辞めるんだ。



 ふーん・・・



 今? 



 このタイミングで?



 へー・・・



 安倍ちゃん、あんた・・・






 正真正銘のアホやろ。


 涙が出るわ・・・(ノ◇≦。)

 今日は仕事も用事もなく、一日フリーである。


 要するに、ものすごくヒマってことだ。┐( ̄ヘ ̄)┌


 こんな日、下手すると(夫が帰って来るまで)誰とも喋らないってことがよくある。


 それでも別段不自由を感じない私・・・。


 うす~く「寂しいかも」と一瞬思ったりするが、「ま、エエか、気楽だし」と思ってしまう。


 こんな日が何日か続いても(どれだけヒマなんだか 笑)特に何とも思わない私。


 果たしてこれで、いいのだろうか・・・?( ̄ー ̄;


 とりあえずやることはそこそこあるから暇は潰せるけど、誰かと喋るには相手がいないとできないからなぁ・・・


 で、その相手を敢えて求めようとしない私。


 友達がいないわけじゃない。ランチでもしない?って言えば、付き合ってくれる人は一人ぐらいいる。


 それでもなんかめんどくさくて、動く気になれない・・・


 こういう時期なのか、それとも私が元々こういう「人間」なのか・・・?


 どうも後者のような気がする。人嫌いなんだろうなぁ。( ̄ー ̄;


 私って・・・スナフキン?


 

 「姫は姫でもやんちゃな姫でございます」「何も恥じることはございません」


 議員有志による素人芝居(そんなんやってるのか 爆)の舞台上で、姫井ゆみ子議員が言ったセリフ。おそらく、例の元愛人による下半身スキャンダルのことを暗にほのめかしているんだと思う。


 どうやら姫井議員、居直ることに決めたらしい。腹をくくった熟女は強いね。( ̄_ ̄ i)


 年下男と6年不倫して、性癖はMだったってことを、「やんちゃ」の一言で片付けてしまうとは。暴露した元高校教諭も、こんな風に開き直るとは思っていなかっただろうなぁ。


 それにしても、ホントに最低な男だ。振られた腹いせに、二人の秘め事をばらすなんて。しかもどMだとか、行為の最中に「ぶってぶって」とせがんだとかなんとか、えげつない事まで。相手がMってことは、自動的に自分はSってことになるのに。相手が「ぶって」と言ったってことは、「どうして欲しいんだ、言ってみろ」とか何とか、自分が言わせてたってばらしてるのと同じことなのに。┐( ̄ヘ ̄)┌


 これは私の想像なのだが、もし仮に、SとMが逆だったら・・・姫井議員が女王様で、元教諭が奴隷だったら・・・おそらく性癖まではばらさなかったと思う。自分は女をセックスで完全支配してたんだ、って誇示したい気持ちがどこかにあったんじゃないかな~。つくづくバカな男だ。(-。-;) 支配されていたのはセックスの時だけ。姫井議員は多分、男に支配されてたなんて思ってなかっただろう。恐らく、割り切って楽しんでいたんだと思う。家庭もちゃんとして、外では恋人と奔放なセックスを楽しんで、更に着実にキャリアアップして参議院議員にまで登りつめる・・・大したパワーの持ち主だと思う。


 倫理とか、政治家として適性があるかどうかは別にして、人間としての器、生きるパワーのような物は、姫井議員の方がはるかに上だったんじゃないだろうか。男は、いい面の皮。単なる道化になり下がった。


 男が、優位に立っていたのはセックスの時だけだったと思う。それを勲章にしてたのか?つくづく器の小さな男だねぇ。そんな男と6年も付き合ってたなんて、姫井議員も見る目ない。( ´艸`)


 


 

 先月に続き今月も、不正出血があった。量はほんのわずか、ちょうど排卵日の近辺・・・。


 病院に行かなきゃダメかなぁ。(-。-;)


 調べてみたら、「一ヶ月くらい基礎体温をつけてから行くと良い」とのこと。


 最近つけてないから、明日から早速つけ始めるか・・・。でもそれじゃあ、病院に行くのは一ヵ月後。


 いいのかな?それで。┐( ̄ヘ ̄)┌


 同じような経験のある方、いませんか~(^▽^;)

 マイケル・ムーアの最新作、「SICKO」を観てきた。アメリカの医療制度の矛盾を痛烈に批判した作品だ。見終わった後、アメリカ人でなくて良かったと、心からほっとした。


