毎日、運動会の練習で疲れ氣味の息子
年中さんになると、少し難しいことにも挑戦してるらしい。。。
運動会まであと1週間くらいになった日のお迎えで。
先生から教えていただきました。
クラス対抗の障害物リレーの練習で。
危ないし飛び方が難しいハードルから、コーンのジグザク走行になったとのこと。
その新しいコーン間の蛇行を、息子は出来ない、と。
コーンの数は、わずか2つ。
その間を、じぐざくに走る。
何度教えても、実演しても、理解出来なかった、と。
うーーーむ。。。(-""-;)
その夜はアイデアもなく。
次の日もそのまま登園。
ちょうど、
療育センター相談室、きよみ先生からお電話いただき
次回の相談日の打ち合わせ
お互いの予定が中々合わなくて。
月末近くに相談日を決めました。
「少し先になるので、今このお電話で、何かご質問あれば」と
おっしゃっていただき、早速、昨日の件を。
-----
「目に見えないラインを類推する」ことが苦手です。
障害特性で、難しいのですよ。
-----
とのことでした。
そうなんだ。。。
どこで引っかかってるのか、分かりました
「ご本人の走られる時には、ラインを書いてもらうとか、走る方向に矢印を書いてもらうとか。
園で対応してもらえないのでしょうか?」
きよみ先生のお言葉は、
それくらい園で対応してくれても良さそうなもの、という風にも、私には聞こえました。
「お友達に手を引いてもらう、という方もいらっしゃいます。
そこまでは、本人も周囲も違和感あるのかな・・・?」と。
たぶん、、、
息子は違和感あるし、お友達も「なんでーーー?」となると思われました。
「今、思いつくのはジョウロで水の線を書いてもらうこと等ですが、
園にご対応お願いされてみては?」
という結論で、その日のお電話は終わりました。
お迎えの時に、担任の先生に早速伝えてみました。
が、対応拒否
「ジョウロで水撒くのは、トップじゃないと消えるし、
トップだと、スタートして、何をするか分からないだろうから。」
「他にも出来て無い子もいますから。」
「絶対に出来ないとダメという内容でもありません。」
以前の私なら、ここで
「入園時に、特別対応していただくお約束じゃなかったですかっ?」
って切れたりしてたかも
後で、悲しくなって
涙流してたり、してたかも
(
そうならなくなったのは、メンターのおかげです☆)
次の日の土曜、自宅で練習してみました。
まず、絵カード。
絵を描いて、説明。
ぐにゃぐにゃ進む、ヘビさんの絵とかも添えて。
2つのコーンを描いて、自分でラインを引かせてみる。
息子は、出来ない。
薄い黄色で、ラインを描いて、なぞらせてみる。
なぞるのは出来ました。
次に、椅子をコーンに見立て、ジグザグに「走ってみて」
出来ませんでした。
んーーーー、まあ出来なくても、最終、仕方ない
お友だちの中にも出来ない子、いてるし、とか何とか思いつつ。
その日は、もう寝ました
その翌日の日曜も同じ。
次は祝日の月曜。
来週土曜の運動会まで、あと5日
同じ事を繰り返し、同じ結果
そこで、、、
見えないラインの「見える化」を思いつきました
椅子2脚をコーン2つに見立てて、
フローリングの床にマスキングテープで、ラインを引いてみました。
そしたら、、、よしっ!
出来たっ!走れたぁ。
次はライン無し。
テープを外し、走ってみました。
今度は、出来たり出来なかったり。
やっと、ライン描いてなくて、出来始めていました☆
そして昼寝
←もしかして記憶定着?
午後3時半からテニスレッスン
生徒さんが少ないクラスで、マン・ツー・マン。
息子と相談して、本物のコーンで、特別に練習させていただくようお願いすることに。
息子が自分で、コーチに頼んで、意欲的に。
2つのコーンで、なぜかすんなり。
コーチは、「それだけ?」と。
いやいやいや、、、それが難しかったんです。。。
でもあれ
出来た
さすがプロ
コーチが、上手にハードル上げて下さり。
コーンの数を増やしたり、
往復パターンで走ったり、
コーンの置き方がジグザクになったり。
パターン変えて、最終、完璧に
やったーーーー!!!
コーチと私で、拍手
コーチと親子で、歓声の時間
私も、楽しくて、嬉しくて
翌日、4日前。
お迎えのとき、園でも先生から。
「ジグザグ出来ましたっ☆」とご報告。
さらに翌日、お絵かきで書かせてみるが、やはり難しい。
覚え方が、絵カード経由で無いという事か。。。
何でも絵カードで、色々教育を進めて来てただけに、スランプな感じ。
絵カードも、これで安心って訳でも無いんだな、、、難しい。
うーーーむ。。。
絵カードだと、視点が「天から」だから???
実際に走る床にラインを引くしか、理解出来ないのかな???
絵カードでも、「スタート地点からゴール地点へ向かう」の視点なら、使えたのかな???
息子に合う教え方を、担任の先生にシェアしたいのです
でも、ちょっと掴みきれていない私

