天皇靖国発言メモ/平和国家を考える手だてに
 1975年11月を最後に、昭和天皇が靖国神社を参拝しなくなった理由について、天皇がA級戦犯合祀(ごうし)に強い不快感を示し、「だから私(は)あれ以来参拝していない。それが私の心だ」などと発言していたことが、故富田朝彦宮内庁長官が書き留めていたメモで分かった。

 昭和天皇の靖国発言に関するメモが明るみに出たのは初めてで、中韓との外交関係を中心に議論されがちだった靖国問題は、一義的には国内の政治問題であることを提起していると言える。

 小泉純一郎首相が任期中に、6度目の靖国参拝をするかどうかをめぐり、内外に波紋が広がる中、ここはいったん参拝を控えて、靖国問題解決に向けた真摯(しんし)な議論が必要ではなかろうか。

 昭和天皇が靖国参拝を見送った経緯については、2説あった。1つは、75年8月、当時の三木武夫首相が「私的」参拝とした結果、天皇の参拝に公的・私的に区別をつけられなくなったためだとするもので、もう1つはA級戦犯合祀説だった。

 今回明らかになった、88年4月28日付の靖国発言のメモでは、「私は或(あ)る時に、A級が合祀され、その上、松岡、白取までもが」と、A級戦犯とされた松岡洋右元外相、白鳥敏夫元駐イタリア大使を指すとみられる名前を挙げたほか、A級戦犯を合祀した宮司についても「どう考えたのか、易々(やすやす)と」などと言及している。

 このため、第1の説はほぼ打ち消されたと言ってよく、昭和天皇がA級戦犯合祀という重い事実を受け止め、参拝を見送った背景が浮かび上がってくる。終戦後、平和国家としての道を標榜し(ひょうぼう)たわが国の「国民統合の象徴」が取るべき道として、天皇ご自身の考え方であり、賢明な選択だったのだろう。

 天皇の政治的利用は決して許されないが、今回の発言メモは、靖国問題を考える上で、大きな意味を持つ。過去の戦争への歴史認識を深化させ、国内問題としてどのように解決していくかという視点が示されているからだ。

 小泉首相は、天皇発言に関連して、自身の参拝に及ぼす影響について「心の問題で自由だ」と、靖国参拝は個人の判断に委ねられることを強調。また、常々、「他国から言われたから参拝をやめるわけにはいかない」という言葉を繰り返し述べている。

 この結果、日中、日韓首脳会談が久しく行えない異常な状態が続いている。加えて、年に一度の首相参拝の内外の反響の大きさを考えると、遺族も心穏やかではないはずだ。心の自由とだけ言って片付けられる問題ではなく、政府として解決策を見いださなければならない。

 今、自民党内を中心に、靖国神社からのA級戦犯分祀論、神社の非宗教法人化、国立追悼施設の建設、千鳥ケ淵戦没者墓苑の整備の案が検討されている。
 まず、首相は任期中の参拝を見送り、じっくりと議論を見守り、ポスト小泉に託すべきであろう。


2006年07月22日土曜日



まったくもうビックリマーク 人が風邪を召しあそばされていた時に何を調子こいてんだかむかっ


そもそもこの時期に、真偽のわからないメモ(帳)に張り付けた「紙」を朝日じゃなく日経が「スクープ」したこと事態が既に怪しい。日経に巣くう「ANIMAL企業」は売り上げ第一、そのためには日本の技術を無償譲渡するのもお構いなしだ。それを先導しているのが、二階・北側の両大臣だ。こんな奴らが巣くう日経の記事なんぞ誰が信用出来るかつうの。そもそも朝日(ちょうにち・・・あさひとは読めんだろう)の「スクープ」じゃないのも尿だ・・いや、妙だ。珊瑚の自作自演事件で懲りたか(^_^;) んな訳ないか。


■東京裁判でA項(Aという訳は妥当じゃない。TBSお得意の意図的誤訳が定着してしまった)戦犯とされた方々は、後の国会で全会一致で戦争犯罪者からの汚名の返上を受け、労務死となっている。この時点で東京裁判の判決とその判決を受け入れたサンフランシスコ講和条約にあるA項、B項、C項の区分はもとより意味をなさない。この国会での全会一致の議決事実を昭和天皇が知らない筈がない。




平和国家としての道を標榜し(ひょうぼう)たわが国の「国民統合の象徴」が取るべき道として、天皇ご自身の考え方であり

天皇の政治的利用は決して許されないが、今回の発言メモは、靖国問題を考える上で、大きな意味を持つ。過去の戦争への歴史認識を深化させ、国内問題としてどのように解決していくかという視点


■男系・女系女性天皇の話題沸騰時に、天皇家の発言を「黙れ」と糾弾したのはあんたらメディア側(いいだしっぺは朝日)だろうがむかっ今度は容認して利用ですかいはてなマークそういうダブルスタンダードが嫌いなの!!だからあんたら信用されないんだぜ。



この結果、日中、日韓首脳会談が久しく行えない異常な状態が続いている

■まだ同じ事言ってる(-"-;A  ふうぅぅぅ、疲れますなぁ。中韓と何を会談するのはてなマーク会談するより断交でしょうが!! 中韓なんぞ放っておいて、印度との関係を発展させた方がいいと思いますけどねぇ。


