宝石の代表格と言えば「ダイヤモンド」。
世界中の宝石店で売られているダイヤモンド。
どこで買っても一緒なのでしょうか?
価格構成には流通や宝石会社の中間マージンやらブランド代など様々なものが影響しているので、価格は色々です。
ただ、ダイヤモンドには共通した評価(鑑定)基準があります。
4Cとは「Clarity(クラリティ)」、「Color(カラー)」、「Cut(カット)」、「Carat(カラット)」の4つの頭文字を取ったもの。
クラリティとは「透明度」、カラーは「色」、カットは「カットの精度と形状」カラットは「重さ」です。
一番皆さんが身近に耳にするカラットは、値段を左右する大きな要素ではありますが、「綺麗さ」を表すものではないのです。
カラットは測量すれば自動的に決まりますが、他の3Cは鑑定士が客観的に評価します。
これら4Cで評価が決まります。
実は私はこの4Cに一時期かなり凝っていて、ほとんどのものを当てることができました(といっても自分では一つも持っていませんが(^^;))。
個人的にはカラーである色は好みもあるし、カラット(重さ)は予め決まっているので、「クラリティ(F,VVS1,VVS2,VS1,VS2など)」と「カラー(D,E,F,Gなど)」がポイントだと思っていて、これらが美しさを決める要素が大きいと思っています。
次にゴールド。
過去の『hirog』 で書いたとおり、純度は24分率で表記されます。
10金と言えば10/24の純度、18金であれば18/24の純度になります。
純度が高いものほど高価になるのは言うまでもありませんが、素人目には10金と18金を比べた場合、18金の方が多少色が濃いとか、重みを感じる、ということぐらいであとは気持ちの問題だと思います。
最近ゴールドのバリュエーションが増えていて、ホワイトゴールド、ピンクゴールド、イエローゴールドなど、通常のゴールド色以外のものが出てきています。
若い世代にはピンクゴールドやイエローゴールドが人気があるようです。
今後ブラックゴールドとかも出てくることがあるかも知れません(^^;)
個人的にはエメラルド ゴールドを出して欲しいです(笑)。