皆さんはパソコンで音楽を聞くときには、何のソフトを使っているでしょうか?
面倒くさがりの私は、予めプリインストールされている「Windows Media Player」を使っています。


ところで、私が初めてこのプレイヤーソフトを使ったときに、尋常じゃない感動を受けたのです。


それは音楽に合わせてコンピューターグラフィックスによる美しい映像が流れるもの・・・。
視覚エフェクトというこの機能、どういった原理で動いているのか未だに謎ですが、音楽によって自動的に異なる映像が流れるというこの仕掛けに本当に驚きました。

しばらくの間は、音楽を掛けながら音楽を聞くというよりこの映像を見るために音楽を掛けていたというのが正しいぐらいにハマっていました。
とてもヒーリング効果があったものです。


そこで思い出したのが、音楽によって水の結晶の形が変わるというのを利用して、その写真を見ながら音楽を聞くヒーリングツール。
音の特色を映像や結晶に表すというのは何とも興味深いものです。
私は万華鏡も好きですが、これもある意味物質を鏡というものを利用することで美しく見せるものだと思います。


仕事でストレスが溜まるとよく「ヒーリング」というキーワードを思い出します。
「ヒーリング」は「癒し」のことですが、人によって癒しの形態は異なるもの。
一般的には「ヒーリング」というと、エステ・マッサージや環境音楽などを思い浮かべますが、「恋人」や「親友」であったり、「ペット」であったり、「アロマ」、「読書」、「アフタヌーンティー」など人それぞれだと思います。


私にとっては、マッサージや音楽もそうですが、世界遺産の写真や石とかがヒーリングになったりするのです。


それといつも外に出ているときに花屋の前を通ると気持ちが癒されます。
最近はかわいいお手軽ブーケも多くなり、つい買いたくなってしまいます。

今日も弁護士事務所に行く途中に花屋を通りかかり、よっぽど買おうかと思ったのですが、弁護士事務所に欧風ブーケというのもいかがなものかと思い、とどまりました(笑)。

最近、私の中で少しずつ関心が高まってきているものに写真があります。
特に人物写真で、すごく奥が深いように感じています。


私は自分で言うのもなんですが、写真を撮るのがうまいというか建築を専攻していたせいか、構図設定が得意なようなのですが、人物の写真を撮るうえでは、次にどういうアクションや表情をするかという予測能力がとても大事な気がします。


逆に物質とか風景の撮影にはあまり魅力を感じません。
たまに旅行とかに行った知り合いが風景ばかりの写真を見せてくれることがありますが、やはり人物がいないと寂しい感じがするものです。


以前は一眼レフと全自動カメラの間には大きな乖離がありましたが、今ではオートでできることがだいぶ増えて携帯電話で400万画素が出せる時代ですから誰でも気軽に良い写真が取れる環境ができてきています。


写真をより身近なものにしてくれたのには、「プリクラ」と「写メ」の流行があると思います。
これに共通して言えるのは「コミュニケーション」というキーワードです。
リアルタイムで友情の証としてのプリクラであったり、自分が見たものをその瞬間に「写メ」で友達に送るなど、特別なシーンを記録として残すという従来の写真の意義とは異なる新しい意味をもった使い方です。


最近の流れとしてもう一つ忘れてはならないのが加工技術。
デジタル写真が一般的になった今は、逆に言うと加工が容易になってきています。
これについては個人的には複雑な気持ちがあります。
もちろん実物よりも綺麗に見せるという目的は否定しませんが、行き過ぎは現実を歪めてしまう恐れもあるように思います。


先日も知り合いの付き合いでとある写真室へ撮影に行ったのですが、加工技術が実にすばらしくて驚きました。
「夢を売る業界」には必要な技術だとは思いますので、結局は使い方かな、と思います。


