昨日異性の好みについてふれましたが、今日は「運命の人」についてです。
最近、前日のブログ内容から、連鎖するテーマが多くなってますね(^^;)。

中国で、同姓同名、同年同月同日に生まれたカップルが誕生したそうです。
新郎は1982年4月29日生まれで名前は「汪洋」、新婦は同じく1982年4月29日生まれで名前は「汪洋」。
中国では、名前を見ただけでは男女の区別がつかないことも少なくないのですが、全くの同姓同名で同じ生年月日というのは奇跡的ではないかと思います。

そういう意味ではまさに「運命」なのかも知れません。

人は素敵な人とであったとき、「運命の人」と言います。
あらかじめ決まっている自分のパートナーという意味の使い方だと思いますが、それを強く感じる人もいれば、全く感じない人もいます。

余談ですが、EXILEの「運命のヒト」は私が大好きな歌です(笑)。

ところで、私はつい最近、サイトの向学の意味で、ザッパラス の「運命の3人」というサイトに加入してみました。

自分の性格から、特定の人との相性から、時系列毎の運勢まで何でも占えるのですが、中でも毎週色んな占い項目が更新されていて、すごいなーと思います。

例えば直近では
7/17 異性の支持率アップポイント
7/20 貴方が異性の注目を浴びるとき
などです。

ちなみに、7/20の項目をクリックした内容は以下のとおりでした。

「異性の注目を浴びるのは、歌を歌ったり、人前で話しをするなど、声を使っている時です。もともと声に特徴があって魅力的なので、「この声の主は誰だろう」と異性の注目を浴びてしまうのです。人の心を掴む声と言えます。話術も巧みなので、声に惹かれた異性がそのまま話を聞き込んでしまうことでしょう。それをきっかけに存在感が、その人の心の中で強くなってしまうのです。その気持ちが恋愛感情に変化してしまうことも多いでしょう。」

私の声がでかい のは、『hirog』で何度かふれましたが、私は意外と単純なので、なんかこう書かれると嬉しくなってきます(^^)。

さすがザッパラス、商売上手ですね。

昨日の『hirog』のテーマは「ユーモア」でしたが、「ユーモア」がある人はモテるという話に触れました。


私は、中国に駐在していたときに、日本と中国の異性の好みの差について考えることがありました。


日本の女性に「好きな男性のタイプは?」と聞いたら、どういう回答がメジャーでしょうか?

私の経験上では「やさしい」というのが一番多いと思います。


中国の女性で同じ質問をすると、一番多いのは「成熟している」なのです。

中国の女性にとって「やさしさ」はそれほど重要なことではなく、それよりも精神的成熟さや安定性を求めているのです。


一般的に中国の女性は、外見にはあまりこだわらずに、より現実的・実利的であり、日本以上に年上の男性や男らしい人を好む傾向があると思います。


最近は「仕事を頑張っている人」というのも増えてきましたが、これは中国の男性が職がなかったり、目標を持っていない人が増えているということへのアンチテーゼなのかも知れません。


中国の女性は日本の男性を好きな人が少なくないし、中国の男性の間で日本の女性を人気がある気がします。


私なりの分析では、中国では女性が流行に敏感で、とても早いスピードで変化しているのに対して男性は乗り遅れている感があります。
そんな自国の男性に、ダサイ、頼りないという感覚を持っているようです。


逆に中国の男性は、日本人のタレントやアニメなどの影響もあって、日本人は清潔でお洒落というイメージを持っているようです。
日本の女性は皆、控えめで女性らしいと勘違いしている部分もあります(笑)。


中国では男性の方が多いので、自国の女性に相手にされなかったりすると、日本の女性に目がいっているということもあるかも知れません。


ちなみに、日本の男性が好む中国の女性は、我慢強くて男性を立ててくれる、東北地方の人の方が多いと思います。

昨日は「駄洒落」について書きましたが、人間社会にとって「ユーモア」は無くてはならないものだと思います。

まず、プライベート。

飲み会などでは面白い人が人気の的になりますし、結婚式のスピーチなどでもユニークな話題ほど、場が和んで拍手喝采を受けます。

異性にモテるのも「ユーモア」のある人。
好きなタイプに「ユーモア」のある人はいつも上位に来ています。
「一緒に居て楽しい」のは異性にモテるための必要条件なのかも知れません。

そして「ユーモア」は、ビジネスでもとても重要だと思います。
特にグローバルビジネスをしていくうえではユーモアのセンスは不可欠です。

相手の緊張や警戒心を解く意味においても、ユーモアは効力を発揮します。
会議で硬直状態が続いたり重い空気を打破したいとき、プレゼンで注目度や関心をあげたりより魅力的に見せたいとき、など「ユーモア」が鍵を握ることがあります。

