友達と二人で旅行に行く話が持ち上がった。行き先は、アジアのとある国。私はその国に数回行ったことがあるが、その友達はない。


 私、一度行ってみたいんだ~ 夏ばこさん、一緒に行かない

 

 いいよ。



 みたいな感じで話が盛り上がったのだ。日程をいつ頃にしようか、どのツアーで行こうか、何泊で行こうかと話していたら、彼女が


 あっあたし~旦那が出張多くてマイルがたまってるから・・・それ使って行こうかな。多分往復の飛行機代くらいはたまってるはずだから♪



 と言った。てことはツアーは使えない。マイルのたまってない私は正規の航空運賃を払い、ホテルも別で予約することになる。



 あの・・・だったら私行けないよ。すごく高くなっちゃうから。ツアー料金でないと・・・。



 なんとなく割り切れない気持ちになって、こう言ってみた。友達もとりあえず納得してくれ、ツアーで行くことにした。




 数日後。決めた日程と泊数でパンフレットを集め、いくつか候補を絞り込み、友達にメールで日程と泊数を確認した。そうしたら・・・



 私、旦那のマイル使って行くから、夏ばこさんとは別便になると思う。よろしくね。



 という返事が来た。あれ・・・?確かツアーで行くって話になったんじゃなかったっけ・・・?( ̄ー ̄;



 えっと、飛行機とホテル別に取ると高くなっちゃうよ。ツアーで行こうよ~



 極力カドが立たないよう、やんわりと釘を刺した。返って来た返信は、



 そうだね・・・向こうで会えないと困るし。ツアーにしとこうか・・・。



 な~んとなく不承不承感漂うものだった。



 彼女の気持ちは分かる。できるだけ安く行きたいだろうし、せっかくマイルが溜まっているのだから、使いたいのだろう。しかし・・・彼女がそれをやってしまうと、一緒に行く私には何のメリットもなくなる。ツアーだから安く行けるのであって、正規の料金で航空チケットとホテルを取ったらバカ高くなってしまうのだ。彼女はそのへん、どう考えているんだろう?彼女は飛行機代タダだからいいけどさ。もし私が逆の立場だったら・・・最初からツアーで行くだろうな。マイルはまたの機会に使うことにして。何となく申し訳ない気がするから。



 私ってセコイのか?みなさんならどう思います?

 ちょっと年上の友人、C子さんは、ご主人との関係に悩んでいた。C子さん夫婦は数年前、某大手自動車メーカーに勤めるご主人の仕事の関係で、アメリカに駐在した。その駐在生活をきっかけに、夫婦仲がおかしくなったという。


 C子さん自身は、もともと英語が堪能だったこともあり、駐妻生活を満喫できた。しかしご主人は、英語や現地社員との人間関係で、かなり苦労した。ろくにコミュニケーションを取れない中で難しい仕事を進めていかねばならず、駐在期間中、ずっと大変だった。そんな中で、C子さんがアメリカ人の友達なども作って楽しくやっている姿が、どうも面白くなかったらしい。オレがこんなに苦労してるのに、という嫉妬にも似た感情が、ご主人をすっかり変えてしまった。


 帰国してからご主人は、C子さんに辛くあたるようになった。わけもなく怒鳴る、気に入らないことがあると物を投げつける、いつも不機嫌の仏頂面、C子さんはどうしていいのか分からなくなってしまった。一生懸命夫に気を遣っても、本当につまらないことで文句を言われる。仕事で嫌なことがあるとわざとC子さんの家事を邪魔して、八つ当たりをする。(ゴミばこをぶちまけたり、洗ったばかりの洗濯物に灰皿を落としたりするそうだ ( ̄Д ̄;; ) こんな状態が続き、C子さんはノイローゼのようになってしまった。もういい加減別れたいと思ったが、二人の子供もいるし、第一独りで食べて行く経済力もなかったので、我慢するしかなかった。眠れぬ夜が続き、C子さんの髪には次第に白髪が増えていった。


