今日は、某元国営企業の幹部の方々を前に中国事業についての勉強会がありました。
さすがに公社だったこともあって、会議室は広くて設備がしっかりしていて驚きました。
プロジェクターを使わずに各人の席の前のモニターでプレゼンをするのは初めてでした。
最近たまにこういった形で中国事業についてスピーチを頼まれることがあります。
講師を頼まれるということは、中国事業といえば『fonfun』というのが、少しずつ定着してきている証拠だと思います。
こういったことから新たなビジネスが生まれてくるかも知れません。
皆さんが知りたいことは割りと一定していて、商品とかについてはリサーチ済みのことが多いので、「つかみどころのない国である中国とどう向き合ったら良いのか?」という部分が大きいようです。
そういう意味では、『fonfun』や私の中国での経験が多少参考になる部分があるような気がします。
中国の情報は人によって言うことが違いますし、リサーチ会社のデータは必ずしも正しいわけではありません。
そこは色んな人の話を総合して全体像を想像したり、肌感覚として自分で確かめるというプロセスが必要になります。
そういう意味で、私は装飾してもしょうがないので、ナマの情報ということで良い面も悪い面もストレートにお話させていただくのですが、すると「中国事業は簡単ではないことが分かった・・・」というどちらかというと消極的になってしまうことも少なくありません。
ただ、本当に日本企業の失敗する要因の一番は、過度の期待や日本のビジネスモデルをそのまま持ち込んでしまうというものが多いと思うので、どうしても事前にお伝えしておきたいと思うのです。
中国ビジネスをそういったリスクが潜在していたり、儲かるまでには時間がかかることを理解したうえで本腰を入れて取り組む覚悟が必要なのです。
さすがに公社だったこともあって、会議室は広くて設備がしっかりしていて驚きました。
プロジェクターを使わずに各人の席の前のモニターでプレゼンをするのは初めてでした。
最近たまにこういった形で中国事業についてスピーチを頼まれることがあります。
講師を頼まれるということは、中国事業といえば『fonfun』というのが、少しずつ定着してきている証拠だと思います。
こういったことから新たなビジネスが生まれてくるかも知れません。
皆さんが知りたいことは割りと一定していて、商品とかについてはリサーチ済みのことが多いので、「つかみどころのない国である中国とどう向き合ったら良いのか?」という部分が大きいようです。
そういう意味では、『fonfun』や私の中国での経験が多少参考になる部分があるような気がします。
中国の情報は人によって言うことが違いますし、リサーチ会社のデータは必ずしも正しいわけではありません。
そこは色んな人の話を総合して全体像を想像したり、肌感覚として自分で確かめるというプロセスが必要になります。
そういう意味で、私は装飾してもしょうがないので、ナマの情報ということで良い面も悪い面もストレートにお話させていただくのですが、すると「中国事業は簡単ではないことが分かった・・・」というどちらかというと消極的になってしまうことも少なくありません。
ただ、本当に日本企業の失敗する要因の一番は、過度の期待や日本のビジネスモデルをそのまま持ち込んでしまうというものが多いと思うので、どうしても事前にお伝えしておきたいと思うのです。
中国ビジネスをそういったリスクが潜在していたり、儲かるまでには時間がかかることを理解したうえで本腰を入れて取り組む覚悟が必要なのです。