そこに滝があるから・・・ -59ページ目

そこに滝があるから・・・

主に、日本の滝百選をめぐっています。

2014年12月、日本の滝百選に選ばれている滝をすべてめぐることが出来ました。

しかし、おいらの滝めぐりは終わりじゃありません。
まだ、おいらの知らない滝が沢山ありますからね。

滑川大滝で遊んだ翌日、最後に立ち寄った滝はこちらです。

 

それにしても、案内?!をしてくれた滝仲間に対して、よくここに

滝があることを知っていたのかと関心をしてしまいます。

割といい感じの滝ですけど・・・ちょっと・・・東北電力株式会社の

施設があり、普通に見ると上段の滝がよく見られない。

もう少しはっきりと見られるポイントがないかといろいろと探して

見ましたが・・・施設に進入せず、下に降りることなくと言うのでは

なかなか見つかりませんでした。

まあ、濡れてもいい装備でここへ来ていたならば、気にせず下に

降りていいアングルのところを探したんですけどね。

 

そんな感じで右岸でうろうろしていたら・・・左岸に人がいることを

認識します。

あれれ、どうやって行ったんだろうか?

別の遊歩道か何かがあるのかも知れませんね。

 

撮影は、2018年09月24日です。

 

アクセスは、東北自動車道の福島西ICで降り、国道115号を西へ

土湯温泉方面へ進んで行きます。

土湯温泉街からつつじ山公園を経て女沼へ向かいます。

女沼の畔、駐車場は見当たらなかったので少々広いところで車を

止めて遊歩道を歩いて行きます。

女沼畔から400mとの表記がありましたが、実際はもう少し距離が

ある気がします。

約15分ほど歩いてたどり着けました。

確か国道13号にも案内標識があった気が・・・

 

滑川大滝で遊んだ後、夕食までまだ少々時間があったので

お手軽に立ち寄れると言うことで、案内してもらいました。

 

滝の目の前に駐車スペースがあるので、車から降りることなく

滝を見ることが可能ですが・・・

いや~おいらの好みじゃありませんよ。

はじめて目の当たりにした時の何とも言えない残念感。

感嘆の声を発することなく、ため息しか出ませんでした。

確かに滝としては、大きく迫力はあるかと思いますが・・・

まあ、このあたりは個々人の好みの問題なので、おいらの

評価がすべてではありません。

 

改めて、おいらって直瀑が好きなんだなぁ~と認識しました。

 

撮影は、2018年09月23日です。

 

アクセスは、JR山形新幹線/奥羽本線の関根駅より県道232号を

東へ、少し進んで行くと右手に大瀧沢不動尊の標識が見られます。

そこを右へ進入して行くと、左手に湯の沢温泉を見ながらそのまま

道なりに進んで行きます。

JR山形新幹線/奥羽本線の高架下をくぐり、少し進んだ先に滝が

あります。

滑川大滝で遊んだ翌日、そのまま帰るのもちょっと物足りなく思い

お手軽滝へ立ち寄って行きました。

 

一切の案内看板もなく、ここに滝があることすらもわからなかった。

同行した滝仲間は、ほんとよくも調べたものです。

そんなまったく知らなかった滝ですし、滝に対しては異なる好みの

滝仲間の案内ですから正直言って期待はしていなかったです。

でも、目の当たりにした中沢不動尊の滝はいい感じでした。

 

しかし・・・滝を取り巻く全体の雰囲気はいいんですけど・・・

ちょっとばかり荒れちゃっています。

 

撮影は、2018年09月24日です。

 

アクセスは、福島市内から国道13号を米沢方面へ進んで行きます。

中野銅屋交差点を左折して、橋を渡ります。

橋を渡り少し道なりに進んだ先を左手に入り、東北中央自動車道の

下を目指します。

自動車道を見上げる位置まで進んで行くと右手に少々広いところが

あり、そこに車を止めて小屋の脇を通り下へ降ります。

滝まではすぐです。