今日のブログは食事中には読まないで下さい。
私はお腹があまり強い方ではありません。
小さい頃はそうでも無かったのですが、学生の頃から下しやすくなり、つい最近までその状況が続いていました(最近はトイレに行く暇もないことがあり自然に回数が減りました(笑))。
冷たいものを食べ過ぎたとき、辛いものを食べ過ぎたときにお腹をくだしやすいのですが、食に関係なくとも体調によって調子が悪かったりします。
中でも私にはお腹の天敵がいくつかあります。
一つは牛乳。小さい頃は大好きだったのに社会人になってからはほとんど飲んだことがありません。
もう一つはアイスコーヒー。なぜアイスコーヒーなのかは分からないのですがダメなのです
そんなわけで、夏でもホットコーヒーかメロンソーダーしか頼まない私です。
最後の一つは火鍋。火鍋は翌日というよりも、もっと早くお腹に来ることがあるぐらい、間違いなくほぼ100%の確率で襲ってきます。
それでも火鍋が好きな私は、その後とか翌日に何も特別な予定が無いときには腹をくくって食べに行きます。
火鍋と言えば、苦い思い出があります。
中国に赴任して間もない頃、私は週に一度は高速バスにのってビジネスパートナーのいる上海の近郊にある都市に通っていました。
その間の所要時間は3時間、ときには8時間(自己渋滞)になることもありました。
私は前の晩にお客さんがどうしても食べたいというので火鍋を食べてしまったのです。
中国では、鉄道が発達していないため、主要な都市間の交通手段として高速バスがポピュラーになっており、丸1日や2日かけて移動することも少なくありません。
もっとも何日かかかるバスにはトイレがついていたり、トイレが無い場合には途中でトイレ休憩があるケースが多いのですが、近場の場合にはトイレ休憩が無かったりするのです。
そのときも渋滞でトイレ休憩の無いまま3時間が経ち、目的地はまだまだというところで急にお腹が痛くなってきました。
当時は中国語も全く話せないので、運転手に伝えることもできずにそれから約2時間、脂汗を垂らしながら、20分おきぐらいに来るインターバルに耐え抜きましたが、着いたときには意識が朦朧としていました。
あんな辛い思いをしたのは人生でも数えるぐらいしかありません。
生理現象に反抗するのは容易ではないことを実感しました。