小麦(+乳製品)除去試験の経緯メモです。
夏休み
の記録ですが、文字量が多くて今頃アップです。
もしかしたら、同じように小麦を除去される方の参考になるかもしれないので、
詳しく経緯を残しておきたいと思います。
パパとの情報共有や私のメモにもしているため、情報量がとても多くなってます。
長い記事ですので、興味のない方は読み飛ばしお願いします。
除去試験の概要や結果などを書いている、こちらの前回記事を先に読まれて、
興味のある方のみ、ここから先は読んでみられたら良いかもしれません。
前回記事→自閉傾向の療育に、食事療法。小麦と乳製品の除去について
たぶん、うちの息子のように、小麦関係の食材が大好き!というお子さんに、
特に効果があるように思われます。
息子は、うどん、パスタ、マカロニ、パン粉、パン、、、全て大好きでした。
除去してゆくと、息子は、少しずつ、本当に少しずつ、変化していきました。
「自閉の食事療法(小麦&乳製品の除去)」についてネットで調べていた頃、
小麦は完全に体内から抜けるまでに8ヶ月かかる、と読んだことがあります。
息子の変化がゆっくりなので、本当に小麦が原因!?と分からなくなる時がよくありました。
(うちの場合は、乳製品の除去はある程度、済んでいました。)
一日、一日の変化はなかなか感じられませんでした。
うちの場合は、食事療法第一弾として、
家庭ではナチュラル・ハイジーンの食事への切り換えが済んでいました。
(別の記事「健康的な食事で療育!?」で書いています。)
その上で、食事療法の第二弾。
「小麦の除去」を徐々に進めてゆきました。
---------------------
7月
21日(土)夏休みスタート
乳製品については、家庭では生乳は除去済。
園では生の牛乳を豆乳かお茶に変更済。
バターと粉チーズのみOKの生活。
まだ、小麦は全てOKにしていました。
そして、家庭での食事において、半信半疑で小麦を避け始めました。
25日(水)登園 うどん(少量卵、醤油の小麦)おやつにコロッケ(パン粉の小麦)
お迎えで、「お腹痛い」と言う。(翌朝も「お腹痛い」)
夜寝る前に咳。「喉が痛い」と言う。
27日(金)登園 カレールゥの小麦
大量の買い置きを、同居している祖父母や私の実母に、使ってもらうようお願いしました。
パスタ、マカロニ、皿うどんのフライ麺、ラーメン、うどん、パン、フライ(パン粉)
全て息子の大好物。
変わりにビーフンやフォーの麺を購入して試し始めました。
お醤油やオイスターソースに入ってる少量の小麦は、まだ、そのまま使ってました。
28日(土)
テニスレッスンでコーチの指示が入り、聞ける。
でも丸一時間は集中できない。
少しずつ穏やかになる氣がする息子。
メンターにご相談いただき、除去食を進めることに。
29日(日)
後で読み返すと、「お利巧さんで驚く」と私の日記に。
30日(月)テニスレッスン
テニスレッスンに意欲的。集中できる。
マン・ツー・マンなので、練習メニューを決めさせていただいてる。
31日(火)夏祭、炎天下でだんじり曳行。
落ち着いて曳けました。
同じ組のお友だちを見つけてからは、さらに、とっても楽しく嬉しく、一緒に曳きました。
8月
1日(水)買い物三昧(あまり遊べず氣疲れ)
2日(木)熱。
3日(金)同居している祖母が「この頃、この子、賢いな。。。」
4日(土)パパと人口小川で水遊び。
⇒ミニ科学館。笑顔は無いが、どうやら大好きな場所。静かにまわれた。
母の迎えの車が遅くても、落ち着いて待てた。
パパは「遅い」と少しイライラ。ゆっくりタイプなママ。
息子は待ち時間も自分で考えて楽しみを見つけていたらしい。
5日(日)鼻水出てるくせに、ママと人口小川で少し水遊び。
→後からパパも来て、セミ取り。
疲れて来ても楽しそう。
6日(月)登園で微熱出る。
先生に希望を伝え、元気にシャワー浴びたそう。
給食はカレールゥの小麦。ゆで卵1/2個。アイスクリーム(乳製品)のおやつ。
帰宅後、整骨院で整体へ。帰宅後、母と積み木。
夜、変な音の咳をする。でも、ぐっすり朝まで眠れた。
7日(火)自宅でゆったり。
布団で大暴れして遊ぶ。→甘える。→祖父母の部屋で遊ぶ。
元気になった。
10日(金)登園
給食は、メルルーサ(大型魚)、サラダ(少量卵)マヨネーズ、カルピスの乳
小麦はこいくち醤油のみ含まれている献立。
「今まで嫌いだったプールで、とても楽しめた。怖い事にも挑戦して、もう一回!って言えた」
と、先生からご報告いただく。
子どもチャレンジのワークファイル課題は半年前の発達検査で全然だった数の概念。
6枚のお魚シールがあり、お魚5匹分を貼る。
息子は黙って心の中で数えながらシールを張る。
