喜楽
三重県四日市市前田町5-411:00~16:00土曜日曜祝日11:00~売り切れ定休日 木曜食べログページ2024年10月ラーメン大盛ある時、はっ!と思うことがある。そうだ!アレが食いたい!アレとは、ほら。わかるよね(^^;;1度や2度食べたくらいではこいつの本質はワカラナイ魅惑のアレ。何故に毎日、毎日、行列が出来ているのだろうか??などと疑問に思った日々が、過去のものとなるのには5回目に食べた頃からだろうか??思えば、1カ月ほど前にここに来たのであるが、時は13時40分頃。なんと駐車場待ちまで出来ており、奇しくも涙を飲んだあの屈辱。。。それ程までに人を夢中にさせるアレだ。この日は12時10分着。ほぼ無理。と8割ガタ諦めて、店前を通ってみれば、3カ所ある駐車場の一番手前は3台分の空き。からの店前は駐車車両ナッシング!こんなことがあるのだろうか??お店に入れば先客6名のみで7割の席が空席となっているのだ。鼻の穴がデカくなるってものだ。オーダーはロンモチのオーモリ!毎度の蒲鉾のニッコリ笑顔がマル。おとっつぁんもえへへ。とニンマリ。ずずずずずぅ~♪と手繰って啜る。かぁ~~!たまんねぇ~~!ドンブリ持ち上げスープをずずず。。からの震えがくるチューンナップ。辣油、胡椒そして食卓塩をキメル。もうここからは戻ることがデキナイ。あっはっはっはっはっ!と高笑いしガブガブガブッ!とヤラカシタのだ。嬉し美味し楽しで弩満足だ。四日市市、喜楽さん。ご馳走様でした。2024年5月ラーメン大盛やはりコイツを欲する日がある。つーか。。。ハッ!と思い浮かべてしまったが最後。ごごごごごぉ~。と重い岩石のようなナニガシカが大地を移動していく地鳴りのような音が脳内に響くのだ。ああ、、いやだいやだ。。。(^^;;そしてこういうコトになるのだ。わっはっはっはっ!どーだ。いいでしょ~~(^^;;毎度のことだが相席常套。若者は皆無な地元御常連御一行様な店内。おおっと。若者様も4名ほどいたかな??なんせ。歴戦のいぶし銀な喜楽マニアが静々と今か今かと待ちかまえる雰囲気だ。ゴワゴワっとした中華麺。これにあんなに茹で時間必要なのか?と首をカシゲてしまうビジュアル。蒲鉾がニッコリニコちゃんなのは毎度のことで、なんて微笑ましいんだ。ずずずずずぅ~♪と手繰って啜り上げる。ザ。モロ!な喜楽テイストがじわぁん!豚骨とかケミカルとか鳥的だとか、、そんなナニガシは、ばぁん!と吹き飛び。コレゾ喜楽!はいはいはい。なのだ。そんな喜楽をガブガブッ!と5手繰りカマシタ後は身体が手指が勝手に動く。卓上のスリーアイテム。食卓塩、辣油、そしてコショーをブンブンのブンブン。こいつをひたひたと割り箸でおさえて。。あとはもうワカルよね!嬉し美味し楽しで弩弩満足だ。喜楽さん。ご馳走様でした。2024年3月ラーメン大盛やっぱりココ!ここんところ愛知県バカリ。だが、ちょいちょい四日市。ならばどこよ?となれば、はじめに突撃したくなるのはココってことなのである。大盛!とコールしてのコレ。うひひひ!となるのが人の常。嬉しくなっちゃうでしょ?このビジュアル。。さあ~~ラーメンだ。見ただけで味わいがワカルよね?ずずずずずずぅ~♪とキメテやる。ふんぐふんぐ!とモッソモッソと麺を咀嚼。口内に広がるスープのオイリッシュでソレ系なテイスト。弩美味いっ!いやはや、唯一無二なラーメン。思い起こせば、コレ系のラーメンて東海三県、どこにも無くね?だ。よっしゃ。今日はこのまま。。このままデフォルトで食べきるぞ!と鼻息荒くヤラカシテいると、、相席となった対面のおとーさん。。辣油にコショーをキメ出したのだ。。