 アメリカの医療制度は国民皆保険制でなく、医療費の補助は民間の保険会社を通じて受ける。国民は自己責任で民間の保険に加入し、病院にかかったら保険会社に申請し、初めて補助が下りるという仕組みだ。日本のように一律3割負担ではない。払い戻される補助金は、受けた治療の内容によって差があるという。


 日本だって毎月けっこうな保険料を納めているわけだし、納めるところが国か民間かの違いだけで、一見大して差は無いように見える。しかし・・・必ず7割の補助が受けられる日本と違い、アメリカは、補助を受けられるかどうかは土壇場まで分からない。保険会社の査定を通らないと、補助が下りない仕組みになっているからだ。


 そして、この査定と言うのが殆どの場合、通らないことになっている。会社側がなんだかんだと保険金を出し渋るのだ。例えば新薬など、その効果が確かかどうか確証が無い場合、「実験的医療」とみなされて、保険金は下りない。実験的医療は自己責任で行うべき、と言うのが保険会社の考えだ。「必要のない(と保険会社が判断する)医療には、保険金は支払わない」というのが彼らのポリシーであり、それは不正請求を未然に防ぐためと言う、一見もっともらしい理由がある。


 しかし、彼らの本音は「営利至上」であり、会社が少しでも利益を上げるには、加入者から保険料をたくさん取って、イザと言う時に保険金を支払わないと言うのが一番手っ取り早いやり方なのだ。あまつさえ、彼らは将来の保険金支払いのリスクを回避するために、既往症のある人には保険加入そのものを断ったりもする。


 映画には、何年も前に患ったカンジダ膣炎を既往症とみなされて、保険に加入できなかった女性が登場していた。最終審査まで行き、あと少しと言うところで、手のひらを返すように加入を拒否されたのだ。「どう考えても納得行かない」とその女性はこぼしていた。当たり前だ。日本ではカンジダが既往症とみなされて生命保険に加入できないなんてことは無い。既往症とみなされるのは、糖尿病や心臓、腎臓疾患、ガンなどの重い慢性病に限られる。アメリカの保険会社のえげつなさは、本当にシャレにならない。


 保険金支払いや保険加入を拒否された人々は、当然全ての医療費を実費でまかなわなければならない。アメリカの医療費はバカ高く、全てを自分で払って尚且つ生活に余裕がある人は少数派で、財産を処分したり、借金をしながらやっとの思いで医療費を払う。中には経済的な理由で治療そのものを受けられない人もいる。そういう人たちの中には治療できなかったせいで命を落とした人も少なくない。映画にはいくつもそんな例が挙げられていた。無保険でなく、ちゃんと保険に加入していた人たちなのだ。それでもイザと言う時保険料をもらえなかったせいで、治療すれば治るかも知れなかった病で、次々に命を落として行く。毎月の決して安くない保険料はきちんと納めていたにもかかわらずだ。


 このような矛盾だらけの医療制度を作ったのはアメリカ政府であり、彼らの本音は「人の命よりも金」である。そしてこれは資本主義の市場原理を忠実に守った結果なのだ。富める者はますます富み、貧しい者はますます貧しくなる・・・これが今のアメリカ社会の現実だ。格差は「誰もが健康で文化的な生活を送れる」という基本的人権にも及んでいる。ほんの一握りの富裕層は最高の医療を受けられるが、貧困層は病気にもなれない。


 もはやアメリカと言う国は、国家と言うよりも巨大な株式会社のようだ。CEOや重役たちによって利益は独占され、末端の社員(国民)は人並みの生活を送ることもできない。アメリカ政府にとって「福祉」とは一体何なのか、単なる無駄遣いだと思っているのだろうか?


 世界を見回してみると、アメリカのような国がいかに異常かが分かる。映画にも出てきたが、イギリス、カナダ、フランス、キューバは基本的に医療費がタダだ。たとえどんな先端医療を受けたとしても、自己負担は一切無い。イギリスなどは、低所得者のために、病院までの交通費の払い戻しまでやっている。各国に共通してあるのは「助け合いの精神」。困った時はお互い様、というものだ。国は医療制度にかなりな額の予算を割いていて、それらは皆税金でまかなわれているのだが、国民の誰も文句は言わない。誰だって、一生病気にならないという保証なんかないからだ。


 マイケル・ムーアも「なぜ?」と首をひねっていたのだが、こういう考えが何故かアメリカには浸透しない。国民皆保険制度は社会主義的とみなされて、毛嫌いされている。国家による医療の管理で、国民は自由に医療を受ける権利を侵害され、それは次第に思想統制にも繋がって行く・・・ほとんど妄想に近いが、これがアメリカ政府の国民皆保険制度への一般的な見解だと言う。もはや、「社会主義憎悪教」の信者か、とでも言いたくなる。


