今日も猛暑でしたが、全国で観測史上最高気温を記録したところがいくつかあったようです。

ここ数年「冬のソナタ」の看板や宣伝を見ることが多かったのですが、それはドラマの「冬のソナタ」ではなくて、パチンコ「冬のソナタ」のものでした。

私はパチンコをしないので、よく分からないのですが、何やらこの「冬のソナタシリーズ」は大ヒットだったようで、業界内では「冬のソナタ2」まで出ています。

私ははじめ、高いロイヤリティを払って「冬のソナタ」の権利を取得しても、パチンコをやる層と「冬のソナタ」や「ペ・ヨンジュン」のファン層とは異なるのではないかと余計な心配をしていたのですが、何のその。
もちろん、既にパチンコユーザーの中にそういった層がいたこともあるのでしょうが、成功の要因には「新しい市場を形成した」ことがあるのだと思います。

聞くところによると、このパチンコ「冬のソナタ」のために、パチンコをやる主婦や中高生の女性層が増えたというのです。
つまり、これまでパチンコをしたことが無かった「冬のソナタ」のファン層が、この商品が出たことでパチンコ店に足を運び、新たなパチンコユーザーとなったのです。

メーカー側がこういったことを予測して作ったかどうかはわかりませんが、こういった「新しい市場をつくる」というのはすごいことだと思います。

ちなみに、現在太王四神記が放映されていて、不動の大スターである「ペ・ヨンジュン」は、色んな関連グッズの販売も好調なようですが、ペ・ヨンジュンをモデルにした「ジュンベア」という熊のぬいぐるみがあるようです。

これまた新しい権利を持つ、新市場と言えるかも知れませんが、数万するぬいぐるみに応募が殺到するというのですからファンのパワーはすごいと思います。

同じようなもので、浜崎あゆみの「アユパン」がありましたが、キャラクターや専門ブランドを別におこした商売というのは、難しいながらも成功すると大きな収益源になるのでしょう。

今日は久しぶりにプレゼント用に花束を買いました。


綺麗なもの好きの私は「花」も大好きなのですが、自分に買うわけにも行かず、いつも花屋の前を後ろ髪を引かれながら通り過ぎているのですが、今日みたいな日に限って近くに花屋が無くて苦労しました。


そういうときに携帯インターネット。なんとか花屋を発見して向かいました。

ところが行ってみると、私が期待したようなセンスの良いお店という感じではありませんでした。


私は花を買うときには、プレゼントする相手のイメージとか、目的とかに合わせて頭の中に勝手なイメージを持っているので、それがなかなか実現してくれるところが無くて、いつも満足度70%程度で妥協しています(笑)。


今日も「オレンジ」と「黄色」をベースに「明るくお洒落な感じ」に仕上げたかったのですが、どうも店員の選ぶ花はしっくりこなかったので、結局一つ一つ私が選ぶことになりました。


私が学生の頃でしょうか、「花キューピット」という全国配送提携システムが田舎の方にも普及して、遠くの人にも花束が送れるようになりました。
そして、今ではインターネットで注文するのが一般的な時代になりました。


一方で、私にとってこれらには大きな問題があります。

それは値段とイメージしか伝えられないので、結局どういった花束が送られるのか自分で最終確認ができないこと。
一部のネットショップでは成果物の写真を送ってくれるところがあるようですが、送り主が最終形を知らないというのは実に不安なものです。


最近は既製品(出来合い)であるブーケなどでもかなりセンスの良いものがありますが、それだと勝手に「気持ちが伝わらない」、「能がない」などと思ってしまい、私は展示販売品はほとんど買うことはありません。


だからこそ、なおさら店舗(というか店員)のセンスが重要になるのです。

先日取締役会とは別に、新しい取締役のメンバーでブレストをしました。
そこでは私からこれまでのfonfunの歩みであったり、現状のfonfunの強みや課題などについて説明をさせていただいたのち、フリーディスカッションを行いました。

