第一夜


 こんな夢を見た。


 私はとある発展途上国で幼稚園の先生をしている。朝、園バスに乗ってじゅんぐりに園児たちを迎えに行くところだった。ちなみに運転手は唐沢寿明である。


 ある園児の家の前に着き、園児をバスに乗せようとしたら、突然昏倒した。私も母親も気が動転し、おろおろするばかりだったが、唐沢寿明がバスからAEDを持って降りてきて、適切な処置を施したため、園児は一命をとりとめた。ほっと安堵して、園児をバスに乗せようとしたら、園児がピンヒールのロングブーツを履いていることに気づいた。


 幼児に似つかわしくない格好だし、何より園の決めた制服があるのでその規定に従ってもらわなければならない。私は母親に、ブーツは脱いでもらわなければ、これこれこういう訳ですので、と説明した。すると母親は、なんでいけないのか、この子はこのブーツをとても気に入っている、脱がせるなんて忍びないと抗議してきた。私はすっかり困り果ててしまった。


 その時、それまでしゃがみこんでいた園児がすっくと立ち上がった。園児はいつのまにかブリトニー・スピアーズになっていた。ブリトニーは言った。「これなら文句ないでしょ?」




 第二夜


 こんな夢を見た。


 私は勅使河原さんと一緒に夕飯を食べていた。私たちは二人ともエステティックサロンの従業員で、勤務がハネた後、一緒に食事しようと相談していた。どこか洒落たレストランでもと思ったのだが、あいにく見当たらず、国道沿いの、トラック運転手御用達のような、だだ広くて庶民的な定食屋に入った。畳敷きの、健康ランドの休憩室のような雰囲気だった。


 私と勅使河原さんは釜揚げうどんを食べていた。大き目の釜が二人の前におかれ、めいめいで取りながらタレをつけて食べた。ふと気がつくと、遠くから箸を伸ばす者がいる。60がらみの、小汚い労務者風の男だった。男は私たちの釜揚げうどんを失敬していた。


 「あの、それ私たちのなんですけど」最初は遠慮がちに注意した。それでも男は食べるのをやめない。「ちょっと、やめてもらえませんか!迷惑してるんですけど!」語気鋭く言ってみた。しかし男は全くこたえていない。仕方なく、「おい、てめえ、なめんじゃねえよ!金を払いな!」と、ヤクザよろしく啖呵を切った。すると男は途端に恐縮し、土下座して平謝りをした。そして1000円札を差し出した。


 (やっと分かってもらえたか)私はほっとして、勅使河原さんの方を見た。いつのまにか彼女は消えていた。店の中を見回しても、どこにもいない。店の外に出て探してみる。通りの向かいを、足早に歩く勅使河原さんの後ろ姿が見えた。まるで逃げるように、遠ざかって行く。私は後を追いたかったが、追えなかった。


 どうやら勅使河原さんは、私のことが怖くなったらしい。無理も無い。あんな伝法な物言いをしたのだから。普段の私とのギャップに、びっくりしたのだろう。


 私は、ただ勅使河原さんを守りたかっただけなのだ。




オチはありません。失礼しました・・・( ̄ー ̄;

 先日、こんな電話があった。



あ、もしもし。お忙しい時間に失礼致します。私○○コーポレーションと申しますが、この度水と重曹でできた画期的な洗剤の開発に成功いたしまして、そのご案内をさせていただいているんですが。重曹、ご存知でいらっしゃいますか?


はい。


あれは掃除の時に使うと、汚れがよく落ちるんですよね。その原理を応用して、界面活性剤も発泡剤も使わない、手と地球に優しい洗剤を作りました。今回はキャンペーンということで、この地区の皆様に一本無料でお配りしているんです。


はぁ。


それで、お使いになって気に入った方にはその次から一本1000円でお分けする予定です。一本750ミリリットル入りの瓶になります。何にもご使用になれるんですよ、吹き掃除からトイレの掃除まで。これ一本で。


なるほど。


それでですね、あのう・・・これからご訪問させていただいて、簡単なご説明をさせていただいてから、サンプルを差し上げようと思うのですが・・・ご都合はいかがでしょうか?簡単なご説明ですので、お時間はかかりません。


今のあなたの説明で十分分かりましたから、サンプルだけポストに入れておいていただけるって訳には行きませんか?


