周りから見ていると、こうしたらいいのに・・・と思う時があります。


本人の立場になったときには、自覚しているケースと自覚の無いケースがあります。


自覚していない場合、周りがアドバイスしてあげて気づくわけですが、その場合でもそのアドバイスを快く受け入れる人もいれば、余計なお世話と耳を貸さない人もいます。


小さい頃、親に注意されて、「今、しようと思ったのに!」とスネたりしたことはありませんか?


さておき、世の中には「頭では分かっているのに、なかなかできない」ということが少なくありません。


「勉強した方がいいのに」とか「お酒は止めた方がいいのに」と思っていてもついつい楽な方に気持ちがいってしまい、遊びほうけてしまったり、お酒に浸ってしまったり・・・。


でも、頭では分かっているのに、行動に移せないというのはある意味、罪なんだろうな~と思います。


まずは、意思が弱くてできないケースがあると思います。

既述した勉強やお酒などのケースはそうかも知れません。


しかし、もっと問題なのは、あえてやらないケースではないでしょうか。


例えば「お客さんにとってはこうアドバイスしてあげた方がいいのに、それは自分のポイントにならない」とか、「手伝ってあげた方がいいのに、それが自分の成績にならない」などなど。


つまり、「頭では分かっているけど、自分の利益にならない」ケースです。


確かに人間は何かしらのモチベーションがあって行動に移せることは否めません
が、それがたまには「親切」だったり「手助け」「貢献」であってもいいんじゃないかと・・・。


自分の能力や力を出すべきときに出さないことは、よくないんじゃないか。
最近、そんなことをたまに考えたりしてます。

この連休「借りぐらしのアリエッティ」が封切りになりました。


スタジオジブリの最新作ですが、前売り券がジブリ史上最高の売上を記録していて期待されている作品です。

メアリー・ノートンのファンタジー小説である「床下の小人たち」を基に、古い家の台所の下に暮らす小人一家が展開する物語です。


映画も気になってはいるのですが、少しあまのじゃく気分の私は、先行して「東京現代美術館」へ行ってきました。


というもも、現在東京現代美術館では「借りぐらしのアリエッティ」の上映開始に合わせて『借りぐらしのアリエッティ×種田陽平展』を開催しているのです。


種田陽平さんは、武蔵美術大学出身の美術監督で、「ザ・マジックアワー」「フラガール」「THE 有頂天ホテル」などの舞台美術を担当しています。


その種田さんが「アリエッティ」の世界を再現したのが今回の展示会。


入場すると、人間の世界の1/12サイズのアリエッティの世界が始まります。
模型や図面などもあり、さながら本物の世界のような感じで、建築を学んでいる私には興味深いものがありました。


人間の視点ではなく、小人の視点から見る世界は新鮮で、自分が昆虫とかだったら、こんな風に見えるんだろうな・・・と考えながら歩いていました。


もちろん、スペースも限られているし、アリエッティや人間はいないのですが、連休ということもあってか、たくさんの家族連れやカップルで賑わっていました。


視点を変えると見えるものが変わってくるし、同じものでも感じ方が異なってきたりします。


こういう企画は面白いと思いました。


是非、今度は映画を見なくては・・・(笑)。

物には寿命というのがありますが、優れた製品は耐久性にも優れていて、感心するものが少なくありません。

誤解を恐れずに言わせてもらえば、日本製のものは、特に耐久性に長けていると思います。


日本の電化製品の優位性は、中国に住んでみて改めて実感しました。
中国製のものは私の感覚では半年か1年が寿命というイメージですが、日本製は5年~10年という感じがします。


私も「髭そり」や「ドライヤー」では10年ぐらい使えているものもあります。


個人的に以前から素晴らしいと思っているのは「家庭用ビデオゲーム機」や「携帯ゲーム機」。
「ファミコン」、「DS」、「Wii」、「PS」、「PSP」など色々なゲーム機がありますが、これらが故障するということは滅多にありません。