新しい取締役の方々はバッググラウンドが私とは全く異なりますし、業界も違かったりするので、客観的な視点から色んなご意見をいただき、大変参考になりました。
また、自分自身で会社のことを整理する良い機会になりました。

その中で、印象深かったのは「プライスリーダーになれるもの」ということ。
私が以前読んだ「ブルーオーシャン戦略」という本にもありますが、既に他社が参入している領域ではなくて、独自に開発した領域であれば、自分達が主体的にプライシングが出来る、というものです。

電化製品などで「オープン価格」という言葉がありますが、「市場価格を決めれる」というのは最も理想的なことです。
そのためには、市場ニーズがあり、他社が真似できないものを提供するということが求められます。
つまり、それだけ付加価値の高いものを生み出す必要があります。
もしかしたら、既存のものであっても、他社が真似できない仕組みを作り上げることで自分達が新しい市場を引っ張っていくことができるものもあるかも知れません。

自分達が持っているもの、もしくは自分達ができるもので、プライスリーダーになれるものは何か?という視点から事業を考えていく、という発想は、頭では分かっていても実行できている企業は少ないのではないかと思います。

会社の運営をしていると、既存市場の動きとか、他社がやって成功しているものとかにどうしても目がいってしまいがちですが、それだとどうしても二番煎じに留まる可能性があります。
俯瞰的に見てまだ手をつけられていない分野を見つけ出し、それを追求し続けるということは新しい事業を立ち上げる上でとても大切なことだとあらためて認識しました。

イチローが日米通算3,000本安打を達成しました。
日本人ではジャイアンツの張本勲氏についで史上二人目だそうです。
米国人では27人もいるようなのですが、米国の場合、単純にヒット数が多いのもあるかも知れませんが、選手寿命が長いのでしょう。


ところで達成と言えば、中国の携帯電話普及数がついに6億台を突破しました。
これには中国では固定電話というくくりに入っているPHS(小霊通)は含まれていないので、PHSと合わせると実に7億台市場です。
日本の5倍と言われていたのがつい最近のことなのですが、既に8倍の市場に膨らんでいるのです。

ちなみに、増加数はなんと月に800万台から900万台ペース。
私が中国に駐在していた頃でも月の純増数が500万台ぐらいありましたが、その増加速度は失速するだろうと言われていたのですが、ますます加速しているから驚きです。

それでも普及率はまだ50%に満たないのです。
以前『hirog』で触れましたが、中国は地域格差が大きいので、普及率は安徽省や貴州省のように25%のところから、北京や上海に100%を超えているところまであります。

そんな中国へ、障害を承知であえて今回乗り込んだシャープさん はすごいと思います。
どれぐらい売れるのか個人的にはとても関心を持っています。

世界の携帯電話契約数は、32億台とも言われていますが、現在は中国、インドが急速にこれを牽引する形になっています。(ちなみにランキングベスト5は中国、インド、米国、ロシア、日本)

ちなみに、米国を抜いて世界第二位となったインドも毎月900万台のペースで増えており、3億台に到達しようとしているものの、普及率はまだ20%台となっています。
これまで月に500万台のペースで急増していたロシアは少し落ち着いてきたようです。

将来的には、これら全世界の人達の1%ぐらいの人が使ってくれるようなサービスを開発したいですね。

今日の夜は都内すごい雨でしたね。
昨日は大阪で集中豪雨があったみたいですし、最近何回か異常に赤い夕焼けを目にしましたし、異常気象の予感・・・。

異常と言えば、先週も八王子で痛ましい事件がありました。
女子学生がイキナリ通り魔に刺されて亡くなった事件ですが、ああいうニュースを見るたびに、本当に不運とか言いようがない、と思いますが、一方で電車に引かれながらも無事だったおばあさんもいるようで、何が明暗を分けているのか気になったりしました。