 しかし、このまま年を取るのはいやだと一念発起したC子さんは、得意な英語に磨きをかけ、一生懸命職を探し、ついに通訳として、ある会社に雇ってもらえることになった。こうなると俄然強気になれる。C子さんはご主人に手紙を書いた。今までの態度に非常にストレスを感じていたこと。このまま態度が改まらないようなら、離婚も辞さないという内容だった。それを読んだご主人は青くなって、変わるよう努力するから離婚は思いとどまってくれ、と懇願した。C子さんは1年の機嫌を付け、1年経っても何も変わらなかったら離婚するから、と宣言した。


 それから3年。C子さんはまだ離婚しないでいる。ご主人の横暴はかなり改善されたらしい。また、自分で食べて行けるだけの経済力を手にしたC子さんは気持ちに余裕ができ、ご主人のわがままや子供っぽさも、余裕で眺められるようになったという。「嫌になったらいつでも出て行けばいいんだし。それに、主人もあたしが生活力を持ったもんだから、前みたいにムチャクチャはしなくなったのよ。本当に出て行かれたら困るから」


 C子さんは本当に強くなった。自信がついたせいか以前よりも若返り、綺麗になった。女は開き直ると強いなぁと思う。一番の要因は、経済力をつけたことだろう。自分でやっていけるなら、男なんかいらないのだ。


 ところで、夫にこの話をしてみたところ、返って来たセリフ。「ご主人、きっとC子さんに甘えてたんじゃないかな」


 ・・・これだよ。┐( ̄ヘ ̄)┌ どうして男はそんな風に言うのだろう。甘えって、幼児じゃあるまいし。それに、妻は母親じゃないし。


 エエ年こいた男が屈折した甘え方しても、全然かわいくないっつーの。( ̄へ  ̄ 凸

 なんだか、ものすごくエロくてシュールな夢を見た。数え切れないほどたくさんの男たちに、乳を揉まれる夢だ。( ̄ー ̄;


 私は白いブラウスを着て、椅子に腰掛けている。目の前には長蛇の列ができている。私の乳を揉むために並んだ男たちの列だ。何百人いるか判らない。


 男たちは順番が来ると、おもむろに私の胸に両手を当てて、乳を揉み始める。私はされるがままになっている。次から次へと何人もの男たちに揉まれたお陰で、私の胸は筋肉痛になった。ブラは、つけていたのか外していたのか・・・


 列の中になぜか武田鉄矢がいた。武田鉄矢は自分の番になると、腕まくりをし、目を血走らせて私の胸を掴んだ。そして、金八先生が生徒に説教する時の表情で、熱っぽく、執拗に乳を揉み続けた・・・。あまりにも長く揉んでいるので係の人(?)に止められていた。


 それから随分経って、私の「乳揉ませ会」は無事終了した。白いブラウスの胸のところが、男たちの手垢で薄黒くなっているのが生々しかった。


 一体なぜ、あんな夢を見たのか・・・欲求不満か?

 夫と久し振りに派手な喧嘩をした。原因は何だったか忘れたが、些細なことが大きな火種となり、双方怒鳴りあいの大喧嘩となった。一旦は停戦したものの、その後また(私が)蒸し返し、更に言い合いになって冷戦状態に突入してしまった。夫はさっき休日出勤で出かけた。


 夫は決して暴力的でも、暴言を吐いたりする人でもない。むしろ優しく、大らかな人だ。しかし徹底したマイペースで、自分のリズムを崩すということがない。私がいつも合わせている。普段はいいのだが、たまに嫌になる。


うちは子供がいないから、二人でとことん向き合った関係になる。だから煮詰まりやすいのだ。子供という緩衝材がいないから、普段の小さな不満がいつのまにか積もり積もって、ある日突然爆発する。爆発させるのはいつも私だが。


 一体何故こんな風になってしまうんだろう。私と夫は本当は相性が悪いんじゃないだろうか。結婚すべきではなかったのかも、とすら思えて来る。12年一緒にいて今更、かも知れないが。


 夫は絶対に変わらない。喧嘩のたびに「変わる。努力する」と言って来たが、変わったためしが無かった。無理して変わってもらうのも悪い気がする。いっそ別れれば、こんな葛藤はなくなる。


 そろそろプチ家出時期かも・・・?