まず、首相は任期中の参拝を見送り、じっくりと議論を見守り、ポスト小泉に託すべきであろう。

■国内の政です。中韓の内政干渉にはハッキリと明確に断りましょう。ハッキリさせないからつけ上がるのだよ。神教、仏教が無意識として生活に溶け込んでいる日本の慣習に対して、儒教国家の連中がその宗教観を理解出来る筈がない。儒教とは宗教ではなく「政治学」なのだから。見る方向を変えれば中韓による宗教弾圧になると思うよ。あんたら、その片棒を担いでいるんだよ。しっかりしなよ

陸自イラク撤収/海外派遣の検証が必要だ  
 イラク南部サマワに派遣されていた陸上自衛隊の撤収が17日完了した。
 イラク復興支援特別措置法に基づいて、2004年1月に先遣隊がサマワ入りしてから2年半。延べ5500人に上る陸自部隊の派遣が無事に終了したことをまず喜びたい。

 防衛庁によれば、陸自の復興支援活動実績は給水約5万4000トン、公共施設の復旧・整備133カ所などに及び、現地で1日最大1100人ほどの雇用も創出したという。隊員の誠実で熱心な活動は高く評価できる。
 しかしイラク派遣は、さまざまな問題を抱えたまま実施されたことを忘れてはなるまい。陸自の撤収ですべてが終わったわけでもない。イラク派遣をあらためて検証し、自衛隊の海外派遣の在り方について議論を深めていくことが必要だ。

 政府は従来、武力行使を伴う多国籍軍には憲法上参加できないとしてきた。これに対し小泉純一郎首相は対米協調を最優先し、多国籍軍に参加して自衛隊をイラクに派遣するために特措法を制定した。
 特措法でも支援活動は武力行使を否定し、実施を「非戦闘地域」に限定している。

 ところがフセイン政権崩壊後もイラク国内では激しい戦闘が続いている。事実上、戦闘地域に自衛隊を派遣する初めてのケースだった。
 小泉首相が「テロは戦闘行為には当たらない」「自衛隊が活動する地域が非戦闘地域」などと強弁すればするほど、矛盾点が浮き彫りになった。
 武器を携行した武装組織でありながら他国の軍隊に守られたり、何かあれば宿営地に「避難」したりすることになったのも、無理に無理を重ねた派遣だったことによる。

 政府、自民党内では、自衛隊の海外派遣を随時可能にするため、恒久法の制定を目指す動きが強まっている。
 防衛庁を「省」に昇格する法案が先の通常国会に提出されて継続審議となっていることや、憲法改正の動きとも絡む。
 なし崩し的な憲法解釈が進む今日、しっかりした歯止めがないまま、海外派遣が政府判断で実施できるような恒久法の制定は行うべきではない。
 陸自の撤収は、現地の治安権限が多国籍軍からイラク側に移譲されたことから可能になった。一方、航空自衛隊の撤収の見通しは全く立っていない。
 クウェートを拠点とする空自は、C130輸送機の活動範囲をバグダッドや北部アルビルなどに拡大させる方針だ。

 陸自に比べれば空自の安全性は高いものの、油断はできない。政府は空自の安全確保に全力を挙げるとともに、少しでも早い撤収を目指すべきだ。
 イラクに対する復興支援で政府は今後、政府開発援助(ODA)による経済協力を本格化させる方針だが、それも治安回復が前提となる。
 テロが絶えず、治安改善が進まないイラクをどう支援していくのか。米国を一貫して支持してきた日本政府の責任は重いと言わなければならない。


2006年07月19日水曜日




その昔、日本は世界をしてJAPAN AS No,1と賞賛をされた。そしてその日本の驚異的発展をみせた経済、経済を支えた日本国民はエコノミック・アニマルと揶揄されることとなった。


つまり、人ではないんだな。


米国との安保体制によって、日本は「普通の主権国家」よりも国防に費やす国家予算は低く抑える事が可能であった。本来ならば国防に当てるべき予算を富国政策に投入出来、経済大国に成長した。


その恩恵を我々は享受している。世界での特定地域或いは局所で発生している紛争に対し支援金を拠出するだけで、身体を張って紛争を解決しようという事は此までは行われなかった。


金だけ出して、安全な場所に居座り続けた。実際の行動によって紛争を解決・支援をすることはなかった。経済が発展していたので「エコノミック」と付けたが、実際には「おめぇら、人じゃねぇよ」と間接的に皮肉られていたのに気づいていない。

米国は潜在的にその考えがあるからこそ、基地移転の際に「応分の負担」を要求してくるのだ。



>武器を携行した武装組織でありながら他国の軍隊に守られたり、何かあれば宿営地に「避難」したりすることになったのも、無理に無理を重ねた派遣だったことによる。


だから自主憲法制定の必要が有るわけですね。うん。

おまけに、夜中に撤収するとは情けない限りだ。これでは隊員に対し非情に失礼であるし、任務を全うした誇りは消し飛んでしまい、士気低下になるわいな。


>テロが絶えず、治安改善が進まないイラクをどう支援していくのか。米国を一貫して支持してきた日本政府の責任は重いと言わなければならない。


現実的に米国を支持しないと日本は成り立ちません。支持しなくとも「主権国家」として「普通に」対応するには国際的な「普通の国家」に脱皮する必要がありますよねはてなマーク ねっ、新聞屋さんはてなマーク


逆に支持される「主権国家」になる必要があると思いますが、どうでしょうかはてなマーク新聞多屋さんはてなマーク

それとも米国を一貫して支持する事をやめ、徐々に中韓支持に移行したいのですかね(≧▽≦)はてなマーク



そろそろ社説もさぁ、万年野党みたいに反対・反対、批判・批判ばかりしてないで、具体的な対案を提示する位のレベルが・・・ほすい。それが出来たら地方新聞から脱却するかもよぉパー する気はないと思うけど。あっ、失礼、出来ませんよね。ごめん、ごめん、悪かった。