ドラマや映画でも、ある瞬間からストーリーが二つに分かれて、全く違う運命というか結末になるというものがありますが、本当にそういうことってある気がします。

皆さんも「もしあのとき・・・していたら」ということは往々にしてあるのではないでしょうか。
今の職場、今の家族や恋人との出会い、は必然性があったものでしょうか?
どちらかというと偶然に近い方が多いのではないでしょうか。
私が最近親しくさせていただいている方々との出会いを振り返ってみても、ほとんど偶然の賜物であることが多いことに驚きます。

「チャンスは誰にでも平等に訪れるが、それをチャンスと気づくかどうか、そしてそれをものにできるかどうかで明暗が分かれる」ということを耳にすることがありますが、それは確かにそうかも知れないと思います。
「千載一遇のチャンス」はその名の通り、千年に一度しかめぐりあえないほどまれな機会なのです。

逆に「危機一髪」とか「人生最大の危機」ということもあると思いますが、それをどう乗り切るか、諦めずに危機を脱出できるか、が運命の分かれ道になるのだと思います。
「ピンチの後にはチャンスあり」これもまた真実かも知れません。

選択するのはその人自身ですし、選択の自由がそこにはあるのだと思います。

世の中には巧みに人間心理をついた商売手法がたくさん存在します。


昨日のブログで触れた景品付きは「お得感」をついた商法と言えます。
入場料無料の遊園地や無料のドリンクチケットも、最初は無料でも有料の乗り物に乗ったり、他の食べ物を頼んで、結局それなりのお金を消費してしまっています。ただより高いものは無いのです。
100円ショップも、つい不必要なものまで買ってしまったりという経験は多いのではないでしょうか。
新聞の売り込みで、洗剤やチケットなどに目がくらんで契約してしまう人達も少なくないようです。
この商法で最も多いのが「ポイント」。
ポイントが溜まるからとそのお店を利用するのですが、ポイントを消費するのを忘れてしまったりしてあまり得をしていないケース。


似たようなもので「手頃感」のマジック商法があります。
例えば高額な商品を分割方式により販売する「絵」や「ペット」などは、「月々いくら」と言われると、つい「意外と払えるかも」と購入してしまいがちです。
同様なものに化粧品や健康食品があり、「1回いくら」とか「1日いくら」と言われてしまうと何となくお手頃なように錯覚してしまいます。
逆にマッサージやエステの回数券のように、まとめ買いをすると割引になる、ということで薦められるがままに購入してしまうことがあるかも知れません。


次に「ついで買い」。
タバコを買いにコンビニに入って、ついつい本来買うつもりが無かったものを買ってしまいます。
デパートなどでエスカレーターがワンフロアー毎に逆になっているところがありますが、反対側に歩く間につい目についたものを買ってしまうケースもあります。


「見栄」をついた商法もあります。
コース料理などでは一番安価なコースよりも一つ上のコースを頼む人が多いので、意図的に一番安価なコース以外を高額にするケース。
次元は違いますが、女の子と一緒にいるときに、花を売りに来たり、ぬいぐるみを売りに来るケース。


海外でよくある「良心」をついた商法。
いかにも貧しそうな様相の子供に通りの人にお金を恵んでもらうように委託。
私は以前中国で毎回小銭を渡していましたが、その後子供が親元に持っていったと思ったら、それは親ではなく分け前をもらっていたのを見たときにはショックでした。


更に「後ろめたさ」をついた商法
トイレ利用禁止としているコンビニがある一方で、ロードサイドで「トイレあります」という看板を立てている店。
逆転の発想で、トイレを借りたから申し訳ないから何かを買わなきゃという人間心理をついたものと思われます。


最後に「面倒さ」をついた商法。
我々のIT業界でもよくあるのですが、有料のサービスの解約をさせないために、解約のメニューや方法を意図的に分かりにくくしているケース。
散々探した挙句に根負けして諦めてしまう人は少なくありません。
某大手ポータルのオークション会員などは、止める手続きが相当面倒で、止めれる人はいるんだろうか、と思います。