 鼻風邪が、本格的な風邪になってしまった。今日は一日家でぐだぐだしている。体がひたすらだるい。寝ても寝ても眠くなってくる。風邪薬を飲んでスッキリ治したいのだが、それが今できないのだ。妊娠しているかもしれないからだ。


 ちょっと前に不正出血があった。生理の予定日まで一週間くらいの時だ。こんな時期に出血したことなど今まで一度も無いので、不安になってネットで調べてみた。考えられる原因としては、ホルモンバランスの乱れ、セックスなどによる傷、子宮の病気(筋腫や子宮ガンなど)。いずれにしてもあまりありがたくない。( ̄Д ̄;; 更年期が近づいてホルモンバランスが乱れたか、それともガン・・・?などと不安に思っていると、もう一つの可能性にヒットした。それは・・・着床出血。受精卵が着床した時に起きる出血だという。


 着床出血は前回の妊娠の時に体験している。しかしその時は生理開始予定日の近辺だった。今回は違う。しかし色々読んでみると、生理開始予定日の一週間前に起こることもあるという。もし今回の不正出血が着床出血だとしたら、私は妊娠していることになる。


 まだ妊娠検査薬に反応しない時期だし、それに着床しても化学流産することもあるから、妊娠と決め付けるのは尚早だが・・・それでも可能性がないわけではない。この間から調子が悪かったのも、風邪ではなく妊娠の兆候かも知れないと思い始めている。


 もし妊娠だったとしたら・・・?正直あまり嬉しくない。子供はすっかり諦めて、夫と将来の人生設計について話し合ったばかりだというのに、何で今更・・・と思う。それに、前回のこともあるし、また流産してしまうかも知れない。今回は年齢もいっていることだし。


 妊娠がきちんと分かるようになるまであと一週間はある。万一妊娠したとして、安定期に入るまで約6週間。都合3月半ばまで、悶々と過ごさなければならない・・・。神様って意地悪だなぁ。もう子供なんか欲しくなかったのに。


 ・・・って、こんなこと言ってて、結局妊娠じゃなかったりして。でも私の体で何かが起こっているのは確かなのだから、どっちみち病院には行かなければならないなぁ。

 すみません。この頃コメレスが滞っておりますが・・・原因は鼻風邪です。ちょっと前からひどい鼻風邪ひいてまして・・・鼻水が滝状態です。(汚い話だけど)頭がぼーっとして、文章が浮かびません・・・今日はついに更新までさぼってしまいました。毎日更新するって決めてたのにぃ!。゚(T^T)゚。


 必ずコメレスしますんで、どうか気長にお待ちください。あ、巡回は必ずしてます。コメントあまり残せないけど・・・。


 それにしてもなんでこんな鼻風邪が長引くんだろう・・・まさか・・・もしかして・・・花粉症?( ̄□ ̄;)

『年代別ベストジュエリードレッサー』


 10代長澤まさみ、20代倖田来未、30代篠原涼子、40代YOU、50代阿川佐和子、60代岩下志麻。倖田来未以外は、まぁ納得。それぞれ旬の人たちだし、知性と品がある。知性も品もないのは倖田来未だけだ。あの人って、どうして何着ても「下品!」って感じになるんだろう。「エロかっこいい」って、品が無いってことなのか?と思ってしまう。歌う時はそういうコンセプトだから、下品な格好もスタイルだと思うが・・・あの人のイタイ所は、それ以外の場面でも同じような格好してるってことだ。授賞式の時も、一人だけギャピギャピしてたし。せっかくのダイヤが、あの人が付けるとイミテーションに見えてしまう。20代で他にいなかったのだろうか?(いくらでもいそうな気がするが)長澤まさみには清楚なかわいらしさが、篠原涼子には知的なセクシーさが、YOUには女ざかりの艶っぽさが、阿川佐和子には年を重ねた美しさが、そして岩下志麻には有無を言わさぬ貫禄があった。でも倖田来未には・・・どうしようもない安っぽさしか感じない。(倖田来未ファンの人、ごめんなさい)なんでだろう?

