「シミンキジャ」が何度も語られた。韓国ドラマで日本語と共通の言葉を耳にするが(ヤクソクなど)、市民記者もそう。国を超え流行語になるか▼オ・ヨンホさん。韓国のインターネット新聞「オーマイニュース」代表だ。登録記者は4万人。プロでない、職業も境遇もさまざまな人が身近な、多彩な話を実名で投稿する。「すべての市民が記者になれる」と東京の討論会場で呼び掛けた

 ▼有名にしたのが、4年前の韓国大統領選。保守的なマスコミが政治報道を牛耳る中で、市民記者たちは盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領を支持する記事を発信。ネット普及率世界一の国の世論を動かした▼今は海外各地から投稿のあるネット新聞が、この夏に日本版を設ける。日本もブログ(日記風の双方向サイト)利用者は900万人近い。メール、カメラも付く携帯電話の普及は世界一だ。「情報発信を楽しむ人々から記者を募りたい」とヨンホさん

 ▼市民発の情報の力は日々大きくなる。昨年、ロンドンで起きた爆弾テロ。BBCには発生から1日で、目撃した市民から2万件のメール、1000件のデジカメ映像が届いた。米南部のハリケーン被害でも同様だった▼自分の日常に起きる悲喜こもごもの出来事にニュースがある―。市民が記者となって報じる時、プロは何をする。はたと考え込んだ。

2006年06月03日土曜日




>市民が記者となって報じる時、プロは何をする。はたと考え込んだ。


考え込むのなら、新聞社をたたんだ方がよい。

共同通信社の記事を垂れ流しして社業繁盛もないわな。

この際だから、じっくり考えたほうがいいよ。



はい、さようならパー

秋田県藤里町立藤里小1年、米山豪憲君(7)の殺人・死体遺棄事件で、元パチンコ店店員、畠山鈴香容疑者(33)=死体遺棄容疑で逮捕=が殺害と遺体の遺棄を1人で実行していた疑いが強いことが、県警能代署捜査本部の調べで分かった。家宅捜索場所からは、豪憲君のものとみられる血痕が検出されている。調べに対して畠山容疑者は死体遺棄容疑を認め、殺害について否認しているが、捜査本部は畠山容疑者が自宅で豪憲君を殺害したとみて追及、5日午後、秋田地検に身柄を送検した。

 調べでは、豪憲君は5月17日午後3時半ごろ、自宅近くで同級生や保護者と別れ、1人で自宅に向かった。2軒隣に住む畠山容疑者は、豪憲君が自宅前を通りかかった際に、何らかの方法で豪憲君を呼び込んだとみられる。この直後、畠山容疑者が自宅前に止めた軽乗用車のハッチバックを開けて、荷物のような物を積み込んでいるのを近所の住民が目撃していることから、捜査本部は、畠山容疑者が豪憲君の首をひものようなもので絞めて殺害し、遺体を車に積み込んだとみて調べている。

 畠山容疑者は毎日新聞の取材に対し「17日は午後2時から同4時くらいまで1人で自宅にいた。(4月に水死した長女の)彩香の部屋で窓を開けて外を見ていた。午後4時ごろ出掛けた」と話していた。

 捜査本部は4日、畠山容疑者の藤里町の自宅や能代市二ツ井町の実家、畠山容疑者と家族が所有する軽乗用車3台を家宅捜索した。捜索場所からは豪憲君のものとみられる血痕が検出された。

 豪憲君は鼻や耳から出血しており、見つかった血痕は、遺体から流れた血が付着したものとみられる。捜査本部は、5日も引き続き自宅を家宅捜索し、採取した微細な物証の鑑定などを進める。

 畠山容疑者の長女で、同小4年の彩香ちゃん(9)は、4月に7キロ離れた能代市内の川で水死している。

 ◇これまで同様、児童送迎の車が校舎前に列

 秋田県藤里町の小学1年、米山豪憲君(7)が殺害された事件で、畠山鈴香容疑者(33)の逮捕から一夜明けても地元住民の表情は硬いままだった。豪憲君が通っていた町立藤里小では5日朝、これまでと同様に児童を送迎する車が校舎前に列を作った。小4の娘を亡くした母親が2軒隣の男児の殺害に関与したという特異な事件。背景には多くの謎が残され、保護者たちは不安を消せない。

 事件発生から約3週間、朝夕孫の男児を車で送迎する女性(58)は「容疑者が逮捕されたのは良かったと思う」と話しながらも、「死体遺棄を認めただけで、まだ誰が殺したのかも分からず、不安。しばらくは気が抜けない」と疲れ切った表情だった。