口を出さず見守ると、残り1枚を「余った」と言えた。
11日(土)自宅、テニス・レッスン
朝食後の予定を伝えると「遊ぶ時間ないやん」と理解、テニスの準備。
朝に遊んでやらなかった事もあり、昼のテニス・レッスンでやる氣が継続しない。
体調不良のパパを気遣い、自分で考え、座布団をセッティングしたりお世話をする。
12日(日)お盆で、お坊さん読経して下さる日。
読経中、静かに落ち着いて、神妙な表情で目を閉じ、しっかり参加。
お見送り後、パパママと三人でも読経。自分も覚えてる部分を精一杯、読経しようとする。
13日(月)とうとう生意気な口調が始まり、成長を感じる。
「危ないからキッチンから出て行き」と伝えても
「おかーしゃんが大好きやから一緒にいたいんやんか」と言ってた愛らしい息子が
14日(火)夕方から田舎に行った。
自宅以外で夜に眠ることを怖がっていたが、出来た。
15日(水)田舎の家で目覚められて、自分で驚く。
1歳半の従兄妹二人と遊ぶ。相手に合わせて遊んだり、オムツのお世話をした。
従兄妹の女の子は息子に「抱っこして」のベビーサイン。
16日(木)洗濯のお手伝い、ほぼ完成(夏休み、少しずつやらせていました)
(洗濯機に入れて、コース選択、スタート。出来たら洗濯機から出す。
ピンチやパラソルなどハンガー別に服別に、干し方が出来る。
乾いたら取り入れする。パパの洗濯物をパパのお部屋に。
自分の洗濯物は自分で引き出しに片付ける)
半年前の発達検査の結果から、
「見て理解して、真似っこ」が苦手、とドクターあいちゃん先生に教えていただいてました。
もともとお手伝い意欲は高い。
洗濯のお手伝いで、「理解して、真似っこ」(認知・適応?)の練習になりました。
洗濯機のコース洗濯は、息子にとって難しいことでした。
6回ボタン(ふんわりしたボタン)を押し、上手く押せたら「ピッ!」と音がなる。
指で押した数ではなく「ピッ!」と鳴った数を数えてゆく。
数唱しながらの、指と耳の感覚の連動。
同じ発達検査で、「数の概念が未」と出てただけに、息子は相当頑張ったと思います。
お洗濯干しは、息子の背の高さで作業できるよう変更することに決めて、
必要なものを購入していきました。
電話に出て「お母さんに代わります」など言えるようになる。
(聴覚だけを使うので息子にとって大変)
すっかり落ち着いた実感があったので、試験のため、登園させて小麦を与えてみる。
17日(金)登園 コロッケのパン粉、マカロニの小麦、サラダの少量卵、醤油の小麦
状態悪化。
帰宅後、ぐずりがち、怒りがち、泣きがち。
夏休みの残りを、登園停止することに決めました。
(正直、嫌になって、、、
)
18日(土)
お風呂洗いとお風呂での水遊び。シャワー。
テニス・レッスンでは、隣コートでバスケしてる音が氣になり、集中出来ず、よそ見。
ママより先にお風呂からあがり、パパ帰宅すると、パパの夕食メニューを
ママに確認しにきて、パパの夕食を配膳。
19日(日)
暑くて自宅でボール投げ、布団でマット運動など。
工作。カッターを使う姿も危なげなく、落ち着いているので、させてみる。
消しゴムの練習。上手く消せるようになった。
字らしきものを書いて、持ってくる。
20日(月)自宅で小麦を与えるテスト。
登園ストレスの影響なく、小麦だけの影響を調べるため。
(「夏休みで母と過ごせるから」落ち着いたのでは?という疑問も有り)
ランチに、大盛サラダに加えて、全粒粉小麦の食パン、6枚切2枚。
午前中、楽しくボール投げ遊びの相手して準備した上で、テニス・レッスンへ。
状態、明らかに悪化したように感じる。
3時半からのテニスのレッスンで、レッスンに意欲なく。多動。
ぐるぐる走り回る。
テニスシューズを脱ぐ。
裸足でカーペットコートの感触を楽しむ。
裸足でコートを走り回る。
ずっと笑っている。
靴が痛い、狭い、と言い、中敷を取ってみたり、
レンタルシューズに変更したり、した。
(後日のレッスンでは、中敷取っただけでOKな模様)
カーペットコートのための本格的な掃除機が氣になる。
コーチに掃除機について質問しまくり。
とうとう掃除機をかけさせてもらう。
テニスのレッスンにならず。
掃除機には集中したかもしれないが。。。
泣きやすい、というか、疲れやすい、というか。
レッスン後、ぼーーーっとしている。
他のレッスン(フットサル、体操)を見学しながら、帰ろうとしない。
「脳に負荷がかかっている」という感じ。
ただ、夜眠る前には、昼寝もしていないのに、ひらがなのなぞり書きの
子どもチャレンジの課題をした。
「こんなに出来た!」と達成感も感じていた。
(夜には小麦が少し抜けたのか?)