サミット閉幕/協調演出に終わらせないで
 主要国(G8)首脳会議(サンクトペテルブルク・サミット)は17日、北朝鮮のミサイル発射問題で国連安保理が全会一致の非難決議を採択した流れを受け、ロシアのプーチン大統領が議長総括を発表、G8が結束して諸課題に取り組む姿勢を強調して閉幕した。

 昨年のサミットはロンドンで起きた同時テロが結束を生み出した。今回は、安保理での日米と中ロの対立で難航した北朝鮮問題が土壇場で決着し、結束の重みが彩りを添えた。

 G8は、非難決議に反発する北朝鮮に対して再発射に重大な懸念を表明、凍結と6カ国協議への早期無条件復帰を求めた。「包括的見返り案」への回答を拒否するイランに対しては「安保理での再協議」を支持した。両国に強いメッセージを発したことを歓迎したい。今回のサミットが礎となり、国際協調路線が強化されることを願う。

 米国は先の安保理で、強硬戦術を取りつつ、最後には中ロに譲歩した。サミットでは個別の首脳会談を精力的にこなした。イラク情勢に手足を縛られ、イラン問題など懸案解決は多国間の枠組みに頼らざるを得ない切迫した事情がある。とはいえ安保理重視、サミット尊重への転換は歓迎すべきことだ。

 初めて議長を務めたプーチン大統領は、西側主要国との価値観の違いを抱えサミットをどう成功に導くか、手腕が注目された。無事に閉幕を迎えたことで大国ロシアの復活に自信を持ったことだろう。

 しかし、安保理の一本化の裏には、日米、中ロとも、安保理の分裂で失うものが大きすぎるという計算が働いた。決議の実効性より、分裂回避が優先された。

 北朝鮮を6カ国協議に復帰させ、朝鮮半島非核化のプロセスを実施に移すにはこれまで以上の困難が伴う。イランが新たな安保理決議に従わない場合、制裁の是非をめぐる対立が再燃しかねない。結束の真価が問われるのはこれからだ。

 主要議題の一つ「エネルギー安全保障」では、各国が省エネ目標を年末までに公表する行動計画を採択した。ウクライナへの天然ガス供給停止で資源大国ロシアと欧米の確執が生まれる中、共通目標の第一歩としては具体性に乏しい。

 原油市場はG8の論議を見透かすかのように高騰した。中東情勢の緊迫化が背景にあるが、協調を優先し、当たり障りのない政策でお茶を濁してはG8の存在意義が問われる。結束を力に変える不断の努力を求めたい。

 日本は、拉致問題の早期解決を議長総括に盛り込むことはできた。日ロ首脳会談では北方領土問題で進展はなく、中国との首脳会談は実現しなかった。

 安保理では、常任理事国と非常任理事国の力の差を見せつけられた。常任理入りは絶望に近く、残された道は外交力の強化しかない。北朝鮮の横暴を前にしても中韓やロシアと緊密な連絡を取れないのが現状。ポスト小泉政権は、外交戦略の再構築に果敢に挑戦してもらいたい。


2006年07月18日火曜日



協調演出に終らせないで・・・・・おっ、まともな社説かいなと思いましたが・・・・駄目ですな(´・ω・`) 決議は一本化したが、油断禁物ですぞビックリマークっと、来るかと期待しましたが・・・・。


言いたいことは最後に絶対書きます河北新報社(●´ω`●)ゞ

常任と非常任の力の差だって? 戯けたことを・・・。国連の成り立ちを知らんのかな∑(-x-;) 日本は未だに敵国扱いだっつぅぅの!! この部分を強く指摘せにゃメディアが泣くぜよ。ホントにもう。


だからさぁ、「外交力の強化しかない」って、具体的に書かなきゃ・・・ね。書いてよ、頼むよぉぉ。


北朝鮮の横暴っていうけどさぁ、中韓露は横暴じゃない訳はてなマーク

もうぅぅ、何を考えてんだか( ̄^ ̄)

この4カ国は我が国に対し領土を不法占拠している、或いはしようと企んでいる紛争相手国じゃんかパンチ!





北朝鮮の愚痴を一つ(;´▽`A``



「助けてくれない」…金総書記、中国への不満を吐露

 【ソウル=中村勇一郎】18日付の韓国紙・中央日報は外交消息筋の話として、北朝鮮の金正日総書記が今月初め、極秘に訪朝した米国関係者に対し、「中国は信じられない国」と発言し、中国への不満を吐露したと報じた。

 同紙によると、金総書記は中国について、「決定的な瞬間に我々を助けてくれない」とも述べ、批判したという。

 同紙は、金総書記の不満の背景には、米国の対北朝鮮金融制裁への中国の冷たい反応などが影響していると指摘し、こうした不満がミサイル発射問題を巡る中国の説得失敗につながったとの見方を示している。





中国が拒否権を行使出来ない状況を読み取り、日本が制裁決議案の提案を行ったことは評価出来ますよね。

国連憲章第7条(平和の脅威への対応)は削除されましたが、これまでの外務省の対応からみれば格段の「外交」をみせたのではないでしょうか。戦後60年にして、やっとまともな動きになったものだと思います

