我々の世代では誰しもが知ってる「ルービック・キューブ」、それほど一時は一世風靡をした大人でも楽しめる玩具です。


各列を回転させて面の色を揃えるという極めて単純な立体パズルですが、これを考案したのはハンガリーの建築学者だそうです。


ルービック・キューブが流行ったのは私が中学生の頃だったと思いますが、自分もハマっていました。
ただ、正規版はすごい売れ行きで、類似版が多く販売され、自分も正規版ではものを持っていました。


先日触れた『がちゃがちゃ』 でも「ミニルービックキューブ」があった気がします。


当時も日本大会、世界大会などが行われ、1分以内に完成するという驚異的な記録が出現しました。


そして、発売から30年近くたった今、このルービックキューブが再ブームになりつつあると日経のコラムに書いてありました。


この背景にはかつて世界大会で優勝経験のある秋元氏と中心とするルービックキューブ協会などルービックキューブファンの草の根的な活動の成果と、ルービック・キューブを知らない世代が興味を持ったことがあると思います。


日本大会や世界大会も復活しているようです。
しかも、今や3×3のルービック・キューブは、10秒を切る早さで完成するとのこと。
やったことのある方なら分かると思いますが、これは人間技とは思えません。


ところで、このルービック・キューブ、私が3×3のものしかやったことがないのですが、2×2、4×4、5×5などもあります。


ルービックキューブ協会の目標として「オリンピック競技にする」ということがあるようですが、実現されたらすごいと思います。