忘れていたのだが、昨日4月11日は、私がブログを始めてちょうど1周年であった。


 「もう1年?はやっ!Σ(・ω・ノ)ノ!」というのが素直な感想だ。


 ネットに疎い私が、どういうワケかブログを始めてしまい、ヘタくそな文章と、しょーもない内容の記事で、どうにかこうにか1年続けて来れた。


 まさに奇跡。( ̄ー ̄)


 始めた当初は、1ヶ月もつのか・・・?と危惧していたというのに。


 いつのまにか1年経ってた・・・。


 飽きっぽくてめんどくさがりの私が。これもみんな、ブログを通じて出会ったみなさんのお陰である。


 本当にありがとうございました。m(_ _ )m 素晴らしい出会いだったと思います。


 最近あまりマメに更新しなくなったけど、これからも細々と続けて行こうと思います。


 「夏ばこ」はもう、私の分身だから。


 読者のみなさん、雑想三昧。と夏ばこを、これからもよろしくっ!

 プルコギをたらふく食べてから、ヘギョンの家にもう一度戻った。もうソヨンは私を離してくれない。レストランから家まで、ず~っと手つなぎっぱなし!


(*^ー^) カバコサンカバコサン #$%&*@¥&・・・


 色々韓国語で話しかけて来るのだが、さっぱり分からないので


(´∀`) うん、そうだね。そうだね。


 と言って笑うしかない。


 ソヨンは自分の部屋から、アルバムやらおもちゃやらをたくさんひっぱり出してきた。幼稚園の卒業アルバムを見せながら、「この子とこの子がお友達で・・・(多分こう言ってる)」と解説してくれている。


(´∀`) ソヨンちゃんはいっぱいお友達がいたんだね。


(*^ー^) ネー(はい)


(´∀`) この男の子、かっこいいねぇ。


(*^ー^) ネー、キム チョンチョル ヤ (はい、キム チョンチョルくんです)


 などというたわいも無い会話をしばらく交わしていた。ソヨンは日本語が分かるが喋れない。私は韓国語がちょっとだけ分かる。ソヨンのヒアリング力と私の推測力に頼った会話だった。子供だから、複雑なことが話せないのが幸いしている。


 一方ヘギョンは、「疲れた」と言って昼寝をしてしまった。彼女は、実は二人目を妊娠中なのだ。私のせいで少々無理をさせてしまったのかも知れない。


 しばらくするとソヨンは、お人形で遊びたいと言い出した。未だにお人形遊びが大好きなのだ。イマドキの8歳にしては、少々幼いかも知れない。日本を出る時、私が紙で作ってやった人形がいくつかあるのだが、それを出してきて遊ぼうと言った。紙でできているものだから、とっくによれよれになって、もう捨てられていると思ったのだが、意外にも大事に持ってくれていた。ちょっと感動・・・(ノ_・。)


 ヘギョンいわく、ソヨンは何かに「飽きる」ということが少ないらしい。一つおもちゃを買ってやると、いつまでもそれで遊び続けると言う。私の人形も、いつまでもお気に入りで、ずっと大切に持っているのだそうだ。いじらしくて涙が出そうだ。今時の日本の子供は、こんなに素朴ではないだろう。


 二人で私の人形に、「さくら」だの「ふじこ」だのと、日本風の名前をつけて遊んだ。不思議なもので私の日本語をしばらく聞いただけで、ソヨンは日本語をだんだん思い出してきたらしい。「この子の名前は?」などど、だんだん日本語での質問が増えて来る。子供の言語習得能力って、本当にすごい。


 5時ちょっと前に、私の携帯が鳴った。ケメコさんからだった。6時ごろ、合流することになっていたからだ。電話で話す私を、ソヨンは不安そうに見つめている。たった今まで楽しく遊んでいたのに、もう帰っちゃうの?とでも言いたげだ。急に「大人の世界に戻った」私に、びっくりしている。大人は時々、子供に残酷なことをすると思う・・・。


 ソヨンが、ついに泣き出した。私の服の袖を掴んで、「カジマ」と言っている。韓国語で「行かないで」という意味だ。それでも私は行かないわけにはいかない。ソヨンの頭をなでて、「ミアネ(ごめんね)」と言うしかない。


。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。 カジマカジマカジマ~


 大泣きしてしがみつくソヨンを、後ろ髪を引かれる思いで引き離し、私は別れを告げた。



。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。 シロ!シロ! カジマ~ (やだやだ 行かないで~)