どうしようもない民族根性を発揮しているアホネタを一つ・・・・




 33年ぶりにリメークされた映画「日本沈没」(監督樋口真嗣)が15日、全国316スクリーンで封切られ、盛況のスタートを切った。北朝鮮によるミサイル発射の衝撃が尾を引く中での公開となったが、根強いファンが後押しした。タイトルも影響してか、製作サイドには、日本と微妙な関係を続ける中国などアジアを中心に約20カ国からオファーが届いており、沈没どころか世界に浮上しそうな展開を見せている。

 小松左京氏(75)の原作がブームをつくったのはオイルショックがあり、巨人がV9を達成した1973年。それから33年を経て「日本沈没」が鮮やかによみがえった。

 東京・港区のTOHOシネマズ六本木ヒルズには、主演の草なぎ剛(32)はじめ柴咲コウ(24)大地真央(50)豊川悦司(44)らメーンキャストが勢ぞろいして舞台あいさつを行い、初日を鏡抜きで祝った。

 初回からの大入りに感激した草なぎは「気持ちが高まり過ぎていて、僕もフォッサマグナが裂け始め、沈没寸前です」と興奮。実家が福島の造り酒屋という設定もあり、劇中では編集の関係でカットされてしまった民謡「会津磐梯山」を披露する一幕もあった。柴咲も「きょうはお客さまの顔をバッチリ見たいのでコンタクトを装着してきました。あまり良くない日本の未来を描いていますが、これからの日本を良くしていくための参考になればいいと思っています」とあいさつし、盛んな拍手を受けた。

 配給の東宝によれば、興行収入85億円を記録した「世界の中心で、愛をさけぶ」(04年)の98%の出足。客層もファミリーからシニアまで幅広いことから、同社は「興収70億円台も狙えそう」と鼻息を荒くしている。

 海外からのオファーも続々。5月の南仏カンヌ国際映画祭のマーケットに持って行ったこともあり、現時点で、その数は20カ国以上。TBSが中心となる製作委員会は具体的な国名を明かしていないが「アジアからが多い」と関係者は証言。小泉純一郎首相の靖国参拝問題などに批判的な中国や韓国からは来ているようで「“日本沈没”というタイトルに反応したのでは」と苦笑いする関係者もいた。ちなみに北朝鮮からは来ていないという。


スポーツニッポン 2006年7月16日



中韓必死ですなぁ(´・ω・`)

敵基地攻撃能力/過熱せずに冷静な議論を
 北朝鮮の弾道ミサイル連続発射を受けて、自衛隊に敵基地攻撃能力の必要性を指摘した額賀福志郎防衛庁長官の発言が内外に波紋を広げている。

 政府、与野党幹部の反応は肯定、慎重、否定とさまざまだが、安倍晋三官房長官や麻生太郎外相、自民党の武部勤幹事長らは積極的に検討を進める考えを明らかにしている。

 国際緊張が極めて高い今、前のめりの発言は危険だ。特に、日本が先制攻撃を模索し始めたといったような、誤ったメッセージが海外に受け取られることは避けなければならない

 北朝鮮に対する日本国民の不信感、憤りは拉致事件をめぐってかつてなく強い。そこにミサイル連続発射だ。

 北朝鮮は日本のほぼ全域を射程に収める中距離弾道ミサイル「ノドン」を200発程度配備しているとされる。「何をするか分からない」という不安感は国民の間に広がっている。

 しかしそのような時だからこそ、冷静に対処したい。北朝鮮の挑発に乗ってはなるまい。防衛の在り方については、過熱することなく、あくまでも冷静に考えていくべきだ。

 もし敵国から攻撃されたらどうするかという問題は、平和憲法と深くかかわる。日本が選択した道は日米安保の下、専守防衛を基本とすることだ。敵国を攻撃することを目的とした軍備は持たず、万一の場合は米軍に期待する体制でやってきた。

 ただし、敵基地への攻撃は自衛の範囲内として、憲法上も可能とするのが政府見解だ。

 鳩山一郎首相当時の1956年、政府は「他に手段がないと認められる限り、誘導弾などの基地をたたくことは、法理的には自衛の範囲に含まれ、可能である」と答弁。2003年には石破茂防衛庁長官(当時)が可能との認識を示している。

 一方、武力攻撃の恐れがあると推量されるだけで他国を攻撃する、いわゆる先制攻撃は許されないとしてきた。

 敵国のミサイル攻撃に対しては、米国と協力したミサイル防衛(MD)システムの早期構築を加速させる方針だが、迎撃能力がどの程度あるかは未知数だ。飛距離の短いミサイルの場合は迎撃は困難ともされる。

 北朝鮮によるミサイル発射を受けて、敵基地攻撃能力の保有論が大きく浮上したのは、これまでの姿勢のままでいいのか、という危機意識の表れにほかならない。小泉政権による自衛隊のイラクなどへの海外派遣、憲法改正論議の流れなどとも関係しているだろう。

 しかし、あらためて考えたい。日本は戦後60年、他国を攻撃できる軍備を持たないことで、アジア諸国の信頼を得てきたのではなかったか。攻撃能力を持つことは、基本姿勢の大転換を意味する。

 とりわけ韓国、中国との関係が小泉純一郎首相の靖国神社参拝で冷え切っている現在、北東アジアの緊張を一気に高めることにつながる。

 何よりもまず、韓国、中国との緊張関係をときほぐすことから始めるべきではないのか。




2006年07月12日水曜日



まぁ、何ですな。最後の一行が全てですな。(*´Д`)=з


国民の生命・財産を守る必要のない河北新報社が、相も変わらず意味不明で無責任な社説を掲載してます。こんな糞社説があっても毎月購読料を支払っていると思うと腹が立ちますわな。


国際的な協議、話し合いとは・・・これこそ外交ですわな。一方、我々が顧客と条件などについて話合うこと・・・・渉外、単に交渉などと言いますけど、基本は当方が有利になるよう決着を計ることですわ。例えば顧客が希望する条件設定にすると、こんなデメリットが発生するとか、有利に有利に誘導する事が肝要ですな。


中韓は日本に軍備増強をさせないために、あらゆる屁理屈で攻撃(口撃)しますわな。

なぜかって?

