現憲法はGHQ占領時に半場強制的に押しつけられたもので、日本国の自主憲法とはとてもじゃありませんが、言えるものではありません。主権が回復していない時点での公布では自主とは言えないのです。あれは戦時の臨時憲法なんですな。
んで、もう一度公布する必要があるのです。主権国家としてね。
今日の地方新聞「河北新報」には「9条の会」(作家井上ひさしや大江健三郎が2004年6月、戦争放棄と戦力の不保持をうたった9条を含む憲法を守ろうと結成。趣旨に賛同した人たちが各地で設立、全国では4000以上の団体が発足している)が、東北で400団体を超えたと掲載していた。
青森169、岩手65、宮城55、秋田20、山形82、福島40の計431団体にのぼる設立状況だ。
設立趣旨は「9条を守る」の一点、 「9条=平和」と目標が分かりやすく参加し易いとしている。
↑いい加減にして欲しいですね。
日本を取り巻く近代のアメリカとソ連、ソ連と中国、アメリカとベトナム、中国とベトナム、中国とインド、パキスタンとインド・・・・これらの関係する紛争などをみれば「9条」などなくても、十分に平和なんです。
だって、日本から武力行使を行う必要性がないからね。
つまり、これまでは(語弊がありますが・・・)日本に対し現実的な武力的脅威がなかったのですよ。それをあたかも「9条」所謂平和憲法が存在していたからだっていうのは、解せませんね。
2004年になってから団体を発足したというのも、なんだか?だなぁぁ。 「9条」を守った先には何があるのか、是非教えて欲しいものです。
9条の会の皆さんへ
日本国内だけでは、はっきり行って無意味。
9条=平和なら全世界へ9条導入を訴えて下さい!!!
特に中国や北朝鮮、そして韓国へ実行するよう、訴えて下さい。
そして、それを実現して下さい。
必ず平和に成るでしょう。
対中国の油田、対韓国の不法占拠されている竹島、北朝鮮の拉致問題
現実の脅威を是非とも解決してみて下さい。
納得できる説明があれば、不肖Randy、活動家になっちゃおうかなあ。
まともな説明なんぞ期待してませんけどね(`・ω・´)ゞ