皆さんは「リンクアンドモチベーション」という会社をご存知でしょうか?


最近は色々なメディアに露出したり、出版している書籍も多くなってきたので知っている方も多いと思いますが、モチベーションマネジメントという新分野の事業を切り開き、個人の価値観の多様化と職場環境の変化とともに急成長を遂げ、昨年末に上場した企業です。


ある意味では「ブルーオーシャン」や「ビジョナリーカンパニー」を実践した企業と言えるでしょう。

私は、この会社が設立された頃から知っていましたし、実は同社は弊社のリモートメール法人版の顧客でもあるのですが、なかなか直接お会いする機会がありませんでした。


本日同社のセミナーがありオフィスを伺いました。
昔から、そして色々な方々から「斬新なオフィスだ」と話を聞いていたので、建築設計出身の私としては、ワクワクしながら伺ったのですが、「エムファクトリー」という会社を訪問したときのインパクトほどではありませんでした。


それでも、噂で聞いていた商談を有利に進める(笑)「和室」や、アイデアが出やすくなるという「ダーウィン」と呼ばれる部屋をはじめとする個性豊かな会議室群や、コミュニケーションを取りやすくする工夫などがあちこちに見られ、大変参考になりました。


そういう意味では、非常に社員やモチベーションを大事にして、そこに投資をしている会社というイメージが強いので、さぞかし離職率は低いのだろうと思ってオフィスを案内いただいたスタッフの方に聞いてみたのですが、それなりに退職者はいるようです。

人間欲求が満たされると、どんどん他のものに欲求が移っていくということなのでしょうか・・・。

リンク社は業績が好調なようなので、後は経営者としてはやはり離職率がどうなのかが一番気になります・・・。


今日は「ワークプレイス」に関するセミナーでリンクの取締役で職場環境マネジメントを手掛ける戦略子会社「リンクプレイス」の社長を勤める佐藤さんと名刺交換をさせていただきましたが、偶然にも佐藤さんは私と同い年で、一級建築士と宅地建物取引主任者の資格を持っているところまで一緒でした。

以前『fonfun』の取締役だったken は、昨年からうちが投資をしているアリコシステムの取締役を兼務することになり来日頻度も増えたので時折会っています。

彼は実直で個人の利益よりも義理や男気を大事にする人間なので、最近私からはもっと自分のことを考えた方がいいというアドバイスをさせていただいているのですが、そんな彼と先日食事をしたときにとある本を紹介してもらいました。

オリジナルタイトルは、「The 4-Hour Work Week」。
洋書とは分かりつつも、興味がある本であれば英語の勉強にもなると思った私は早速購入しようと思い、amazonで検索をかけたところ、なんと日本語訳版が出ていました。

ただそのタイトルを見て少しがっかり、「なぜ、週4時間働くだけでお金持ちになれるのか?」というものでした(正確には内容がちょっと違うようですが)。
いかにも個人の利益を重視したタイトル付け ですが、この日本語題の本だったら私は手に取らなかったことでしょう。

それはさておき、早速買ってきて週末読んでみました。
週に4時間しか働かなくても月収500万円稼げるというのを皮切りに、定年まで身体を粉にして働いた大金で余生を過ごす「オールドリッチ」と今を楽しむのに必要なお金をフローで稼ぐ「ニューリッチ」を区別して、「ニューリッチ」な生活をすることを勧めています。

そのためには、今までの常識から解き放たれて、アウトソーシングの積極活用や重要でないことを省くことで労働時間を極端まで減らし、収入のオートメーション化を図るべきだと述べています。
そして、フローで溜まるお金と余った時間で自分のやりたいことを楽しむことを提案しており、著者自身世界中で仕事以外の分野でも活躍しています。

自身の実話をもとにしているので妙に説得力はあるのですが、頭では理解しても実行が難しかったり極端なところもあります。
ただ、考え方そのものは目からウロコに近いものがあります。

ヒントは、効率・生産性を重視すること、一定の限られた期間で物事を考えていくこと、フロー概念を大事にすること、でしょうか。

最後に「人生ゆっくり行きましょう」と締めているのが印象的でした。
先日うちのスタッフから中国のテレビが見れるサイトがあると聞き、アクセスしてみたのですが、確かに中国のほとんどの放送局のTV放映が観られるサイトでした。
しかもテレビ番組だけではなく映画などもオンデマンドで観れるようになっていました。
さすが中国・・・という感じですが、権利関係やビジネスモデルはどうなっているのでしょうか。