そりゃぁ、あぁた、領海侵犯したって日本に軍隊はないし、おまけに「平和憲法」で拘束させていることを知ってるから領海侵犯し放題。軍事衝突は絶対にあり得ないからとても安全だし・・・・。こんな「好条件」を誰が手放すかいなパンチ!


この社説の基本的なスタンスの誤りは「緊張を作り出しているのは日本である」・・・・ってこと。今まで謝り続けて数十年、金を搾り取られて何十年、税金を浪費させられ何十年、緊張関係をときほぐすにはこのスタイルに戻す必要がありますな。


やなこったグー



いい加減に気づけよなぁ。中韓とは対等でよいのだよ。対等に話が出来ないのは「欠落しているもの」があるからだよ。



○暴から因縁つけられて、話し合いで解決しますかいな。少なくとも「手土産」は必要でっしゃろ。

それをなぁ、対話のテーブルに付かせなきゃならんとした場合に・・・・つまり○暴を座らせるには、「実力行使は損するでぇ」と認めさせる「もの」が必要でっしゃろ?


話し合いになるのは、お互いが対等と認識している状態でのみ可能ですわな。


アジア諸国の信頼を得てきたはてなマーク・・・・・金づるとしての信頼は、そりゃ厚いわな。間違っても軍備を持たないことで信頼を受けてはおりませぬぞ。そんなこと言うのは中韓だけだわな。



日本が敵基地攻撃能力を持つと、中韓が仰る通り侵略戦争を始めるとか日帝復活とか、中韓と同じレベルのご注進社説でしたな。



東北ブロック記事は素晴らしいんだけどな┐( ̄ヘ ̄)┌





河北新報 社説を斬る。 敵基地攻撃能力/過熱せずに冷静な議論を

テーマ:反骨と反日は同義です。河北新報
2006-07-12 23:45:02



敵基地攻撃能力/過熱せずに冷静な議論を
 北朝鮮の弾道ミサイル連続発射を受けて、自衛隊に敵基地攻撃能力の必要性を指摘した額賀福志郎防衛庁長官の発言が内外に波紋を広げている。

 政府、与野党幹部の反応は肯定、慎重、否定とさまざまだが、安倍晋三官房長官や麻生太郎外相、自民党の武部勤幹事長らは積極的に検討を進める考えを明らかにしている。

 国際緊張が極めて高い今、前のめりの発言は危険だ。特に、日本が先制攻撃を模索し始めたといったような、誤ったメッセージが海外に受け取られることは避けなければならない

 北朝鮮に対する日本国民の不信感、憤りは拉致事件をめぐってかつてなく強い。そこにミサイル連続発射だ。

 北朝鮮は日本のほぼ全域を射程に収める中距離弾道ミサイル「ノドン」を200発程度配備しているとされる。「何をするか分からない」という不安感は国民の間に広がっている。

 しかしそのような時だからこそ、冷静に対処したい。北朝鮮の挑発に乗ってはなるまい。防衛の在り方については、過熱することなく、あくまでも冷静に考えていくべきだ。

 もし敵国から攻撃されたらどうするかという問題は、平和憲法と深くかかわる。日本が選択した道は日米安保の下、専守防衛を基本とすることだ。敵国を攻撃することを目的とした軍備は持たず、万一の場合は米軍に期待する体制でやってきた。

 ただし、敵基地への攻撃は自衛の範囲内として、憲法上も可能とするのが政府見解だ。

 鳩山一郎首相当時の1956年、政府は「他に手段がないと認められる限り、誘導弾などの基地をたたくことは、法理的には自衛の範囲に含まれ、可能である」と答弁。2003年には石破茂防衛庁長官(当時)が可能との認識を示している。

 一方、武力攻撃の恐れがあると推量されるだけで他国を攻撃する、いわゆる先制攻撃は許されないとしてきた。

 敵国のミサイル攻撃に対しては、米国と協力したミサイル防衛(MD)システムの早期構築を加速させる方針だが、迎撃能力がどの程度あるかは未知数だ。飛距離の短いミサイルの場合は迎撃は困難ともされる。

 北朝鮮によるミサイル発射を受けて、敵基地攻撃能力の保有論が大きく浮上したのは、これまでの姿勢のままでいいのか、という危機意識の表れにほかならない。小泉政権による自衛隊のイラクなどへの海外派遣、憲法改正論議の流れなどとも関係しているだろう。

 しかし、あらためて考えたい。日本は戦後60年、他国を攻撃できる軍備を持たないことで、アジア諸国の信頼を得てきたのではなかったか。攻撃能力を持つことは、基本姿勢の大転換を意味する。

 とりわけ韓国、中国との関係が小泉純一郎首相の靖国神社参拝で冷え切っている現在、北東アジアの緊張を一気に高めることにつながる。

 何よりもまず、韓国、中国との緊張関係をときほぐすことから始めるべきではないのか。




2006年07月12日水曜日



まぁ、何ですな。最後の一行が全てですな。(*´Д`)=з


国民の生命・財産を守る必要のない河北新報社が、相も変わらず意味不明で無責任な社説を掲載してます。こんな糞社説があっても毎月購読料を支払っていると思うと腹が立ちますわな。


国際的な協議、話し合いとは・・・これこそ外交ですわな。一方、我々が顧客と条件などについて話合うこと・・・・渉外、単に交渉などと言いますけど、基本は当方が有利になるよう決着を計ることですわ。例えば顧客が希望する条件設定にすると、こんなデメリットが発生するとか、有利に有利に誘導する事が肝要ですな。


中韓は日本に軍備増強をさせないために、あらゆる屁理屈で攻撃(口撃)しますわな。

なぜかって?

