今日は久しぶりにプレゼント用に花束を買いました。
綺麗なもの好きの私は「花」も大好きなのですが、自分に買うわけにも行かず、いつも花屋の前を後ろ髪を引かれながら通り過ぎているのですが、今日みたいな日に限って近くに花屋が無くて苦労しました。
そういうときに携帯インターネット。なんとか花屋を発見して向かいました。
ところが行ってみると、私が期待したようなセンスの良いお店という感じではありませんでした。
私は花を買うときには、プレゼントする相手のイメージとか、目的とかに合わせて頭の中に勝手なイメージを持っているので、それがなかなか実現してくれるところが無くて、いつも満足度70%程度で妥協しています(笑)。
今日も「オレンジ」と「黄色」をベースに「明るくお洒落な感じ」に仕上げたかったのですが、どうも店員の選ぶ花はしっくりこなかったので、結局一つ一つ私が選ぶことになりました。
私が学生の頃でしょうか、「花キューピット」という全国配送提携システムが田舎の方にも普及して、遠くの人にも花束が送れるようになりました。
そして、今ではインターネットで注文するのが一般的な時代になりました。
一方で、私にとってこれらには大きな問題があります。
それは値段とイメージしか伝えられないので、結局どういった花束が送られるのか自分で最終確認ができないこと。
一部のネットショップでは成果物の写真を送ってくれるところがあるようですが、送り主が最終形を知らないというのは実に不安なものです。
最近は既製品(出来合い)であるブーケなどでもかなりセンスの良いものがありますが、それだと勝手に「気持ちが伝わらない」、「能がない」などと思ってしまい、私は展示販売品はほとんど買うことはありません。
だからこそ、なおさら店舗(というか店員)のセンスが重要になるのです。