きよみ先生に、また教えていただこう☆
きよみ先生に感謝
ただ、、、ね。
今回の事。
障害のせいにして、諦める事も出来た。
他にも出来て無い子もいるし、とか思うようにしたりして。
療育センターきよみ先生のお話だと、
そもそも出来るようになる為、ではなく。
障害特性があって、出来ないから、園に対応してもらうように、というような雰囲気で。
実は、メンターから、
療育センターとのお付き合い方法をご指導いただく中で。
療育センターの教えをそのままだと「劣ってる前提」のままになるよと。
息子の教育をするために、知識を参考にさせていただくように、と
教えていただいてます。
メンターに教えていただいた事、完全に実践出来てる訳じゃないけれど。
でも、
療育センターに通われている他の親御さんにとっても、
有り難いアドバイスなんじゃないかなぁ、と思ったので、ここでシェアしておきます。
それから、もっと大事な事。
そもそも、何のために頑張って練習させたのか・・・?
運動会当日、障害をさらさず、すんなりこなすため・・・
なんか違うよね。。。
そんなの、出来なくても、運動会って、すごく嬉しくて有り難い
出場してる姿だけでいとおしく、喜び、感動、幸せ。
この機会に、息子の発達(ほっとくと、ゆっくり&ゆったりなまま)が促せるのなら・・・
息子が、達成感を感じたり、向上心を持ってくれたりして、
息子の成長を応援出来るのではないか?
意欲や自信や自尊感情を育てられるのではないか?
と考えたからです。
実際、息子は、意外なくらい、私の教えに応えて、意欲的に練習して、楽しんでました。
「疲れた、もう止める」までの時間が少しずつ、長くなってきています。
テニスレッスンで、ジグザク走行が出来たとき、
コーチも、私も、拍手喝采。
息子も、意欲的に次々「やってみる」「次も出来ると思う」と。
(新しい靴も手伝ってくれたと思います。)
もともと運動は好き。
どうか、今回のこと、自信や、向上心につながっていきますように。
そして昨日の本番。
クラス対抗障害物リレー。
アンカーまで後3人というギリギリ勝負の場で、しっかりした表情で、やり遂げました。
クラスも優勝
さらに親子競技は、ボールを使った2チーム対抗リレー。
並んでいる列で「お母さんと練習したもんね」とニコニコ
練習したボールの扱いは上手に出来たけれど、張り切り過ぎて転んじゃって。
でも「大丈夫ー」と笑顔で、お友達にもきちんとボールを渡せていました。
「楽しんで練習する」
「練習すると上手になって嬉しい」
「失敗したって楽しい」
メンターのご指導を受けて、
4月以降、テニスや合気道に通い続けている中で、
運動を楽しんだり、練習する姿勢が身について来ているのかも!?
学んだり、練習したりする姿勢は、生きてゆく中で必要だと思われるので。。。
あと、、、どんな姿勢や態度を身に付けさせるといいのだろう?
最後に、反省点。
かけっこ
走るの、そんなに遅くないのに。
おそるおそる走るような、ゆっくりペースで。
当日、違和感というか、不思議だった