それがですね、訪問して説明をさせていただくのが条件となっております。本日がご都合よろしくなければ、土日のどちらかでもけっこうですが・・・。


いや、訪問していただく必要ないです。サンプル使わせていただいて、気に入ったら注文しますから。サンプル下さい。


あの・・・そういう訳にはですね、いかなくなってるものですから・・・是非簡単なご説明をさせていただきたいと思います。


どうしてそんなに訪問にこだわるんですか?そんなに言われると、失礼ですけど何か裏があるのかと勘ぐってしまいますよ。なぜサンプルだけいただく訳にいかないんですか?


いえ、そういう規定になっているものですから。


そうですか。正直言ってあやしい感じがしますね。もう結構です。サンプルも要りません。


そうでございますか・・・大変残念ですが・・・失礼いたしました。



 

そう言って電話は切れた。


 よく考えたら、重曹なんて買っても200円かそこらだし、水はタダだし、普通に水と重曹混ぜたって、そこそこ洗浄効果のある液体は作れるんじゃないか・・・それが750ミリリットルで1000円なんて、いくら何でも高過ぎる。この時点でもうあやしい。┐( ̄ヘ ̄)┌

 更新、すっかり滞ってた。( ̄_ ̄ i)


 最近どうも体調がすぐれない。今週初めから鼻風邪のような症状が続いている。水曜日ごろがピークで、一日中鼻水とくしゃみが止まらなかった。風邪薬を飲んだが、いまひとつパッとしない。鼻の奥のムズムズ感がちっとも取れない。


 もしかして花粉症・・・?( ̄□ ̄;)


 

 先月受けた健康診断で、やっぱり異常がみつかった。乳エコー検査で、右乳房にしこりが発見されたのだ。「腫瘤病変」と書いてあったが、要するにしこりのことだろう。診断は、6ヶ月後に再検診とのことだった。ガンが疑わしければ今すぐ精密検査をという指示が出るはずだから、とりあえズ乳がんの可能性は低そうだ。しかしあんまり気分のいいもんではない。


 ちなみにこの腫瘤病変、去年大騒ぎしたのう胞とは別物である。のう胞は、自然消失していた。(まれにあるらしい)だから右胸のしこりは、できたてのホヤホヤだ。診断に関して言えば、保健センターのとんでもないミスが発覚した。(  ̄っ ̄) 去年問題になったのう胞、私は左胸にあると思っていたのだが、診断結果が返ってきたら右胸にのう胞あり、と書いてあった。私の勘違いで右胸にできていたのかと思いながら1年過ごしたが、やっぱり左胸だったらしい。右の腫瘤のことで保健センターに問い合わせた時に、発覚したのだ。まったく・・・。( ̄へ  ̄ 凸


 先週、「乳がんフォーラム」という催しに行って来た。少しでも知っておこうと思ったのだ。(念のため)そこで、とてつもなくグロい写真を見せられて、恐怖感が倍増した。ヽ(;´Д`)ノ (末期の乳がん患者の乳房の写真。乳首が溶解してた・・・)乳がんの治療法が飛躍的に進歩したのが分かって、安心したことはしたが。


 今月も変な時期に不正出血があった・・・。一応この間病院に行ったけど、検査結果がまだ来てない。年齢のせいで、ホルモンバランスが崩れたりとか色々あるのかも知れないが・・・。やっぱりこういう不安って嫌だ。


 健康って財産だなぁ。つくづく。

 昨日立ち読みした「ゴー宣・暫」の中に、「日本も自衛のため核武装すべき」という巻があった。


 ( ̄Д ̄;; ・・・相変わらず過激な主張だな、小林よしのり。いくらなんでもそれは・・・と思いながら読み進めると・・・うーん。思わず納得してしまった。(笑)