キリがないですが、皆さんよく考えますよね。

今日は気温はもちろんですが、風が無くて猛暑という感がありました。

喉が乾いたのでコンビニにジュースを買いに行ったら、何本かセットになっている代わりに景品がついているシリーズが多くありました。

昨日睡眠不足だったこともあって実は栄養ドリンクを買いに行った私だったのですが、ついマグカップ付きのコカコーラ3本セットを購入してしまいました。

理由は単純で、そのマグカップが北京オリンピック記念マグカップであり、かつデザインがドラゴン(龍)だったのです・・・。

他にも商品を買ったので、それがいくらだったかは覚えてないのですが、多分コーラ3本の料金と同じだったのではないかと思います。

以前から確かに商品に「景品」がついているというのはありましたが、それにしても最近はどんどん豪華になっているというか、エスカレートしてきている気がします。

ジュース1本に「キーホルダー」「キャラクターグッズ」「アクセサリー」「ペン」が付いていたりするのです。

タバコの景品と言えば以前はライターなどの小物が普通でしたが、最近では「Tシャツ」「時計」「ラジオ」などが付いていて、どっちが主商品なんだか分からないなと思います。

今のマクドナルドのハッピーセットのおまけは、なんと電動で声が出たり動いたりするおもちゃだったりするのです。
本当に驚かされます。

これらの背景には、こういった景品をつくる工場の原価低減とクォリティ向上努力があるのだと思います。

100円ショップが実現できるのも納得です。
やはり日本ってすごいですね。
今日都内へMTGに行ったら、あちこちで浴衣姿の女性を見掛けました。
今日は隅田川の花火大会だったんですね。

なぜでしょう、浴衣を見ると心が和みます。
それと同時に「日本っていいなー」とも思います。

でもなぜ「浴衣」っていう名前なんでしょうね。
お風呂に入る前に着る服だったのでしょうか・・・。

変な話ですが、私は小さい頃、盆踊りを遠くから眺めるのが好きでした。
盆踊りに参加するよりも、にぎやかな雰囲気を見ていると自分まで楽しくなってくるのがワクワクして好きだったのです。

その当時、私は自分が大人になる頃には、浴衣を着る人って少なくなっちゃうんだろうなーなどと、冷静にませたことを考えたりしていました。
浴衣を着るのは面倒だし、暑いし、将来の若い人達は敬遠すると想像したのです。

でも、未だに夏のお祭りのときには、浴衣人気は健在だと思います。
浴衣を着る側は、いつもと違う身だしなみをすることで気分を盛り上げたり、周りの人にいつもと違う自分を見てもらいたい、という目的があるのでしょう。

また、周りも盛り上げムードがあったりします。
浴衣姿で行くと無料とか、割引とかにしている遊園地とかお店とかも増えているようです。
東京タワーでも展望料を無料にしている期間があるのだとか・・・。

最近は、バリュエーションが豊かになってきているのを実感します。
形もそうですが、何より色のバリュエーションが豊富です。
昔は紺色が多かったと思うのですが、今は淡い色とか斬新な色とかも増えています。
洋服のブランドも夏向けに限定の浴衣を販売するところが増えてきているようです。
イベントとかでは、ミニスカートみたいに裾が膝より高い浴衣も目にしたりします。

浴衣は女性が多いものの、カップルとか家族連れで男性が着ている姿も目にします。

ところで、私は男性の浴衣に対して一つ思い込みがあります。
それは「サングラスが似合う人は浴衣は似合わない」というもの。

おそらくサングラスが似合う人は顔が細長で洋風(古いですね(笑))な雰囲気を持っていると思うのですが、浴衣はやはり和風な外見の方が似合う気がするのです。

ちなみに、私は旅館で着るとき以外は浴衣を着たことがありません。
自分で似合わないと思うからです。

でもいつか着てみたいという願望は持っていて、私に似合う形の浴衣(どういうのか分かりませんが(笑))を見つけたら着てみようと思います。

仕事柄、いつも世界各国の人件費というのは気にしているのですが、世界の生活費はどういう水準にあるのでしょうか。


米国のコンサルタント会社が毎年発表している世界主要都市の生活費番付というのがあります。

世界143都市を対象に200項目以上について調査を行っているもので、先日発表された2008年版によると、外国人労働者にとって一番生活費が高い都市はモスクワだそうです。