でもこれだけ加工技術が発達すると、事前にメイクをする手間より後で加工する方が全然楽なのではないかとさえ思ってしまいます。


将来は趣味で写真をやってみたいです。




昨日の続きなので、食事中の方はご遠慮ください。


お腹が弱い人であれば共感いただけると思うのですが、電車の中とか旅行先でも「お腹が大丈夫かな・・・」と気にすればするほど行きたくなるから不思議なものです。


そんな私にとって、あるときは救世主であり、あるときは悪魔に思えるのが化粧室です。


救世主は文字通り、行きたいときにすぐに発見できたり空いていたりしたとき。
逆になかなか化粧室が見つからなかったり、やっと見つかったと思ったら満室だったり、あるいは空いていると思ったら使えなかったり、掃除道具入れだったりしたときです。


特に後者の場合には、ほっと安堵して気を緩めてしまっていますから大変です。


日本ではあまり無いのですが、中国だと化粧室は開いていても、紙が無いのは日常茶飯事として、水が流れないとか、詰まっていて使えないというケースが少なくありません。
中には有料トイレもあるので、小銭が無いときも大変です。


そんなこんなで、私は習慣的に化粧室の場所をインプットするようにしています。
都内のよく行く電車の駅の化粧室の場所はチェック済みですが、駅のトイレは汚かったり満室なことが多いのでよほど緊急性が無い限りは使わないようにしています。

主要な駅近くの化粧室の場所は把握していますし、通常行く化粧室も決まっています。

一番綺麗で快適なのはホテルやデパートですが、小さな駅などで特に夜の場合にはゲームセンターやパチンコ屋の化粧室を利用させていただくこともあります。


あまり馴染みの無い場所のときには、コーヒーショップなどを探して入るのですが、大抵コーヒーは利便効果があるのか化粧室は使用中のことがほとんどで結局目的が達成されずに出ることもしばしばです。

他には、オフィスビル、ネットカフェ、などでしょうか。
うちの会社の近くの場合には、会社まで戻ったりします。


このような努力と予防策があって、安心していられるのです(笑)。


今日のブログは食事中には読まないで下さい。


私はお腹があまり強い方ではありません。

小さい頃はそうでも無かったのですが、学生の頃から下しやすくなり、つい最近までその状況が続いていました(最近はトイレに行く暇もないことがあり自然に回数が減りました(笑))。

冷たいものを食べ過ぎたとき、辛いものを食べ過ぎたときにお腹をくだしやすいのですが、食に関係なくとも体調によって調子が悪かったりします。


中でも私にはお腹の天敵がいくつかあります。
一つは牛乳。小さい頃は大好きだったのに社会人になってからはほとんど飲んだことがありません。
もう一つはアイスコーヒー。なぜアイスコーヒーなのかは分からないのですがダメなのです
そんなわけで、夏でもホットコーヒーかメロンソーダーしか頼まない私です。


最後の一つは火鍋。火鍋は翌日というよりも、もっと早くお腹に来ることがあるぐらい、間違いなくほぼ100%の確率で襲ってきます。
それでも火鍋が好きな私は、その後とか翌日に何も特別な予定が無いときには腹をくくって食べに行きます。


火鍋と言えば、苦い思い出があります。
中国に赴任して間もない頃、私は週に一度は高速バスにのってビジネスパートナーのいる上海の近郊にある都市に通っていました。
その間の所要時間は3時間、ときには8時間(自己渋滞)になることもありました。
私は前の晩にお客さんがどうしても食べたいというので火鍋を食べてしまったのです。


中国では、鉄道が発達していないため、主要な都市間の交通手段として高速バスがポピュラーになっており、丸1日や2日かけて移動することも少なくありません。
もっとも何日かかかるバスにはトイレがついていたり、トイレが無い場合には途中でトイレ休憩があるケースが多いのですが、近場の場合にはトイレ休憩が無かったりするのです。


そのときも渋滞でトイレ休憩の無いまま3時間が経ち、目的地はまだまだというところで急にお腹が痛くなってきました。
当時は中国語も全く話せないので、運転手に伝えることもできずにそれから約2時間、脂汗を垂らしながら、20分おきぐらいに来るインターバルに耐え抜きましたが、着いたときには意識が朦朧としていました。