 ヘギョンとソヨンはマンションのエントランスまで見送りに出てくれたが、涙でぐしゃぐしゃになったソヨンの顔をこれ以上見ているのが辛くて、私はさっとタクシーに乗った。去年来た時も、ソヨンは大泣きした。その前もそうだった。来年はどうだろう・・・?やっぱり泣いてくれるだろうか?泣いて欲しいような、欲しくないような、複雑な気分だった。


 その夜、もう一度電話をした。「ソヨン、あれから1時間泣いたんです・・・」ヘギョンが言った。「ソヨンちゃんに代わってくれる?」と言うと、ソヨンが電話口に出てきた。


(ノ_・。) ソヨナ ミアネ~ 来年もまた会おうね。


(*^ー^) ネー タウムド マンナヨ~ (はい 来年も会いましょう~)



 うん、きっとまた来年も来るからね・・・。

 ソヨナ オレマンガニャ~ チャリッソッソ? ナ ソヨニ チョンマル マンナゴシッポッソ~ (´∀`)

 

と私が覚えたての韓国語でたどたどしく話しかけると、ソヨンは


ナド マニマンナゴシッポッソヨ~ (*^ー^)


と言い、にっこり笑った。(ちなみに上記の会話・・・「ソヨンちゃん久し振り~元気だった?ソヨンちゃんにホントに会いたかったよ~」「私もすごく会いたかったです」って意味。)


 イ ソヨンは8歳の女の子。顔が小さくて痩せている。笑うと目が線になる。まだヘギョン一家が日本に住んでいた頃からの付き合いだから、会ってもう4年以上になる。私にとてもよく懐いていて、帰国して何年も経つのに、私のことだけは未だに忘れないらしい。日本語はもう、完全に忘れてしまったが・・・。


 それでも2年前に来た時は、私が日本語で話しかけるとちゃんと日本語で帰って来たのに、今ではさっぱりだ。私の言うことは理解しているらしいが・・・私が日本語で話しかけ、ソヨンは韓国語で返している。お互い言葉は通じないのに、コミュニケーションが成立しているのが不思議だ。( ̄_ ̄ i) 相手が子供だからなのだろうか。それとも言葉の役割なんて、実は大したことないからなのか。


 なぜかソヨンは、旅行用のキャリーバッグを引きずっている。ヘギョンに聞くと、これがこっちの子の流行なんだそうだ。韓国にはランドセルが無く、手提げカバンで通学している。そのため荷物が重くなると、キャリーバッグの方がラクだから、いつしかこれが流行り始めたのだそうだ。引きずって歩くから却ってジャマになりそうな気がするが・・・。


 ソヨンの荷物を置いてから、近所のプルコギレストランへ行った。こちらのプルコギは日本で食べる焼き肉とは、大きく違う。こっちのは鉄板焼きというより、すき焼きに近い。浅い鍋に汁を入れ、肉や野菜を煮る。そしてにんにくとテンメンジャンを沿え、サンチュやエゴマの葉に包んで食べる。3人分のはずなのにやけに量が多く感じるのは、野菜がたっぷり入っているからだろう。その他にも数種類のキムチを、パンチャンと呼ばれる韓国のお惣菜と、ご飯が付いて来る。これだけでおなかいっぱいになりそうである。


 「お姉ちゃん、地震は大丈夫でしたか?」ヘギョンは能登半島地震のことを心配していた。「大丈夫だよ。こっちは震度3だったし。全然影響なかったよ。」「でも・・・阪神大震災の時は愛知の方もかなり揺れたって・・・」「ああ、あの時は震度4だったかな。でも全然大丈夫だったよ」「地震のニュース見て、心配しました・・・」


 日本で地震が起こると、韓国でも報道される。しかも、かなり大げさに報道されているっぽい。今回の地震もそうだが、阪神大震災の時などは、日本が全滅したかのように報道されたらしい。ものすごい風評だな、それ。地震の無い国にとって地震というのは、恐怖そのものだ。だからいきおい、大げさに扱ってしまうのだろう。日本人なら震度3くらいの地震で動じることはない。考えてみればすごいことかも知れない。たまたま地震大国に住んでいて、地面が揺れることに慣れてしまったからだろう。そういえばちょっと前、プサンで震度3の地震があった時、パニックが起きたとか。地震に慣れていなかったらそうなってしまうだろう。日本人が特異なのかも知れない。


 「もし韓国であんな地震があったら・・・考えただけで眠れなくなります」そりゃそうだろう。韓国のほとんどの建物は、耐震構造になっていない。(姉歯物件どころの騒ぎではない)ソウルには高層マンションが密集して立ち並ぶ。もし大地震が起こったら、真ん中からポッキリ折れて一巻の終わりになりそうである。