個人的にはロンドンかなと思っていたので少し意外でした。
ロンドンに住んでいる知り合いやロンドンに行った人から、ワンルームを借りるのに20万だとか、マックやクレープが1,000円もするなどという話を耳にしていたからです。
特にユーロが相対的に高いので、そう感じるのかも知れません。


ちなみにロンドンはランクを落として3位、2位はなんと東京だそうです。
急上昇して4位にランクインしたのが、オイルマネーに沸くオスロ、以下5位が韓国、6位が香港と続きます。


でも確かにモスクワは、特に都市部を中心に供給が不足していて物価が上がっていると聞いたことがあります。
続々とオープンするレストランもほぼ満席だとか。


中国の都市では、北京が20位、上海は24位でした。

ちなみに、最下位はパラグアイの首都アスンシオンで、6年連続で最も生活費の安い都市になったようです。

興味深いのは、米国の都市のなかで最も生活費が高いと言われるニューヨークが、22位であること。
もっとも為替にも大きく影響を受けるのだと思います。


また、こういった世界の生活費について調査をしている会社はいくつかあり、その機関によってもだいぶ誤差があるようで、ある会社は「東京」がトップ、ある会社は「モンテカルロ」がトップとしていました。


ところで、この生活費ランキング、上位にランクインされることは、名誉なことなのかどうかは微妙ですよね。

世界の携帯電話は、ノキア、モトローラ、サムスンの上位3社でシェアの2/3を占めています。

日本の携帯端末メーカーの世界シェアは、国内トップのシャープであっても2%と圧倒的に小さいのです。


このため、日本の携帯各社は、新しい市場の開拓のために海外を目指すのですが、販売方法、サポート体制、文化や嗜好の違いなどによって、なかなか成功事例を作れていないのが実際です。


以前少し触れましたが、シャープの携帯端末 が中国で発売されました。
うちの中国スタッフの話によると、売れ行きは好調で、色によって品薄で値段も違うとか・・・。
ワンセグが無いものの、フォルム(形)といい、液晶といい、中国国内メーカーのものよりも高級感と斬新感があって、注目を浴びているのかも知れません。
これまでの日系メーカーの、流通やサポートの失敗の教訓から、携帯チェーン最大手である「迪信通」を通じて販売する戦略をとっています。


逆に日本においては、圧倒的に国内メーカーが幅をきかせています。
NOKIAがドコモに参入しましたが、売れ行きはイマイチのようです。


そんな中、新規キャリアは価格競争力のために、海外(特に中国)の安価な端末を調達して国内で販売するモデルが始まっています。


イー・モバイルは中国の通信機器大手、華為技術(HUAWEY) 製の音声通話用の携帯電話を発売しました。
同社はこれまで通信モデムをHUAWAY社のものを使っていましたが、これを端末自体へ応用するものです。
ちなみに同社は、つい先日にも台湾のHTC社製のスマートフォンも発売しています。


一方、日本通信は、同じく中国の通信機器大手であるZTE製の端末を発売すると発表しました。
どちらかというと法人向けのローエンド機種ということですが、日本通信はキャリアの免許を持っているわけではないので、MVNO方式で販売するようです。


このようにキャリアが端末メーカーにこだわらなくなってきていますが、ユーザーはどうなのでしょうか?

本来はOEM方式であればメーカーの名前は表に出てこないのですが、日本の携帯の場合には名前でどのメーカーかが分かるので、メーカーで選ぶ人も少なくないかも知れません。


そういう意味で海外端末の可能性は未知数ですが、個人的には目的がデザインとか高機能ではないユーザーをターゲットにおく必要があるのかも知れないと思います。