本格的に完全除去のきっかけとなった。まだ自宅のみ。
お醤油やお味噌まで、小麦や麦無しに買い換え、少量の麦も除去。
21日(火)
お買い物に行くと、意欲的に商品のひらがなを読んだ。
amazonの箱で紙工作。タイトル「地肌(拡大みたいなの)」
22日(水)療育センター相談室 キヨミ先生とママと三人で面談。
お遊びという名のお勉強課題(型はめ、迷路、紐通し)
午前中に買い物行き、遊んでやれなかった影響もある割に、落ち着いていた。
子どもチャレンジでは得意の迷路でモノクロコピー等に戸惑う。
(子どもチャレンジはカラフルなので。)
ホールでのトランポリンやマット運動の自由遊びで「嬉し過ぎ楽し過ぎで困る」状態。
泣く。帰宅を嫌がり怒る。最終、切り換えて帰宅出来たが、まだ怒っていた。
(小麦除去後も「嬉し過ぎ楽し過ぎで困る」状態は、たまに有り、対応続いてます)
23日(木)
祖父母とパパと車で祖母の病院へついてゆき、公園でパパと遊んでいた。
自転車で人口小川で水遊びでびしょ濡れ。
着替え届けた母の車でお着替え。母を車で送る。
母は初めて一人で外泊(メンターのご指導。相談室キヨミ先生もオススメ)
夕食はパパと二人で自然食のバイキングへ。
「フォークを落としても、すっと取りに行く。周りが見えて、落ち着いている」とパパ。
初めてパパと二人で就寝できた。
24日(金)
「母が寂しいだろうから」という理由で、すぐに「お迎え行こう」と提案。
母のいるホテルに昼頃に、パパと車でお迎え。
付近の民俗学博物館へ。
しっかり歩ける。昼過ぎから閉館5時まで立ちっぱなしで、集中して見てまわった。
世界中のマスクやお面や衣装。
特に氣に入ったのは秋田県の水力で精米するもの(水車ではないけど)。
ずーーーっと見ていた。
他にはアフリカのお面や衣装、藁で編んで作られた大きな被り物も印象的だった様子。
25日(土)テニス・レッスン
ランチをフルーツにすると、集中力がアップするように感じる。
上手に出来やすいし、苦手だったラリーにも意欲的。
パパもレッスンにお迎え来てくれて、そのままママの買い物に付き合う。
夜はフルーツだけ食べて、そのまま寝入る。一日フルーツのみの食事。
26日(日)お墓参り。
パパママと一緒に、お墓のお掃除に意欲的。
買い物ではカートをさっと用意してくれる。
小川で遊んだ。9月に園で「夏休みの想い出」として描いた。
近所の方の「楽しかった?」という質問に「メダカ取ったー」と答えられる。
親戚のおばさんが畑のジャガイモ下さる時に、
「パパとママとぼくの分?」などと聞いて
まだおばさんの分が残っているのか氣にした。
27日(月)午後3時からテニス・レッスン
先週同様、レッスン準備。
午前中に布団でかくれんぼや、ドリブルあんたがたどこさ等で遊んでおく。
小麦食べた先週とは別人のよう。
バック・ハンドでもフォームの確認しつつ、練習が出来た。
お風呂で教えていたタオルのすすぎと、タオルの絞り方、上手に。後は握力次第。
「洗身後に遊ぼう」にも納得して従えた。
この日は歯磨きなど寝る準備せず寝入ってしまった。
28日(火)朝から目の下にクマ。一日室内にて。
朝昼フルーツにしてみるが、身体を使った遊びが不足すると、
やはり少々ゴネがちか。
洗濯のお手伝い、布団でふざけっこ少し。
切り紙遊び、たいやきカード(大人用のカルタみたいなもの)
PMお料理見学、祖父母と遊ぶ。
お風呂でもペットボトルにお湯を入れて、移し変えたり、
蓋を閉めて、中の空気の量による浮かび方の違いを見ながら遊んだ。
29日(水)母方の田舎へ。
電話をかける際、指運びのお手本を見せつつ「07」「42」2数ずつならプッシュ出来た。
「行っていいですか?」と自分で祖母に頼む。
自分の出発準備を早々に終える。
母の準備がある事を説明すると、祖父母と一緒に待つと決め、祖父母の部屋へ。
静かだなーと思ったら、祖母の隣で二人で昼寝していた。
到着後、楽しむ。
1歳半の従兄妹二人と一緒に遊ぶ。オムツ替え手伝う。
30日(木)
フルーツの朝食後、朝の空気の中、1歳半の従兄妹の女の子とお散歩。
またぐブーブー押してあげるペース、すっごくゆっくり。
相手に合わせて、従兄妹が怖がらないよう調節出来た。
夜、従兄妹が楽しくて眠れない。自分の存在を隠して、落ち着くように配慮出来た。
次は自分があまりに楽しくて眠れない。
スーポン(掌に感情を吸い取ってお空に投げる)して、
さらに顔のマッサージして、眠れた。
31日(金)田舎の3日目。帰宅する日。
皆でのお買い物に付き合う。
百均でバスボール(炭酸)を見つけて欲しいと言う。
祖母から「お風呂が痛むからダメ」と聞くと、ママも一緒に話し合って、
洗面器の中だけなら遊ばせてもらえる事になった。
お買い物の帰りに、待ち時間が長く疲れて来て「帰りたい」グズりがち。