さて、中国のインターネット利用者は、2.1億人に達したと言われており、今や米国に次ぐ世界2位のインターネット利用者数となっています。
とはいえ人口からすると普及率はまだ20%にも達していませんし、携帯ユーザーの半分にもなっていません。

最近ようやくマンションや一般家庭にもブロードバンドが普及しつつありますが、ISDNやADSLは多数のユーザーで共有しているため、実行速度はかなり遅い感じです。

よってインターネットを利用するのはオフィスかネットカフェがメインというのが現状です。
以前から仕事中のチャットやゲームは問題となっていますが、最近は株式が流行しているため仕事中に株をやる人が急増しているそうです。
最近は中国企業の経営陣はこれらを禁止したり、監視するためのシステム導入に頭を悩ませているという話を良く耳にします。

私は数ヶ月に1度市場調査(そんな大それたものでもないのですが(^^;))のためにネットカフェを覗いてみるようにしているのですが、私が中国に駐在していた4年前と比べて変化を感じることがあります。

以前からオンラインゲーム(PRG)やチャットが流行していたのですが、ここ数年で「mp3で無償の音楽を聴きながらカジュアルゲームをやる人」と「映画を観る人」が増えているのです。

折りしもちょうど昨日、中国インターネット情報センター(CNNIC)が直近のネット利用状況の報告を出していましたが、この報告においても「中国のインターネット利用者の利用スタイルが変化していて娯楽が最も重要な要素になってきている」ことが述べられていました。

参考までに利用率の高いものから順に並べると・・・
・ネット音楽
・即時通信
・ネット映画
・ネットニュース
・検索エンジン
・オンラインゲーム
・電子メール
となっています。

中でもネット音楽利用者はインターネット利用者数の94.2%を占めているというのは驚きです。
即時通信というのはメッセンジャーのことだと思います。

電子メールやネットニュースは中国では既にマイナーになってきているのかも知れません。
表題は文字化けではありません(笑)。
太乙鬆筋棒は「たいいそうきんぼう」と呼びます。

マッサージに使う器具で、黒水牛の角から出来ています。



この鬆筋棒を使ったリフレクソロジーマッサージは台湾で生まれ「太乙鬆筋療法」として展開されています。
日本での独占権を持っているのが、スペリアルサロンといって青山にお店があります。

私はマッサージをするときに、機器や道具を使われるのが嫌いなのですが、初めてこの鬆筋棒に出会ったとき、その刺激と効果に感銘を受けました。

「太乙鬆筋療法」は、身体の部位に合わせた形の鬆筋棒を使ってマッサージをしていくのですが、中に磁石が埋め込まれていることもあり、すぐに血行が良くなり、体内の毒素を排出する効果があります。
特にフェイシャル(顔)は手では届かない細かな筋肉やツボまで刺激できるのでシワやクマの解消に効果が大きいそうです。
他にも「足痩せ」や「バスとアップ」コースなどもあります。
個人的には頭皮や疲れ目などもオススメです。

スペリアルサロンを経営するのは、親子女性3名です。
店舗が青山なのと、女性客が多いので、私も常連客では無かったのですが、それでも会長の張さん(母)、社長の木村さん(姉)、店長の茂呂さん(妹)3名とも面識があり、スペリアルサロンが上海に出店する際には私の経験上からの個人的アドバイスもさせていただきました。

上海のお住まいに遊びにうかがったこともあります。

久しぶりに本日青山の店の前を通ったので、マッサージをしていただこうと思ったら、予約で一杯でした。
木村さんは私のことを覚えていていただき少しお話したのですが、会長と社長が上海常駐なので1人で日本側を切り盛りされているとおっしゃっていました。

今度上海に出張に行ったときに時間ができたら、上海のお店に伺ってみようと思います。
ここ数日のニュースを見ていると・・・
・株式市場の暴落
・サブプライムローンによる巨額損失
・今年は倒産件数が過去最大!?