日本人はビジネスでのユーモアがあまり得意ではないといわれています。
確かに外国人のプレゼンを見ていると、タイミング良く笑いを入れて、魅力的な仕上がりになっていることが多いと感心します。

米国では「ユーモア」が軍隊のリーダーの条件になっていたり、米国の選挙では「ユーモア」がとても重要だと聞いたことがあります。

ただ「ユーモア」は、センスによるところが大きいと思います。
なかなか、言おうと思ったり、考えて出てくるものではなく、会話のキーワードや雰囲気を察して瞬時に思いつく性質のものです。

「ユーモアがある」を「ウィットに富んだ」と同義とすることもあるぐらい、知的で頭の回転が速いことが求められます。

でも、「ウケなかったらどうしよう」などと躊躇したら、その時点で「ユーモア」からは離れてしまうので、意識しないで思い浮かんだ瞬間に口に出してしまうことが大事だと思います。

例えば、機内放送でパイロットが「機内は禁煙ですが、どうしてもタバコを吸いたい人は、外に出て吸ってください」と言ったという話を聞いたことがありますが、顔が見えない人たちの前でこういったことを言えてしまうのは素敵です(笑)。

「駄洒落」と聞いて好感を持つ人、嫌悪感を持つ人、人それぞれかも知れません。

昔は、駄洒落はコミュニケーションを円滑にするものとして一般的でしたし、マイナスイメージは無かったのですが、今ではジェネレーションギャップを象徴するものとして、大人が若い世代に対して用いると、時として逆にコミュニケーションを悪くする可能性もあったりするから不思議です。

かくいう私も、昔は駄洒落が好きで、会社でもよくくだらない駄洒落を言っていました。
私の場合、駄洒落は周りの雰囲気を和ませるというより、自分で元気を出す意味で言っていた気がします。
でも、スタッフが段々若い世代になるのに従がって、自然に自粛するようになりました(笑)。
今では、意図的に突っ込まれるために言う瞬間はあっても、頻度、相手はめっきり減りました。

昔は、すべるような駄洒落を言ってしまった場合には、周りは「シラー」(シラける)という反応が一般的でしたが、おそらく今では「お疲れさまです」と言われるならまだマシで、「帰っていいですか?」とか無視が多いと思います(苦笑)。

いわゆる「KY」の一種になっているかも知れません。
今の若い世代の人たちにとっては「駄洒落」は「おやじギャグ」と同義語なのでしょう。

さて、最後に割りとメジャーな駄洒落をいくつか紹介します。

・「家無いよ」っては言えないよな
・教科書を今日貸すよ
・「1点の差」って、何いってんのさ
・社員のみなさん、こっちにいらっしゃいん
・まくらがまっくらで見えない
・布団が吹っ飛んだ
・睡魔に負けてすいません
・サンシャインに勤めるオッサン社員
・電話には出んわ
・エーゲ海のええ外科医
・トイレにいっといれ
・板前さん、そこに居たまえ
・駄洒落を言ってるのは誰じゃ

一個でも笑えた貴方は、素敵です・・・。

そのステッキ、なんか素敵・・・なんて(笑)。

今日(昨日)は、外出先近くの赤坂の韓国料理屋で、津田常務とランチを食べました。
佐藤(専務)と二人で食事をするのは少ないと先に『hirog』 に書いたことがありましたが、津田とも同様です(笑)。

その大人しい津田が、韓国ドラマにはまっているという話を聞いたので、私が以前行っておいしいと思った韓国料理屋でランチをすることにしたのです。

それはさておき、韓国料理と言うと、皆さんは何を思い浮かべますか?

韓国料理=焼肉、と捉えている人も意外と少なくないみたいです。

韓国のレストランに入ると、最初にたくさん小皿が出てきます。
パンチャンというらしいのですが、前菜です。

パンチャンの中で日本でもポピュラーなのは、「キムチ」と「ナムル」ではないかと思います。

私がキムチが大好きなのですが、韓国料理屋だとキムチがおかわり自由なところが多いのが嬉しいです。
いつも大量に食べて、翌日に順当にお腹を壊しています(笑)。
ナムルはあまり好んで食べません。

最近、私がはまっているのが「サムゲタン」。
1年前までは名前すら聞いたことがなかったのですが、知り合いに教えられて韓国に出張に行ったときに「サムゲタン」専門店へ連れて行っていただいて初めて口にして以来、好物です。
ちなみに今日も「サムゲタン」でした(笑)。

韓国でメジャーなのは、「チゲ(鍋)」と「肉」です。
冬に「キムチチゲ」は絶品ですよね。
肉の名前は私は詳しく知らないのですが、「サムギョプサル」とか「プルコギ」を良く聞きます。