あんな辛い思いをしたのは人生でも数えるぐらいしかありません。

生理現象に反抗するのは容易ではないことを実感しました。

本日は先般会社の方で営業譲渡を受けた「クスパ」のリニューアルオープンパーティに出席してきました。

正確にはサイトリニューアルを記念した、クスパ事務局と教室の先生や生徒さんとの交流会という感じで、関係者の方々にも集まっていただきました。


白金のお洒落なイベント会場に総勢100名近い方にお集まりいただき、立食形式のライブ有りのパーティでした。





クスパのスタッフからは事前に「シロガネーゼ」ならぬ「サロネーゼ」がたくさんいらっしゃると聞いていたのでかなり緊張していたのですが、実際には男性の方も多くてほっとしました(一応パーティでの私の挨拶時には「少し残念」と冗談を加えましたが(^^;))。


ところで「クスパ」(http://www.cookingschool.jp/ )は料理教室の紹介をメインとした先生同士もしくは先生と生徒の間をつなぐコミュニケーション情報サイトです。


最近自分の家やマンションの一室を借りて料理教室を開く人が増えていますが、例えば自分の家や職場の近くにどんな料理教室があるのかは大手チェーンなどは別として意外と知られておらず、知る手段も口コミなどに限られているのが実情です。


そういった料理教室は、サロンとも呼ばれ、料理を学ぶだけではなく、ファッションやインテリアなどの流行についての会話が楽しみになっているようで、こうした自宅で教室(サロン)を主催しているカリスマ主婦は「サロネーゼ」と呼ばれ、オピニオンリーダー的存在になっています。


クスパはそこに目をつけて、料理・パン・菓子など現在650件ほどの教室を登録しており、将来的には日本で唯一・最大の教室紹介サイトを目指しています。


『fonfun』の事業ポートフォリオの中では、昨年度より開始しているメディア事業において最近力を入れている女性の囲い込みの一環になります。


今日も何名かの著名な料理研究家兼料理教室主宰者にお話させていただきましたが、ジャンルに特化した料理教室は人気があり、ユーザー(生徒)はどんどん増えているとか。


個人的には料理教室をやっていると自然にレストラン経営という流れになるのではないかと思っていたのですが、レストランをやっている人は意外に少なくて驚きました。
ビジネスとしてもレストランよりも教室の方が魅力があるようです。


自社のサービスながら何なのですが、業界のリアルの声が聞けて色々参考になりました。


「クスパ」はプラットフォームですから、先生や生徒の皆さんや関係者の方の協力を得ながら、ともに成長していきたいと思います。
楽しみです。

今日は、某元国営企業の幹部の方々を前に中国事業についての勉強会がありました。

さすがに公社だったこともあって、会議室は広くて設備がしっかりしていて驚きました。
プロジェクターを使わずに各人の席の前のモニターでプレゼンをするのは初めてでした。

最近たまにこういった形で中国事業についてスピーチを頼まれることがあります。
講師を頼まれるということは、中国事業といえば『fonfun』というのが、少しずつ定着してきている証拠だと思います。
こういったことから新たなビジネスが生まれてくるかも知れません。

皆さんが知りたいことは割りと一定していて、商品とかについてはリサーチ済みのことが多いので、「つかみどころのない国である中国とどう向き合ったら良いのか?」という部分が大きいようです。
そういう意味では、『fonfun』や私の中国での経験が多少参考になる部分があるような気がします。

中国の情報は人によって言うことが違いますし、リサーチ会社のデータは必ずしも正しいわけではありません。
そこは色んな人の話を総合して全体像を想像したり、肌感覚として自分で確かめるというプロセスが必要になります。

そういう意味で、私は装飾してもしょうがないので、ナマの情報ということで良い面も悪い面もストレートにお話させていただくのですが、すると「中国事業は簡単ではないことが分かった・・・」というどちらかというと消極的になってしまうことも少なくありません。

ただ、本当に日本企業の失敗する要因の一番は、過度の期待や日本のビジネスモデルをそのまま持ち込んでしまうというものが多いと思うので、どうしても事前にお伝えしておきたいと思うのです。