そりゃぁ、あぁた、領海侵犯したって日本に軍隊はないし、おまけに「平和憲法」で拘束させていることを知ってるから領海侵犯し放題。軍事衝突は絶対にあり得ないからとても安全だし・・・・。こんな「好条件」を誰が手放すかいなパンチ!


この社説の基本的なスタンスの誤りは「緊張を作り出しているのは日本である」・・・・ってこと。今まで謝り続けて数十年、金を搾り取られて何十年、税金を浪費させられ何十年、緊張関係をときほぐすにはこのスタイルに戻す必要がありますな。


やなこったグー



いい加減に気づけよなぁ。中韓とは対等でよいのだよ。対等に話が出来ないのは「欠落しているもの」があるからだよ。



○暴から因縁つけられて、話し合いで解決しますかいな。少なくとも「手土産」は必要でっしゃろ。

それをなぁ、対話のテーブルに付かせなきゃならんとした場合に・・・・つまり○暴を座らせるには、「実力行使は損するでぇ」と認めさせる「もの」が必要でっしゃろ?


話し合いになるのは、お互いが対等と認識している状態でのみ可能ですわな。


アジア諸国の信頼を得てきたはてなマーク・・・・・金づるとしての信頼は、そりゃ厚いわな。間違っても軍備を持たないことで信頼を受けてはおりませぬぞ。そんなこと言うのは中韓だけだわな。



日本が敵基地攻撃能力を持つと、中韓が仰る通り侵略戦争を始めるとか日帝復活とか、中韓と同じレベルのご注進社説でしたな。



東北ブロック記事は素晴らしいんだけどな┐( ̄ヘ ̄)┌

日本海側に出張してます。朝のニュースを見て震撼しました。8時過ぎに6発目が発射されたようです。

安部官房長官の会見を見ましたが、非常にハギレが悪い。法的措置をとると言うが、何が出来るのか?あれ程警告したのにミサイルを発射した北朝鮮に何が出来るのか?

我が国の安全保障を根本的に見直す必要があるだろう。


時間です。仕事にはいります。
代議士の話を聞いてまいりました。

代議士の口から総裁選の動きについて報告があった。

かなり活発らしく、例えば早く推薦人になることで、推薦した人物が総裁になった曉にはポストを貰うという、思惑混じりの活動が至るところで展開されているようである。

詳しくは書けないが、Randy思うに、代議士は尊敬出来る態度・行動をとっていると評価してます。


しかしさぁ、総裁選への活動が活発になるのはいいとしても、中身がこれ、ポスト狙いじゃこの先も不安だな。国の舵取りがこの程度、今に始まったことじゃないけどさ。情けない。

他にも外交やら実施プロセス上の政策ミスの報告、或いは代議士の心情報告もありました。

国会の会期延長が無かったので、重要法案であった

■共謀罪
■教育基本法

が成立しなかったのははっきり言って、小泉内閣の職務怠慢ですな。
共謀罪については、民主が「赤紙と同じだ」とレッテルを貼って、法案の中身をよく知っているにも関わらず、反対!反対!反対!

教育基本法についても民主は「日教組」のお叱りを受けるから、反対!反対!反対!

民主…あほ。


ところで、民主に岡崎トミ子がいますが、経歴を隠してます。隠す必要ないのに。
隠しているのは
■東北放送(TBS系列)で労組活動をしていたこと。
■社会党で国政に出ていたこと。土井たか子とお友達(これは最悪)
■鞍変えして(新進党だっけ?)当選。その後、現在の民主に至っていること。
それとね、我々の税金で韓国まで行って反日デモに参加するは、韓国人韓国学校経営者や中国人パチンコ経営者から献金されるは(返金したらしいけど…?)、あと人権なんたら法案を立法推進してるし、何処の人の為に仕事をされているのかわかりません。

この人、何とかしなきゃ。
ちなみに町内会の集まりには必ず顔を出して、町内の方はトミ子スマイルの洗脳を受けているようです。(町内会事情通のじいさまからの情報ですよ)

河北新報


河北春秋

 機転の利いた行動に感心した。やや旧聞に属するが、山梨県で小学1年の女児が下校中、バイクの少年に連れ去られかけた事件▼とっさに、ランドセルに付けた防犯ブザーを鳴らした。けたたましい音に驚いて逃げた姿を、一緒にいた上級生が携帯電話のカメラでパチリ。映ったナンバーが捜査の決め手に

 ▼地元の甲斐市では、昨春から全小学校にブザーを配り、寸劇などで危ない時の対処を学ぶ教室も開く。女児の通う学校でも事件の直前、教室があったばかりという▼文部科学省の調査では、防犯ブザーは全国の小学校の9割に普及した。無論、不審者対策として。子どもが巻き込まれる事件が続くと、不安な大人は「人を見たら疑え」と性悪説を説く。それが心苦しいと現場の先生たちも悩む