帰宅後、ママと二人の室内で話をすると、すぐに元気になり、ママを置いて遊びに行く。
待ち行列の長い大家族のお風呂の順番。
(いつものメンバーの順番に入れてもらっている事。
先に帰宅する従兄妹が先に入る。小さい従兄妹が寝てたら、今のうちに入る。)
など、理解して合わせられた。
自分で決めて準備してたとおり、車中で寝入ったまま帰宅。
9月2日(土)
朝、自宅で目覚めたと分かると「今日も今から田舎へ行こう」と言う。
従兄妹に合いたい。
事情を話すと納得。
「今日はテニスがある」「祖母も用事ある、頼んでない」
フルーツランチで状態良く、テニス・レッスンへ。
意欲的。ボール集めもスムーズ。
コーチも少し高いハードル(フォアとバックの切り換え、サーブで的当て)
苦手なラリー中、キリッと「ここ頑張るとこやで」と声かけなさる。
帰り途中のお買い物では、やはり疲れを見せて、カートでお邪魔してしまう。
ひらがななぞりがき課題では、難しい「ひ、か、ゆ、き、さ、あ」にチャレンジ。
9月2日(日)
パパもお休み、パパママ祖母と4人で整骨院へ、成長痛を診ていただく。
ご挨拶バッチリ、ズボン脱いで、診ていただく準備バッチリ。
パパママとランチバイキングへ。
授乳室の前で「(よその)赤ちゃんのお世話したい」「入っていい?」と言う。
(よそのママの赤ちゃんのお世話は出来ない、と説明すると納得。)
食べ過ぎのパパママはお昼寝。
パパママのお布団を整え、雨戸を閉めて明るさ調整し、
扇風機を付けて、両親が眠りやすいようにお世話してくれて、
自分は祖父母の部屋へ遊びに、部屋を出て行った。
喉が乾けば、一人で水を飲んでいた。
先に目覚めたママと「パパを驚かそう」と玄関で散髪。
祖父母に新聞、椅子、扇風機を借り、自分のテープを持ってくる。
新聞を玄関のたたきに敷いてテープで止め、自分が座る椅子を設置して、
扇風機で暑さ対策して自ら着々と準備。
テープ貼るのが楽しく夢中になりすぎて疲れたが、
ママに少し甘えたらスキっとして散髪開始。
夏休み、息子の変化を見守るのが楽しく、だんだん落ち着いてきて、
生き易くなっていくようで、嬉しかったです。
それでも園に給食をお願いする事は、ゆっくり進める予定していました。
ここに書いていれば、変化を感じますが、昨日と今日を比べる位では、
小麦除去の効果が決定的だとは、まだ思えていませんでした。
---------------------
9月3日(月)始業日
登園。
給食は、ビーフシチューの素(小麦)、ポケットチーズ。
テニスもあり、早めのお迎え。
お部屋をのぞくと、パズルに向かっている息子の背中。
ぼーーー・・・っとした顔で振り返る息子の印象が違う。
なんだか目が違うように感じる。主観的かなぁ。。。
登園初日で疲れただろうし。。。
園で遊んだパズルを「自分にはむずかしすぎて、わからない
」と言う。
テニス・レッスンで、多動、集中力なく。レッスンにならない。
久々の登園で疲れたせいかな
いや、、、やっぱり変だ。と夜になる程。
状態悪く、よく泣く、怒る。
9月4日(火)小麦と乳製品を含む、最後の食事となりました。
登園。
この日の給食は、白身魚のハンバーグ(パン粉、スキムミルク入り)。
園にお願いし、お迎え時に、給食懇談を予定。
以前からの「お肉とマーガリンと生牛乳」に加え、除去食材の追加をお願いしました。
稚魚以外の魚エビ、貝、ちくわ等加工食品。卵、加熱牛乳やバターなど全部の乳製品。
そして小麦。
園では高笑いしていて、「泣き声
」と先生が驚いて振り返るほど。
9月5日(水)特別食スタート。給食も米粉スパゲティ。
園でも自宅でも、急な完全除去。禁断症状が出る。
状態悪い。園では高笑い続く。
夜に禁断症状
、妄想で不安、怖がり、怒り、母に暴力を振るいそうになる。
一緒に寝ているのに、「叩いたやろ!」と飛び上がった。
9月7日(金)ある程度落ち着く。園での高笑いは無くなる。
---------------------
10月5日
完全除去して1ヶ月。
もう当たり前のようになってしまい、落ち着いたなー・・・
というような実感もほとんどありません。
次々に課題がある、という感じで。
後7ヶ月間、小麦が完全に抜けるまで、さらにゆっくりな変化になると思います。
その頃に、この記事を読み返してチェックしてみるだろうな、、、
---------------------
翌年2月追記、5ヶ月半経過、
http://ameblo.jp/for-sharing/entry-11469716364.html
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ここまで読んで下さった方、お疲れ様でした☆