でも皆さんご存知のとおり、ゲーム機はかなり酷使されています。
子供たちに乱暴に扱われたり、叩かれたり、連続してボタンを押しまくられても、なかなか壊れません。
操作がおかしくなることもほとんどありません。
これは実はすごいことではないかと思います。
ボタンの弾力性やデータ接続とかどういう設計・構造になっているのだろうか、と感心してしまいます。


もうひとつ、すごいと思っているのが「タイヤ」。
タイヤは3万キロぐらいで交換するのがベターとされていますが、10万キロとか走っている人もいます。
走り方や道路の状態にもよるとは思うのですが、ゴム製のものが、あれだけの高速回転をしながらアスファルトや熱などに耐えて、何年も、そして何万キロも走行できるというのは驚きです。


過日無事帰還したJAXAの小惑星探査機の<a href="http://hirog.fonfun.co.jp/item/1590 ">「はやぶさ」</a>の外装や部品の耐久性には目を見張るものがありました。
並大抵の研究では無かったと思います。


技術の結晶だと思うのですが、本当に素晴らしいと思います。

昨日、中国のインターネットユーザー数が4億人を突破したという発表がありました。


具体的には2009年末時点から3,600万人増加し、4億2,000万人で、うちブロードバンドユーザーは3億6,000万にものぼっています。


ちなみに、携帯電話からのネットユーザー数は2億7,700万人となっていて、携帯からのみインターネットを利用するユーザーは11%となっています。


fonfunの元子会社が現在も中国でインターネットに関する事業をやっていますが、この携帯ネットユーザー数は実際にはここまではいっていないと思います。


それはさておき、この4億2,000万という数字は世界第1位ですが、世界第2位である米国のインターネットユーザー数である2億3,000万や日本のユーザー数1億に比較すると圧倒する数字であり、普及率も米国が73%、日本が80%程度なのに対して、まだ30%ですからこれからますます増えてくるものと思います。


某調査会社の報告によれば、2013年の世界のインターネットユーザーのうちの実に17%が中国人になるとか。


ボストン・コンサルティング・グループの最新調査において、この数字がアクティブ性をもっていることも分かっています。


中国人のネット利用時間は、1人1日平均2.7時間で、米国の2.3時間を超えています。
中国ではネットカフェなどでの利用が多いわけですが、時間もあるので利用時間も長いのです。


これからのグローバルインターネットビジネスは、中国を無視しては考えられない感じですね。


GDP(国内総生産)においても、中国は今年中に日本を逆転して世界第2位となることはほぼ確実な状況になっています。


うかうかしてはいられません・・・!

我々の世代では誰しもが知ってる「ルービック・キューブ」、それほど一時は一世風靡をした大人でも楽しめる玩具です。


各列を回転させて面の色を揃えるという極めて単純な立体パズルですが、これを考案したのはハンガリーの建築学者だそうです。


ルービック・キューブが流行ったのは私が中学生の頃だったと思いますが、自分もハマっていました。
ただ、正規版はすごい売れ行きで、類似版が多く販売され、自分も正規版ではものを持っていました。


先日触れた『がちゃがちゃ』 でも「ミニルービックキューブ」があった気がします。


当時も日本大会、世界大会などが行われ、1分以内に完成するという驚異的な記録が出現しました。


そして、発売から30年近くたった今、このルービックキューブが再ブームになりつつあると日経のコラムに書いてありました。


この背景にはかつて世界大会で優勝経験のある秋元氏と中心とするルービックキューブ協会などルービックキューブファンの草の根的な活動の成果と、ルービック・キューブを知らない世代が興味を持ったことがあると思います。


日本大会や世界大会も復活しているようです。
しかも、今や3×3のルービック・キューブは、10秒を切る早さで完成するとのこと。
やったことのある方なら分かると思いますが、これは人間技とは思えません。


ところで、このルービック・キューブ、私が3×3のものしかやったことがないのですが、2×2、4×4、5×5などもあります。


ルービックキューブ協会の目標として「オリンピック競技にする」ということがあるようですが、実現されたらすごいと思います。

以前から不思議に思っていることに、活動ジャンルごとの服装の違いがあります。


仕事でのスーツ、海やプールでの水着などは分かりやすいし納得性があるのですが、例えば山登りやキャンプ。


どうしてタンガリーシャツが多いんでしょうか。
そして色は地味目、柄はチェックが多いんでしょうか?


