周りから見ていると、こうしたらいいのに・・・と思う時があります。
本人の立場になったときには、自覚しているケースと自覚の無いケースがあります。
自覚していない場合、周りがアドバイスしてあげて気づくわけですが、その場合でもそのアドバイスを快く受け入れる人もいれば、余計なお世話と耳を貸さない人もいます。
小さい頃、親に注意されて、「今、しようと思ったのに!」とスネたりしたことはありませんか?
さておき、世の中には「頭では分かっているのに、なかなかできない」ということが少なくありません。
「勉強した方がいいのに」とか「お酒は止めた方がいいのに」と思っていてもついつい楽な方に気持ちがいってしまい、遊びほうけてしまったり、お酒に浸ってしまったり・・・。
でも、頭では分かっているのに、行動に移せないというのはある意味、罪なんだろうな~と思います。
まずは、意思が弱くてできないケースがあると思います。
既述した勉強やお酒などのケースはそうかも知れません。
しかし、もっと問題なのは、あえてやらないケースではないでしょうか。
例えば「お客さんにとってはこうアドバイスしてあげた方がいいのに、それは自分のポイントにならない」とか、「手伝ってあげた方がいいのに、それが自分の成績にならない」などなど。
つまり、「頭では分かっているけど、自分の利益にならない」ケースです。
確かに人間は何かしらのモチベーションがあって行動に移せることは否めません
が、それがたまには「親切」だったり「手助け」「貢献」であってもいいんじゃないかと・・・。
自分の能力や力を出すべきときに出さないことは、よくないんじゃないか。
最近、そんなことをたまに考えたりしてます。