 ▼山梨の女児らの話に思う。「ブザーを配れば安全」というより、子どもと語り合うべきは、これから生きる社会の常識として自分を大切に守る方法ではないか。ネットなどでいい情報、害ある情報を選り分けるメディア教育と同様▼「人を信じられぬ、嫌な社会になった」―悲しい事件で揺れる秋田県藤里町の住民の声だ。そこからやれるもう1つのことは、子どもがいつでも安心できる場づくりか。家庭や放課後の居場所から。生きる力を育てる視点に戻って考えたい。

2006年06月29日木曜日



>子どもが巻き込まれる事件が続くと、不安な大人は「人を見たら疑え」と性悪説を説く。それが心苦しいと現場の先生たちも悩む


Randyも人の親ですけど、事件が続けば(実際に団地内で不審情報が度々発せられている)子供には「知らない人には近づかないように」と言わざるを得ないでしょ?子供が大事だもん。

学校を取り囲む地域との関わり合いも大事だけど、子供の命には代えられない。


>。「ブザーを配れば安全」というより、子どもと語り合うべきは、これから生きる社会の常識として自分を大切に守る方法ではないか。


子供と語りあってそれを子供に実践させるわけ?。「これから生きる社会の常識として自分を大切に守る方法」を子供に理解させ実践させるということ? 不審者対応を子供にだけさせること? 生きる社会の常識って何? 


無理でしょ!


下火になったとはいえ、オレオレ詐欺(亜流も含めて)や投資詐欺等に引っかかる「大人」がいる実情で、同じレベルの対処方法を子供に要求するのですかね。


こいつは敵か? それとも見方か?


最悪殺されてしまう事を話さなければ、「生きる社会の常識」を具体的に噛み砕いて子供に理解させられないでしょ?

こんな抽象的な文章で「問題提起」ですか? この問題は複雑で難しいんだよ。


それとブザーを配るという意味は、危険回避の一手段ということだよ。


一番の対策は「地域が子供、学校を大切にする」こと。地域の大人が守るしかないのですよ。

我が学区では、親が交代で下校時間の見回りを実施しています。一目でそれと分かるたすきを付けてね。それと大人(高校生以上)は、単独で幼児・学童に不用意に近づかない(これが悲しい)ことも大事・・・・うちの団地では、近づいた男が刃物をちらつかせた事件も発生している。・・・・


>生きる力を育てる視点に戻って考えたい。


漠然とした表現なんで分かりづらいんですが・・・・「殺されない力」ということでしょうかね?犯罪に対して生きる力でしょうかね? 育てるのですか?


取り急ぎ、大人をまともにする事が先決でしょう・・・・・違う?

おかしな大人を放置して子供と語りあったところで、根が残っていたんじゃ話しにならんでしょ?・・・・・違う?


秋田藤里の事件は司直に委ねるのだから、個人的にも触れないようにと思っていましたが、先週16、17日頃のTV報道(ワイドショー)やたまたま見てしまったネット記事、今日の先輩からのメールをみて、少しだけ私見を書こうと思います。



■1 ワイドショーなどで放送した卒業文集の寄せ書きの内容

 ・今までいじめた分、強くなったべ 

 ・鈴香、帰ってくるなよ

 ・会ったら殺す


■2 たまたま見つけたネット記事 

松山千春:毒舌交じりで19曲熱唱

 松山千春(50)の30周年記念ツアーが17日、千葉市の幕張メッセで開幕した。会場の6500人に「サッカーW杯の最中に来ていただいてありがとう」とあいさつ。記念アルバム「現実」「再生」の2作品の収録曲のほか、代表曲「季節の中で」「長い夜」など19曲を歌った。

 1曲歌うごとに痛快なトークを披露。証券取引法違反容疑で逮捕された村上世彰容疑者(46)について「あんなネズミ男みたいな男。学校のクラスに、ああいう理屈ばかりこねるヤツいたよな。きっといじめられたんだろう。その意味で(秋田小学生殺害事件の)畠山鈴香容疑者と似たようなもんだ」などと斬り捨てた。

スポーツニッポン 2006年6月18日



■1

だったらお前も書くなよって言われそうですが、なんだこれはパンチ!。ワイドショーは百害あって一利なしビックリマーク

容疑者は逮捕されて取調べを既に受けている。動機を含む全容解明は警察が行っているのだから、文集の内容を放送する意図がわからない。

大方、犯罪に手を染めた人間をこれでもかって叩く、何時もの低俗な商売根性なんでしょうが、ハッキリいって気分が悪い。確かに容疑者を擁護すべき点は見当たらないけど、文集の内容を暴露してどうするのはてなマーク

人を見て取材・放送するんだな。取材者や報道関係者に危害を及ぼす恐れがある場合は、「事実」であっても取材・放送はしないくせに。あぁ気分が悪い。


学校も学校だパンチ!

卒業文集の寄せ書きだろはてなマーク 記載内容が常識を逸脱していることくらいわかるだろうがビックリマーク担任は誰なんだはてなマーク


責められるは文集として適格性を欠いたものを残した学校関係者ではないのか。容疑者がどうこうではない。文集として適格性を欠いたものを残した学校の品格を疑う。学校関係者こそ糾弾されるべきだ。


■2 


馬鹿はげ。だまってろ。

お前のおつむもワイドショー程度だよ。レッテルを貼って人をこき下ろす・・・・お前も向こう側の人間らしいな。言うんなら逮捕される前、活躍している時分に言ってみろビックリマーク