競争心が、さほど強くない、、、だからかなぁ、、、と思っていたのですが。
翌日の今日、息子に聞いてみると、
「むずかしいねん」と言う。
え
もしかして
あちゃー、、、これも「見えないライン」だったのでは
どうやら。
走るコースのラインが分からない、という事の様で。
前日に、ミニ・トラック半周のコースと先生から説明があったのに。
コーンの件があったのに、かけっこのコースには氣付かず、
そのままにしてしまった。。。
かけっこの競技で、一体、どこを、どう走ったらいいのか、
分からないのじゃないかな
とりあえず、
「むずかしい」と感じていて、競争どころじゃないって事みたい。
直線コースだと走れる?
でも、息子に合わせてコースは変えられないし。。。
要は、
「見えない線を類推したり、イメージ出来ない。」という障害特性から、
実際の影響が出てくる場面の数々を、
しっかりとイメージして考えてゆく必要があるような・・・?
例えば、
「絵を描くこと」にも難しさがあるのかな?
近いうちに園で、おそらく「運動会の絵」を描くと思われます。
今日、園の予習(きよみ先生アドバイス)として、
一緒にお絵かきしてみて感じました。
ちなみに。
昨日の運動会の夜、身も心も、かなり疲れていた息子。
でも、疲れてるママを思いやり、
お風呂の洗身も絵本の一人読みも積極的にして。。。えらい。
寝る前に、
「今日、すっごく頑張ったし、明日の合気道、無理せず休んでもいいんやよ」と
声かけしておきました。
道場は遠いし、朝早いし、電車で片道1時間位ずっと立ってるし、、、
息子も「うん、休もうかな」と。
でも今朝
寝坊氣味で、ギリギリでも、やっぱり合気道に行くという息子。
「ママ、車で行こう」とは言ったけど。
(普段は私の下手な運転でヒヤヒヤするより電車を選ぶ)
意欲に驚きました☆
さらに、合気道の後、昼寝もせず、
疲れてフラフラな就寝前に、お絵かき練習について来られた。
お布団に入って、軽く全身マッサージしてあげたら、1分も立たずに寝入りました☆
練習しよう、上手くなろう、という意欲を感じました。
(まだ寝たくなかっただけ?
)
明日、明後日は秋祭。
園に太鼓台が来る。
ダンジリも曳く。
その次の日は、お芋堀り。
毎日、盛りだくさんで楽しいね☆

年中さんになると、少し難しいことにも挑戦してるらしい。。。
運動会まであと1週間くらいになった日のお迎えで。
先生から教えていただきました。
クラス対抗の障害物リレーの練習で。
危ないし飛び方が難しいハードルから、コーンのジグザク走行になったとのこと。
その新しいコーン間の蛇行を、息子は出来ない、と。
コーンの数は、わずか2つ。
その間を、じぐざくに走る。
何度教えても、実演しても、理解出来なかった、と。
うーーーむ。。。(-""-;)
その夜はアイデアもなく。
次の日もそのまま登園。
ちょうど、
療育センター相談室、きよみ先生からお電話いただき

次回の相談日の打ち合わせ

お互いの予定が中々合わなくて。
月末近くに相談日を決めました。
「少し先になるので、今このお電話で、何かご質問あれば」と
おっしゃっていただき、早速、昨日の件を。
-----
「目に見えないラインを類推する」ことが苦手です。
障害特性で、難しいのですよ。
-----
とのことでした。
そうなんだ。。。
どこで引っかかってるのか、分かりました

「ご本人の走られる時には、ラインを書いてもらうとか、走る方向に矢印を書いてもらうとか。
園で対応してもらえないのでしょうか?」
きよみ先生のお言葉は、
それくらい園で対応してくれても良さそうなもの、という風にも、私には聞こえました。
「お友達に手を引いてもらう、という方もいらっしゃいます。
そこまでは、本人も周囲も違和感あるのかな・・・?」と。
たぶん、、、
息子は違和感あるし、お友達も「なんでーーー?」となると思われました。
「今、思いつくのはジョウロで水の線を書いてもらうこと等ですが、
園にご対応お願いされてみては?」
という結論で、その日のお電話は終わりました。
お迎えの時に、担任の先生に早速伝えてみました。
が、対応拒否

「ジョウロで水撒くのは、トップじゃないと消えるし、
トップだと、スタートして、何をするか分からないだろうから。」
「他にも出来て無い子もいますから。」
「絶対に出来ないとダメという内容でもありません。」
以前の私なら、ここで
「入園時に、特別対応していただくお約束じゃなかったですかっ?」