 「カバコサンカバコサン(*^ー^)」 そんな話をしている間も、ソヨンがまつわりついて来る。彼女には、地震などどうでも良い。


 

 二日目の今日は、ケメコさんとは別行動。私はソウル郊外に住む友人のパク・ヘギョンに会いに行き、ケメコさんはステファニーのエスコートで市内観光、夕方合流するという段取りになっていた。


 朝10時ごろ、ホテルを出発。ヘギョンの家の駅までは、地下鉄で1時間くらい。ソウルの地下鉄も変わった。10年前は1号千から5号線までしかなかったのに、今では8号線まであり、空港線もできた。ものすごく便利になった。ソウルの地下鉄は駅にそれぞれ番号がふってあり、また線ごとに色分けされているので、言葉の分からない外国人でも簡単に乗れるのが嬉しい。


 乗換えを一回して、約1時間地下鉄に揺られ、ヘギョンの待つ駅へ。11時ちょっと過ぎに着いた。改札を抜けてちょっとの所で、ヘギョンは待っていてくれた。「久し振り!」とお互いにハグ。「お姉ちゃん、変わってないね」とヘギョン。ヘギョンは私を名前で呼ばない。韓国の習慣で、年上の友達のことは「オンニ(お姉ちゃん)」と呼ぶのだ。変わってないって・・・いや、かなり太ったよ、私。(^▽^;)


 「ソヨンの学校が1時に終わるから、その後一緒にご飯食べますか?」というヘギョンの提案に賛成して、それまで地下街で買い物をすることにした。韓国のりを大量に買う。インスタントラーメンも。これは、お土産にする予定。ちなみにソヨンとは、ヘギョンの娘で、今小学2年生。私にものすごく懐いている。


 タクシーでヘギョンの家に行き、荷物を置いてからソヨンを学校へ迎えにいく。なんと、歩いて5分の所に小学校がある。韓国の子供たちは皆元気だ。こちらでは、廊下を走らない子はいない。(^^ゞ


 5階のコンピュータ室(時代を感じるなぁ)にソヨンはいた。ヘギョンが手を振るとこちらに気付いた。「夏ばこさんだよ」とヘギョンが言い、「ソヨンちゃん、こんにちは」と私が言った。はにかんでうつむいたその顔は、1年前とちっとも変わっていなかった。

 3月29日から4月1日まで韓国へ行って来た。7度めの訪韓である。我ながら行き過ぎだ。もはや第二の故郷と言っても過言ではない。


 今回の道連れは夫ではなく、ちょっと年上の友人、ケメコさん(仮名)。例のアンドリューとステファニーの共通の友人でもある。この旅行は去年から2年越しの計画だった。ケメコさんは前々からソウルのアンドリューたちに一度会いに行きたいと言っており、私を誘っていたのだが、日程が合わない云々と言っているうちに、去年は私がさっさと夫と行ってしまったのだ。


 29日の午後、仁川国際空港に到着。朝から空港行きの電車に乗り遅れたりと、けっこうトラブルもあったのだが、何とか無事韓国に着けた。ガイドと、ツアーの他のメンバーと共にリムジンバスに乗り、ソウルへ。仁川はソウルから50キロほど離れたところにある。


 バスの中には私たちを含め、4組12人ほどの客が乗っていたのだが、その中にどうにも気になる家族があった。私たちの席の通路をはさんだ向かい側に、大人二人、子供二人で陣取っているのだが、どうも普通の親子連れに見えないのだ。


 まず、小学6年くらいの女の子と3年生くらいの男の子。その二人が前後で窓際に座り、それぞれとなりに大人がいる。男の子の隣には、お母さんらしき人。ツンとしたお水系の美人で、年の頃なら30代後半。モデルの香里奈を老けさせた感じ。一方女の子の隣に座っているのは、20代半ばとおぼしき男性。茶髪のイマドキ風ボサボサ髪、Gジャンにピアス、不精ヒゲの、絵に描いたような「イマドキ君」だ。


 女性は二人の子供の母親と言っても何ら不自然ではないが・・・男性は、若過ぎる。しかし男の子の方は、男性に瓜二つなのだ。(バツイチ子持ち女性と再婚した年下男か・・・?)ケメコさんとあーでもないこーでもないと予想し合っていたが、それにしても男性が若過ぎる。男の子の父親になるには、16~7で結婚していなくてはならない。