食事療法の良い点は、次の課題に取り組める事かな、と思います。
小麦の影響抜きで、素の息子の状態を見る事が出来て、
以前より取り組みがシンプルになったように感じます。
夏休み
の記録ですが、文字量が多くて今頃アップです。もしかしたら、同じように小麦を除去される方の参考になるかもしれないので、
詳しく経緯を残しておきたいと思います。
パパとの情報共有や私のメモにもしているため、情報量がとても多くなってます。長い記事ですので、興味のない方は読み飛ばしお願いします。
除去試験の概要や結果などを書いている、こちらの前回記事を先に読まれて、
興味のある方のみ、ここから先は読んでみられたら良いかもしれません。
前回記事→自閉傾向の療育に、食事療法。小麦と乳製品の除去について
たぶん、うちの息子のように、小麦関係の食材が大好き!というお子さんに、
特に効果があるように思われます。
息子は、うどん、パスタ、マカロニ、パン粉、パン、、、全て大好きでした。
除去してゆくと、息子は、少しずつ、本当に少しずつ、変化していきました。
「自閉の食事療法(小麦&乳製品の除去)」についてネットで調べていた頃、
小麦は完全に体内から抜けるまでに8ヶ月かかる、と読んだことがあります。
息子の変化がゆっくりなので、本当に小麦が原因!?と分からなくなる時がよくありました。
(うちの場合は、乳製品の除去はある程度、済んでいました。)
一日、一日の変化はなかなか感じられませんでした。
うちの場合は、食事療法第一弾として、
家庭ではナチュラル・ハイジーンの食事への切り換えが済んでいました。
(別の記事「健康的な食事で療育!?」で書いています。)
その上で、食事療法の第二弾。
「小麦の除去」を徐々に進めてゆきました。
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7月
21日(土)夏休みスタート
乳製品については、家庭では生乳は除去済。
園では生の牛乳を豆乳かお茶に変更済。
バターと粉チーズのみOKの生活。
まだ、小麦は全てOKにしていました。
そして、家庭での食事において、半信半疑で小麦を避け始めました。
25日(水)登園 うどん(少量卵、醤油の小麦)おやつにコロッケ(パン粉の小麦)
お迎えで、「お腹痛い」と言う。(翌朝も「お腹痛い」)
夜寝る前に咳。「喉が痛い」と言う。
27日(金)登園 カレールゥの小麦
大量の買い置きを、同居している祖父母や私の実母に、使ってもらうようお願いしました。
パスタ、マカロニ、皿うどんのフライ麺、ラーメン、うどん、パン、フライ(パン粉)
全て息子の大好物。
変わりにビーフンやフォーの麺を購入して試し始めました。
お醤油やオイスターソースに入ってる少量の小麦は、まだ、そのまま使ってました。
28日(土)
テニスレッスンでコーチの指示が入り、聞ける。
でも丸一時間は集中できない。
少しずつ穏やかになる氣がする息子。
メンターにご相談いただき、除去食を進めることに。
29日(日)
後で読み返すと、「お利巧さんで驚く」と私の日記に。
30日(月)テニスレッスン
テニスレッスンに意欲的。集中できる。
マン・ツー・マンなので、練習メニューを決めさせていただいてる。
31日(火)夏祭、炎天下でだんじり曳行。
落ち着いて曳けました。
同じ組のお友だちを見つけてからは、さらに、とっても楽しく嬉しく、一緒に曳きました。
8月
1日(水)買い物三昧(あまり遊べず氣疲れ)
2日(木)熱。
3日(金)同居している祖母が「この頃、この子、賢いな。。。」
4日(土)パパと人口小川で水遊び。
⇒ミニ科学館。笑顔は無いが、どうやら大好きな場所。静かにまわれた。
母の迎えの車が遅くても、落ち着いて待てた。
パパは「遅い」と少しイライラ。ゆっくりタイプなママ。
息子は待ち時間も自分で考えて楽しみを見つけていたらしい。
5日(日)鼻水出てるくせに、ママと人口小川で少し水遊び。
→後からパパも来て、セミ取り。
疲れて来ても楽しそう。
6日(月)登園で微熱出る。
先生に希望を伝え、元気にシャワー浴びたそう。
給食はカレールゥの小麦。ゆで卵1/2個。アイスクリーム(乳製品)のおやつ。
帰宅後、整骨院で整体へ。帰宅後、母と積み木。
夜、変な音の咳をする。でも、ぐっすり朝まで眠れた。
7日(火)自宅でゆったり。
布団で大暴れして遊ぶ。→甘える。→祖父母の部屋で遊ぶ。
元気になった。
10日(金)登園
給食は、メルルーサ(大型魚)、サラダ(少量卵)マヨネーズ、カルピスの乳
小麦はこいくち醤油のみ含まれている献立。
「今まで嫌いだったプールで、とても楽しめた。怖い事にも挑戦して、もう一回!って言えた」
と、先生からご報告いただく。
子どもチャレンジのワークファイル課題は半年前の発達検査で全然だった数の概念。
