最近、なんとなく「ブルース・リー」がひそかなブームになっているような気がします。


テレビではドキュメント番組などを目にしたし、新聞でも縁のある人が紹介されたりしていました。


世界的に彼ほど名前が知られている人も少ないかも知れません。
日本の男性であれば、一度は彼の映画を目にしたことがあるのではないでしょうか?

芸能人の間でも熱狂的なファンは少なくありません。


男は、基本的に「強さ」に憧れます。

私も少年の頃は、背が小さかったこともあって「強い男」になりたいと思っていました。


ブルース・リーを初めて知ったのは、従兄の家に遊びに行ったとき。

「サンドバック」でトレーニングをしていたいとこが大のブルース・リーファンだったのです。


ブルース・リーに関する映像とか本とか色々見せてくれたのですが、そのときは「格好いい」というよりも、得体の知れない「怖さ」や「不気味さ」を感じました。


そのときに従兄が、「ブルース・リーが映画の撮影中に暗殺された」と言っていて、私はずっとそれを信じていました(^^;)。


ブルース・リーは、強いだけではなく、さまざまな武術の研究家であり、哲学家でもあったようです(米国の大学の専攻は哲学)。


ブルース・リーと言えば「ヌンチャク」が有名ですが、私も木製のヌンチャクを持っていてよく練習していました。


先日、ブルース・リーに縁の深い「中村頼永」さんという方の存在を知りました。

ブルース・リーに惚れ込んで米国に渡り、ブルース・リーが師祖である「JKD」を学び、今は自らが師匠として弟子たちに「JKD」を伝えている方です。

ブルース・リーの奥さんや友人達との交流も深く、コレクターとしても有名で、ブルース・リーの遺品をオークションなどで競り落としたりしています。


現在はブルース・リー財団日本支部の最高顧問を務めているそうです。


あれだけ一つのものに没頭して献身的に活動できる方はすごいな・・・と思います。


アイスランドで起こった火山噴火が予想以上の影響を及ぼしています。


14日に起こった噴火ですが、18日になって地中海へ到達し、昨日(18日)は欧州の約30ヶ国で空港が閉鎖し、6万便が欠航したそうです。


火山灰は、灰と言っても小さい粒で、あらゆるところに入り込むので厄介なのです。

特に、人体に入ったり、コンピューターに入り込んだりすると、肺や目を傷つけたり、コンピューターを停止してしまうこともあるとか。


地震の後の津波といい、火山灰といい、じわじわと後になって影響が出てくるのは嫌ですね。


火山灰が大気を覆うと、地球の気温を引き下げることがあると言いますが、世界的に火山が続けば温暖化よりも氷河期とか来ることもあるのでしょうか・・・。


氷河期といえば、国内では就職氷河期が進んでいるようです。


先日の『hirog』 で、中国の大卒者の未就職者は3割にものぼるとコメントしましたが、国内においても今年卒業する大卒者の内定率は80%ということなので、約2割の人が就職が決まっていないことになります。


確かに、身近にいる学生の話を聞いてみても、それはかなり深刻なようです。
就職が決まっていない学生は勉学どころではないのが実情です。


この状況に対して、中国でも日本でも政府は雇用企業に対しての補助金の支給などを決めているようですが、今朝の日経新聞には企業が支援活動を開始しているという記事が載っていました。


パソナは大卒者で就職が決まっていない人を契約社員として一時雇用し、研修をしたりしながら転職活動を斡旋するようで、リクルートも未就職者向けの求人サイトを始めるそうです。


いずれにせよ、政府のセーフティネットや企業の雇用支援などについては、制度を知らない人も少なくないと思うので、是非この辺の情報を幅広く公開していってほしいと思います。


もっと分かりやすくいうと、制度のための予算をとっても、周知のための予算が無さ過ぎです。

皆さんは「オーラ」という言葉を日常で使いますか?

この「オーラ」という言葉は、疑似的に使う場合と、霊的なものとして使う場合とあると思います。

ひと言で説明するなら「人間が放出するエネルギー」となるでしょうか?
比較的幅の広い言葉で、中国では「気」だったり、インドでは「プラーナ」だったり、宗教画では「後光」だったりすることがあります。

日常会話で使う場合には、「あの人はオーラがあるね」というのは、「あの人は魅力があるね」というのに近い意味で使われていることが多い気がします。
「目力がある」というのも近い表現ではないでしょうか。

私も、これまで人に言われて嬉しかったのは「オーラがある」という表現かも知れません。

ここでいう「オーラ」は、「自信」とか「経験」とか「センス」などから表に滲み出てくる魅力となるのでしょう。

ところで、最近「ヒーリングサロン」などでは「あなたのオーラの色を測定します」とか「オーラ診断」などのキャッチを見掛けたりしますが、カメラとコンピュータを使って分析をしているようです。