中国ビジネスをそういったリスクが潜在していたり、儲かるまでには時間がかかることを理解したうえで本腰を入れて取り組む覚悟が必要なのです。

昨夜夕食を食べるときに「さんまのカラクリTV」をつけていたら、年配のお父さんが若い娘に送るメールの添削をしてもらうというコーナーがありました。

添削をするのは女性高生のチーム、さすが・・・と思うようなコメントやアドバイスが続いていました。


ところで、若い人たちは我々が思ってもいないケータイの使い方をするものですが、なんと「友達と通話しっぱなしにする」人たちが増えているとか。


この「通話しっぱなし」というのは正確には正しくなくて、「しゃべらないで、ゴソゴソと音だけを流している」のだそうです。


気が向いたら携帯を耳に当てて、生活感のある友達が存在している音を聞くことで安心するのでしょうか。
本当に話があるときには、大声で呼び出しておしゃべりモードに入るのでしょうか・・・。


私も学生時代には、友達と朝方まで電話で話したり、途中寝てしまったこともありますが、何も話さない・・・というのには驚きです。


もしかしたら「独り暮らしをしていて家に帰るとなんとなく寂しいからテレビをつけておく」のと似たような心境なのかも知れません。


この背景には、ソフトバンクの「ホワイト学割」があるようで、ソフトバンク同士の携帯同士であれば、深夜1時から午後9時までの通話が無料になることを利用したもののようです。

確かに電池が無くなるということはあるかも知れませんが、通話が無料ならつなぎっぱなしでたまに話をする、というのも考えられなくはないのかも知れません。


個人的にはそんな長時間つなぎっぱなしにしていたら身体に悪い電磁波が・・・、なんて余計な心配をしてしまいましたが、業界的には電波の無駄遣い、というのもあるようです。


まだユーザーの絶対数の少ないソフトバンクだからできる技なのかも知れません。

そういえば、先週米国で著名ブロガーの死亡が相次いでいるとのニュースがありました。
それによると、彼らの死亡原因は心臓発作や血栓症であり、直接的ではないかも知れないが、ブログのハードワークやストレスが間接的に死亡へと結びついたのではないか?ということです。


「びっくり」すると同時に、よくよく考えると「そういう側面もあるかも知れない」と考えさせられました。

米国ではブログがメディアに近づいているため、ブロガーが職業になっている例も少なくないようで、ブログの情報の価値や鮮度を重視するあまり、人気ブログは24時間体制になっているようなのです。

特に人気のある「テクノロジー」や「ニュース」に関するブログでは、とにかく誰よりもいち早く情報をキャッチしたり、キャッチすると同時にブログに載せるというハードワークが休む暇なく続くのですから、身体に悪影響があることもうなづけます。


日本は米国ほどではないですが、それでも例えば芸能人や著名人のブログなんかをのぞいてみると、1日に何度も更新していたり、夜中・朝方関係なく更新されていることが多々あります。

好きでやっている人もいるのでしょうが、基本的に芸能人のブログなどは、人気投票やランキングなどがあり、人気ブログになることが自分自身が業界で有名になるための一つの手段になりつつあるので、とにかく一生懸命さが伝わります。


ただでさえ愛想を振りまいて周りに気を使ってばかりいるのに、家でもブログ更新に精を出さなくてはいけないのですから精神的にまいってしまう可能性もあると思います。
ユーザーやファンの期待に応えなくては、というプレッシャーもあるでしょうが、一度人気が出てアクセス数が増えたら、それが減らないか、いつか人気が無くなってしまわないかと不安でたまらなくなるのではないでしょうか。


もう一つ、ブログのストレスに、コメントがあると思います。
応援や共感するものならもちろん、意見でもまだいいのですが、ブログの作者を否定するものであったり、誹謗中傷や恐喝になるような書き込みも少なくないからです。


私はというと・・・。
まずコメントを受け付けていませんので、不快になることはあまりありません
(なぜかヤフーの掲示板にブログのことが書かれることはありますが)。


また、毎日更新は確かに簡単ではないのですが、自分自身の「有言実行」や「継続」の訓練の意味でもやっていることなので、ストレスはありません。

「パスワード」という言葉を聞くと、なんとなくドキッとするのは私だけでしょうか?

