私は、テンションが低い。おとなしいというほどではないのだが、キャピキャピうるさい方でもない。顔立ちも地味だし、声も低くて通らないから、存在感が薄い。大勢の中で目立とうと思ったら、ハンデのある方だと思う。


 決して暗い性格というわけではないが、感情を表に出すのが下手なので、何となく「落ち着いた真面目な人」という印象を持たれる。実際は落ち着いてる訳でも、真面目でもないのだが・・・まぁ「不真面目に見える人」よりは得しているのかも知れない。


 少々トロくてそそっかしい所もあるので、はきはきと元気のいい人からは、「少々頭の回転が遅い人」と思われている傾向がある。・・・特に母から。母は典型的な「はきはきと元気のいい人」だ。いつもテンションが高く、顔立ちも派手で、華がある。私とは正反対のタイプなので、正直、あまり相性が良くない。小さい頃は気にならなかったのだが、成人したら違いが浮き彫りになり、だんだん母と心の距離が開いて来てしまった。寂しいことだが仕方がないだろう。相性の悪い母娘など、世間に山ほどいるのだから。


 分かってくれる人にだけ分かってもらえばいい、いつしかそう開き直って生きて来た。幸いなことに、いい友達も何人かできた。私はこれでいい、そう思って落ち着いてもいい頃だと思うのだが・・・


 時折、孤独感と焦燥感に苛まれる。もうちょっと社交的になった方がいいんじゃないかとか、テンション上げた方がいいんじゃないかとか、色々考える。たまに妙に弱気になる。


 ・・・いや、何でこんなことグダグダ書いてるかといいますと・・・今日、人間関係でちょっとありまして。3月は別れの季節。今まで仲良くしてくれてた人とさよならしなければいけなくて・・・こんなに早く別れが来るのなら、もっと積極的に関わっておけば良かったと、やや後悔。もっと元気で明るい人だと印象づけておけば良かったと・・・ちょっと考えてしまいました。(_ _。)

 母が、4月に福岡へ旅行するという。飛行機に乗って行くらしい。


 母は、生まれて初めて飛行機に乗る。


 緊張してハイになっているようだ。電話をかけてきた。


 ねえ、パスポートは要らないよね?(;´Д`)ノ




要りません。


さっき『華麗なる一族』の最終回見終わったけど…

何だあれ。あんな暗い話だったのか…(--;)どこにも救いが無いじゃないか。後味悪すぎ…

もっかい血液検査してさえいれば、鉄平は死なずに済んだのに、と思う…(>_<)

 コンピュータが壊れて最近更新がご無沙汰ののりしおさんから頂いたバトン「こんな○○はイヤだ!」です。(のりさん元気~?)


 テーマは・・・こんな「華麗なる一族はイヤだ!」


 あのドラマ、関西が舞台になってるはずなのに、登場人物の誰も関西弁を喋らないのは不自然!ということで、主要キャストを吉本のタレントでキャスティングしてみました♪



 万俵大介・・・桂三枝

 万俵鉄平・・・木村祐一(キム兄)

 万俵銀平・・・藤井隆

 万俵早苗・・・ハイヒールモモコ

 万俵寧子・・・今いくよ

 高須相子・・・ハイヒールリンゴ

 大川一郎・・・西川きよし

 三雲頭取・・・明石家さんま

 大亀専務・・・間寛平



 一応、思いついた分だけ・・・


 ちなみに、ドラマの冒頭はいつも万俵家全員でカレーを食べるシーンから始まる。こんな「華麗なる一族」・・・イヤだ。(でもけっこう面白いかも?)



「お父さんはほんまにえげつないお人や・・・」

「阪神銀行が生き残るためにはなぁ、奇麗事なんて言うてられへんのや!」

「お父さん、鉄平兄さんをどれだけ苦しめはったら気が済むんでっか?」

「公家の女の肌は、マシュマロみたいにしろおて柔らかかったで」



 ・・・なんちゃって。

最近、なぜだか妙に寒い。季節が1カ月、逆戻りしたみたいだ。

東京も寒かった。ホテルの乾燥した部屋のせいで、私は風邪をひいてしまったのだ。せっかく来たんだし、休んでいるのももったいないと思い、ハナを垂らしながら観光した。お陰で東京を満喫できたが…昨日一日、寝込んだ。(;_;)

一体どうしたというのだろう?この寒さはしばらく続くらしい。桜も咲きかけて引っ込んでしまった。

今年はほんと、異常気象だよなぁ…(て、毎年言ってる気がする)

