。

お迎えのとき、園でも先生から。

「ジグザグ出来ましたっ☆」とご報告。



さらに翌日、お絵かきで書かせてみるが、やはり難しい。

覚え方が、絵カード経由で無いという事か。。。


何でも絵カードで、色々教育を進めて来てただけに、スランプな感じ。

絵カードも、これで安心って訳でも無いんだな、、、難しい。



うーーーむ。。。

絵カードだと、視点が「天から」だから???

実際に走る床にラインを引くしか、理解出来ないのかな???

絵カードでも、「スタート地点からゴール地点へ向かう」の視点なら、使えたのかな???


息子に合う教え方を、担任の先生にシェアしたいのですメモ

でも、ちょっと掴みきれていない私かおはてなマーク



きよみ先生に、また教えていただこう☆

きよみ先生に感謝ドキドキ




ただ、、、ね。

今回の事。


障害のせいにして、諦める事も出来た。

他にも出来て無い子もいるし、とか思うようにしたりして。



療育センターきよみ先生のお話だと、

そもそも出来るようになる為、ではなく。

障害特性があって、出来ないから、園に対応してもらうように、というような雰囲気で。



実は、メンターから、

療育センターとのお付き合い方法をご指導いただく中で。


療育センターの教えをそのままだと「劣ってる前提」のままになるよと。

息子の教育をするために、知識を参考にさせていただくように、と

教えていただいてます。



メンターに教えていただいた事、完全に実践出来てる訳じゃないけれど。

でも、

療育センターに通われている他の親御さんにとっても、

有り難いアドバイスなんじゃないかなぁ、と思ったので、ここでシェアしておきます。




それから、もっと大事な事。

そもそも、何のために頑張って練習させたのか・・・?


運動会当日、障害をさらさず、すんなりこなすため・・・はてなマーク

なんか違うよね。。。かお



そんなの、出来なくても、運動会って、すごく嬉しくて有り難い音譜

出場してる姿だけでいとおしく、喜び、感動、幸せ。ドキドキ



この機会に、息子の発達(ほっとくと、ゆっくり&ゆったりなまま)が促せるのなら・・・ビックリマーク


息子が、達成感を感じたり、向上心を持ってくれたりして、

息子の成長を応援出来るのではないか?


意欲や自信や自尊感情を育てられるのではないか?

と考えたからです。



実際、息子は、意外なくらい、私の教えに応えて、意欲的に練習して、楽しんでました。


「疲れた、もう止める」までの時間が少しずつ、長くなってきています。



テニスレッスンで、ジグザク走行が出来たとき、

コーチも、私も、拍手喝采。

息子も、意欲的に次々「やってみる」「次も出来ると思う」と。

(新しい靴も手伝ってくれたと思います。)


もともと運動は好き。

どうか、今回のこと、自信や、向上心につながっていきますように。



そして昨日の本番。

クラス対抗障害物リレー。

アンカーまで後3人というギリギリ勝負の場で、しっかりした表情で、やり遂げました。

クラスも優勝旗



さらに親子競技は、ボールを使った2チーム対抗リレー。

並んでいる列で「お母さんと練習したもんね」とニコニコニコニコ

練習したボールの扱いは上手に出来たけれど、張り切り過ぎて転んじゃって。

でも「大丈夫ー」と笑顔で、お友達にもきちんとボールを渡せていました。



「楽しんで練習する」

「練習すると上手になって嬉しい」

「失敗したって楽しい」


メンターのご指導を受けて、

4月以降、テニスや合気道に通い続けている中で、

運動を楽しんだり、練習する姿勢が身について来ているのかも!?


学んだり、練習したりする姿勢は、生きてゆく中で必要だと思われるので。。。


あと、、、どんな姿勢や態度を身に付けさせるといいのだろう?



最後に、反省点。

かけっこ走る人

走るの、そんなに遅くないのに。


おそるおそる走るような、ゆっくりペースで。

当日、違和感というか、不思議だったかおはてなマーク


競争心が、さほど強くない、、、だからかなぁ、、、と思っていたのですが。


翌日の今日、息子に聞いてみると、

「むずかしいねん」と言う。


はてなマーク

もしかして!?