そのように考えていくと、工場の作業着とか病院の白衣なども、どうしてその色や形で無くてはいけないのかの理由がイマイチ消化不良だったりします。


例えば作業着は、機能性を考えるのであれば工場はもっと厚手のものとか耐久性のある素材のものとか、汚れが目立たない黒とか茶とか濃紺とか濃緑とかあってもいいと思うのですが、一般に薄手で薄目の色なのです。


スポーツのウェアを見てみても同様です。


女性のテニスウェアはミニ(スカートチック)が多いですが、テニス以外にも激しいスポーツはいくらでもあるのに、どうしてテニスだけがそうなんだろうと思います。


ゴルフウェアも上はポロシャツが多いし、パンツはチェック柄が多い。


卓球とかバドミントンとかボーリングのウェアはなぜか地味な色ばかりです。


逆にスノボーとかサーフィンのウェアは、緩めで派手目な色が少なくありません。
若者向けのスポーツだからと言ってしまえばそれまでかも知れませんが・・・。


小物についても、バンダナとかリストバンドは特定のスポーツでしか見られない気がします。


普段当たり前のように見ていますが、よくよく考えると「どうして?」と思ってしまうのは私だけでしょうか?

機能面というのはあるのでしょうが、それでは片づけられない何かがあるような気がします。


雰囲気とかイメージなのか・・・、はたまた伝統だとしたら、誰が始めに来たんだろう?と興味があります。


知ってる方がいたら教えてください(^^;)。

今日はfonfunの現況についてのご報告です。

本年度は「fonfunが企画・開発したサービスを光通信社の営業ルートで販売」というのが一番大きなテーマとなっています。

その第一弾の「モバイル活用パック」は、光通信社との合弁会社FunFusionを通じて4月に販売が開始しています。
若干スケジュールが遅れたり、全国への展開に時間がかかったりしている部分はありますが、獲得数は着実に伸びてきています。
ただ、このモバイル活用パックは、戦略的に当初2ヶ月間は無料としているため、第一四半期の業績への影響はほとんどありません。
現在は次のサービス企画のフェーズに入っているところです。

ただ、モバイル活用パックやリモートメール含め、携帯ショップ店頭で販売するモバイルコンテンツは、競合が増えてきている感があるので予断は許さない状況です。

ここのところ好調なのはリモートメールの法人向けサービスです。
某一部上場メーカーにご採用いただくことが決定し、それ以外にも引き合いや成約が増えてきています。
個人情報に対する意識の高まりなどを受けて、サービスニーズの裾野が広がってきていることを実感します。
状況を見ながら機会をみて、この分野により力を入れていきたいと考えています。

iPhone向けアプリは、戦略的に無料版なども組み合わせながらマーケティング活動を行っています。
台湾、マカオなどではダウンロードが1位になるなど、潜在市場があることは実証されつつあります。
現時点においては数字的インパクトは小さいのですが、この分野にも気を配りつつ、チャンスがきたときに攻めれる準備をしておきたいと考えています。
昔、駄菓子屋の前などにおいてあった「ガチャガチャ」、バイダイでは「ガチャポン」と呼ぶそうですが、子供たちには相変わらずの人気があるようです。

私の小さい頃には、ガチャガチャといえば20円と相場が決まっていて、内容的には力士や怪獣や当時流行したスーパーカーなどの消しゴムシリーズや、スーパーボールシリーズなどが多かった気がします。
ただ中には「シーラカンスの卵」のような好奇心をくすぐるものや「くじ」などの特殊商品もありました。
もっとも消しゴムといっても、実際にそれで鉛筆を消すと逆に汚くなるのが玉にキズでした(^^;)。