東京で、おひとりさま満喫中の夏ばこです♪ホテル近くのネカフェから更新中。


今日は靖国神社に行きました。けっこう参拝客いてびっくり!色々物議をかもしてるところだから、どんな物々しい場所かと思いきや・・・なんのことはない普通の神社でしたよ。隣の遊就館にも行きましたが・・・しんみりしました。そんなに「偏った」印象は受けなかったですね。事実をありのまま淡々と展示してある感じでした。戦争中の報道とか、今見ると右翼そのままな感じですけど、そういう時代だったわけだし。


宿泊先は銀座のホテル。柳通りの「メルキュールホテル銀座東京」です。こじんまりしてるけどすごくおしゃれな所で、料金のわりに得した気分!チェックインの後「銀ブラ」をしました。うん、やっぱり東京はすごいわ。


明日は月島―浅草―恵比寿―渋谷―表参道と回る予定です。気が向いたら秋葉原にも出没するかも?

携帯から更新。

さっき東京に着きました。なんだかわくわくしてます。o(^-^)o

それにしても東京駅、広い!迷ってしまいました。東京の交通網、複雑過ぎる~!スイスイ使いこなしてる東京の人ってすごいなぁ…(^_^;)

スイカって2000円もするの…?
最近更新が滞っておりますが…

今日から東京へ行きます。銀座に宿泊し、皇居付近、丸ビル、渋谷、恵比寿、表参道などに出没する予定です。見かけたら声をかけてやって下さい。(^^)

向こうで記事アップするかも?

第三夜 


 こんな夢を見た。


 私は菅原文太がバーテンダーをつとめる店で一人、飲んでいた。店と言ってもそこはちっともバーのようではなく、普通の家のリビングだった。おまけにその家は現在増築中らしく、サッシ窓の外を、ニッカボッカを履いた大工たちが何人もうろうろしていた。


ガンガン、バリバリという音が間断なく外から聞こえ、とても落ち着いて飲めるような雰囲気ではなかったが、菅原文太は一向気にかけず、氷を割ったり、グラスを拭いたりしている。だから私もそんなものかと思い、文太の作ってくれたキールロワイヤルを黙って飲んだ。壁面の棚の上には「Bunta's Bar」という看板がかかっていた。


 その家は築8年といったところで、まだまだ新しく、壁なども真っ白だった。床は明るい色のフローリングでソファのセットに大型液晶テレビまである。子供のおもちゃが散乱しているところを見ると幼子がいるのだろうか。リビングの端の、キッチンがあるべき所に Bunta's Barはあった。不思議なことだが、リビングも外も燦燦と陽光が射しているのに、バーだけは薄暗いのだった。天井に付けられたスポットライトが、カウンターテーブルを部分的に照らす以外は、照明らしきものは見当たらない。


 「じいじ、じいじ」階上から子供の声がする。どうやらこの家での文太の立場は「おじいちゃん」らしい。2世帯同居で、息子夫婦か娘夫婦と一緒に暮らしているのだろうか。孫にじいじと呼ばれても、文太はバーテンダーの顔を崩さない。祖父の顔とバーテンダーの顔、きっちり使い分けているらしかった。


 私はふと、文太の細君のことが気になった。奥さんはバーを手伝ったりしないのだろうか。仏壇らしきものは見当たらないから、健在なのかもうこの世にいないのかは定かでない。しかしなぜか、細君はもう亡くなっているに違いないと思った。


 文太には男やもめがよく似合うからだ。





 第四夜


 こんな夢を見た。


 ミステリーツアーは全体的に楽しかったが、私の心は晴れなかった。この後で私は、容疑者として取調べを受けることになっていたからだ。担当の刑事も、同じバスに乗っていた。しかしこの若い刑事は、私を監視する目的というより、純粋に楽しむためにツアーに参加したらしかった。もらった土産を検分しつつ、にやにやしている。


 一体何の容疑で取り調べられるのか、記憶があまりにも漠然としていて、それがどうにもイヤだった。罪を犯した自覚はあるものの、それがどんな罪なのか、重罪なのか微罪なのか、皆目分からないのだ。こんな状態で取り調べられるのは納得がいかなかった。私はどうやって言い訳しようか、そればかり考えていた。