 後になって、新たなメンバーが判明した。私たちの真後ろの席に座っていた中年男性が、どうやら一行の一人らしいのだ。角刈りで顔は浅黒く、白いブルゾンにコットンパンツ、お洒落をしているつもりだがどこか垢抜けない、何だか風采の上がらない40男だった。さっきの派手な女性と夫婦だといってもおかしくない年まわりだが、なぜかこの男性だけ距離を置いて座っている。


 私とケメコさんは興味深々で観察した。バスは間もなく韓国料理店に着いた。夕食が一回、付いているツアーだったからだ。私たちは地下の広間に通され、長テーブルに全員で腰掛けた。たまたま件の家族が、私たちのすぐ隣にいた。私とケメコさんは向かい合わせで座っていたので、ケメコさんの隣にはお母さんらしき女性、その奥の席二つには子供たちが座った。こちら側には、私の隣に40男、そして何故か一つ空けて若い男性が座っていた。食事の間、子供たちはしきりに「ママ、ママ」と話しかけていたが、男性のどちらにも「パパ」とは呼びかけず、更に男性同士、一言も言葉を交わさなかった・・・。


 食事が終わってバスに戻ってからも、相変わらず席順は同じで、しかもよく見ると40男は他のメンバーの誰ともコミュニケーションを取っていないのだ。確かに一緒に行動していたから同じ仲間なのだろうが、それにしてもよそよそしい。他の4人は和気藹々と、談笑しているというのに。


 私とケメコさんは、「一体あの人たちどういう間柄なんだろうね?」「さぁ・・・」と話し合った。やがてバスは各ホテルに、乗客たちを次々と降ろしていった。私たちとあの家族(?)のホテルは別々だったようで、彼らは先に降りて行った。


 それにしても不思議な一行だ。家族なのか、何なのか。私とケメコさんの興味は尽きなかったが、結局最後まで正体は分からずじまいだった・・・。


化粧惑星 香里奈 画像 cm

香里奈  ↑

「ヴィーナスの哲学」のcocoさんより、バトンをいただきました。ちょっと前のことになるのですが、今までUPできずにおりました。

cocoさん、お待たせしました!やっと今日、UPします。(^o^;)

 

ルール
* 次に回す人に、質問を3つ取り替えて回す。
* 回す人数3名

 
 
1: 自分のチャームポイントは?

 
ん~何だろう?よく手がキレイとは言われるけど・・・
 

 


2:犬を飼うとしたら名前は何?

 
ポチ。柴犬が一番好き。

 

 
3:一生のうち絶対訪れておきたい場所は?

 

イタリアのベニス。

 
 
4:今年挑戦しておきたい事は?

 

韓国語をある程度話せるようにする。

1日1時間のウォーキングを半年(通算)続ける。

もっと英語力をつけたい。

アンチエイジングに(一層)力を入れる。

ワードローブの総点検&総入れ替え(来年40になるので、若い時買った服は全部処分します)


 
 
5:女性として心がけている事

 

ウェストがゴムのスカートを絶対にはかない。

 
 
6:どんなバースデーケーキをデザインしたい?

 

チーズケーキでできた、シンプルなやつ。ただし直径は60センチ。

 
 
7: ダーリンが言う褒め言葉で一番好きな言葉は?

 

最近褒めてもらってない。(  ̄っ ̄)

 
 
8: ズバリ!! 男とは?!

 
大きな子供。(コレ、夫のことね)

 

 
9: ダーリンと絶対、やって(/ω\)\バキ 戯れてみたい憧れの場所は?

 

南の島の、コテージ風ホテル(一つ一つが独立した造りで、庭にプールなんかあるやつ)で、朝から晩までラブラブ

(相手は夫とは限らない ( ̄ー ̄) )

 

 

10: 5億円というお金を手にしました。さあ、あなたはそのお金をどうしますか?


まず、家のローン(約2000万)と父の借金(約300万)を返す。夫と私の両親に、5000万ずつあげる。更に自分たちの老後の資金として5000万円ほどもらい、残りは信頼できる国際・国内機関に寄付をします。夢の無い答えでしょうが、億を越えるお金に対して想像力が働かないのです。使い切れないほどのお金を持ちたいとも思えませんし。今別にお金に不自由している訳ではないので、そんなにたくさんはいらないのです。


 

11: あなたは魔法のランプを拾いました。ジーニーはたった一つだけあなたの願いをかなえてくれると言っています。さて、何をお願いしますか?


気味が悪いからさっさと魔法の国に帰って欲しい。( ̄Д ̄;;


 

12: もしも地球を全てあなたの思い通りに変えることができるとします。さて、あなたは地球をどんなふうに変えますか?