6枚のお魚シールがあり、お魚5匹分を貼る。
息子は黙って心の中で数えながらシールを張る。
口を出さず見守ると、残り1枚を「余った」と言えた。
11日(土)自宅、テニス・レッスン
朝食後の予定を伝えると「遊ぶ時間ないやん」と理解、テニスの準備。
朝に遊んでやらなかった事もあり、昼のテニス・レッスンでやる氣が継続しない。
体調不良のパパを気遣い、自分で考え、座布団をセッティングしたりお世話をする。
12日(日)お盆で、お坊さん読経して下さる日。
読経中、静かに落ち着いて、神妙な表情で目を閉じ、しっかり参加。
お見送り後、パパママと三人でも読経。自分も覚えてる部分を精一杯、読経しようとする。
13日(月)とうとう生意気な口調が始まり、成長を感じる。
「危ないからキッチンから出て行き」と伝えても
「おかーしゃんが大好きやから一緒にいたいんやんか」と言ってた愛らしい息子が

14日(火)夕方から田舎に行った。
自宅以外で夜に眠ることを怖がっていたが、出来た。
15日(水)田舎の家で目覚められて、自分で驚く。
1歳半の従兄妹二人と遊ぶ。相手に合わせて遊んだり、オムツのお世話をした。
従兄妹の女の子は息子に「抱っこして」のベビーサイン。
16日(木)洗濯のお手伝い、ほぼ完成(夏休み、少しずつやらせていました)
(洗濯機に入れて、コース選択、スタート。出来たら洗濯機から出す。
ピンチやパラソルなどハンガー別に服別に、干し方が出来る。
乾いたら取り入れする。パパの洗濯物をパパのお部屋に。
自分の洗濯物は自分で引き出しに片付ける)
半年前の発達検査の結果から、
「見て理解して、真似っこ」が苦手、とドクターあいちゃん先生に教えていただいてました。
もともとお手伝い意欲は高い。
洗濯のお手伝いで、「理解して、真似っこ」(認知・適応?)の練習になりました。
洗濯機のコース洗濯は、息子にとって難しいことでした。
6回ボタン(ふんわりしたボタン)を押し、上手く押せたら「ピッ!」と音がなる。
指で押した数ではなく「ピッ!」と鳴った数を数えてゆく。
数唱しながらの、指と耳の感覚の連動。
同じ発達検査で、「数の概念が未」と出てただけに、息子は相当頑張ったと思います。
お洗濯干しは、息子の背の高さで作業できるよう変更することに決めて、
必要なものを購入していきました。
電話に出て「お母さんに代わります」など言えるようになる。
(聴覚だけを使うので息子にとって大変)
すっかり落ち着いた実感があったので、試験のため、登園させて小麦を与えてみる。
17日(金)登園 コロッケのパン粉、マカロニの小麦、サラダの少量卵、醤油の小麦
状態悪化。
帰宅後、ぐずりがち、怒りがち、泣きがち。
夏休みの残りを、登園停止することに決めました。
(正直、嫌になって、、、
)18日(土)
お風呂洗いとお風呂での水遊び。シャワー。
テニス・レッスンでは、隣コートでバスケしてる音が氣になり、集中出来ず、よそ見。
ママより先にお風呂からあがり、パパ帰宅すると、パパの夕食メニューを
ママに確認しにきて、パパの夕食を配膳。
19日(日)
暑くて自宅でボール投げ、布団でマット運動など。
工作。カッターを使う姿も危なげなく、落ち着いているので、させてみる。
消しゴムの練習。上手く消せるようになった。
字らしきものを書いて、持ってくる。
20日(月)自宅で小麦を与えるテスト。
登園ストレスの影響なく、小麦だけの影響を調べるため。
(「夏休みで母と過ごせるから」落ち着いたのでは?という疑問も有り)
ランチに、大盛サラダに加えて、全粒粉小麦の食パン、6枚切2枚。
午前中、楽しくボール投げ遊びの相手して準備した上で、テニス・レッスンへ。
状態、明らかに悪化したように感じる。
3時半からのテニスのレッスンで、レッスンに意欲なく。多動。
ぐるぐる走り回る。
テニスシューズを脱ぐ。
裸足でカーペットコートの感触を楽しむ。
裸足でコートを走り回る。
ずっと笑っている。
靴が痛い、狭い、と言い、中敷を取ってみたり、
レンタルシューズに変更したり、した。
(後日のレッスンでは、中敷取っただけでOKな模様)
カーペットコートのための本格的な掃除機が氣になる。
コーチに掃除機について質問しまくり。
とうとう掃除機をかけさせてもらう。
テニスのレッスンにならず。
掃除機には集中したかもしれないが。。。
泣きやすい、というか、疲れやすい、というか。
レッスン後、ぼーーーっとしている。
他のレッスン(フットサル、体操)を見学しながら、帰ろうとしない。
「脳に負荷がかかっている」という感じ。
ただ、夜眠る前には、昼寝もしていないのに、ひらがなのなぞり書きの
子どもチャレンジの課題をした。
「こんなに出来た!」と達成感も感じていた。
(夜には小麦が少し抜けたのか?)