あちゃー、、、これも「見えないライン」だったのでははてなマーク


どうやら。

走るコースのラインが分からない、という事の様で。



前日に、ミニ・トラック半周のコースと先生から説明があったのに。


コーンの件があったのに、かけっこのコースには氣付かず、

そのままにしてしまった。。。


かけっこの競技で、一体、どこを、どう走ったらいいのか、

分からないのじゃないかな
はてなマーク


とりあえず、

「むずかしい」と感じていて、競争どころじゃないって事みたい。


直線コースだと走れる?

でも、息子に合わせてコースは変えられないし。。。



要は、

「見えない線を類推したり、イメージ出来ない。」という障害特性から、

実際の影響が出てくる場面の数々を、

しっかりとイメージして考えてゆく必要があるような・・・?




例えば、

「絵を描くこと」にも難しさがあるのかな?


近いうちに園で、おそらく「運動会の絵」を描くと思われます。

今日、園の予習(きよみ先生アドバイス)として、

一緒にお絵かきしてみて感じました。




ちなみに。

昨日の運動会の夜、身も心も、かなり疲れていた息子。

でも、疲れてるママを思いやり、

お風呂の洗身も絵本の一人読みも積極的にして。。。えらい。


寝る前に、

「今日、すっごく頑張ったし、明日の合気道、無理せず休んでもいいんやよ」と

声かけしておきました。

道場は遠いし、朝早いし、電車で片道1時間位ずっと立ってるし、、、

息子も「うん、休もうかな」と。


でも今朝

寝坊氣味で、ギリギリでも、やっぱり合気道に行くという息子。

「ママ、車で行こう」とは言ったけど。

(普段は私の下手な運転でヒヤヒヤするより電車を選ぶ)

意欲に驚きました☆



さらに、合気道の後、昼寝もせず、

疲れてフラフラな就寝前に、お絵かき練習について来られた。

お布団に入って、軽く全身マッサージしてあげたら、1分も立たずに寝入りました☆


練習しよう、上手くなろう、という意欲を感じました。
(まだ寝たくなかっただけ?にひひ




明日、明後日は秋祭。

園に太鼓台が来る。

ダンジリも曳く。


その次の日は、お芋堀り。


毎日、盛りだくさんで楽しいね☆
メンターからのアドバイスにより、靴を購入しました。

まずは、自宅周辺の6、7店舗に問い合わせの電話。

メンターのご指示どおり、

アシックスか、ニューバランスか、ナイキのキッズ用シューズがあるか否か。


(あんまり置いてなくて、2店舗に限られました。)


そのうちの1店舗で、電話に出た担当スタッフさんが女性で、

「実は、息子にも、ずっとアシックスのシリーズを履かせていますが、

今5歳で、しっかり土踏まずが出来上がってきてます。
」との事。


そのスタッフさんのお話をもっと聞きたくなり、

自宅から車で10分ほどの、そのお店に、園を終えた息子と二人で。

が。


子どもさんのお迎えで既にご帰宅叫び

そりゃそうか。。。しょぼん




別のお兄さん(中国出身の方?)が対応して下さり、

アシックスとニューバランスの棚の前へ。


サイズを測っていただきました。

5才半で、20.0cm は大きいなぁ。。。∑(-x-;)



試着した瞬間、息子はとても氣に入りました。

やわらかい!はきやすい!これがいい!と。

アシックスのアイダホMINI。


$自閉症スペクトラム、広汎性発達障害グレーゾーンの一人息子を育てるママの子育て日記-201210022008000.jpg


息子のサイズとなると、

今、店頭には、これしかない。


色違いの青より、息子は赤を希望。


別のシリーズのメーカー取り寄せなら、キャンセル不可。



私は内心、デザインがちょっとなぁ、、、と思ってましたが、

息子の驚いて喜ぶ様子に氣を良くして、二人でウキウキ音譜

購入する事に。



息子が自分から「テニスシューズも買おうか」と言い出しました。

(メンターからもテニスシューズと分ける様に、教えていただいてました)

テニスシューズの棚へ移動(息子は初め、躊躇しましたが。)