って切れたりしてたかも

後で、悲しくなって
涙流してたり、してたかも
(
そうならなくなったのは、メンターのおかげです☆)次の日の土曜、自宅で練習してみました。
まず、絵カード。
絵を描いて、説明。
ぐにゃぐにゃ進む、ヘビさんの絵とかも添えて。
2つのコーンを描いて、自分でラインを引かせてみる。
息子は、出来ない。
薄い黄色で、ラインを描いて、なぞらせてみる。
なぞるのは出来ました。
次に、椅子をコーンに見立て、ジグザグに「走ってみて」
出来ませんでした。
んーーーー、まあ出来なくても、最終、仕方ない

お友だちの中にも出来ない子、いてるし、とか何とか思いつつ。
その日は、もう寝ました

その翌日の日曜も同じ。
次は祝日の月曜。
来週土曜の運動会まで、あと5日

同じ事を繰り返し、同じ結果
そこで、、、
見えないラインの「見える化」を思いつきました

椅子2脚をコーン2つに見立てて、
フローリングの床にマスキングテープで、ラインを引いてみました。
そしたら、、、よしっ!
出来たっ!走れたぁ。

次はライン無し。
テープを外し、走ってみました。
今度は、出来たり出来なかったり。
やっと、ライン描いてなくて、出来始めていました☆
そして昼寝
←もしかして記憶定着?午後3時半からテニスレッスン

生徒さんが少ないクラスで、マン・ツー・マン。
息子と相談して、本物のコーンで、特別に練習させていただくようお願いすることに。
息子が自分で、コーチに頼んで、意欲的に。
2つのコーンで、なぜかすんなり。
コーチは、「それだけ?」と。
いやいやいや、、、それが難しかったんです。。。
でもあれ

出来た

さすがプロ

コーチが、上手にハードル上げて下さり。
コーンの数を増やしたり、
往復パターンで走ったり、
コーンの置き方がジグザクになったり。
パターン変えて、最終、完璧に

やったーーーー!!!
コーチと私で、拍手

コーチと親子で、歓声の時間

私も、楽しくて、嬉しくて

翌日、4日前。
お迎えのとき、園でも先生から。
「ジグザグ出来ましたっ☆」とご報告。
さらに翌日、お絵かきで書かせてみるが、やはり難しい。
覚え方が、絵カード経由で無いという事か。。。
何でも絵カードで、色々教育を進めて来てただけに、スランプな感じ。
絵カードも、これで安心って訳でも無いんだな、、、難しい。
うーーーむ。。。
絵カードだと、視点が「天から」だから???
実際に走る床にラインを引くしか、理解出来ないのかな???
絵カードでも、「スタート地点からゴール地点へ向かう」の視点なら、使えたのかな???
息子に合う教え方を、担任の先生にシェアしたいのです

でも、ちょっと掴みきれていない私


きよみ先生に、また教えていただこう☆
きよみ先生に感謝

ただ、、、ね。
今回の事。
障害のせいにして、諦める事も出来た。
他にも出来て無い子もいるし、とか思うようにしたりして。
療育センターきよみ先生のお話だと、
そもそも出来るようになる為、ではなく。
障害特性があって、出来ないから、園に対応してもらうように、というような雰囲気で。
実は、メンターから、
療育センターとのお付き合い方法をご指導いただく中で。
療育センターの教えをそのままだと「劣ってる前提」のままになるよと。
息子の教育をするために、知識を参考にさせていただくように、と
教えていただいてます。
メンターに教えていただいた事、完全に実践出来てる訳じゃないけれど。
でも、
療育センターに通われている他の親御さんにとっても、
有り難いアドバイスなんじゃないかなぁ、と思ったので、ここでシェアしておきます。
それから、もっと大事な事。
そもそも、何のために頑張って練習させたのか・・・?
運動会当日、障害をさらさず、すんなりこなすため・・・