 藤里小の校舎前にはこの日も午前7時ごろから保護者の運転する車が並んだ。車から降りた児童たちは「おはようございます」と大きな声で出迎えの教諭らにあいさつをし、次々と玄関の階段を駆け上った。

 一方、豪憲君と畠山容疑者の自宅があった住宅団地も沈痛な雰囲気が続く。幼稚園児の息子を車に乗せていた男性会社員(35)は「事件の全容が分からないが、同じ子供を持つ親として信じられないという気持ち」とため息をついた。

 出勤中の女性会社員(57)は「容疑者はあの人といううわさは出ていたが、逮捕はやはりショック。警察が(畠山容疑者の長女で4月に水死した)彩香ちゃんの件をきちんと調べてくれれば、豪憲君はこうならなかったのでは」と声を震わせ、「団地内はどんな人が住んでいるか分からない。団地のみんながもっと話し合う機会を作らなければ」と話した。

 団地の近くに住む女性(71)は「ここは山の中の静かな町。早く元の姿に戻ってほしいと毎日考えている」と話した。【山本太一、前谷宏】

毎日新聞 2006年6月5日 15時00分

http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20060605k0000e040074000c.html




この記事を読んでいたら、容疑者の非道さに怒りが沸いてきました。鬼だ。何故そこまで出来るのだ?


確かに以前から噂になっていました。私のお客さんでここの地元の方がおりまして、嘆いていました。

それと、かみさんの話によると、亡くなった綾香ちゃんには保険(生命保険の類?)が掛けられていたそうです。

なんにせよ、全容解明に全力を尽くして欲しいものです。


殺害する理由は断じてない! 

絶対にない!

理由なんかあってたまるか。

出張で秋田県二ツ井、藤里を通り過ぎたところです。先日からの報道のとおり、豪憲くんが殺害された地域です。

決して許すことは出来ないことです。かけがえのない生命、いのちをなんと思っているのか。子供に手を掛けるとは言語道断、万死を以って責を背負うべきだ。
これから楽しめたであろう小学校生活を思うと、あまりにも悲しすぎる。

警察当局の捜査で、早急な事件の解明を強く望みます。
また、逮捕後の裁判にあたって、思考回路が破綻している人権派弁護士が、犯人弁護を担当しない事も望みます。


豪憲くんの御冥福を祈ります。
願わくば、せめてやすらかに…
今日は憲法記念日です。人それぞれに思う事があると思いますが、Randyなりの思いを書き綴りたいと思います。

現憲法はGHQ占領時に半場強制的に押しつけられたもので、日本国の自主憲法とはとてもじゃありませんが、言えるものではありません。主権が回復していない時点での公布では自主とは言えないのです。あれは戦時の臨時憲法なんですな。

んで、もう一度公布する必要があるのです。主権国家としてね。


今日の地方新聞「河北新報」には「9条の会」(作家井上ひさしや大江健三郎が2004年6月、戦争放棄と戦力の不保持をうたった9条を含む憲法を守ろうと結成。趣旨に賛同した人たちが各地で設立、全国では4000以上の団体が発足している)が、東北で400団体を超えたと掲載していた。

青森169、岩手65、宮城55、秋田20、山形82、福島40の計431団体にのぼる設立状況だ。

設立趣旨は「9条を守る」の一点、 「9条=平和」と目標が分かりやすく参加し易いとしている。


↑いい加減にして欲しいですね。

日本を取り巻く近代のアメリカとソ連、ソ連と中国、アメリカとベトナム、中国とベトナム、中国とインド、パキスタンとインド・・・・これらの関係する紛争などをみれば「9条」などなくても、十分に平和なんです。

だって、日本から武力行使を行う必要性がないからね。

つまり、これまでは(語弊がありますが・・・)日本に対し現実的な武力的脅威がなかったのですよ。それをあたかも「9条」所謂平和憲法が存在していたからだっていうのは、解せませんね。

2004年になってから団体を発足したというのも、なんだか?だなぁぁ。 「9条」を守った先には何があるのか、是非教えて欲しいものです。



9条の会の皆さんへ

日本国内だけでは、はっきり行って無意味。

9条=平和なら全世界へ9条導入を訴えて下さい!!!

特に中国や北朝鮮、そして韓国へ実行するよう、訴えて下さい。

そして、それを実現して下さい。

必ず平和に成るでしょう。


対中国の油田、対韓国の不法占拠されている竹島、北朝鮮の拉致問題


現実の脅威を是非とも解決してみて下さい。




納得できる説明があれば、不肖Randy、活動家になっちゃおうかなあ。

まともな説明なんぞ期待してませんけどね(`・ω・´)ゞ