テニスシューズを探すが、お店の規模的に、置いてなくて、断念。


「キッズ用のテニスシューズで、カーペット用」という条件だと、取り寄せしかない。

テニススクールで割安で購入できるものと同じブランド、ブリジストンのみ。

どっちにしても、ブランドも、デザインもワンパターンのみ。


テニス用は購入を見送り、運動会用の白靴下(冬に温かいもの)と一緒に、レジへ。


息子はなぜかお店のお兄さんが大好きになって、氣づいたら手をつないでもらってましたラブラブ





帰宅してみて。。。

お兄さんが同梱して下さった、アシックスのカタログを見て、、、

息子も私も、「やっぱりこっちがいい」とGDランナーMINIの赤に目移り目


で、GDランナーMINIが試着できるお店へ。


今度は他市にある、大きい店舗。

電話したら、お目当てのシューズの色違いなら、置いてあるとの事。

自宅から車で25分位。


連日の運動会の練習で疲れ気味の息子のため、一日置いてから行きました。



ここで試着して氣に入った靴。


自閉症スペクトラム、広汎性発達障害グレーゾーンの一人息子を育てるママの子育て日記-201210041856000.jpg


アシックスのGDランナーMINI。

結局、お色もこれが氣に入りました。



「テニスシューズは、子ども用に小さくしただけですよ。

ガチでレッスンするんでもないなら、そんなに滑る事も心配ないです。

土踏まずを作ってくれるアシックスで、テニスシューズも揃えた方がいいですよ。」と

お店のお兄さん。



大学で、土踏まずの面積と子どものバランス感覚の関係などを、

研究なさってらしたとか。。。

さらにふくらはぎの筋肉と背筋を鍛えると、バランスが良くなる。と教えて下さいました。


合気道の修練の事を説明すると、「ちょうど、その筋肉を鍛えてます」との事でした☆


子どもの足には、アシックス、ニューバランス、ナイキの順にいいです。

とメンターのご指示と同じ順ひらめき電球



お店を後にして、前回のお店に電話。

お取り寄せ&交換していただける事になりました音譜



夜遅くなったので、その日は帰宅。

息子は帰宅車中で寝入って、そのまま布団へ運びました。


出張中のパパと相談して、

テニスシューズもGDランナーMINIで揃える事にしました。



翌日。

お風呂上がりに、息子に伝えると、

喜んで、「買いに行く!」

「今から?」

「今日行く!」

と希望。


「土曜には、お昼にテニス・レッスンした後に、大好きな田舎に、すぐに遊びに行きたいDASH!

という気持ちも分かるし、(↑自分で予定立てて、考えられるようになって嬉しい)

翌日も土曜で朝早くない、もうお風呂も済ましたし、、、ということで、

夜7時から、大きな店舗にもう一度、行くことに。


行く前に電話すると、昨日のお兄さんは、お休みでいらっしゃらないとの事。

それでも「行く!」と、

もうパジャマから着替えて、すっかり準備完了の息子えっ



お店では、ふと氣になって、サイズを測り直していただきました。

すると、少しだけ余裕を持って、

大きめの20.5cmをオススメされる。


指先が自由に動かせる、という理由で。

しばらく履ける、という事もあるかもしれませんが。



さすが豊富な品揃え。

0.5cm刻みで試着。

20.0cm、20.5cm、21.0cm、の3サイズで、「ちょっとそこまで走って戻る」を繰り返し。

私の目から見ても、明らかに、動きが違いました。

21.0cmは、先が余り過ぎ。


少しだけ大きめの20.5cmが一番合ってる。

イキイキと動く。

軽やかに。

合う靴ってこういう事なんだ。。クラッカー



喜んで、購入。


お店を後にして、前回のお店に電話。

お取り寄せ&交換の靴も、サイズ変更していただける事になりました音譜



さすがに疲れた息子、フラフラして、最後は自分で荷物が持てなかった。。。ショック!