という暗いニュースや、
・再生紙偽装
・NHK職員のインサイダー取引

などというモラルに関するものが世間を騒がせています。

再生紙偽装事件は、提供していた製紙会社5社全社が契約上の配分率に違反していたといいますから、信じがたいところがあります。

NHKのインサイダー取引も、数人の社員の安易な行動が、企業ひいては社会に大きな不安を与えるのですから、怖いものだと思います。

ということで最近は明るいニュースが無いのですが、加えてこの寒さ・・・、いつもなら心まで冷え切ってしまいそうな勢いです。

ところが、なぜか私の気持ちは晴れ晴れした感があります。

阿蘇に行ってからでしょうか、あまり小さいことにはこだわらずに、前をみて自分がやるべきことをやっていこうと気持ちを切り替えています。

そんなときに、これまたタイミングよく知り合いの方から送っていただいた本を読んでみたら、なおさら心がすっきりした感じです。

その本のタイトルは「ツキを呼ぶ魔法の言葉」。
ベストセラーになったようなので、読まれた方もいらっしゃるかも知れません。
一見、インチキ臭い(すいません)表題なので、自分から進んで読むことは無かったことと思いますが、信頼している方からのものだったので速攻で完読しました。

でも書いてあることは、原則に沿ったとても良いことでした。
要点は以下の1点のみ。
悪いことや嫌なことがあったら「ありがとう」という。
良いことがあったら「感謝します」と言いましょう。
というもの。

それにより、運が好転するという話です。
正確には、綺麗な言葉を口にすることで、自然に意識が変わり、行動が変わり、人格が変わるので、運命が変わる、ということだと思います。

騙されたと思ってこれも明日から実行してみようと思います。
昨日の記事のオマケで、「見ているだけでイラッと来るタレントランキング」と「どれぐらい待てるか調査」というのがありました。

見ているだけで腹が立つタレントの1位は小島よしおさん。
やはり人気があるとアンチもいますね。
誰にでも好かれる・・・と言う表現を使ったりしますが、実際に皆から好かれるというのは至難の業だと思います。
ちなみに2位は細木数子さん、3位がルー大柴さんでした。

待ち時間の限界については、以前の『hirog』 でも触れたことがありました。

「SPA!」の調査では、それぞれのシーンでのどれぐらい待てるかのマジョリティ(多数派)は以下の通りでした。

・遅延電車を駅のホームで待つ(10分以内)
・レジの順番待ち(3分以内)
・友人との待ち合わせ(10分以内)
・折り返し電話待ち(1時間以内)
・PCの起動(1分以内)
・インターネットのサイト表示(10秒以内)
・ファーストフードの注文品が出るまで(3分以内)
・居酒屋で最初のドリンクが出てくるまで(5分以内)

遅延電車、いつ発車するか分からないときに、人の行動パターンは分かれます。
確実な時間が分からないなら、遅れても確実に時間が読める交通手段に切り替える人とすぐに元に戻る可能性に賭けて(面倒なだけの人も結構多いかも知れませんが)じっと復帰を待っている人・・・。

レジの順番待ち、待てない人はどういう行動に出るのでしょう?
購入しないで商品を戻して出て行くのでしょうか・・・。

友人との待ち合わせで待てるのが10分以内というのはかなり意外です。
私は待つのは嫌いですが、来ると分かっていれば1時間は待つからです。

レストランなどで注文したものが来ないというのは、確かに困ります。
せめてどれぐらいで来るかを教えてもらいたいと思います。

でもレストランは利用目的によっても料理が出る時間の適正配分は変わってきます。
仕事の商談での会食やデートでは、早過ぎてもNG。
そういう意味では、お客様の様子や場の空気を読みながら料理を出せる店がGOODですが、そうなるとやはり値段が高いお店しか期待できないのでしょうか・・・。
今日電車に乗っていたら、週刊「SPA!」の中吊り広告のフレーズが気になって思わず下車した駅のKIOSKで買ってしまいました。

そのテーマは「イラッと来る瞬間」というもの。
我々の生活の中で、どういうときに苛立つかというのを具体的なシチュエーションでYes、Noでアンケート調査した結果です。