この手の人間が一番嫌いだ。

死んでも尚、墓を掘り起こす隣国人とおんなじだ。


スポーツニッポンへ

痛快なトークを披露

こんな馬鹿はげCMを痛快と言うかはてなマーク┐( ̄ヘ ̄)┌感覚がおかしいぜよ。



なんで日本はこうなってしまったのだろうか。


日韓EEZ交渉/難題の竹島問題は切り離せ


政権トップ同士の意思疎通がなければ、事務レベル交渉で歯車がかみ合わないのは当たり前。日韓の排他的経済水域(EEZ)境界画定交渉は案の定、双方が主張をぶつけ合い、交渉継続を決めただけで終了した。
 日韓関係は、日本の海上保安庁が4月に実施しようとした竹島(韓国名・独島)周辺海域の海洋調査をきっかけに竹島領有権問題が再燃し、一段と冷却化した。

 4月の外務次官会談で、日本は測量船の、韓国は警備艦艇の撤収をそれぞれ決め最悪の事態は回避した。実質的な解決は先送りされたため、今回の交渉は、衝突予防策を協議するのが当面の目的だ。

 関係改善の糸口を探る機会として大事にされるのは当然だ。だが、今回の交渉で目指すものは日韓に大きな隔たりがあった。小泉首相は「円満解決」を指示し、一方の盧武鉉大統領は、竹島問題を歴史問題と結び付け「断固たる対応を取る」と強硬姿勢を打ち出していた。

 交渉で日本は海洋調査のルール作りを優先し、韓国は竹島を基点とした境界画定を求めた。衝突回避策を探る日本側と、領土問題など政治的懸案と同列に位置付ける韓国側の違いがはっきり表れた形だ。

 EEZの基点を従来の鬱陵島から竹島に変更する韓国提案は、政権内でも得失をめぐる議論があった。最終的には、竹島の領有権を明確に主張する判断が働いたとみられる。韓国内の報道でも「日本に対する政治・外交的な圧力」という意味合いが強いとされる。

 一致点を見いだすというより、自国の立場を主張する場と位置付ける韓国の姿勢は残念だ。
 EEZ交渉は、日韓双方が竹島領有権問題を切り離すことで合意し1996年に始まった。交渉の土台を変更するなら、相手国にその理由を十分に説明し、説得力も必要だ。それが外交交渉の基本だろう。

 韓国は懸案の一つだった漁業交渉が99年、決着した経過も思い出してほしい。竹島周辺を共同管理の暫定水域としてEEZ境界画定交渉から切り離し、漁業問題解決の実利を分け合った。決定的な対立を避ける現実路線で友好関係を維持する―。それが日韓で培った政治の知恵と言える。

 先日の韓国統一地方選では、国内、外交政策での政権批判が表面化し与党が惨敗。最近の世論調査では盧大統領の支持率が20%まで落ち込んでいる。
 冷え切った関係を修復する上で、韓国が領土問題という政治的難題を蒸し返すのは賢明な策とは思えない。日本への強硬姿勢をアピールすることで政権の求心力は高まるかもしれない。だが、両国内のナショナリズムを刺激し、「引くに引けない状況」に陥る恐れがある。

 小泉政権も後3カ月。抜本的な関係改善は新政権の基本戦略を待つしかない現状だ。韓国が7月に予定している海流調査について日本は「実施すれば巡視船を出して中止要求する」としている。圧力には圧力の対抗姿勢は双方に得るものはない。

2006年06月14日水曜日



>政権トップ同士の意思疎通がなければ・・・・・

■意志疎通になる要素なんぞあるかい。それともなにかい?韓国の要求をのんでまで意志疎通しろとでも言うんかな?


>小泉首相は「円満解決」を指示し・・・・

■これはいかん。相手を知らなさすぎる。っていうか、やる気なしだな。


>盧武鉉大統領は、竹島問題を歴史問題と結び付け「断固たる対応を取る」と強硬姿勢を打ち出していた。

■ここまでさせたのは、歴代馬鹿総理の責任である。特にポマード男、ヨーダもどきは最悪。

 懸案事項の先送りスキルは天下一品だ。


あほらしいなぁ ┐( ̄ヘ ̄)┌ もう寝ようかなぁ。


>韓国が7月に予定している海流調査について日本は「実施すれば巡視船を出して中止要求する」としている。圧力には圧力の対抗姿勢は双方に得るものはない。
■韓国の国益をお主が考慮する必要はないし、第一にさぁ、圧力(=実力行使)を行使された場合黙って見ているの? それこそ国際的に変な国、日本になるよ。お主、何故主権国家と言うか知ってるか?



◆ここまで儒教国家韓国を助長させた責任は日本政府にある。ならぬものは、なりませぬと、ハッキリ主張しないとホントに日本国が駄目になるぜよ。

竹島問題は産経、読売が主張している通り国際法廷で決着するから、韓国を引きずり出す施策を講ずるがよろし。


>小泉政権も後3カ月。抜本的な関係改善は新政権の基本戦略を待つしかない現状だ。

■よくわかりません。関係改善をする必要があるの? ふぅぅぅん、誰かが望んでいるわけだ。誰でしょうね(-。-;)


◆相変わらず馬鹿なことを書く新聞社ですが、被害事実とその本質が全く書かれていない。韓国の圧力=実力行使で被害を受けているのは島根県の漁連の方々です。拿捕されるは発砲されるはで、おまけに日本政府は知らぬ顔を決め込んでいた。島根県は孤軍奮闘ですよ。冗談じゃない。

日本国民の生命と生活を守るのが日本国政府でしょうが。その本質を追求するのが新聞社の存在意義でしょうが。

何でも反対反対みたいな記事を書くなっつうの。万年野党じゃあるまいし。