 小林の主張はこうだ。日本は今未曾有の安全保障上の危機にさらされている。狂気の独裁国家・北朝鮮が核兵器保有宣言をし、しかもわが国を敵対視している。核を搭載したミサイルがいつ飛んでくるとも知れず、危険度はキューバ危機の比ではない。

「日本はアメリカの核の傘に守られている」という人もあるが、アメリカはそこまで本気で日本を守る気はない。6ヶ国協議は北が核開発を進める時間稼ぎと化しており、日本以外の国はどこも拉致問題なんかに関心を示さず、朝鮮半島の非核化にも本腰を入れていない。米・中・ロ・韓を本気にさせるには、日本が核保有宣言をするしかない。もしこのまま手をこまねいていれば、最悪の場合日本は3度めの核攻撃を受け、壊滅する。世界中から同情されるが、これで諸外国は核保有の必要性を痛感し、核拡散に歯止めが効かなくなる・・・。


 一見突拍子もなく見えるが、至極理にかなった、まっとうな主張だと思う。過激だが。小林の描くシナリオは、最悪も最悪だが、いざという時考えられる限りの最悪の事態を想定しておくのはどんなことでも基本中の基本だから、小林よしのりのような考え方があってもいいと思う。今まで誰も言わなかったのが、むしろ不思議なくらいだ。


 「日本も核を持つべきかも知れない」という議論さえ封殺されてきた訳は、言うまでもなく世論の空気だろう。わが国には「作らず、持たず、持ち込ませず」という非核3原則がある。それをあまりにも堅持・崇拝するあまり、核武装の議論さえもできない雰囲気が跋扈しているのだ。


 しかし、「可能性」すら考慮しないのは、一種の思考停止である。非核3原則は素晴らしいものだが、全ての国が堅持しているわけではない。守っているのは日本だけだ。ということは、他の国は核を持つ可能性を有する。実際いくつかの国は、既に持っているわけだし。日本は世界唯一の被爆国だから核は持たない、というのは言い古された理屈だが、長崎に原爆が落とされた時点で核兵器のあまりの悲惨さに気づいてアメリカが核を放棄し、この世界に核が無くなっていたなら、日本が人身御供となった意味はあろう。しかし現実は違うのだ。


 第2次大戦の終結後、ソ連(当時)はいち早く核保有を表明し、米ソは核開発競争を始めた。このことが何を意味するかと言うと、世界にはいまだ弱肉強食の論理が働いているということだ。核兵器と言う最強の兵器を持った国に対抗するのは、自分も核兵器を持つしかない・・・何しろミサイル1発飛んで来たら、全て終わりなのだ。そうならないためにはこちらも核を持って、けん制するしかない。米国もソ連もお互いそう思っていたから、こぞって核兵器を開発し、その結果地球を7回破壊してもまだ余るほどの核兵器を作ってしまったのだろう。


 その様子を世界の国々(日本以外の)はどう見ていたのか・・・超大国同士の軍拡競争を見て、「あんなえげつないことはわが国はやめよう」と思ったか。否。だからこそわが国も、と思い、その結果核保有国はどんどん増えていった。現在核保有を表明しているのは、米国、ロシア、中国、英国、フランス、インド、パキスタンである。それに今回北朝鮮が加わることになった。


 先の6ヶ国協議で、米国はついに北朝鮮に譲歩し、金融制裁を一部解除してしまった。当初は2国間協議すらしないと頑張っていたのに、北朝鮮のねばり勝ちである。これは、「核を持った」という自信が、北を大胆にさせたのだろう。良くも悪くも、核保有は現在のところ、最強の外交カードである。核兵器に勝る兵器など存在しないのだから。北朝鮮はこの先、金正日体制が存続する限り、絶対に核を手放さないに違いない。たとえどんなに国内が荒廃し、人民が餓死し続けても。


