「姫は姫でもやんちゃな姫でございます」「何も恥じることはございません」
議員有志による素人芝居(そんなんやってるのか 爆)の舞台上で、姫井ゆみ子議員が言ったセリフ。おそらく、例の元愛人による下半身スキャンダルのことを暗にほのめかしているんだと思う。
どうやら姫井議員、居直ることに決めたらしい。腹をくくった熟女は強いね。( ̄_ ̄ i)
年下男と6年不倫して、性癖はMだったってことを、「やんちゃ」の一言で片付けてしまうとは。暴露した元高校教諭も、こんな風に開き直るとは思っていなかっただろうなぁ。
それにしても、ホントに最低な男だ。振られた腹いせに、二人の秘め事をばらすなんて。しかもどMだとか、行為の最中に「ぶってぶって」とせがんだとかなんとか、えげつない事まで。相手がMってことは、自動的に自分はSってことになるのに。相手が「ぶって」と言ったってことは、「どうして欲しいんだ、言ってみろ」とか何とか、自分が言わせてたってばらしてるのと同じことなのに。┐( ̄ヘ ̄)┌
これは私の想像なのだが、もし仮に、SとMが逆だったら・・・姫井議員が女王様で、元教諭が奴隷だったら・・・おそらく性癖まではばらさなかったと思う。自分は女をセックスで完全支配してたんだ、って誇示したい気持ちがどこかにあったんじゃないかな~。つくづくバカな男だ。(-。-;) 支配されていたのはセックスの時だけ。姫井議員は多分、男に支配されてたなんて思ってなかっただろう。恐らく、割り切って楽しんでいたんだと思う。家庭もちゃんとして、外では恋人と奔放なセックスを楽しんで、更に着実にキャリアアップして参議院議員にまで登りつめる・・・大したパワーの持ち主だと思う。
倫理とか、政治家として適性があるかどうかは別にして、人間としての器、生きるパワーのような物は、姫井議員の方がはるかに上だったんじゃないだろうか。男は、いい面の皮。単なる道化になり下がった。
男が、優位に立っていたのはセックスの時だけだったと思う。それを勲章にしてたのか?つくづく器の小さな男だねぇ。そんな男と6年も付き合ってたなんて、姫井議員も見る目ない。( ´艸`)