私は一般的に比較的温厚と見られがちですが、個人的には気が短いと思っているので、自分の感覚が他の人と比べてどうなのかを知りたかった、というのが動機です。

トップは「PCがフリーズした」とき。
これは長時間作業をしていたファイルを保存していないときは特に感じるかも知れません。
ちなみに私の場合はイラっとするというより、ショックでしばらく呆然としてしまいます。
類似のものとしては「作成したメールを送ろうとしたときに誤って消してしまった」、PCに絡むものでは「終了」を選択したつもりが「再起動」で再起動するまでじっと待たなきゃいけない」というのがありました。
以前終電などの直前で私もよく経験しました(^^;)。

2位は「ATMで前の人が長々と振込みをしている」。
これもよくありがちです。
こういう状況に出くわしたとき、皆さんは「ずっと待つ」と「他行のATMで妥協する」ならどちらでしょうか?
似たものでは「コンビニのレジでおでんをどれにするか悩んでいて進まない」というのが上位にありました。

3位も日常よく出くわすシーンですが、「駅の改札で前の人が立ち往生している」とき。
急いでいるときは、特にイライラするかも知れません。
私は、むしろ、他の改札に移ったときに後ろの人に「チッ」とか舌打ちされたときにイラッとするかも知れません(笑)。
似たものとしては「改札を通ろうとしたら対面の人に先を越された」というのもあります。
また、今回の具体例にはありませんでしたが「前を走るクルマが遅くて信号がギリギリで赤になってしまったとき」というのはあるのではないでしょうか。

他には・・・
「電車で隣の人とひじがぶつかる」
「急いでいるときに通過電車が多い」
「こちら側のどこからでも切れます、と表示があるのに切れない醤油」
「TVでヤマ場でのCM」
などが上位でありました。

仕事に関連するものとしては「折り返し電話します、と言われたのにかかってこない」というのが高順位でありました。
これは気をつけないといけないですね。

さて、私個人の話をさせていただくと、基本的に「サービスが悪い」、「非効率なこと」、「分かっていることを言われる」、「無神経な言動、行為」、「じれったい」ときに苛立ちを感じることが多いです。

最近イライラしたことで覚えているのは、マンションで引越しをしたときに玄関前の廊下に畳んだダンボールを一瞬立掛けていて(決して通行の邪魔にはならないのですが)、同じマンションの住人の奥様が前の廊下を通ったときに一応「すいませんすぐ片付けますから」とひと言声を掛けたら、「困りますわね~」とイヤミたっぷりに言われたときに「ほんの数分なんだから仕方ないでしょう?」と言いたくなりました。

イライラせずに生活するためには、人々がお互いに「広い心」を持ち「相手のことを考える」ことだと思います。
気持ちよく過ごしたいものです。
暗い話題ですいません・・・。

年明けから日本の株式市場は続落が続いていましたが、『fonfun』株価ももろにこの影響を受け、ついに今日は上場来最安値に追いつく勢いで10万円を割ってしました。
普段はあまり株価で一喜一憂しないようにしているのですが、さすがに今日は少し凹みました。

キャッシュが10億以上もあるのに時価総額は一時20億を切り、純資産倍率は0.7代になっているのです。
解散価値より低い評価というのは経営者にとってはかなりきついです。

一方、海を越えた中国では株式市場は好況で、中国企業の評価はうなぎ登りで、世界の時価総額ベスト10の中に中国企業が5社も入ったというニュースも目にしました。
あまり考えたくはありませんが、グローバルな機関投資家は日本企業を見放して中国へと資金を移動しているという構図が出来始めているのかも知れません。

最近上場を計画されていらっしゃる会社の社長さん達と話をしていると、どこも公開の是非について悩んでいるようです。
こういう状況になってくると、上場する意味があるのか、と疑問が湧いてくるのも理解できる気がします。
大きな目的の一つである資金調達もままならなくなると、間接金融で十分という考え方も出てきて当然かも知れません。
内部統制や管理体制強化のためのコストは増加する一方で、20人しかいない会社なのに上場のために管理部門だけで10人という笑えない話も耳にします。

ただ、逆説的に考えるなら、我々上場企業にとってはチャンスと思っています。
既に上場しているという既得権があるので、資本政策や資本提携の機動力を生かして規模拡大が図れると思うからです。
既述したような20人の会社であれば、一緒になって管理部門を共有化することで10人で回せるかも知れない、そうすればWIN-WINの関係が構築できるのです。