 この、「絶対個人崇拝国家」がすぐ隣に存在するという恐ろしさを、小林よしのりは力説している。キムジョンイルには国家元首としての責任感も、ポリシーも、理性もない。あるのは肥大した自尊感情と、果てしない欲望と保身だ。こんな人物をリーダーに頂く北朝鮮の人々には本当に同情を禁じえないのだが、そのとばっちりを最も受けやすいのは他ならぬわが国である。かの国とは拉致問題で関係が悪くなっているし、6ヶ国の中で唯一経済制裁を継続している日本に対し、これから更に悪感情を持たないとも限らない。「日本のくせに生意気だ」核を保有してそのジャイアンぶりに磨きがかかっている北朝鮮としては、頑なな態度を取る弱小国日本(=のび太)が、だんだん鼻について来るかも知れない。あ、「弱小国日本」ってのは北朝鮮独自の見解だが。


 世界最恐のジャイアン男、キムジョンイルが暴走したら、止められる者は誰もいないだろう。何か一言でも意見したら、最高幹部でも収容所に送られるらしい。北朝鮮人民全体が、キムジョンイルの恐怖政治の元、奴隷化してしまっているのが北朝鮮という国なのだ。北朝鮮が実際に、日本に核ミサイルを撃って来る可能性は、0ではないかも知れない。実際、今まで何度かミサイル飛ばされてるし。


 日本が核兵器を持つことは、技術的には可能らしい。既にたくさんの原発を稼動させているし、その気になれば明日にでも核ミサイルを作れるだけの、技術も資金もある。わが国は潜在的には軍事大国なのだ。だからこそ中国はじめ東アジアの国々が、何かあるとすぐに「日本は右傾化している、軍事大国化しつつある」と騒ぎ立てるのだ。わが国の経済力、潜在的な軍事力、米国との太いパイプを、恐れているからだという。過去の歴史についての反省云々・・・は、詭弁に過ぎない。もうそんなこと真に受けなくても、いいと思うのだが。


 本当に本当に悲しいことだが、世界平和が人々の良識によってではなく、核兵器保有と言う軍事的バランスによってかろうじて守られているのだとしたら・・・日本も「核を持つ」という覚悟をした方がいいのかも知れない。少なくともそれに関する議論まで封殺するというのは、現実的ではないと思う。被爆国であるわが国が核を持つなんて、とんでもないブラックユーモアだが、それ以上に北朝鮮のようなキ○ガイ国家が核を既に持っているという、笑えない現実があるのだ。


もっとも、核を持つからにはそれなりの覚悟が要る。まず核不拡散条約からの脱退、そして日米安保条約の解消。米軍基地は撤退するだろうが、自衛隊は正式に自衛軍となり、防衛予算は倍増、大幅な人員の増員が必要となってくるため、徴兵制度が施行されるかも知れない。中国や韓国からは猛反発を食らうだろうし、北朝鮮からは正式に敵国として認識されるだろう。そればかりか、既に核を保有する他の国々からも敵対視されるかも知れない。ひょっとしたら、アメリカからも。それら全てのリスクを負いつつ、尚且つ自主防衛をするのだという覚悟を決めなければ、核武装などできるものではない。「核を持つ」という意見は、現在の日本では最も過激な主張だろう。世論はまっぷたつに分かれるだろうし、実現までには相当高いハードルがある。民主主義国家ではない、民意も世論も予め存在しなかった北朝鮮とは、事情が全く違う。


 こうしてみると、日本が核武装するということはめちゃくちゃ難しいかも知れない。何も考えず今までどおり非核3原則を堅持し、国防は日米安保条約に任せた方が無難なのかも知れない。だがしかし・・・それでも・・・結果的に現状維持という結論に達したとしても・・・「議論することすらタブー」という現状に甘んじるよりは、核保有の可能性から逃げずに議論する方が、遥かにマシだと私は思う。何も考えず他人任せにするより、自分たちで一生懸命考えて出した結論の方が重みがあるし、またその姿勢を国際社会にアピールすることもできるだろう。「日本は世間知らずなわけじゃない」と。