帰宅車中で寝入って、またまた布団へ運び、就寝。



翌日のテニスレッスンでは、早速、動きやすいシューズで、

基礎練習から張り切ってました。

「この靴やったら、早く走れるーニコニコ



張り切り過ぎて、ダッシュの時、タッチして戻るはずのネットに突っ込み、

戻ってくる時に、氣持ちばかり高まって、3回連続でコケながら。

自分でも笑っちゃってました☆



後からも「コケちゃったなーにひひ」と話してました。



GDランナーMINIのサイズ幅いっぱい、22cmになるまで、続けさせたいです。

大きな足の息子は、後少しだろうけど、しっかりと土踏まずが出来ますように。。。ビックリマーク



お取り寄せを待っているもう一足も、とても楽しみ☆



そういえば。

上履きも、実はすっかり買い替え時。

考えてみれば、長時間履く事になるし、大事。

またアシックスにしようかな、、、と調べてみましたが、

とりあえず、試着できる店舗は、近くに無さそうです。。。
毎朝「1番に登園する!」と張り切っている息子。

「2、3人までなら、お話しできるから。」と。

保育園は、お話しできないところでしょう?お友達がわーわー言うてるから。」と言う。

「だから、早く行くわ。」と。


自分や状況を考えて、
自分が過ごしやすいように、見通しを立て、
自分で決めて、実行できるようになってきている。。。

そのことは、素晴らしい。



周りがうるさいと、目の前の人との会話が出来ない。



息子が自分の感覚を言葉で表現出来るようになって、やっと分かってきたこと。


もしかしたら、

まだ表現できない小さいお子さんをお持ちのママさん達に、

何か、、、ご参考にしていただけるかも!?と思うので、書いておきます。



園のお迎えのとき、先生が教えて下さって。

園庭での運動の時用の黄色帽子を先生が、

「自分のを取りに来て~」

取りに行けない息子に、お友達の一人が、肩をトントンした上で、

「黄色帽子取りにいきや~、先生が言うてるで~」と。

息子は「うん。」と答えるも取りに行かず。


結局、最後まで取りに行けずに、後で困ったらしく。


報告時の先生の言い方、雰囲気からして、

息子が「無視してた。やや強情に。」という取られ方としてるのでは?

と感じました。

(残念ながら、私も、そう思っていた時期があります。今でも時々勘違い。)



後で息子に聞いてみると、

「分からんかってん。」

話し掛けられてる事は、覚えてた。分かってた。

でも聞こえなかった。聞き取れなかった。意味を理解できるところまでは。


「だって、わーわー言うてるんやもん。」

運動会の練習中、周りがうるさくて。

他の組さんも合同で練習していて、子ども達の歓声や、別の先生の指導の声など、

全て聞こえてしまって、目の前の人の言葉に集中できていないんだ。。。


次の日、先生にきちんと説明するため、お便帳に丁寧に書いて登園させました。




別の日の、テニス・レッスンの事を思い出します。

コーチの指示が通らない瞬間、ぼーとして見える。

反応なし。無視してる風にも取られかねない。

幸い、コーチはご理解下さっている。

名前の呼び方を変えたり、工夫して下さっている。


息子の感覚では、コーチのお声は、別の音に紛れてる。

隣のコートの音、バスケットのボールのダンダン!と響く音。

別のクラスのコーチの声。

今、自分に必要な音に集中できていない。



聴覚障害の方の補聴器って、聞きにくいって聞いた事があります。

特定の音を選べないから、と。

全ての音を大きくしてしまうから、と。


同じ事が息子の耳に起きている、、、のではないだろうか!?


整骨院の東先生のお言葉を思い出します。


自閉の子どもさんは、すべての情報を取り込もうとしやるんですわ。


聴覚に限らないのではないだろうか。。。
もう9月末、久しぶりの更新です。

ここしばらく、ずっと書きたかったことについて、書きます。


5歳の息子、保育園年中の夏休みの8月から、9月いっぱいの2ヶ月間

取り組んだことについてご報告です。



本当に、すごく、大きな収穫がありました。

療育の先生方も、全く教えてくださらなかった事。

食事療法の中でも、除去食試験をしました。


「小麦製品、乳製品を100%除去する」という方法です。



健康的な食事で療育!?の記事に少し書いていた件で、その後の経緯をまずはメモしておきます。


夏休み中、少し登園して(週に2回ほど)給食やおやつを頂きつつ、

徐々に登園回数が減ってゆきました。


8月2週目に入り、原則、登園させず、ずっと自宅で除去食をして経過をみました。


半信半疑だったし、確かめたかったので、

途中、「登園して給食」「自宅で小麦パン」と与えてみた結果、状態が悪くなりました。


そして、、、

9月2日の夏休み最終には、とても落ち着いた状態になりました。



そして、9月3日の始業日。

(久しぶりの登園ストレスも大きかったとは思いますが。。。)