 日本の医療制度だって欠陥だらけで決して最良とは言えないのだが、アメリカに比べると随分マシに見える。通常の治療なら一律3割負担だし、別に民間の保険に入っていれば、手術や入院した時に保険金が下りて、逆に黒字になってしまうことだってある。(現に私は経験がある)治療費が払えなくて借金したり、治療を途中で断念したりするような切ない選択は、初めからする必要がないのだ。


 これは、とても大きなことだと思う。病気になった時に金の心配をしなくて良いのは、当たり前でなくてはならないのだ。イギリスやカナダ、キューバの人たちは、こうした点でとても恵まれている。私たち日本人も、アメリカ人に比べれば随分恵まれている。


 マイケル・ムーアの作品は、描き方が極端な部分もあるけれど、大体において的を得て、真実を衝いていると思う。今回の医療問題批判も非常に痛快だった。こういう人がいることが、アメリカ社会の救いなのかも、と思う。


 しかし・・・アメリカ人太り過ぎ。医療制度云々以前の問題だ。医療制度の貧しさが、彼らを暴食に走らせるのか?病的肥満体があまりにも多いから医療費がかさみ過ぎ、その結果医療制度が貧しくなったのか?どちらかは分からないが・・・。マイケル・ムーアも15キロダイエットしたらしいが、依然としてデブだったし。

  フェティシズム(フェチ)について考えてみた。


 世の男性が、女性の体のどの部分に最も性的魅力を感じるか。きっちりと統計を取ったわけではないが、だいたい「胸派」と「尻派」に分かれると思う。


 つまり、おっぱい星人とおしり星人ですな。(´・ω・`)


 他にも脚派、うなじ派など少数派もいるだろうが、たいていの男性は女の乳房と臀部が好きだ。「女の胸と尻を見ると虫唾が走る」と言うストレートの男性はおそらくいない(と思う)。どんなに堅物に見える男性でも、女体を目の当たりにすると、自然と胸や尻を意識してしまうのではないだろうか?男性のこのような習性から、女の魅力的な乳房や臀部はしばしば「女の武器」と呼ばれる。


 何かの本で読んだのだが、巨乳好きの男性には母胎回帰願望があるのだそうだ。大きな胸に、母親の乳房を連想するのだろうか。「母親が恋しい」気持ちが強いのかも知れない。(マザコン?)先日、「筋金入りの巨乳好き」を豪語する男性にあった。彼は、自分がどんなに巨乳好きか、理想の巨乳とは、などなど、女の乳房への情熱を、30分強かけて力説していた。・・・彼にも母胎回帰願望があるのだろうか。


 随分前の話になるが、変わった嗜好を持つ男性に会った。彼は「膝の裏」フェチである。女性のむき出しの膝の裏側を見ると、異様に興奮するのだそうだ。暑い季節にはむき出しの膝裏が増える。女性がストッキングを履かなくなるからだ。そうなうと彼は、いてもたってもいられなくなると言う。


 電車内などでミニスカートを履いた若い女性が近くに来ると、必ず膝裏を凝視してしまうと言う。理想の膝裏は、白くなめらかで、うっすらと脂が乗り、まっすぐに伸び切っていること。かすかに毛細血管が浮いていたりすると、「もうたまらない」らしい。ひざまずいて舐め回したくなる衝動をこらえるのに、ものすごい努力を要する、らしい。


 ・・・正直その発言にはちょっと引いたが。( ̄ー ̄;


 世の中、けっこういろんなフェチがいるものだ。膝裏フェチの男性に共感できる人、誰かいますか?

 人間ドックの結果が返って来た。


 総合判定は、C。ほとんどの項目はAだが、3つほどC判定があったので、総合でCになった。「要観察。定期的に検査を受けて下さい」と言う事。どうということはない。


 ちなみにCをもらった3つは、



  胃のX線


  乳腺X線(マンモグラフィー)


  骨密度



 これら3つに、異常所見が出た。胃とマンモはまぁ予想どおりだったのだが、意外だったのは骨密度だ。何と、骨量が正常境界線ギリギリだという。30代でこれではいけないらしい。放置すれば、将来コツソソウショウ(漢字が分からない)予備軍だ。これからは毎日、牛乳を飲もうと思う。