 人の本性を善だと信じ、他人の良識と良心をとことんまで信用しようとするのは性善説である。対して人の本性は悪なのだから、だからこそ教育や啓蒙が大事だと説いたのは性悪説である。私は性悪説を信じる。人類は未だに戦争ばかり繰り返しているからだ。しかし悪の中にも理性があり、とことんまで悪に徹しようとする者は、実は無いのではと思う。徹底した悪は自らも破滅に導くからだ。核兵器なんてものがあるのに、今まで人類が破滅せず何とかやってこれたのは、この理性のお陰だろうと思う。「理性ある悪」が必要悪の場合もある。だからって一旦悪を肯定したら、暴走してしまう場合もあり得る。核兵器はあまりに威力が物凄く、現時点で人類の手には到底終えない武器である。それを手にするということは、暴走する可能性のある悪を手にすることである。


 ああ結論が出ない・・・困ったな。

 知らんかったけど、昨日陣内智則と藤原紀香の結婚式だったらしい。


 7時からの「爆笑問題の検索ちゃん」に、陣内智則が出てた。結婚式終わって、その足で収録に行ったそうな。( ̄_ ̄ i) 「新郎 陣内智則」って名札まで置かれちゃって・・・藤原紀香との結婚ネタを番組で披露するんだろうな、って番組側の意図が露骨に出ていた。


 案の定、陣内智則は結婚式のエピソードをずっと喋らされ続けていた。番組のテーマとは一切関係ないのに。おまけに、結婚式の「秘蔵映像」まで出る始末。(くどいようだが、番組のテーマとは一切関係ない)


 司会の爆笑問題始め他の出演者も、事あるごとに陣内に話をふり、紀香とのエピソードを引き出そうとしていた。そして陣内が何か言うたび「そんな素敵な紀香さんと結婚できていいですなぁ」というようなリアクション。


 何だか、ものすごく気持ち悪かった。あらためて考えてみるに、「藤原紀香と陣内智則の結婚」って、そんなに注目される話題だろうか?みんな、この二人の結婚、そんなに気になっていたのか?日本中が注目していたのだろうか・・・?注目してた人、手挙げて~・・・(果たして実際何人が?)


 「お笑いと女優さんとの結婚」ってことで、意外なカップルとしてちょっとばかし騒がれただけじゃなかったかなぁ。藤原紀香は、5年前ならいざ知らず、今ではすっかり旬を過ぎている。陣内智則だって、そこそこ売れているものの、いわゆる「天下を取った」芸人じゃないだろう。要するに、二人ともB級ってことだ。


 特に藤原紀香は、はっきり言って落ち目だったから、この結婚の話題を契機にのし上がろうって魂胆がミエミエだった。陣内との結婚の噂をわざと流して陣内側に否定させてみたり、結納の日取りを教えたり、生田神社で警備員200人体制でものものしく挙式してみたり・・・。挙句の果てに挙式直後の新郎にテレビ出演させ、自ら結婚式について語らせる。(休ませたれよ、結婚式って案外疲れるものなんだから)


 ・・・方向性、間違えてると思うなぁ。そういうの、やればやるほどイタく見えるんですけど。今時は売れてる人ほど、婚約とか結婚の話題を敢えて隠したがるもの。「聞いて聞いて、見て見て」なんて態度は、自ら落ち目です、必死ですと認めているようなものだ。まぁ必死なのは紀香のほうだと思うけど。陣内の方は右肩上がりだったのに、巻き添え食ってお気の毒って感じだ。


 「誰がそんなに興味持つんですかねぇ?」陣内自身が言ってた。ホント、誰も興味持ってないよ。披露宴は5月にやるそうだ。何でそんなに間を開ける?まだまだ引っ張りたいのか?おまけにテレビ中継するらしい。いやもう、イタ過ぎて見てらんない。┐( ̄ヘ ̄)┌


 番組内で、おぎやはぎの小木の嫁が、森山良子の娘だって知った。こっちの方がビッグ感ある。小木ってば、森山良子の義理の息子なんだ。で、直太朗の義兄。

 (夫の)給料日まで、あと3日。財布の中には3000円。しかし来週火曜日までの食材はもう買ってあるのだ。( ̄ー ̄) ひょっとしたら今月は、黒字になるかもしれない。( ̄▽ ̄)