少量の小麦で、えらいことに。荒れました。


翌日9月4日、すぐに保育園にお願いすると、給食懇談の時間を下さいました。


大変有り難いことに、

9月の献立表の、全てにおいて除去対応をして下さいました。
(園の特別なご対応に驚きと大感謝!!!
なぜこんなに有り難い事に?これもメンターのおかげと思います。
説明下手だけど可能な限りシェアしたいです。)


もう与えるのが怖くなり、園と自宅の両方で、9月5日から完全除去。

それが急な除去になってしまい、なんと禁断症状ドクロ
(麻薬の様な作用をするらしいです)


しばらく禁断症状が出て(妄想で暴力など)状態が悪くなりましたが、

徐々に落ち着きました。



9月中、運動会の練習で精一杯やっている息子は、お迎えの後、

毎日のように、少しぐずったり、甘えたり、、、


でも、丁寧に対応するよう心がけていると(上手くいかない日もありますが)

その後に帰宅した夫の印象は、意外にも「息子は、落ち着いてきてる」でした。



そして、9月29日(土)

完全除去して、もうすぐ1ヶ月が経過しようとしています。


家族でUSJに行って来ました音譜


大混雑という予想の日、台風も近づいてたのにねあせる
(夫と息子のお休みが中々合わなくて、今日になりました)


一日を終えて、夫婦で感じたことは、、、


息子が、ずいぶん落ち着いている。。。という驚き。



ランチとおやつ以外、ほぼずっと、歩きどおし。

次々とアトラクションに乗るハードさに耐える体力、気力。


急流すべり関係で、かなり濡れて驚いて、本当は嫌だったし、

なぜ濡れる?と不思議だったけど、それでも落ち着いていて、楽しんでいて。

次々のアトラクションでさらに濡れて、どのタイミングで着替えるか

両親と相談できて、自分で考えられて。


ジェットコースターみたいなのに、挑戦する勇気。乗っている間の静かさ。

母が「怖い」と言えば、一緒に乗り「大丈夫や」「怖くない」励ます強さ、優しさ。

正直、あんなに怖いのに乗れるなんて。。。慎重で、怖がりだったのに。


観たいユニモンが2回も締め切られて観られなくても、ゴネない忍耐力。

アレルギー対応のランチの20分の待ち時間も待てて。



ユニモン直前4分でトイレに行きたくなり、

4分間で戻れなければ、ユニモン入場不可叫び


説明を聞き、状況を理解して文句も言わず、割と離れたトイレにダッシュDASH!


なんとかあせる入場

ユニモンの予習バッチリで!?「イェーイ」のタイミング、一回目からバッチリ。右手を高々と挙げて。
(後ろの方のお席で、最初、周りの大人は乗り切れてないのに。。。)

しっかり楽しむ力。


2回目のユニモン。

すぐに並ぼうとするが、今度はママがトイレ。でも女性トイレ混んでる!

空いてるトイレに今度はママがダッシュDASH!

先に入場したら、ママとは一緒に観られない。

でもママが遅かったら、ユニモンはまた観られなくなっちゃう。。。

状況を理解して、ママを待てる理解力、落ち着き合格

正直、私はすごく焦ってましたガーンあせる


夕方、次のユニモンまでの間に、両親の乗りたい
「スパイダーマン」
「バック・トゥ・ザ・フューチャー」に付き合う忍耐力、思いやり、

相当に疲れてるのに、怖いかな?と不安もあるのに、

両親と一緒に、挑戦してみようと切り換えて。


朝8時からUSJにいて、帰りは、ヘトヘトなはず。

なのに自分の足で歩けて。

USJから出てからも、元気で遊んでて。




帰り車中、すぐに寝入った息子。

夫と話しました。

やっぱり、、、落ち着いてきてるよねと。



療育だけで、ここまで落ち着いたとは考えにくいのです。

だって、メンターはじめ、たくさんの先生方から教えてもらっていても、

息子への接し方は、失敗もたくさんあるのですから。。。


今日だって、両親の息子への対応としては、反省点もあります。



やっぱり小麦と乳製品を止めて、本当に良かった☆
アップこの件もメンターにご相談させていただいてます。)