 胃に関しては、元々弱いし、時々痛むので、もしかしたら潰瘍ができてるかも?と思っていた。結果は、「全体的に炎症を起こしている」とのこと。慢性胃炎だろう。ピロリ菌が胃の病気に関与していることも多いらしいので、病院で抗体の検査してもらおうと思う。日本人の3人に一人が、胃の中にピロリ菌を飼っているという。とりあえず病院で貰う胃薬をしっかり飲んで、ほぼいつも感じている胃の不快感を何とかせねば!日々「こんなもんか」で暮らしていたが、確実に健康ではないのだから。健康を取り戻す努力をしよう。


 さて、問題はマンモグラフィーである。1月に受けた超音波検査でしこりが発見されたから、今回もそうだろうと思っていたら、やっぱりだった。しかし・・・前回は右、今回は左である。前回発見された右側のしこりは、きれいに無くなっていた。そして今回左側に、新たにしこりが・・・ドウナッテルノ?┐( ̄ヘ ̄)┌


 考えてみれば、去年は左側にのう胞がみつかったと言って大騒ぎしていたのだった。それが今年になったら左ののう胞は消え、代わりに右側にしこりが出現した。要観察の判定をもらって半年後にマンモを受けたら、そのしこりは消えていて、代わりに左側にしこりができていた。前回ののう胞とは別物だ。


 ちなみに、触診ではまったく異常がなかった。触れられる程度の大きさ、固さではないということだ。でも器械で調べるとしこりがある・・・。私の乳房ではしこりが勝手にできたり消えたりしているのだろうか?


 勝手に消えてしまうのならおそらく良性だろうが・・・それでも検査の度に、「しこりがあるから気をつけてね」と言われるのは、あまり気分のいい物ではない。( ̄ー ̄; 検査表にはそっけなく「腫瘤の疑いあり・要観察」と書いてあるだけなので、詳しいことはその後自分で電話をして、確認しなければならないのだ。今回もしこりのある乳房が右か左か、はっきり書いていなかった。実にいいかげんなものだ。こっちはその都度、心拍数上がるというのに。


 おそらく半年後にまた、マンモか超音波を受ける。どっちの乳にしこりが発見されるだろうか?


 初めての人間ドックで総合判定Cって、いいのか悪いのか。

 彼女にどんな落ち度があったと言うのだ。


 ただ、徒歩で帰宅途中だっただけ。平日だったので、おそらく仕事帰り。時間も午後10時ごろなら、深夜という時間帯でもない。


 おそらく、あと少しで家に着くという時、住宅街のど真ん中で、3人組の男に無理やり車に押し込まれた。そして拉致され、現金を奪われ、顔面をハンマーでメッタ打ちにされて殺され、山中に埋められた。・・・わずか数時間で、彼女の人生は理不尽に幕を閉じた。未来は、永遠に奪われてしまった。


 襲った男たちは40歳、32歳、32歳のいい年の大人で、一人は新聞勧誘員、あとの二人は無職だった。三人は互いに面識がなく、ネットの犯罪奨励サイトで知り合ったという。


 犯罪奨励サイト・・・そんなものがあったなんて。もちろん表向きは「犯罪」と謳っていないが、どう考えても違法な行為で金銭を得る手段を、斡旋するサイトだという。三人がどういう経緯でそのサイトにはまったかは分からない。しかし三人はそのサイトを通じて知り合い、「強盗殺人」を実行する気になった。周到に犯行の準備をし、ターゲットを女性と高齢者にし絞った。力が弱い者を狙ったのだ。


 そして、何の罪もない31歳のOLに白羽の矢が立った・・・彼女は、ただ「不運」だった。


 やりきれないのは・・・彼女がたまたまそこを通りかかったに過ぎないということ。


 やりきれないのは・・・犯人たちは「顔を見られた」という理由だけで彼女を殺してしまったこと。


 やりきれないのは・・・「死刑になりたくないから」と自首してきた犯人の証言で事件が分かったこと。そして犯人の希望はほぼかなえらるだろうということ。(強盗殺人の標準刑期は、15年だという)


 そして、本当にやりきれないのは・・・殺人現場は私の地元の名古屋だということ。身近でこんな事件が起こってしまったなんて。


 「人権派」と呼ばれる弁護士、死刑廃止論者の弁護士や学者に問いたい。こんな鬼畜共にも、「情状酌量の余地あり」と言えるのか!死刑にするのは野蛮なことなのか!犯人たちの人権をとことん守るのか!