本格的に完全除去のきっかけとなった。まだ自宅のみ。
お醤油やお味噌まで、小麦や麦無しに買い換え、少量の麦も除去。
21日(火)
お買い物に行くと、意欲的に商品のひらがなを読んだ。
amazonの箱で紙工作。タイトル「地肌(拡大みたいなの)」
22日(水)療育センター相談室 キヨミ先生とママと三人で面談。
お遊びという名のお勉強課題(型はめ、迷路、紐通し)
午前中に買い物行き、遊んでやれなかった影響もある割に、落ち着いていた。
子どもチャレンジでは得意の迷路でモノクロコピー等に戸惑う。
(子どもチャレンジはカラフルなので。)
ホールでのトランポリンやマット運動の自由遊びで「嬉し過ぎ楽し過ぎで困る」状態。
泣く。帰宅を嫌がり怒る。最終、切り換えて帰宅出来たが、まだ怒っていた。
(小麦除去後も「嬉し過ぎ楽し過ぎで困る」状態は、たまに有り、対応続いてます)
23日(木)
祖父母とパパと車で祖母の病院へついてゆき、公園でパパと遊んでいた。
自転車で人口小川で水遊びでびしょ濡れ。
着替え届けた母の車でお着替え。母を車で送る。
母は初めて一人で外泊(メンターのご指導。相談室キヨミ先生もオススメ)
夕食はパパと二人で自然食のバイキングへ。
「フォークを落としても、すっと取りに行く。周りが見えて、落ち着いている」とパパ。
初めてパパと二人で就寝できた。
24日(金)
「母が寂しいだろうから」という理由で、すぐに「お迎え行こう」と提案。
母のいるホテルに昼頃に、パパと車でお迎え。
付近の民俗学博物館へ。
しっかり歩ける。昼過ぎから閉館5時まで立ちっぱなしで、集中して見てまわった。
世界中のマスクやお面や衣装。
特に氣に入ったのは秋田県の水力で精米するもの(水車ではないけど)。
ずーーーっと見ていた。
他にはアフリカのお面や衣装、藁で編んで作られた大きな被り物も印象的だった様子。
25日(土)テニス・レッスン
ランチをフルーツにすると、集中力がアップするように感じる。
上手に出来やすいし、苦手だったラリーにも意欲的。
パパもレッスンにお迎え来てくれて、そのままママの買い物に付き合う。
夜はフルーツだけ食べて、そのまま寝入る。一日フルーツのみの食事。
26日(日)お墓参り。
パパママと一緒に、お墓のお掃除に意欲的。
買い物ではカートをさっと用意してくれる。
小川で遊んだ。9月に園で「夏休みの想い出」として描いた。
近所の方の「楽しかった?」という質問に「メダカ取ったー」と答えられる。
親戚のおばさんが畑のジャガイモ下さる時に、
「パパとママとぼくの分?」などと聞いて
まだおばさんの分が残っているのか氣にした。
27日(月)午後3時からテニス・レッスン
先週同様、レッスン準備。
午前中に布団でかくれんぼや、ドリブルあんたがたどこさ等で遊んでおく。
小麦食べた先週とは別人のよう。
バック・ハンドでもフォームの確認しつつ、練習が出来た。
お風呂で教えていたタオルのすすぎと、タオルの絞り方、上手に。後は握力次第。
「洗身後に遊ぼう」にも納得して従えた。
この日は歯磨きなど寝る準備せず寝入ってしまった。
28日(火)朝から目の下にクマ。一日室内にて。
朝昼フルーツにしてみるが、身体を使った遊びが不足すると、
やはり少々ゴネがちか。
洗濯のお手伝い、布団でふざけっこ少し。
切り紙遊び、たいやきカード(大人用のカルタみたいなもの)
PMお料理見学、祖父母と遊ぶ。
お風呂でもペットボトルにお湯を入れて、移し変えたり、
蓋を閉めて、中の空気の量による浮かび方の違いを見ながら遊んだ。
29日(水)母方の田舎へ。
電話をかける際、指運びのお手本を見せつつ「07」「42」2数ずつならプッシュ出来た。
「行っていいですか?」と自分で祖母に頼む。
自分の出発準備を早々に終える。
母の準備がある事を説明すると、祖父母と一緒に待つと決め、祖父母の部屋へ。
静かだなーと思ったら、祖母の隣で二人で昼寝していた。
到着後、楽しむ。
1歳半の従兄妹二人と一緒に遊ぶ。オムツ替え手伝う。
30日(木)
フルーツの朝食後、朝の空気の中、1歳半の従兄妹の女の子とお散歩。
またぐブーブー押してあげるペース、すっごくゆっくり。
相手に合わせて、従兄妹が怖がらないよう調節出来た。
夜、従兄妹が楽しくて眠れない。自分の存在を隠して、落ち着くように配慮出来た。
次は自分があまりに楽しくて眠れない。
スーポン(掌に感情を吸い取ってお空に投げる)して、
さらに顔のマッサージして、眠れた。
31日(金)田舎の3日目。帰宅する日。
皆でのお買い物に付き合う。
百均でバスボール(炭酸)を見つけて欲しいと言う。
祖母から「お風呂が痛むからダメ」と聞くと、ママも一緒に話し合って、
洗面器の中だけなら遊ばせてもらえる事になった。
お買い物の帰りに、待ち時間が長く疲れて来て「帰りたい」グズりがち。
帰宅後、ママと二人の室内で話をすると、すぐに元気になり、ママを置いて遊びに行く。
待ち行列の長い大家族のお風呂の順番。
(いつものメンバーの順番に入れてもらっている事。
先に帰宅する従兄妹が先に入る。小さい従兄妹が寝てたら、今のうちに入る。)
など、理解して合わせられた。