(ただ、親子共に、今の体力の充実は、他の食事療法やサプリメントも関係していると思います。これもメンターのご指導です。ちなみに7歳下の妹に教えたら、彼女はお肌ツルツル、髪ツヤツヤになった、との事ひらめき電球さすが若い!?あ、でも私もそうかも!?にひひ

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あと9月にやったこと。

自家製パンに挑戦しました。


息子は元々、パンが大好き。
麻薬の様な作用をするらしいので、
そのせいか、もっともっと、って食べてました(((( ;°Д°))))


9月に入ってホームベーカリーを購入し、
(メンターのアドバイスです)

米粉パンのレシピ研究、材料手配など、忙しくしています。



息子の除去対象は、小麦、乳製品以外にも、肉、魚、卵、マーガリン。

パンに、卵も牛乳もバターも入れたくありません。

ドライイーストもショートニングも、米粉ミックスの添加物も避けたい。

ベーキングパウダーも添加物を避けたい。

果物もナッツも生で与えるため、入れません。


失敗続きのスタートでしたショック!


条件どおりで、パンを作ることが、何とか出来てきました。

そのレシピも、またシェアしてゆきたいです。
今日はメンターのコンサル日でした。

重要なアドバイスをいっぱいいただけました。ラブラブ!


夫と二人で、

子育てをテーマに

でも幅広く、

メンターご夫妻から、アドバイスいただいてます。



すっごく大切なこと。

お話を聞かずして、子育てするなんて、もう考えられません。



ぜひブログでシェアしてゆきますドキドキ


まずは自分の中で整理しますねニコニコ





さて、

前回記事の続きです。


後にメンターから

子ども向けに特化している、同じテーマの本を教えていただいて、

今、読み途中です☆

後半のみ読了しました。


子供たちは何を食べればいいのか―子供のからだは家族が守る!
松田 麻美子
グスコー出版
売り上げランキング: 46170





メンターからは、あと3、4回、ゆっくりと、読むようにアドバイスいただきました。



給食への対応アドバイスなども載ってて、私はぜひぜひ参考に

園の先生方とご相談させていただきたいと思っています。

準備始めます☆



その他、

大事だな、と思った点をざくっと書いておきますね☆



1妊娠したい女性は、妊娠前からの食事が重要。


2妊娠中の女性が健康な赤ちゃんを望むなら、絶対参考になります。


食事改善は、しっかりと読書して、アドバイスに従うこと。


3離乳食作りが簡単で安全で、赤ちゃんがアレルギーになるのを防げます。

4幼児期の食事例が参考になります。

5小学生の食事も参考例があり助かります。

6牛乳はまず止める!





子供たちは何を食べればいいのか―子供のからだは家族が守る!
松田 麻美子
グスコー出版
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メンターに教えて頂いた本を参考に食事を変えてます



家族皆、かなり体調も良く、元気に合格


結果を思いつくままに

1息子の落ち着き

なんといっても、有り難いことです。

ぐずる事、イライラして癇癪を起こす事、、、などが減りました。

理解力がアップするのか、「説明して納得する」「待てる」事が増えました。



5歳ちょうどの4月頃から(遅いですが)この7月まで3ヶ月、

特に療育を心がけてきていて、だんだんと、でも急に、成長してきていました。

そこに拍車がかかった氣がします。

おばあちゃんも「このごろ、この子かしこいな。。。」と。



ひらめき電球ちょうど夏休みに入り、給食を頂かなくなった事も関係してるかと思います。

急な変化だったので☆


この件については、本にも書いてない別の食材含め、またご報告します。

食事改善を試していて、まだ取り組み途中&模索中なので。



2お肌のトラブル解消

中学生から出来てた、
二の腕や太ももにプツプツが無くなりましたチョキ




さらにお肌がしっとりと肌理細かくなった感じ。

見た目には絶対分からないと思うのですが得意げ

洗顔時など自分で自分の肌触りが違うと感じます。

でも、これは別の食材が関連してるかも、1と同じく、

また別途書きます。


さらにさらに、夫までが、コンサルの時、

メンターから肌つや良くなったって言われてました☆



3ダイエット効果

元々細身ですが、特に、腰回りの余分なお肉がかなり減りましたニコニコ

4家事が楽に

食事の支度や片付けがシンプルで楽になりました。

5消臭?

