昨日の続きなので、食事中の方はご遠慮ください。
お腹が弱い人であれば共感いただけると思うのですが、電車の中とか旅行先でも「お腹が大丈夫かな・・・」と気にすればするほど行きたくなるから不思議なものです。
そんな私にとって、あるときは救世主であり、あるときは悪魔に思えるのが化粧室です。
救世主は文字通り、行きたいときにすぐに発見できたり空いていたりしたとき。
逆になかなか化粧室が見つからなかったり、やっと見つかったと思ったら満室だったり、あるいは空いていると思ったら使えなかったり、掃除道具入れだったりしたときです。
特に後者の場合には、ほっと安堵して気を緩めてしまっていますから大変です。
日本ではあまり無いのですが、中国だと化粧室は開いていても、紙が無いのは日常茶飯事として、水が流れないとか、詰まっていて使えないというケースが少なくありません。
中には有料トイレもあるので、小銭が無いときも大変です。
そんなこんなで、私は習慣的に化粧室の場所をインプットするようにしています。
都内のよく行く電車の駅の化粧室の場所はチェック済みですが、駅のトイレは汚かったり満室なことが多いのでよほど緊急性が無い限りは使わないようにしています。
主要な駅近くの化粧室の場所は把握していますし、通常行く化粧室も決まっています。
一番綺麗で快適なのはホテルやデパートですが、小さな駅などで特に夜の場合にはゲームセンターやパチンコ屋の化粧室を利用させていただくこともあります。
あまり馴染みの無い場所のときには、コーヒーショップなどを探して入るのですが、大抵コーヒーは利便効果があるのか化粧室は使用中のことがほとんどで結局目的が達成されずに出ることもしばしばです。
他には、オフィスビル、ネットカフェ、などでしょうか。
うちの会社の近くの場合には、会社まで戻ったりします。
このような努力と予防策があって、安心していられるのです(笑)。