オーラの色で、その人の特性や精神状態が分かると言われていますが、具体的には以下のような感じです。

赤:頑固、短気、情熱的、理想家。リーダに向いている。
オレンジ:わがまま、創造力豊か。芸術家に向いている。
黄色:ひょうきん、陽気。享楽的な性格。
緑:現実的、癒し。教師などに向いている。
青:冷静、愛情深く無欲、世話好き。平和主義者。
紫:崇高、万能。天才肌の指導者向き。
白:誠実、頑張り屋。秀才肌。

ちなみに、自分は測定したことが無いので分かりません(笑)。

他人のオーラの色も見えませんが、確かに「オーラがある人」という表現は納得できるときがあります。

以前、「オーラを計る玉」を売っているのを見掛けたことがありますが、どんどん身近なものになってきているのかも知れません。
ブログの更新が遅れてしまいました。
今日のブログは食事中の方は読まないでください。

週末中国に出張だったのですが、食当たりをしてしまったようです(^^;)。

帰りの搭乗時間に急に気分が悪くなり、トイレに駆け込んだのですが、その後1時間ほどトイレから出れなくなってしまいました。

幸い、フライトが1時間遅れたので、ちょうど一息ついたときに搭乗となり、なんとか飛行機に乗ることができました。

多分、空港で飲んだスイカジュースが原因ではないかと思います。

嘔吐が好きな人は誰もいないと思うのですが、私は本当に嫌で、その瞬間は死にたくなるほどです(自分が女性で妊娠したら・・・と思うと正直ゾッとします)。

なので、お酒もそうなるまでは絶対飲みません。

風邪をひいて熱が出たりひどくなったときには、食べ物にも相当気をつけます。

ただ、食当たりだけは、突然やってくるので難しいものがあります。

これまで、牡蠣であたった話 は以前の『hirog』にも書いたことがありますが、それ以外の食当たりで覚えているのは、先の中国出張時の「カップヌードル」と今回の出張時の「スイカジュース」、ぐらいです。

つまり中国出張2連続で食当たり、ということになります。
最近、出張の頻度が減って免疫がなくなったのでしょうか?(^^;)

食あたりの困ったところは、上(嘔吐)も下(下痢)も同時にやってくることが多いことです。

そうなってしまうと本当にトイレから出れなくなってしまいます。

食あたりというのは、口にするものも去ることながら、そのときの体調なども関係してくると思います。
同じものを口にしてもあたる人とあたらない人がいますから。

今回同行していた人とは同じものを飲食していたので、私の身体が疲れていたり弱っていたのかも知れません。
体調管理に気をつけなくては・・・。

今回は、何より帰国できて良かったです。
私の大好きな食材である「もやし」。
スーパーでは50円ぐらいで売られています。

もっとも「もやし」に限らず100円コンビニなどでは、キャベツやニンジン、大根などが100円で売られていますよね?

ただでさえ安いと思うのですが、冷静に考えれば考えるほど、どうしてこんな安い金額で提供できるのだろうか、とふと考えてしまうときがあります。

畑で野菜を栽培するのは容易ではありません。
肥料も手間も時間もかかります。

そうしてやっとできた野菜、それを今度は収穫して洗浄するわけです。

それを商品として販売するために、パッキングしたり賞味期限のシールを貼ったり・・・(もやしとかだと要冷蔵です)。

そして、それを小売店まで運送するのです。
運送料って馬鹿にならないですよね?
特に大きくて重い野菜であればなおさら人の運ぶ手間も含めて安くないはずです。

もちろん、スケールメリットがあるから冒頭のような価格を実現できるわけですが、すごいなーと感心します。

中国のスイカなども同様。
あんなに大きくて重いスイカ、はるか遠くから何日もかけて運んでくるはずなのですが、それが1個10元(140円)ぐらいで売られている・・・。

視点は変わりますが、ネット通販などでたまに「商品無料」というのを見掛けますが、あれはどういう仕組みになっているか皆さん知っていますか?

もちろん、何円以上買ったら、などという「ノベルティ」のようなものであれば別ですが、そうでない場合には郵送料から利益を回収しているのです。

例えばA社がある商品を無料で提供したとして、B運送会社の着払いで皆さんが600円払ったとすると、そのうち200円がB社へ、残りの400円がA社へ入るというわけです。

運送会社も、報酬がインセンティブ方式だったりするので、担当者の裁量でだいぶ変わったりするのです。

運送料って、我々一般消費者には実態が分かりにくいですよね。

中国の人とネット上で会話をしていると、たまに意味不明な数字が出てくることがあり、最初は戸惑ったことを覚えています。


一番多いのは「886」。

これは「bye bye」を意味します。
中国では英語の発音にちなんで「拝拝」というのですが、この発音が「88」になったようです。


「9191」ですが、中国では「頑張れ」を「加油」というのですが、この発音が「jia you」で「91」の「jiu yao」に似ていることから「頑張れ頑張れ」を指すようになりました。