私が焼肉屋で必ず締めに食べる「クッパ」や「冷麺」も立派な韓国料理です。
冷麺は、店によってかなり味の落差が大きいですよね。
私は、ナムル同様、ビビンバはほとんど食べません。

他には、チヂミもあまり食べたことがありませんが、トッポギ(!?)は大好きです。

ちなみに、韓国料理というと、なんとなく辛いイメージがありますが、昔はそうではなかったようです。
一度「ゴシレ」というペ・ヨンジュンさんのお店に行ったことがありますが、このお店では伝統的な宮廷料理を出しているらしく、全く辛いものがなく、逆に少し物足りない感がありました。

料理じゃないですが、韓国料理のときの金属製の食器や箸は、なんとも赴きがあっていい感じですよね。

本日元プロテニスプレーヤーで現在ウォーキング事業をやられている方と会食をしていたのですが、その中でテニス人口についての話題になりました。


皆さんは日本のテニス人口は、何人ぐらいだと思いますか?

約500万人ぐらいだそうです。
500万人が多いと見るか少ないと見るかは意見が分かれるところかも知れませんが、私は聞いた瞬間には少ないなーと感じました。


ちなみに、一番人口の多いスポーツは何でしょう?


ウォーキングです。
2,400万人もいるそうで、驚きです・・・。


ウォーキングの次に多いのがボウリングで2,000万人、その後は水泳(1,300万人)、ゴルフ(1,200万人)と続きます。
この辺は、ポピュラーなので納得といった感じでしょうか。


1,000万人を下回りますが、そのあとも追ってみると・・・。

バドミントン、卓球:900万人
サッカー:800万人
野球、スキー:700万人
バレー、バスケット、ソフトボール:600万人

となっています。


テレビ中継のある野球やサッカーが人気がありそうですが、実際にプレイするとなると意外に少ないんだなという印象です。


ちなみに、私もたまにするフットサルは250万人程度だそうです。


更にちなみに、スポーツではないですが、私が大好きな麻雀は1,000万人ぐらいみたいです。


マッサージ人口の統計データは少し探したところ、見つかりませんでした(涙)。


昨日と違って、今日の『hirog』はアクセス数稼げるかも知れませんね(笑)。

酢豚のパイナップル、メロンハムなど、違和感のある組み合わせで苦手な食べ物がある話は以前『hirog』で触れたことがありますが、違和感のある素材、もあります。


まずは、「ガラスブロック」。


最近は少なくなりましたが、ガラスブロックとは、建築用建材の一種で、中が空洞になった箱型のガラス(不透明が多い)のブロックをつなぎ合わせて壁の一部を構成するものです。



中国が大好きな社長のブログ


私が設計監理をやっていたときに、何度かゼネコン(建設会社)さんに採用を薦められたことがあるのですが、一度も取り入れたことはありませんでした。


ガラスブロックメーカーさんには申し訳ないのですが、まずは見た目がなんか古臭く感じてしまうのです(最近はお洒落なものも増えています)。
加えて、時間が経つとブロックとブロックの間している接着ゴムが変色してきて、とても美しいとは言えない外観になってしまうこと。


ガラスブロックを使った商業施設としては青山の「ブラダ」のビルが有名です。
あれだけ、広い範囲を大胆に使うと斬新でデザインっぽく見えますが、普通のオフィスビルや住宅に使われているものは、なんとなく安っぽくなってしまうのが気になります。


もちろん、ガラスブロックを採用する場合には、デザイン的理由以外にも、視覚を遮りつつ、光を取り入れる、ということもあるのですが、それはスモークガラスを使えば良いと思ってしまいます。


もう一つの違和感のある素材、それは「スパンコール」。

女性の洋服、靴やカバンなどにはスパンコールがアクセントして使われていることが少なくありません。

確かに見た目は綺麗で、ワンポイントになっていますが、洗濯やクリーニングはどうなるんだろう?とか、スパンコールで手を切ってしまうことはないのだろうか?とか余計な心配をしてしまいます(^^;)。
また、なんとなく魚のウロコをイメージしてしまって、肌触りも決して好きではありません。


女性の方が身に着けていたり、持っているのを見ている分には良いのですが、自分は絶対着ないと思います。


全く個人的趣味で、ほとんどの人には関係ない『hirog』の駄作ベスト10に入りそうなトピックですいません。

今日は、ネット教育アナリストの尾花紀子さんとお食事をさせていただく機会がありました。

「ネット教育アナリスト」とはあまり聞き慣れない肩書き(職種)ですが、インターネットにまつわる色々な課題を解決、改善していくために、様々な啓蒙活動を行う仕事です。

企業のコンサルから政府系の委員、講演まで幅広く活動されていらっしゃいます。

尾花さんは、IBMで長くマーケティングプランナーを勤められたのち、2005年に独立されてフリーとなり、企業目線(男性的理論)のコンサルタントではなく、顧客目線(女性的発想)でITをコーディネートする「ビジネスコンシェルジュ」という新職種を提唱し、自らその第一線で活躍されています。