 

 ちなみに男性部門は速水もこみち。もこみちは確かにいい男だけど・・・宝石つけるにゃ若過ぎる気がする。やっぱり宝石身につけて違和感の無い男性って言ったら・・・ミッチーこと、及川光博だろう、私的には。




『古田敦也と中井美穂の離婚疑惑晴れる』


 安心した。2、3日前に週刊誌で「離婚秒読み」とか騒がれて、心配していたのだ。中井美穂が、「相変わらずのほほんと仲良くやってます」と、離婚説を一笑に付していた。私はこの夫婦がけっこう好きだ。二人とも知的で落ち着いた感じで、すごく仲が良さそうで、見ていて和やかな気持ちになれるから。年代もちょうど同じくらいだし。子供がいない所も共通している。離婚理由とされたのが、中井美穂が不妊治療に失敗したからだ、なんて書かれていて、すごく嫌な気分になった。まるで子供のいない夫婦は結局ダメになる、みたいな論調で。


 古田敦也と中井美穂のように、子供がいなくても、お互いを尊重し合って仲良く年を重ねて行く夫婦を見ると、嬉しくなる。なんというか、勇気をもらえる気がする。「子供のいない夫婦の絆って?」と、私は時々考えてしまい、不安になってしまう。夫婦二人で漫然と過ごしているうちに、いつしか愛情も薄れるのではないか・・・と。でもこの二人を見ていると、そんな心配は杞憂に思えて来る。夫婦二人でマイペースに「のほほんと」、年を取っていけばいいのだと。


 これからも仲良くしていて欲しいなぁ。(*^.^*)

 日曜日に録画しておいた、「華麗なる一族」の第2話を見た。ちなみに第1話は見逃した。さて、巷で「華麗だ」と噂されているこのドラマが、どれだけ華麗だったかというと・・・



まるで大河ドラマみたいなテーマ音楽が・・・ 華麗だ!


映画が2、3本取れそうな豪華キャストが・・・華麗だ!


主要キャストがみな上流階級・・・華麗だ!


愛人役の鈴木京香がゴージャスで色っぽくて・・・華麗だ!


飛行機で東京出張するキムタク・・・華麗だ!


社長とか頭取とか専務とかいっぱい・・・華麗だ!


将軍という名の黄金のコイ・・・華麗だ!


一族と愛人が一緒に住める大邸宅・・・華麗だ!


ゴルフができそうな広い庭・・・華麗だ!


初回視聴率30%越え・・・華麗だ!


でも「マンピョウ」って名字はないだろ・・・

 信じられない。こんなことってあるんだなァ。


 なんと「彼」が、ブログを開設していたのだ。( ̄_ ̄ i) 「彼」とは、夏ばこが2年間片思いし、7月末に会社を辞めて故郷へ帰ってしまった元同僚のことである。昨日偶然みつけてしまった。もちろんHNを使っているが、まちがいなく「彼」だ。


 仕事関係のブログなので、あまりオモシロクはないのだが、それでも「彼」の人となりや日常が文章から感じられ、久し振りに彼に再会できたような気持ちになって、何だか懐かしかった。


 もちろんもう気持ちは冷めているし、今更連絡をとろうなんてことはさらさら考えてないが・・・。でも、時々は覗きに行こうと思って、しっかりお気に入り登録してしまった。(〃∇〃) (ちなみにアメブロではありません)


 やっぱりブログってすごい。