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そこに滝があるから・・・

主に、日本の滝百選をめぐっています。

2014年12月、日本の滝百選に選ばれている滝をすべてめぐることが出来ました。

しかし、おいらの滝めぐりは終わりじゃありません。
まだ、おいらの知らない滝が沢山ありますからね。

恒例になっている秋田遠征です。

しかし、今回は天候に恵まれず・・・お目当ての滝は延期。

でも、さすがは滝が豊富な秋田県です。

天候不順でも容易にめぐれる滝を案内して頂きました。

 

それにしても案内をしてくれた方の歩く速さは半端ないです。

わかってはいましたが、簡単においてかれちゃいます。

そんな速く歩いてなお、キノコ狩りもしているんだから・・・

同じところを歩いているはずなのにおかしいなぁ~

 

沢を登って、たどり着いた先には滝の最下段。

上段の方は・・・たぶん途中までしか見られない状態です。

遠望でも全景は拝めそうにないので、どれくらい大きいのか

わからないです。

 

撮影は、2018年10月07日です。

 

アクセスは・・・案内してもらい、移動は人の車と言うこともあり

正直ルートを把握出来ていませんでした。

目印になる椈森トンネルは、容易には見つけられず・・・(涙)

 

宝仙湖を右手に国道341号を南下、湯渕橋を渡り松嶺トンネル

手前を右折します。

椈森トンネルの右手から沢に入り、10分程度で滝にたどり

つけます。

滝仲間らと暗門の滝訪問後、今晩宿泊のコテージへの移動途中。

お手軽に立ち寄れる滝と言うことで・・・立ち寄りましたが・・・(汗)

 

まず、林道の入口からして不安でしかなかったです。

あまり人が入っていないんでしょうね。

かなり道は荒れています。

さらに目的の沢まではどれくらい進めばよいのかもわからない。

それでもこちらの滝は、北中康文氏の「日本の滝①」で紹介されて

いるんですよね。

 

林道の途中までは車で入って行きましたが、さすがに不安になり

少々広めのところで車を置いて歩くことに・・・

実際、歩きながら林道を見てみると荒廃が酷く4WDでも気を抜くと

危険なんじゃないかと・・・

 

車を置いてからどれくらい歩いたでしょうか?

途中、合わせ滝の看板を見つけ・・・林道からでは木々が邪魔で

下に降りないとまともに見られそうになかったです。

さすがに寄り道(沢へ降りる)はしませんでしたけどね。(笑)

時間があれば、寄り道をしてもいいかも知れませんね。

さらに進んで行くと”千丈沢”の手書きの看板を見つけ一安心。

一気に沢を登って行きます・・・けど、しっかりと道が出来ている

わけじゃなく・・・まあ、踏み跡はありますけどね。

何とか無事にたどり着くことが出来ました。

 

写真は双瀑になっていますが、千丈滝は向かって右手です。

左手の滝は増水時に見られる無名滝です。

 

撮影は、2018年10月06日です。

 

アクセスは・・・同行した滝仲間らに連れられて、と言う状態だった

ので詳細までは・・・ただうっすら覚えているのは・・・

東北自動車道の碇ヶ関ICで降り、国道7号を南下し国道282号へ

道なりに約3㎞ほど進んだ先、折り返すように右手の林道へ。

林道後半の道は、かなり荒れていますので普通車の通行はとても

困難だと思います。

4WDが望ましいですが、季節によっては入口で通行を躊躇する

ほどに草木が生茂っているかもしれません。

どれくらい進んだんでしょうか?

沢にかかる橋、左手に”千丈沢”と手書きの看板が見られます。

その沢を登って行くこと約15分ほどで滝にたどり着けます。

日本の滝百選に選ばれている和歌山県は桑ノ木の滝行って

来ました。


以前は、4年前のGWに来ました。

あのときとは異なり、滝付近の遊歩道が崩壊していたりと

ちょっと驚きがありました。

全体的に遊歩道は、もうちょっと整備されていると思って

いましたが・・・滝付近は結構、荒れていましたね。


今回、ここまで足を延ばす予定はなかったんですけどね。

前日に宿泊した十津川温泉で、「新宮まで車で1時間」と

聞いて、思わず来ちゃいました。(笑)

まあ、来ちゃって正解でしたけどね。

この日は、ちょっと小雨舞う状態でしたので、滝を独り占め

状態でした。


桑ノ木の滝(20101024)

撮影は、2010年10月24日です。


アクセスは、新宮より国道168号を本宮方面へ

相賀橋北詰交差点で左折して、県道230号を進むこと

約2.0kmで入口に辿り着けます。

入口からは、約15分歩くことで滝に辿り着けます。

また、駐車場はないので、道路脇に路上駐車しかない

かと思います。

路上駐車するときには、少々広いところがあるので

他車の通行に支障がないように!



追記 2018年11月18日


撮影は、2018年09月16日です。


以前に訪れたときとは異なり、滝前には容易に行けなくなって

いました。

普通の靴では、このアングルからですら見られないかも知れません。


前日に訪れていた滝仲間から、沢靴でないと滝前には行けないと

知らされていましたので屏風滝を訪れたその装備のままこちらに

来てみましたけど・・・

屏風滝でもそうでしたが、こちらも同様に増水しています。

沢靴でも水に入るのは危険でしたので、なるべく水に入らずに滝が

正面に見られる位置へと・・・


それにしても、ここって滝を含めた全体の雰囲気はちょっと寂し気

ですがそんなことを含めて魅了されてしまいます。

近くに位置する那智の滝ばかりにスポットライトが当たってしまい

こちらの扱いがぞんざいな気がしてなりませんけど・・・

まあ、それゆえにお手軽に占有出来るのでいいんですけどね。