この世の中には、今や数え切れないぐらいのパスワードが必要になっています。

仕事の絡みでいうと、パソコンへのログイン、ネットワークへのログイン、メールを読むときのパスワード。
身近なところで言うと、家のロックナンバーやロッカーや郵便受けの暗証番号から携帯電話の暗証番号、キャッシュカードの暗証番号まで色々です。

更にインターネットのサービスで言うと、フリーメールのパスワードから、オークションやEコマース、オンラインゲームのパスワード、オンラインバンキングのパスワードなどなど・・・、やはり切りがありません。

ところで、皆さんはどうやってパスワードを管理しているのでしょうか?
管理方法も秘密にしないと意味がないので、公に出てこないのでしょうが、個人的にはとても気になります。

私は、メモとか記録を取るのが得意ではないので、ついすべてを暗記しようとします。
確かに暗記はできてもしばらく使っていなかったサービスのパスワードとかを急に聞かれるとつい、思い出せなくなってしまいます。

しかも、なぜかネットのサービスには、パスワードを忘れたとき、パスワードを聞くための本人確認の質問とかいうワケの分からないもの(自分の母親とかペットの名前とか)がありますが、あれもどれにしたかなんて覚えてないので意味が無いように思います。

私の知り合いの方はほとんどの暗証番号を生年月日にしていたら、盗難にあってしまい、キャッシュカードやクレジットカードすべて使われてしまったそうです。

逆に覚えにくいパスワードを設定していると、それをどこかに記録しておくわけで、その記録したものが紛失したり盗難にあったら意味が無いように思います。

私は以前からパスワード保管サービスをやったらウケるのではないかと考えているのですが、どうでしょうか?
確かにリスクはあるのですが、何よりニーズがあると思うし、自分の身の回りよりはある程度ガードされたサーバーの中にある方が安心なような気もします。

ポイントは、そういったサービスを提供する企業の信用度でしょうか?
『fonfun』もそんな信頼できるサービスプロバイダーになりたいです。
ニュースで携帯伝番号に関する調査で、自分の配偶者の番号を覚えていないという人が6割にものぼることが分かったそうです。
ちなみに、自分の携帯電話番号を覚えていない人も14%もいたとか。

以前は、良い携帯番号を持っていると人に自慢できたり、業界にコネがある人のステータスになったりしていましたが、最近はその付加価値が薄れてきていると言えるかも知れません。

もっとも、車のナンバープレートと一緒で、今はお金を追加で払うと多少は自分の好きな番号を決めることができたり、オークションで良い番号を買ったりすることができますし、中国においては、以前も触れたとおり「8」や「7」などの良い数字が続く番号は高額で売買がなされています。

昔は、電話番号は個人と連絡を取る上でもっとも重要な手段であり、このためアドレス帳はとても重要な存在でした。
そして、このアドレス帳は手書きのものがほとんどでした。
なので、語呂などが入った覚えやすい番号とか良い電話番号はとても目立っていたものです。

逆に、以前『hirog』 に私が学生時代に、電話帳を持ち歩かずに電話番号を暗記していたということを書いたことがありますが、当時は私の特技と自慢できるものでした。

ところが、携帯電話が主流になった今では、電話番号はそれほど重要ではなくなりました。
携帯番号は、端末のアドレス帳に登録さえしてしまえば、次からは名前で呼び出してワンプッシュで掛けることができます。
このときには電話番号を意識はしていないと思います。

電話番号をアドレス帳に登録をするのも、今は携帯番号を口頭で言ってもらい、それを聞きながら携帯の番号ボタンを押して着信通知で電話をかけて、相手がそれを登録する、もしくは赤外線通信で登録する、というのが主流でしょうから、電話番号を意識する機会はほとんど無くなって来ていると思います。

そうなれば、大事な人の携帯番号さえ、覚えていないというのは自然なことで、世の中がデジタル化してきた証拠です。

もっとも、非常時のときのために、電子データだけではなく、紙でもバックアップは取っておいた方がいいとは思いますが・・・。