 

戦争も飢餓も環境問題もなく、地球上の全ての生物が平和に暮らせる世界。特に貧しい人も無ければ、豊か過ぎる人もない。みんなほどほどの生活で満足している世界。




あっ 全部の質問に答えてしまった・・・



さて、ココからは私が考えた質問3つ。


1  異性を選ぶ上で、これだけは譲れない!という必須事項は?

2  目が覚めたら動物になっていました。さてどんな動物?

3  今までの人生の中で、「一番輝いてた」瞬間は?



元々あった12の質問のうち、3問をこの3つに変えて答えて下さい。もちろん、全部の質問に答えてもらってもかまわないのですが・・・



で、バトンを回す3人様。


かわいらしさと強さのバランスが絶妙の、とっても素敵な女性mizuさん。


日本を股にかけて飛び回る、闘う「ハイレベル乙女」MOKOさん。


知的でクール、でも時々涙もろい、ホントは熱い人machaさん。



以上3人の方、よろしかったら受け取ってください。(*^ー^)ノ (偶然だけど3人ともHNがローマ字だ~)

 

 

 

無事韓国から帰って参りました。

実は現地で風邪をひいてしまい、ダウン寸前です。(T_T)

今から少し寝ます。元気になったら旅行記事書きますね!o(^-^)o

 明日から3泊4日で韓国へ行きます。ソウルに住む友人、アンドリューとステファニーに会って来ます。


 更新、巡回共に遅れますがご了承下さい。帰ったら写真アップしますんで・・・


 それでは、いってきます!(明日4時起き)


 (^-^)/

自分の結婚式で号泣する男がいると聞いてドン引きしたのは数年前。今時は、けっこう普通に泣くらしい。新郎が。最早言うべき言葉も無い…

私の感覚では、新郎が泣くと言うのはナシだ。新婦が泣くのはアリだけど。新郎は照れてニヤニヤ笑っているか、まじめくさっているか、緊張で固くなっているかにして欲しい。結婚式くらいで泣かないで欲しい。しょせんは作られたセレモニーなのだ。感極まって泣くほどのイベントではない。結婚式ごときで泣いてたら、これからいろいろある結婚生活、無事に乗り切っていけるのか、不安になってしまうではないか。

ケータイのCMで、上司の篠原涼子に怒られて泣き出す男の新入社員てのがあるが…あれなど論外だ。見る度にいたたまれない気持ちになる。大の男が叱られたくらいで、涙を流すものではない。(それも人前で)私だったら、『かわいい』なんで思わず、『キモチワルイ』と思ってしまうだろう。安い涙を流す男に、共感なんかできない。例え冷たい女と言われようとも。

あのCMが『アリ』なのだったら、男が(つまらないことで)人前で泣くことが、許容されつつあるのだろうか…?(-.-;)
男が人前で泣いていいのは、身内が死んだ時と、ものすごい苦労や困難に打ち勝って感極まった時だけだと思う。古い考えかも知れないが、やっぱり男には強くあってもらいたい。(女でも無闇に泣く人、私は嫌いだが)

あのCM…シャレなんだろうけど…私はダメだなァ。( ̄〇 ̄;)

 面白かったなぁ、世界フィギュア。まさか日本勢があんなに活躍するとは。男子シングルで高橋大輔銀メダル、女子シングルで安藤美姫金、浅田真央銀メダル!いつの間にあんなにレベル高くなったの?


 伊藤みどりの頃は、「う~んダイナミックな演技だけどいかんせん顔がデカい!」「ジャンプは高いけど残念ながら足が短い!」なんて思いながら見ていたものだが、今の若手選手は技術ももちろんだが、スタイルがいい。特に女子の選手の進化はめざましいものがある。みんな顔が小さくて手足が長いんだもの。外国人選手と少しもひけをとらない。


 演技だって、日本人選手は一様に華があり、優雅で美しかった。金髪碧眼になれるはずもなく、アジア人特有の顔の造作はどうしようもないが、それでも綺麗だった。容姿のレベルも伊藤みどりの頃から随分上がっていると思う。安心して見ていられる。それどころか、うっとりしてしまう。一昔前は、西洋人選手の優雅さに、ああ、やっぱりかなわないなとため息をついたものだったが・・・。



 日本人、やるじゃん!(^~^)



 今日のエキジビジョンも良かった。各選手が自由に滑っていた。試合と違って点がつかないのでみんな、リラックスしている。安藤美姫は絢香の生ボーカルで、「I believe」に合わせて滑っていた。


 アイスダンス金メダルのブルガリアのペアが選んだ曲はなんと・・・平井堅の「哀歌」!



 氷上愛ルケ?( ̄□ ̄;)!!