うちは中国法人も2社持っているし、現状を認識しながらもポジティブに攻めて行きたいと思います。

夜にテレビをつけていたら「SMAP」の番組をやっていたのですが、SMAPは本当に息の長い人気グループだと思います。


SMAPがデビューしたのは1988年のことだそうですから、なんと20年前のことになります。
結成時11歳(香取さん)から15歳(中居さん)だった彼らは今や30代ですから青春時代から青年期までずっと芸能界をリードしてきているわけですから相当なものです。


SMAPが売れてきた頃には、いずれ同じ事務所の「たのきんトリオ」、「シブガキ隊」、「少年隊」のような運命を辿ると言われてきたのですが、それぞれの個性が良い意味で表に出るようになり、各人の味が出てきたのが効を奏したのではないかと思います。


新陳代謝の激しい芸能界で、人気を維持することは本当に大変だと思います。
昔ほどではないにせよ、業界の重鎮やメディア要人との良好な関係を維持しなければならないでしょうし、経済面などの後ろ立ても必要でしょう。
ファンがいればいいという世界ではないと思います。


同じく芸能界で活躍を続けている人としては「とんねるず」や「ダウンタウン」があります。
とんねるずは我々が高校生のときに一世を風靡した「夕焼けニャンニャン」のときから態度がでかくて人気のあるタレントを呼び捨てなどしていたため、いずれ潰されるだろうと言われていたコンビですが、一時期ほどの人気はないにせよ、未だに主役番組などを持っていることはすごいと思います。


芸人では、コンビの片方だけが売れっ子になるケースもあります。
「ビートたけし」はツービートというコンビのお笑いでしたし、「中山秀征」は「ABブラザーズ」というコンビの出身です。
相棒はどんな思いでブラウン管を見ているのでしょうか・・・。


昨年は「小島よしお」が一世を風靡した感があり、早速2008年の消えてなくなる芸人No.1に名前がつならっているようですが、それだけ人気を維持するのは難しいことの裏返しでもあります。


音楽でも先日の『hirog』で触れた「桑田佳祐」、「Mr.Children」のように長い間ヒット曲を出し続けられるアーティストもいますが、時代とともに移り変わる嗜好の中で、人気を維持できるというのは本当に尊敬します。


芸能界ほどではありませんが、顧客の嗜好の変化の中で戦っているのは我々産業界も同様です。
いつまでも昔のヒットにしがみついていたり、時代の変化についていけない企業は廃れていくと思います。


『fonfun』も新陳代謝と改革を続けながら「息の長い企業」にしていきたいものです。

正月明けて早速の3連休ですが、皆さんはどのように過ごされているでしょうか。
ウィンタースポーツにいそしんでる方も少なくないと思います。


私は今日はスケートに行ってきました。


私は東北地方の出身なので、小学校のときからスケート教室なるものがありました。
なので、スケートは滑れて当然だし、個人的にも好きです。


でも、東京に来てからはスケートをするにもひと苦労です。
というのもスケート場が圧倒的に少ないのです。
フィギュアスケートは、浅田真央、安藤美姫、高橋大輔などの活躍によりこれまでにない盛り上がりを見せているようですが、残念ながらスケートブームには至っていないようです。


スケート場は、年々減少しているようで、今では東京に5つぐらいしかないようです。
事実、私が東京に来てから行ったことのあるスケート場のうち、今では2つが閉鎖してしまっています。


今日も拝島市にあった「昭和の森スケートリンク」に行こうと思ったらもうやっていなかったので、明治神宮外苑スケート場へ行ってきました。

かなり古いという感じで設備もショップも充実しているとは言い難いものがありましたが、連休中日とあってかたくさんの人達で氷の踏み場も無いような感じでした(笑)。


東京都内は屋内スケートリンクばかりですが、屋外スケート場といえば富士急ハイランドではないでしょうか。
何度か行ったことがありますが、かなり広いですし、種類もいくつかあり、自然の中で滑るスケートは気持ちいいです。
夜は夜でライトアップされ、とてもロマンチックです。


スケートをする人が少なくなった理由の一つには、スノボーの流行などもあると思います。
確かにスケートはリンクが平坦ですし、ファッションも私服ですし、風景も変わらないので、お洒落じゃないし面白くないという人も少なくありません。


それでも気軽に行けて、冬を感じるにはたまに滑ってみるのも、悪くないのではないでしょうか。
意外と爽快ですよ。