以前から不思議に思っていることに、活動ジャンルごとの服装の違いがあります。
仕事でのスーツ、海やプールでの水着などは分かりやすいし納得性があるのですが、例えば山登りやキャンプ。
どうしてタンガリーシャツが多いんでしょうか。
そして色は地味目、柄はチェックが多いんでしょうか?
そのように考えていくと、工場の作業着とか病院の白衣なども、どうしてその色や形で無くてはいけないのかの理由がイマイチ消化不良だったりします。
例えば作業着は、機能性を考えるのであれば工場はもっと厚手のものとか耐久性のある素材のものとか、汚れが目立たない黒とか茶とか濃紺とか濃緑とかあってもいいと思うのですが、一般に薄手で薄目の色なのです。
スポーツのウェアを見てみても同様です。
女性のテニスウェアはミニ(スカートチック)が多いですが、テニス以外にも激しいスポーツはいくらでもあるのに、どうしてテニスだけがそうなんだろうと思います。
ゴルフウェアも上はポロシャツが多いし、パンツはチェック柄が多い。
卓球とかバドミントンとかボーリングのウェアはなぜか地味な色ばかりです。
逆にスノボーとかサーフィンのウェアは、緩めで派手目な色が少なくありません。
若者向けのスポーツだからと言ってしまえばそれまでかも知れませんが・・・。
小物についても、バンダナとかリストバンドは特定のスポーツでしか見られない気がします。
普段当たり前のように見ていますが、よくよく考えると「どうして?」と思ってしまうのは私だけでしょうか?
機能面というのはあるのでしょうが、それでは片づけられない何かがあるような気がします。
雰囲気とかイメージなのか・・・、はたまた伝統だとしたら、誰が始めに来たんだろう?と興味があります。
知ってる方がいたら教えてください(^^;)。