「786」は「chi bao le」から来ていて「お腹がいっぱい」という意味です。


他に、数字の用語としては


「520」は「wo ai ni」で「愛してる」
「5376」は「wo sheng qi le」で「怒ったよ」
「7456」は「qi si wo le」で「驚かすなよ」とか「びっくりした」
「7998」は「qu zou zou ba」で「ぶらぶらしにいこう」


などがあります。


中国では最近は就職難や結婚難が社会的問題となっていますが、これらからも新しい言葉が出てきています。


就職難関連では、「蟻族」という言葉があります。
これは、大学卒でありながら、収入がほとんど無い人達のことを指す言葉です。

「普相女」とは、平凡な容貌の女性を指す言葉で、就職に不利という意味合いで使われています。
「急婚族」という言葉がありますが、これは女子学生が卒業近くなると、就職ではなく結婚を急ぐというのを風刺した言葉です。


中国では、大学・専門学校卒業の生徒数がここ数年で急増しています。
政策の影響が大きいのですが、2002年に145万人だったのに対して、2003年には600万人に膨れ上がりました。
このため、就職できない人達が3割もいると言われています。


結婚に関しては、「閃婚」が「スピード婚」、「剰女」が「結婚適齢期になった女性(婚期を逃した女性という意味合い)」という用語があります。


お金に苦しいということに関しての言葉もあります。
代表的なのは「房奴」。
住宅ローンで貧しい生活を送らざるを得ない人達のことを指す言葉です。

中国では若いうちに住宅を買う人が多いのですが、基本借金で購入するので、不動産市場の動向次第では、これに苦しむ人たちが少なくないのです。

月収をその月のうちに使い果たしてしまう人達(つまり貯金がない)のことを「月光族」といいます。


ネットらしい用語としては、「宅男」が「オタク」、「萌」が「萌え」、「暗促」が「サクラ行為」などがあります。


誰が考えるのか分かりませんが、面白いですね。

ネットオークションでは、さまざまな物が売買されています。


車や家などの高額品も売られていますが、例えば最近のヤフーオークションではデノミネーション 時のジンバブエの100兆ドル札などの珍品も出品されていたりして興味深いものがあります。


海外では、中国では「10歳の女の子が61歳の祖母をオークションにかけた」とか「台湾のアイドルである蔡依林が朝食のときにこぼれたゴマが売られている」という話を聞いたことがあります。


今に「ツイッター」で「ナウ」の珍品が発見され、それが瞬時に「オークション」で売られる、なんて時代も来そうですね(^^;)。


ところで、先月「ある物」がオークションにかけられているというニュースがネットニュースの一部を騒がせました。

その「ある物」とは、なんと「幽霊」!


幽霊を閉じ込めたという小瓶がニュージーランドのネットオークション「trademe」にて出品されたそうです。


商品名は「TWO CAPTURED GHOSTS」で、写真のように青い液体が入った2つの小さな瓶ですが、この瓶の中に昨年捉えた、怪奇現象を引き起こす男性と女性の2つの幽霊が封印されているのだそうです。


怪奇現象に悩まされていた出品者が悪魔払い師を呼び、その悪魔払い師がこれらの瓶に封印したところ、怪奇現象は無くなったそうです。

ちなみに、この霊、小皿に入れて蒸発させると復活するそうです。


意外にも、ビット合戦が繰り広げられて、高値で売却されたようですが、購入した人はどうするつもりなんでしょうね(^^;)。


ちなみに、サウジアラビアでは、家でイタズラをする精霊に対して、家族が裁判所に訴えたという事件があったそうで、霊もたまったものではないかも知れません。


私もよく物がなくなるのですが、これも霊の仕業かも!?(笑)

先日、作家の「井上ひさし」さんが亡くなりました。


井上ひさしさんは、山形県の出身で、幼少期から孤児院に預けられていた方ですが、どうして私が昔から知っているかというと、私の母校である「仙台第一高等学校」の出身だからです。


彼の代表作にはNHKの著名人形劇だった「ひょっこりひょうたん島」のほか、「11ぴきのねこ」「吉里吉里人」「青葉繁れる」などがあります。


私の父は、本が大好きで、自分の部屋から溢れた本を私の部屋に並べていたのですが、井上ひさしさんの本はすべて揃っていて、表題をよく目にしていました。


中でも「青葉繁れる」は、半分実話と言われていて、仙台一高時代のことについて書かれているので自分も読んだことがあるのですが、とても共感できた記憶があります。


ちなみに、井上ひさしさんの一学年上の先輩には俳優の「菅原文太」さんがいて、その頃「青葉繁れる」にも登場する男子校であった一高生にとっての憧れの女子高である仙台二女高には、女優の「若尾文子」さん(建築家黒川紀章さんの奥さん)がいたという不思議な縁のある時代です。