 今月の生活費は総額6万。内、食費約2万、外食代1万、私のこづかい1万、雑費約2万でやりくりした。我ながら今月は節約した方だと思う。特に食費。無農薬野菜の宅配をやめたら一気に1万円以上減った。夫の弁当のおかずも極力冷凍食品を使わず、前の日の残りをアレンジなどした。そして買い物は安い時にまとめ買いし、せっせと冷凍した。その結果、食費が二人で2万円を切った!・・・これってけっこうすごくないか?( ̄∇ ̄+) う~んやればできるものだなぁ。偉いゾ、私。(≧▽≦)


 節約すると、「何かに勝った」ような気がするから不思議だ。一体何と勝負していたのか。

昨日夫が、会社の女子社員から義理チョコをもらって来た。なんと、3つも!(・_・;)一体どうしたのだ?去年は0だったのに…

まぁそれはいいとして。問題は、『お返し』だ。既婚者が義理チョコをもらった場合、お返しを用意するのは嫁の役目だ。しかし私は今まで一度もお返しを送ったことが無い。保険屋のおばちゃんからしか、もらったことがなかったからだ。(ウチの夫がいかにモテないか、これでお分かりいただけただろうか)(-.-;)
なにを買ったら良いのか皆目見当がつかない。昨今は3倍返しらしいが…義理チョコだと1500~2000円くらいか?

義理チョコを贈った経験のある、20代の女性のみなさん、アドバイスお願いします。m(_ _)m なにをもらったら嬉しいですか?


追記:20代の女性でなくても良いです。義理チョコを贈った経験のある女性のみなさん・・・

さっきテレビで『人間関係力テスト』っていうのやってた。
私の総合得点は、47点で、人間関係指数は109。人間関係は充実しているらしい。

ウソだろ…(-_-#)

 最近、精神的スランプに陥っているようだ。何かにつけ、悲観的なことばかり考えてしまう。ふとしたことで孤独感に襲われ、老後の心配などしてしまう。


 「ブリジット・ジョーンズの日記」という小説で、主人公のブリジットが「このまま独身でいたら、最後にはたった一人でアパートで野垂れ死に、野犬に死体を食われるかも」なんて猟奇的な妄想に走ったりするのだが、今の私もそんな感じだ。


 なにしろウチには子供がいないから、もし夫が私より先に死んだら、私にも孤独死の可能性は十分にある。女のほうが一般に長生きだし。


 今の時点でそんなこと考えるのはばかばかしいが、つい考えてしまうのだ。心が元気な時にはそんな想像、しないだろうが・・・。今ちょっとテンションが下がっているので。


 人間関係のトラブルが続くと、他人が怖くなってしまう。だれとも付き合わず、一人でいた方がいっそ気楽かもなんて考えてしまう。しかしそれをやってしまったら現実問題、どんどん世間が狭くなるし、最終的には本当に一人になってしまうだろう。そんなことではいけない。


 そう思いつつ、何とか自分を奮い立たせたいと思っているのだが・・・


 嗚呼、こんな自分が情けない。┐( ̄ヘ ̄)┌


 

 この年になって今更ながら思うのだが、人間関係って難しい。最近色々あって、ちょっと疲れ気味。A=´、`=)ゞ


 親しくしていた人とのちょっとした摩擦が、頻繁に起こるようになってきた。これって私のせい?この間は夫と大喧嘩し、友人の思わぬ身勝手さに困惑し、今日は今日で・・・別の友人の気分を害してしまった。そんなつもりは全然なかったのに。


 午前中、韓国人の友人、アンさんから電話がかかって来た。お友達のお母様が今朝急に亡くなられたという。こういう時の日本式の作法を全然知らないので、教えて欲しいと言われた。私も完璧にマスターしている訳ではないが、知っている範囲で通夜、葬儀への参列の作法などを教えてあげた。日本語独特の冠婚葬祭用語は日本人にも難しいので、うまく伝わるかどうか心配だったが。