自分で決めて準備してたとおり、車中で寝入ったまま帰宅。
9月2日(土)
朝、自宅で目覚めたと分かると「今日も今から田舎へ行こう」と言う。
従兄妹に合いたい。
事情を話すと納得。
「今日はテニスがある」「祖母も用事ある、頼んでない」
フルーツランチで状態良く、テニス・レッスンへ。
意欲的。ボール集めもスムーズ。
コーチも少し高いハードル(フォアとバックの切り換え、サーブで的当て)
苦手なラリー中、キリッと「ここ頑張るとこやで」と声かけなさる。
帰り途中のお買い物では、やはり疲れを見せて、カートでお邪魔してしまう。
ひらがななぞりがき課題では、難しい「ひ、か、ゆ、き、さ、あ」にチャレンジ。
9月2日(日)
パパもお休み、パパママ祖母と4人で整骨院へ、成長痛を診ていただく。
ご挨拶バッチリ、ズボン脱いで、診ていただく準備バッチリ。
パパママとランチバイキングへ。
授乳室の前で「(よその)赤ちゃんのお世話したい」「入っていい?」と言う。
(よそのママの赤ちゃんのお世話は出来ない、と説明すると納得。)
食べ過ぎのパパママはお昼寝。
パパママのお布団を整え、雨戸を閉めて明るさ調整し、
扇風機を付けて、両親が眠りやすいようにお世話してくれて、
自分は祖父母の部屋へ遊びに、部屋を出て行った。
喉が乾けば、一人で水を飲んでいた。
先に目覚めたママと「パパを驚かそう」と玄関で散髪。
祖父母に新聞、椅子、扇風機を借り、自分のテープを持ってくる。
新聞を玄関のたたきに敷いてテープで止め、自分が座る椅子を設置して、
扇風機で暑さ対策して自ら着々と準備。
テープ貼るのが楽しく夢中になりすぎて疲れたが、
ママに少し甘えたらスキっとして散髪開始。
夏休み、息子の変化を見守るのが楽しく、だんだん落ち着いてきて、
生き易くなっていくようで、嬉しかったです。
それでも園に給食をお願いする事は、ゆっくり進める予定していました。
ここに書いていれば、変化を感じますが、昨日と今日を比べる位では、
小麦除去の効果が決定的だとは、まだ思えていませんでした。
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9月3日(月)始業日
登園。
給食は、ビーフシチューの素(小麦)、ポケットチーズ。
テニスもあり、早めのお迎え。
お部屋をのぞくと、パズルに向かっている息子の背中。
ぼーーー・・・っとした顔で振り返る息子の印象が違う。
なんだか目が違うように感じる。主観的かなぁ。。。
登園初日で疲れただろうし。。。
園で遊んだパズルを「自分にはむずかしすぎて、わからない
」と言う。テニス・レッスンで、多動、集中力なく。レッスンにならない。
久々の登園で疲れたせいかな

いや、、、やっぱり変だ。と夜になる程。
状態悪く、よく泣く、怒る。
9月4日(火)小麦と乳製品を含む、最後の食事となりました。
登園。
この日の給食は、白身魚のハンバーグ(パン粉、スキムミルク入り)。
園にお願いし、お迎え時に、給食懇談を予定。
以前からの「お肉とマーガリンと生牛乳」に加え、除去食材の追加をお願いしました。
稚魚以外の魚エビ、貝、ちくわ等加工食品。卵、加熱牛乳やバターなど全部の乳製品。
そして小麦。
園では高笑いしていて、「泣き声

」と先生が驚いて振り返るほど。9月5日(水)特別食スタート。給食も米粉スパゲティ。
園でも自宅でも、急な完全除去。禁断症状が出る。
状態悪い。園では高笑い続く。
夜に禁断症状
、妄想で不安、怖がり、怒り、母に暴力を振るいそうになる。一緒に寝ているのに、「叩いたやろ!」と飛び上がった。
9月7日(金)ある程度落ち着く。園での高笑いは無くなる。
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10月5日
完全除去して1ヶ月。
もう当たり前のようになってしまい、落ち着いたなー・・・
というような実感もほとんどありません。次々に課題がある、という感じで。
後7ヶ月間、小麦が完全に抜けるまで、さらにゆっくりな変化になると思います。
その頃に、この記事を読み返してチェックしてみるだろうな、、、
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翌年2月追記、5ヶ月半経過、
http://ameblo.jp/for-sharing/entry-11469716364.html
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ここまで読んで下さった方、お疲れ様でした☆
食事療法の良い点は、次の課題に取り組める事かな、と思います。
小麦の影響抜きで、素の息子の状態を見る事が出来て、
以前より取り組みがシンプルになったように感じます。
エネルギー発散
」
力を発揮するためのランチ
心を満たすこと






涙流してたり、してたかも
そうならなくなったのは、メンターのおかげです☆)











)

」



幼児期の食事例が参考になります。
小学生の食事も参考例があり助かります。
牛乳はまず止める!

またまたまた消臭!?
お通じが良くなった。