なんか違うよね。。。

そんなの、出来なくても、運動会って、すごく嬉しくて有り難い

出場してる姿だけでいとおしく、喜び、感動、幸せ。

この機会に、息子の発達(ほっとくと、ゆっくり&ゆったりなまま)が促せるのなら・・・

息子が、達成感を感じたり、向上心を持ってくれたりして、
息子の成長を応援出来るのではないか?
意欲や自信や自尊感情を育てられるのではないか?
と考えたからです。
実際、息子は、意外なくらい、私の教えに応えて、意欲的に練習して、楽しんでました。
「疲れた、もう止める」までの時間が少しずつ、長くなってきています。
テニスレッスンで、ジグザク走行が出来たとき、
コーチも、私も、拍手喝采。
息子も、意欲的に次々「やってみる」「次も出来ると思う」と。
(新しい靴も手伝ってくれたと思います。)
もともと運動は好き。
どうか、今回のこと、自信や、向上心につながっていきますように。
そして昨日の本番。
クラス対抗障害物リレー。
アンカーまで後3人というギリギリ勝負の場で、しっかりした表情で、やり遂げました。
クラスも優勝

さらに親子競技は、ボールを使った2チーム対抗リレー。
並んでいる列で「お母さんと練習したもんね」とニコニコ

練習したボールの扱いは上手に出来たけれど、張り切り過ぎて転んじゃって。
でも「大丈夫ー」と笑顔で、お友達にもきちんとボールを渡せていました。
「楽しんで練習する」
「練習すると上手になって嬉しい」
「失敗したって楽しい」
メンターのご指導を受けて、
4月以降、テニスや合気道に通い続けている中で、
運動を楽しんだり、練習する姿勢が身について来ているのかも!?
学んだり、練習したりする姿勢は、生きてゆく中で必要だと思われるので。。。
あと、、、どんな姿勢や態度を身に付けさせるといいのだろう?
最後に、反省点。
かけっこ

走るの、そんなに遅くないのに。
おそるおそる走るような、ゆっくりペースで。
当日、違和感というか、不思議だった


競争心が、さほど強くない、、、だからかなぁ、、、と思っていたのですが。
翌日の今日、息子に聞いてみると、
「むずかしいねん」と言う。
え

もしかして

あちゃー、、、これも「見えないライン」だったのでは

どうやら。
走るコースのラインが分からない、という事の様で。
前日に、ミニ・トラック半周のコースと先生から説明があったのに。
コーンの件があったのに、かけっこのコースには氣付かず、
そのままにしてしまった。。。
かけっこの競技で、一体、どこを、どう走ったらいいのか、
分からないのじゃないかな

とりあえず、
「むずかしい」と感じていて、競争どころじゃないって事みたい。
直線コースだと走れる?
でも、息子に合わせてコースは変えられないし。。。
要は、
「見えない線を類推したり、イメージ出来ない。」という障害特性から、
実際の影響が出てくる場面の数々を、
しっかりとイメージして考えてゆく必要があるような・・・?
例えば、
「絵を描くこと」にも難しさがあるのかな?
近いうちに園で、おそらく「運動会の絵」を描くと思われます。
今日、園の予習(きよみ先生アドバイス)として、
一緒にお絵かきしてみて感じました。
ちなみに。
昨日の運動会の夜、身も心も、かなり疲れていた息子。
でも、疲れてるママを思いやり、
お風呂の洗身も絵本の一人読みも積極的にして。。。えらい。
寝る前に、
「今日、すっごく頑張ったし、明日の合気道、無理せず休んでもいいんやよ」と
声かけしておきました。
道場は遠いし、朝早いし、電車で片道1時間位ずっと立ってるし、、、
息子も「うん、休もうかな」と。
でも今朝
寝坊氣味で、ギリギリでも、やっぱり合気道に行くという息子。
「ママ、車で行こう」とは言ったけど。
(普段は私の下手な運転でヒヤヒヤするより電車を選ぶ)
意欲に驚きました☆
さらに、合気道の後、昼寝もせず、
疲れてフラフラな就寝前に、お絵かき練習について来られた。
お布団に入って、軽く全身マッサージしてあげたら、1分も立たずに寝入りました☆
練習しよう、上手くなろう、という意欲を感じました。
(まだ寝たくなかっただけ?
)明日、明後日は秋祭。
園に太鼓台が来る。
ダンジリも曳く。
その次の日は、お芋堀り。
毎日、盛りだくさんで楽しいね☆