 しかし、アンさん一家が今日の午後に、先様を訪問するつもりだと言った時、「それいくらなんでもまずくないか」と思った。亡くなったその日に駆けつけるのは、身内だけが原則のはず。親しい友人とはいえ他人が、亡くなった当日に行くのは非常識なのではないかな、そういうのは敢えて遠慮するのが作法ではないのかなと。当日はまだ遺族も気持ちの整理がつかないでいるし、通夜や告別式の段取りでばたばたしてるから、客人の相手をする余裕はないはずなのだ。


 日本式の作法を教えてくれと言われたので、当日は遠慮するべきだと思いますよと告げると、もう行くと約束してしまったから、と言う。アンさんの考えは、身内のように親しくしていた人なのだから、一刻も早く駆けつけたいという気持ちらしかった。確かに、それは韓国流の情の表し方なのだ。それが嬉しい場合もある。でも、この場合はどうだろう?もし私だったら・・・やっぱり負担に感じると思う。理解してもらうにはどうしたらいいかな・・・と考え込んでしまった。


 とりあえず、私の教えた冠婚葬祭の作法が完璧だという自信がないので、義母か誰かに聞いて、正確なのをもう一度ちゃんと伝えてあげたいと思い、そう言うと、これがアンさんの癇に障ったらしかった。「外国人なのだから、完璧にできなくてもいいではありませんか」と。どうも、プライドを傷つけてしまったらしい。こっちはちゃんとしたものを教えてあげたいだけだったのに。上から物を言っているように聞こえたのだろうか?しかし私にも聞かれた責任がある。責任はきちんとまっとうしたい。一応、また後で電話しますねと言って、一旦電話を切った。


 すぐ義母に電話をかけた。これこれこういうわけで、こんな風に教えましたと言うと、案の定、ことごとく間違っていた。ヽ(;´Д`)ノ

やっぱり電話して良かった。きちんとした正確な情報を義母に教えてもらい、最後に「亡くなった当日に訪問するのってどうなんでしょう?」と聞いてみた。「それは非常識だよ。ばたばたしてる時に来られたら、向こうだって迷惑だし。身内でないなら、当日は遠慮するもんだ」と言われた。やっぱり・・・。義母によると、遠慮するのが原則だが、どうしても行くなら、喪服は着ず普段着で、数珠だけ持って、個人の枕元でお焼香をしたらすぐに失礼するのが礼儀、なのだそうだ。


 アンさんに再度電話をした。声の調子が硬い。やっぱり気分を悪くしたらしい。さっき教えた情報、間違っていた所がありました。申し訳ありませんと言い、義母から聞いた正確な作法を伝えた。正確な作法はより一層めんどくさく、伝える方も、聞く方も相当に苦労した。しかし、これは最低限クリヤしなければならないことなのだ。聞いたことを全部アンさんに伝え、最後に「当日訪問の作法」を言った。喪服は着ない、数珠持参、すぐに退出するという旨を。ちゃんと理解してくれただろうか?どうも、数珠と真珠のネックレスを混同しているような雰囲気がなきにしもあらずだったのだが。(真珠のネックレスといえば、これが私が一番迷った所だ。不祝儀には黒真珠以外はつけてはいけないと、以前誰かに注意されたことがある。しかし義母に聞くと白でもOKだと言う。どちらが正しいのか?)


 今回、私の親切心が仇になってしまったようで、とても後味が悪かった。やっぱりコミュニケーションて難しい。私はアンさんに、ちゃんとした情報を伝えたかっただけ。日本式のやり方を知って欲しかっただけだ。そんなに大げさなことではない。それでも、私の(向こうにしてみたら)過剰なアドバイスが、うっとおしく思えたのだろうか?確かに冠婚葬祭の作法という点では、韓国は日本よりはるかにカジュアルだし、日本は異常にしちめんどくさいのだが。それでも全て日本式の作法でやるのだから、基本はきちんと押さえた方がいい。そう思ってお節介をやいたのだろうが、いけなかったのだろうか?


 近頃、人間関係がうまく行かない・・・親しい人でも、あんまり長く一緒にいたくないなと思ってしまう。気を遣いすぎて「人疲れ」しやすくなった。私の中で、何か変化がおきているのだろうか?