 虫けらのように殺された被害者の人権はどうなる。遺族の悲憤はどうする。


 三人とも死刑にすべき。それ以外あり得ない。できれば顔面メッタ打ちの刑で。

 整体に行った時の話。


 施術してもらっていると、扉の外から子供の嬌声が聞こえた。先生曰く、「次の患者さんがお子さん連れなんです」とのこと。その整体院は、公共の施設の1室を借りて開業している。整体院のある部屋の隣は講堂になっていて、子供たちはそこを走り回っているようだった。声からすると3~4人はいそうだ。何だか微妙にイヤな予感がした。


 ほどなく、次の患者と子供たちが入って来た。母親2人と、子供が4人。小学校低学年とおぼしき女の子たちと、4歳くらいの男の子。子供たちは入ってくるなり「すずし~!」と叫んだ。母親たちは注意する様子なし。さっさと待ち合いエリアの椅子に腰掛け、雑誌を広げる。


 子供たちは、最初こそ椅子の近くに座っていたが、20秒ほどで飽きて立ち上がり、室内を歩き回り始めた。施術ベッドの周りをうろうろし、「あっち行ってみよ!」と4人一緒にバタバタと、お金を保管してあるエリアや先生の私物が置いてあるエリアにまったく遠慮なく侵入する。「なにこれー!」と大声で叫びながら、そこらにあるものを勝手に触る。施術ベッドに寝ている私を覗き込む。しまいにはベッドの周りを走り回る。母親たち、一向に注意する気配なし。


 私はたまりかねて言った。「おじょうちゃんたち!ここは走り回るところじゃないよ!ここは治療するところなんだからね!」私に叱られてびっくりしたのか、子供たちは一時的にシーンとなったが、またすぐに走り出した。すると、今の今まで黙っていた母親たちが、「あんたたち~今言われたばっかりでしょ~やめなさい~また叱られても知らないよ~」とやる気の感じられない声で注意した。それを聞いてようやくやめる子供たち。


 (は?「今言われたばっかり」だからやめなさい?)私はカチンときた。「怖いおばさんが怒るからやめよーねー」ってこと?ふざけるな!そっちがまず言って聞かせるべきだろーが!だいたい大人が二人ついてて、施術は一人ずつなんだから、片方が子供を見るぐらいの機転を利かせたらどうなんだ!ヽ(`Д´)ノ


 ・・・と言いたいのをぐっとこらえて、帰り際、私は母親たちの顔ををジロリと見てやった。片方は黙って睨み返し、もう片方は「どうもご迷惑をおかけしてすみませんでしたー」と、抑揚のない声嫌味たらしく私の目を見ずに言った。


 絵に描いたようなバ○親って、こういう人たちのことを言うのかなぁ。・・・逆ギレして、怒鳴り込んで来なかっただけでもマシなのかしらん。(。・ε・。)


 

 たまに見かけるのだが、ものすごく人気のあるブログのコメント欄が、「炎上」していることがある。コメント数がものすごいことになっていて、中傷コメ、それに対する反論コメ、擁護コメ、応援コメ、百花繚乱だ。


 そんな時たいていブログ主はコメント欄に現れない。さすがにそれだけのコメントにレスつけるのは、難しいだろう。だからコメント欄は完全に読者の物になっていて、とてつもなく長い文章で自説を展開している人、それに対して茶々を入れる人、しまいには記事内容と全く関係ない世界が展開されて、まさに無法地帯。


 コメント欄が荒れる理由は、記事の内容がセンセーショナルだったり、反社会的だったり、要は人の興味をひきつける時。或いは皆が更新を心待ちにしているほどの人気ブログが、ブログ主の都合で更新がストップしている時に、更新を待ち望む余りにコメント殺到し、更新しないブログ主に業をにやして、段々コメの内容が辛らつになり、しまいには中傷コメのようになる・・・というパターン。かわいさ余って憎さ百倍か。( ̄_ ̄ i) もうこうなるとストーカーに近い。


 人気ブログの宿命か。芸能人でもトップの辺りにいる人は、熱烈なファンもいる代わりにアンチも多い。熱烈なファンが「ひいきの引き倒し」をしてしまうこともしばしばだ。人気者でいるのも、いいことばっかりじゃない。


 人気ブロガーさんの記事はやっぱり面白いし、文章も上手い。人が集まるのも無理はないなと思う。しかし、そういう特殊な才能を持った人は、人間の業を引き付けてしまうというのもまた真理なのだろう。好きで書いているブログなのに、そのブログのせいで余計な気苦労を背負い込んでしまうのも、皮肉な話だ。才能ある人の宿命を言うべきか。


 よかった、不人気ブログで。(;´▽`A``