今日は、ネット教育アナリストの尾花紀子さんとお食事をさせていただく機会がありました。

「ネット教育アナリスト」とはあまり聞き慣れない肩書き(職種)ですが、インターネットにまつわる色々な課題を解決、改善していくために、様々な啓蒙活動を行う仕事です。

企業のコンサルから政府系の委員、講演まで幅広く活動されていらっしゃいます。

尾花さんは、IBMで長くマーケティングプランナーを勤められたのち、2005年に独立されてフリーとなり、企業目線(男性的理論)のコンサルタントではなく、顧客目線(女性的発想)でITをコーディネートする「ビジネスコンシェルジュ」という新職種を提唱し、自らその第一線で活躍されています。

若年層に有害なサイトを見せないためのキャリアの施策であるフィルタリング に対応するために設立された、モバイルコンテンツ審査・運用監視機構の理事もされています。

持論は、「ネットの問題を解決するためにはまず正しく理解すること」で、一方的なフィルタリングや携帯所持の規制に疑問を投げかけています。

今日も携帯所持規制についての話になった際に、「いわばICUに入ってしまうようなもの。それによって逆に抵抗力が無くなってしまい、ウイルスに感染してしまうこともある」という例え話をされていました。

「問題をシャットアウトするのではなく、向き合うこと」の大切さをあらためて考えさせられた感じです。

尾花さんは、別な肩書きとして「ビジネスコンシェルジェ」を標榜されていらっしゃいます。

今日は、私のビジネスアイデアのご相談にものっていただいちゃいました(^^;)。

ありがとうございました。