最近のものは100円から300円が相場です。
消しゴムシリーズもありますが、お菓子、お寿司ネタなどのリアル商品がメインです。
他には、キャラクターもの、恐竜もの、歴史ものなど様々で、地方にはストラップ、コインなどのご当地グッズも少なくありません。
ミニデジタルゲームが入っていることもあります。

昔は男の子向けという感の強かったガチャガチャですが、最近は女の子向けもかなり増えていて、サンリオやディズニーなどのキャラクターもの、アクセサリーもの、動物もの、などは商品ラインアップが充実しています。

直近では「触感シリーズ」ともいうべき、肌触りや掴み感覚が良いものが人気があるようです。
パンシリーズが多かったのですが、今は大判焼きや鯛焼きなどもあり、こないだ買ってみたのですが、指で押すと断面の中から餡子が出てくるような仕掛けになっていて、この餡子も触ってみるとホンモノそっくりで驚きました。

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イトーヨーカドーなどのスーパーやコンビニなどにもおいてありますが、ヨドバシカメラなどには、たくさん並んだ専用フロアーまであったりします。

「ガチャガチャ」はいつになっても、ワクワクしてくる代物です。
パウル君、やりましたね。

ワールドカップの決勝、パウル君の予測とおりスペインが優勝しました。

これでパウル君は8戦全勝、神託タコとしての地位をより確実なものとしました。

でも、タコの寿命は3年ぐらいだそうで、既に2歳のパウル君が次回のワールドカップを予測するのは、かなり難しそうです・・・。

さて、昨日はワールドカップの決勝以外にも、日本において大きな勝負がありました。

民主党が政権を奪取してから初の参議院選挙が行われました。

結果は皆さん既に知っての通りですが、最も多く当選を出したのは自民党となりました。

民主党は40議席を確保、個人的には40議席を確保したのだからまずますな気もしますが、メディアでは「大敗」という言葉が目につきます。

選挙カーや街頭演説などでも「消費税増税反対」というのが民主党以外の政党のアピールポイントになっていて、そこが急所になった感があります。

自民党が勝ったというよりは、反民主党の票が、自民党や「みんなの党」に流れた、というのが正確なところだと思います。

事前の世論調査において、ダークホースと見られていた「みんなの党」は、10議席確保というある意味偉業を成し遂げました。

個人的には、舛添氏率いる「新党改革」と女優の三原じゅんこさんとタリーズコーヒーの松田社長の行方が気になっていましたが、新党改革は1議席のみとなったものの、後者の二人は共に当選しました。

三原じゅんこさんは、私達が中学生の頃流行った「金八先生」の不良役をしていた女性で、彼女が国会議員というのは、不思議な感覚です・・・。

fonfunでは、過去何度か役員合宿なるものを行ってきています。


これまでの役員合宿は、何か大きな選択をするときや、戦略を考えるときに、東京から離れて環境を変えることで気分を変え、大局的な見地から物事を考えたり協議したりすることが目的でした。


先日リリースさせていただいたような光通信との包括提携も決まったため、今後の方向性や戦略についてコンセンサスを合わせるために、今回久々に先週合宿を行いました。


ただ、今回は経営陣でのコンセンサスは事前に概ね取れていたこともあり、幹部社員を含めての合宿とし、幹部社員との交流や話し合いということに重きをおきました。


幹部社員は事前に他のスタッフへのヒアリングなども行ってくれていて、それも踏まえてストレートに色々話してくれたので、私にとってはスタッフが会社に対して思っている疑問、期待などを理解する良い機会になったと思います。


こういった合宿というのはなかなか簡単ではないので、今後毎週幹部ミーティングで交流を図ることにしました。


ところで、この合宿はfonfunが会員となっている関東ITソフトウェア健康保険組合 の箱根にある保養施設で行いました。

東京に比べると6度ぐらい気温が低いらしく、たしかに到着したときにとても涼しく感じました。


箱根というと、個人的には古びたコンクリートの旅館のイメージが強いのですが、とても綺麗な施設で驚きました。
また、夜の料理も懐石コースのようになっており、味もなかなかでした。


それで料金は1人5千円なので激安です。

こういった施設は積極的に利用すべきだと思いました。