氣になり始めていた夫の加齢臭が無くなりました。


6またまた消臭?

夫のオナラが臭くなくなり、氣にならなくなりました。

前は、怒りを覚えるほどに悪臭でしたガーン



7またまたまた消臭!?

夫の靴の匂いが、氣にならなくなりました。



お肉とか食べると、肌もオナラも靴も臭くなるって事!?叫び




8お通じが良くなった。

私の便秘は、赤ちゃんの頃からガーン

それが見事に解消!!

起きてすぐ、
朝食後、
ランチ前後、
の三回出ます

パパは下痢気味が解消。

息子も同様。


昨日の夕食を例に。

$自閉症スペクトラム、広汎性発達障害グレーゾーンの一人息子を育てるママの子育て日記-夕食


サラダは、

セロリ
ミニトマト
キュウリ
子どもピーマン
くるみ。


プレートは、

蒸しさつまいも
蒸しモロヘイヤ
蒸し&焼きバナナピーマン
蒸しトウモロコシ。

圧力鍋で、灰汁の少ないものから順に、次々にスピーディーに(←私にしては)蒸しました



食後におばあちゃん手作りの水羊羹もいただきました音譜



野菜ばっかり

ビーガンベジタリアンな夕食となりました。


満腹~ニコニコ


意外に量が多くて、成人男性のパパが白ご飯を食べずにご馳走様。


息子と私は少し、ご飯を頂きました。


おばあちゃんにもらった、ひじきフリカケが食べたくてべーっだ!



メンターから教えていただいた本はコレ

フィット・フォー・ライフ ——健康長寿には「不滅の原則」があった!
ハーヴィー・ダイアモンド マリリン・ダイアモンド
グスコー出版
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夫の実家に同居して、地域のだんじり祭に息子が参加するようになり。

今年で3回目。


1回目。

3歳3ヶ月。

何かと大変でした。夫のサポート必須。

曳く綱をゆさぶって邪魔しちゃったり。


トラブルメーカー叫び

体格が4、5歳だから奇妙に見えて、ご近所のママさんが配慮してくれて。

「この子、まだ3歳なったばっかりやねんで」と周りのママさんに伝えて下さってました。



同月に発達検査で1歳半の会話力と診断されたばかりの頃ショック!





2回目。

4歳の去年、なんとかなりましたが、まだ少し、トラブルメーカー。

やはり夫も同行。



お兄ちゃんに「綱をもっと前で持って」と綱を曳くポジションを指示されて、

その指示に従えずに、何度も言われて、

怒ったり、悲しくなったり、もう嫌になったり、してました。



前夏から一年間、子育てをメンターに学んで、息子への接し方を変えて、

療育教室にも通って、なんとか保育園に入園できた、初めての夏の事でしたあせる


でも。

春に療育センターで自閉傾向がある、と言われても、

発達検査結果でDQ75と言われても、

何も出来ずにいた頃ですガーン



3回目。

5歳の今年。

スムーズに綱を曳けました。



自宅付近での休憩時間。

今回は夫も仕事で私一人。分担できない。


水補充のため、私が場を離れました。

戻ってみたら。


ちゃんと配給のイオン飲料をいただいてました。

トイレに行きたくなって、周りの方に助けていただいて済ませてました。


「困ったときに、言えること」ということを、

発達障害の本を読んで、実践していました。


1.困ってる状態について知る。

2.困ってる状態に気付く。

3.困ったら、助けを求める、言える。



今年の取り組みの経緯は下記です。

昨夏から年末までは情けないことに、何もせず、放置叫び

2月にDQ71と数値が落ちたが、でも意味も分からず。

3月から食事を改善し、メンターにDQ71の現実と未来を教えられました。

4月からメンターのご指導を受け始め、読書などして自閉や発達障害について学びました。

5月から療育センターの相談室に相談開始。積極的に絵カードなど取り組み開始。

6月から療育センターの新任ドクターに相談開始。


息子への接し方では、なかなか変われない私ですが、

手応えを感じる夏祭となりました。




なんて有り難い変化なのでしょうか。。。ニコニコ