若年層に有害なサイトを見せないためのキャリアの施策であるフィルタリング に対応するために設立された、モバイルコンテンツ審査・運用監視機構の理事もされています。

持論は、「ネットの問題を解決するためにはまず正しく理解すること」で、一方的なフィルタリングや携帯所持の規制に疑問を投げかけています。

今日も携帯所持規制についての話になった際に、「いわばICUに入ってしまうようなもの。それによって逆に抵抗力が無くなってしまい、ウイルスに感染してしまうこともある」という例え話をされていました。

「問題をシャットアウトするのではなく、向き合うこと」の大切さをあらためて考えさせられた感じです。

尾花さんは、別な肩書きとして「ビジネスコンシェルジェ」を標榜されていらっしゃいます。

今日は、私のビジネスアイデアのご相談にものっていただいちゃいました(^^;)。

ありがとうございました。
昨日のブログで、同業系のウインライトさんのことを書きましたが、今日は同業種系の会社をもう一つ紹介したいと思います。

今日、iモードメニューのトップページを開いたら、一番上のメイン広告にかなりインパクトの強いキャッチがありました。

興味があったので、珍しくクリックしてみると、ボルテージさんのコンテンツでした。

「言っただろ? 伊達政宗」という仙台出身の私に訴えるには十分なキャッチだったのですが、戦国武将と恋に落たら?というのがコンセプトの恋愛シミュレーションゲームでした。
自分が農民の身分の女性で、戦国武将と出会い、恋愛に落ちて、姫になるまでをシミュレーションするものらしいです(もちろん、私はやっていません(笑))。

以前の『hirog』 で最近の若い女性の間で、武将ブームが起きているという話に触れたことがありましたが、そういった流れを汲んだものだと思いますが、目のつけどころが面白いな~と思いました。

ロングヒットのコンテンツで、ボルテージが恋愛ジャンルのリーディングカンパニーとしてのポジションを築き上げるベースとなった「100シーンの恋」や、恋愛ゲームで一位だった「恋人は同居人」など、女性向け恋愛コンテンツを多く提供しています。

日本の恋愛コンテンツは中国でも流行るのではないかと思い、私が中国に駐在しているときに、何度か中国でのコンテンツ提供の営業に伺ったのですが、その際には、社長は一度も顔を出してくれることもなく冷たくあしらわれたのですが(笑)、津谷社長とはその後、2度ほどお会いしています。

津谷社長と私には、珍しい共通点があります。
携帯コンテンツビジネス業界なのに、一級建築士であること(笑)。
もっとも、津谷社長は博報堂で空間プロデューサーもやられていた、クリエイティブのプロでもあります。

コンテンツビジネスにとっては厳しい時代に入っていますが、共に頑張っていきたいと思います。

大森という少し変わった場所に、同業系で頑張っている会社があります。


その社名はウインライト。


創業社長は別の方で、私が最初にウインライトさんとの縁は創業社長からだったのですが、当時副社長だった藤本さん(現社長)とお会いしてすぐにキーパーソンは藤本さんだと思い、それ以来は藤本さんとやり取りをさせていただいています。


中国で同社のコンテンツを配信させてもらいたくて何度か営業をしていたのですが、たまたまうちが投資していたアリコシステムさん とも協業されていました。


ウインライトは、技術集団で以下のような世界初を成し遂げています。

・世界初のTCP/IP通信オンラインゲームを開発!
・世界初のマルチキャリア3DMMORPGを開発!
・世界初のフルボイスアドベンチャーゲームを開発!
・世界初のPC+4キャリア対応のオンラインゲームを開発!


古くからオンラインゲーム、萌えゲームを提供してきていることもあって、麻雀(「雀ナビ」)や萌えコンテンツ(「萌えきゅあっと」)では、シェアNo.1の実績をもっています。


最近では自社コンテンツをフックに、受託開発も請け負うようになり、先日お会いした際もこちらのビジネスが伸びているとの話をされていました。


景気後退のこの時期にB to Bの売上が伸びている会社は本当に珍しいと思います。


その鍵には、藤本さんが、自らすべての開発案件の最終チェックをするというこだわりにあります。

社員にしても、手抜きはもちろんできないですし、自分のスキルは丸見えです。

品質へのこだわりはすごいと思いました。


モバイルコンテンツ業界で、久しぶりの株式公開があるかも知れません・・・。