菅原文太さんは、井上ひさしさんとは親しい仲だったらしく、代表作である「吉里吉里人」の映画化権を預かっているそうです。


自らプロデュースする形で、映画化すべく奔走しているがこれまではまだ実現していないとのことですが、彼が故人となったこともあるので、是非実現して欲しいと思います。


今朝の日経コラムにも載っていましたが、井上ひさしさんが「ラストムービー」として挙げていた作品は「素晴らしき日曜日」(黒澤明監督)だそうです。


所持金がほとんど無い若い男女のデートを描いた、絶望と希望が交錯するほのぼのした作品のようなので、一度機会があったら見てみたいと思います。

グローバルで4億人も使っていると言われている「フェイスブック」、米国内では先月、グーグルをアクセス数で追い抜き、No.1になっています。

「フェイスブック」は「実名登録」を特徴としたSNSです。
人間関係が分かるため、プライベートだけではなく、ビジネスでも利用されています。

携帯業界では、ガラパゴスと言われる日本では、SNSも独自の進化を遂げており、「ミクシィ」や「グリー」などがメジャーになっています。

「フェイスブック」は、2008年から日本語対応はしているものの、ユーザー数は100万人に達していないと言われていて、業界に明るい人達の間で使われているのが実情です。

リサーチの意味も兼ねて先日「フェイスブック」に登録してみました。

すごいと思ったのは、登録すると、自分が知っていると思われる人達を推薦(紹介)してくること。

登録したときの何らかのキーワードを参考に抽出しているのだと思いますが、これは便利な機能だと思いました。

今のところ、とりあえずは、この機能で推薦のあった人だけ友達登録しています(笑)。
一応フェイスブック初期メンバー(笑)なので、具体的に紹介させていただくと・・・。

まず、過去の『hirog』で触れた方を所属略でいうと、
間々田さん真田さん宮澤さん田中さん土橋さん

『hirog』でご紹介していない方々では・・・
「ゆめみ」の深田さん、「フィードパス」の津幡さん、「DTZ」の高山さん、「アドモブ」のジョン・ラーゲリンさん、「元CSK」の加藤さん、「KDDI」の竹之内さん、「姫屋ソフト」の渡邊さん、「オプト」の鉢嶺さん、です。

また、ツイッターと連動しているので、「友達」として登録した人達の「なう」を垣間見ることができます。
皆さん、結構つぶやいてますね(^^;)。

まだ使い方がよくわかっていないのですが、渡邊さんがソーシャルゲームのギフトを送ってくれていました。
ソーシャルゲームも面白そうだし英語の勉強にもなりそうなので、今度やってみようかなと思います。

最初は慎重になっていたので、今日までは友達リクエストは承認してなかったのですが、これからは友達のリクエストも承認していこうと思っています。

皆さん、是非・・・(^^)。

私が普段持ち歩くもので、こだわっているものが二つあります。


ひとつは携帯のストラップ、そしてもう一つが名刺入れ。


ストラップは、そのときの気分とか携帯との相性とかを考えるのですが、中国や歴史物をつけてるケースが多いのですが、過去にお気に入りだったのは、「ジッパー型のカラフルストラップ」と「カラフルおはじきストラップ」です。

ともに、紐の部分が取れてしまい、今はお蔵入りしています(^^;)。


名刺入れは、社会人になった頃は、入社したミサワホームの刻印が入ったオリジナルの名刺入れを使っていました。
合成皮革のものだったので高いものではなかったと思うのですが、愛社精神豊かな私はずっとそれを使っていました。


次に使ったのは、中国の雑貨屋で買った名刺入れ。
これも結構長く使っていました。


そのあと今日まで使っていたのは、インターネットのオークションで買ったもの。
黒なのですが、開閉部分に金属が使われていて、「モダンでスマート」な感じが気に入っています。


そして今日・・・。

お土産に明太子を買おうと思って空港内をウロウロしていて、新しい名刺入れを衝動買いしてしまいました。

ひと目惚れしたその名刺入れとは、著名デザイナー・建築家のデザインをモチーフにした雑貨を扱っているところが販売しているものです。


私が購入したのは、「フランクロイドライト」のもの。
とても斬新でカラフルなデザインにひと目惚れしました。


中国が大好きな社長のブログ


ただ、一つ不満だったのが厚さ。
薄くて10枚ぐらいしか入りません。
ずぼらな私は、普通名刺は50枚ぐらいは持ち歩いていたいのです。


でも、この名刺入れなら、名刺を忘れるということがなくなりそうです。


誰がこのライト名刺入れでの初めての名刺交換相手になるのでしょうか(^^)。