皆さんは「オーラ」という言葉を日常で使いますか?

この「オーラ」という言葉は、疑似的に使う場合と、霊的なものとして使う場合とあると思います。

ひと言で説明するなら「人間が放出するエネルギー」となるでしょうか?
比較的幅の広い言葉で、中国では「気」だったり、インドでは「プラーナ」だったり、宗教画では「後光」だったりすることがあります。

日常会話で使う場合には、「あの人はオーラがあるね」というのは、「あの人は魅力があるね」というのに近い意味で使われていることが多い気がします。
「目力がある」というのも近い表現ではないでしょうか。

私も、これまで人に言われて嬉しかったのは「オーラがある」という表現かも知れません。

ここでいう「オーラ」は、「自信」とか「経験」とか「センス」などから表に滲み出てくる魅力となるのでしょう。

ところで、最近「ヒーリングサロン」などでは「あなたのオーラの色を測定します」とか「オーラ診断」などのキャッチを見掛けたりしますが、カメラとコンピュータを使って分析をしているようです。

オーラの色で、その人の特性や精神状態が分かると言われていますが、具体的には以下のような感じです。

赤:頑固、短気、情熱的、理想家。リーダに向いている。
オレンジ:わがまま、創造力豊か。芸術家に向いている。
黄色:ひょうきん、陽気。享楽的な性格。
緑:現実的、癒し。教師などに向いている。
青:冷静、愛情深く無欲、世話好き。平和主義者。
紫:崇高、万能。天才肌の指導者向き。
白:誠実、頑張り屋。秀才肌。

ちなみに、自分は測定したことが無いので分かりません(笑)。

他人のオーラの色も見えませんが、確かに「オーラがある人」という表現は納得できるときがあります。

以前、「オーラを計る玉」を売っているのを見掛けたことがありますが、どんどん身近なものになってきているのかも知れません。