 もう少しで解散場所に到着という地点で、なぜだかバスは突然高速を下り、香港の裏街のような細い路地に入って行った。大型の観光バスが通れるような道ではないはずなのに、民家と民家の間の幅50センチくらいの道を、車体をがたがた言わせながら、バスは突き進んで行く。一体どこへ連れていかれるのだろう・・・?乗客は次第にざわつき始め、車内に不安な空気が広がった。


 しばらく細い道を行くと、今度はものすごい急勾配の坂道に突き当たった。まるでジェットコースターの、急降下する前に頂点まで引き上げられる坂のようだ。いくらなんでもこの坂はバスでは無理だろう、と思っていたら、運転手は果敢にもアクセルを踏み込み、この上り坂に挑戦しようとしている。


 車体が一気に傾き、垂直に近くなった。乗客は皆、必死でシートにしがみついている。私は一番前に座っていたのだが、坂が急過ぎて行く手が全く見えない。運転手は尚もアクセルを踏み続け、必死に坂を登りきろうと頑張っている。ここで力尽きてしまったら、全員後ろ向きに落ちるしかない。


 ようやくバスが坂を登り切ると、眼前に一面砂の景色が広がった。どうやら砂浜らしい。やれやれと思った瞬間、力尽きてエンジンがやられたか、砂にタイヤを取られたか、バスがバランスを崩し、横転した。地面は柔らかい砂だったらしく、車体はずぶずぶと埋り、半分まで砂に隠れた。


 乗客たちは窓から必死で脱出した。誰もが砂をかぶっていた。荷物もお土産も、みんな砂に埋ってしまった。私も全身砂まみれで、散々な気分だったが、例の刑事も同様に砂まみれだったので、やや溜飲が下がった。




 第四夜は、のりさんの記事と、香奈さんの記事に影響を受けてます。間違いなく。( ̄∇ ̄)

 最近読んだ本に、こんなエッセイ(?)が載っていたので紹介します。



 『セックスという名の犬』

 モーティー・ストーム



 犬を飼っている人はみんな、犬を「ローバー」とか「ボーイ」とか呼んでいる。僕は僕の犬を「セックス」と呼んでいる。彼はいい奴だが、随分と気まずい思いをさせてくれる。


 飼い犬の許可証更新に市役所に行った時、僕は、セックスの許可証が欲しいのですが、と窓口の人に言った。すると彼は「私だって欲しいですよ」と答えた。


 で、僕は「でも犬ですよ」と言った。すると彼は、彼女がどんな姿をしていてもかまいませんよ、と答えた。それで、「分かっていませんね。僕は9歳の時からセックスに馴染んでいるんですよ」と言うと、彼はウインクして、「君、なかなかのガキだったじゃないか」と言った。


 結婚してハネムーンに行った時、その犬も一緒に連れて行った。ホテルのフロント係に、私と妻用の部屋と、セックス用に特別室が欲しい、と頼んだ。


 彼は「特別室は必要ありませんよ。料金を払っていただけるなら、お客様が何をなさろうと、私どもは構いませんから」と言った。僕は、「あのう、分かっていただけないようですが、セックスは僕を眠らせてくれないんですよ」と言うと、その係の人は、「おかしいですね・・・私も同じ悩みを抱えていますよ」と応じた。


 ある日、セックスをコンテストに出した。しかし、コンテストが始める前に、その犬は逃げてしまった。コンテストの別の参加者が、どうして僕ががっかりしたように突っ立っているのか、尋ねた。僕は、コンテストでセックスを見せようと計画していたんですよ、と彼に言った。すると彼は、そのチケットを売ればよかったのに、と言った。「いやそういうことではないんですよ。以前は、セックスをテレビで見せようと思ってもいたんですけどね」と僕は答えた。すると彼は「今はケーブルテレビがそこらじゅうにあってそういうのを見せているから、もうあんまり大したことはないね」と言った。


 僕と妻が別れた時、犬の監護権を争いに裁判所に行った。僕は「裁判官、僕は結婚する前からセックスに馴染んでいたんですよ」と言った。すると裁判官は「裁判所は懺悔室ではありませんよ。本件だけの話をなさい」といさめた。それから、僕は裁判官に「結婚してからセックスがどこかに行ってしまって」と言うと、彼は「私もですよ」と答えた。


 昨晩、セックスがまた逃げてしまった。僕は街中彼を何時間も探し回った。警官がやって来て、「明け方の4時にこんな路地で何をしてるんだね?」と尋問した。僕は、セックスを探しているんですよ、と答えた。僕の裁判が金曜日にある。