今日(昨日)は、外出先近くの赤坂の韓国料理屋で、津田常務とランチを食べました。
佐藤(専務)と二人で食事をするのは少ないと先に『hirog』 に書いたことがありましたが、津田とも同様です(笑)。

その大人しい津田が、韓国ドラマにはまっているという話を聞いたので、私が以前行っておいしいと思った韓国料理屋でランチをすることにしたのです。

それはさておき、韓国料理と言うと、皆さんは何を思い浮かべますか?

韓国料理=焼肉、と捉えている人も意外と少なくないみたいです。

韓国のレストランに入ると、最初にたくさん小皿が出てきます。
パンチャンというらしいのですが、前菜です。

パンチャンの中で日本でもポピュラーなのは、「キムチ」と「ナムル」ではないかと思います。

私がキムチが大好きなのですが、韓国料理屋だとキムチがおかわり自由なところが多いのが嬉しいです。
いつも大量に食べて、翌日に順当にお腹を壊しています(笑)。
ナムルはあまり好んで食べません。

最近、私がはまっているのが「サムゲタン」。
1年前までは名前すら聞いたことがなかったのですが、知り合いに教えられて韓国に出張に行ったときに「サムゲタン」専門店へ連れて行っていただいて初めて口にして以来、好物です。
ちなみに今日も「サムゲタン」でした(笑)。

韓国でメジャーなのは、「チゲ(鍋)」と「肉」です。
冬に「キムチチゲ」は絶品ですよね。
肉の名前は私は詳しく知らないのですが、「サムギョプサル」とか「プルコギ」を良く聞きます。

私が焼肉屋で必ず締めに食べる「クッパ」や「冷麺」も立派な韓国料理です。
冷麺は、店によってかなり味の落差が大きいですよね。
私は、ナムル同様、ビビンバはほとんど食べません。

他には、チヂミもあまり食べたことがありませんが、トッポギ(!?)は大好きです。

ちなみに、韓国料理というと、なんとなく辛いイメージがありますが、昔はそうではなかったようです。
一度「ゴシレ」というペ・ヨンジュンさんのお店に行ったことがありますが、このお店では伝統的な宮廷料理を出しているらしく、全く辛いものがなく、逆に少し物足りない感がありました。

料理じゃないですが、韓国料理のときの金属製の食器や箸は、なんとも赴きがあっていい感じですよね。