俺ってば、弱いっすねぇ~(^^;;一度あの固い意志の一角が崩れるとあ~~あ。やっちまったぜ(^^;;;;しかしここからがまた弩ヤバイッ。コショーに辣油、食卓塩だぜぇ~い。嬉し美味し楽しで弩満足だ。喜楽さん。ご馳走様でした。2024年1月ラーメン大盛喜楽ハジメなのである。やっぱ大盛でキメていかねばなりますまいっ!ってことで。。毎度毎度の満席状態でしたが、1テーブル空いたのでそこへ。スグサマ、相席お客様が来店で対面に2人。たまたま隣の席には誰も来なかったのですが、こういう場合でも平気でパチリ!と写真を撮れるようになったイタイおじさんなのです(^^;;その昔は勇気がいって緊張したものでしたが、ソレも時代だね。対面のおじさまもパチリっと。。。SNSとかやってるんかな?さぁ~豪快にキメルぜい。ずずずずずぅ~♪とかっ込む。メンマ、刻み葱をものともせず、ガブガブッ!とに近い手繰り込み。オイリッシュだが嫌いじゃない。なんなんだってな魔物テイスト。弩美味いっ!ドンブリの上で咀嚼しながら、うん!と大きく頷くオレ。。これだから喜楽はヤメラレナイ。。3手繰りキメテ、スープをぐびびっ!からの、いつものルーティーン。胡椒ぶんぶん、辣油をタラリタラリ。ここ、辣油をヤル時に手にベッタリついちまうのが微笑ましいところ(^^;;で、食卓塩をブンブカブンブンだ。最強の喜楽チューンだ。本年もよろしくお願いします。。。嬉し美味し楽しで弩満足だ。喜楽さん。ご馳走様でした。2023年12月ラーメン大盛四日市のラーメンシーンを語るとすれば必ずハズセナイ。というのがこちらのお店である。イマドキ系のラーメンばかりが注目されているようであるが、それはネットの世界のことであり、四日市市民の本音となればその様相は変わってくるのだ。老若男女。相席上等でもカマワズ。開店時間11時よりも前から満席御礼ラーメンずずず!な人々の多いことといったらナイ。その中にヨソモノの私が混じり、てへ!などと肩をすぼめてニヤリ。しばらく待っての着丼だ。なぜこんなもカカルのだろうか?この麺は茹で時間を要するタイプなのだろうか??謎は深まるが、んなこたぁ~どうでもイイ。。蒲鉾が目で鼻が刻み葱。チャーシューが口でメンマが左頬をわっさ~と茂ってる感じのビジュ。これこれこれれ~!ずずずずうぅ~♪と手繰ってみた。短めなチジレ中太中華麺。トロリと絡んでくるスープがイイ。どうやっても麺にくっ付いてくる刻み葱のアクセントも微笑ましい。弩タマラナ弩弩美味いっ!オイリッシュなドンブリのフチを両手の指さきを使って持ち上げてぐびびびぃ!とスープをいただく。。これを美味い!と思わせるパワー。弩ヤバイッ!そして卓上のスリーアイテム。胡椒、辣油、食卓塩をブンブカブン。始めの頃はこの食卓塩というのはどう使うのだろう?メニューにはラーメンとご飯しかないのだ。まさか、ラーメンに??と首をかしげていたモノなのだがひとたび振りかけてみればっ。あら不思議。こうきちゃうんだ!みたいな超絶ヤバ味変グッズと知る。今では必需品アイテムとなってひとススリカマシタ後には早くブンブカブンとやりたくてウズウズ。ワッシワッシと麺をかっ込んで、スープをグビビっと。。。四日市の方は羨ましい。このようなレジェンド店がその味をキッチリ受け継がれて楽しめるのだ。私もその一員にチラ見的に参加デキル嬉し美味し楽しで弩満足だ。喜楽さん。ご馳走様でした。2023年9月ラーメン並盛四日市でラーメンといえば、、、。否ッ!三重県全域といっても良い。まあお伊勢さんはライバル店多しで尾鷲のレジェンドも長期休業中ということを鑑みれば独壇場のコチラ。ちょっと待て、愛知でもコレモンのヤバノス中なんてねぇんじゃねぇか。。それが証拠にこちらのお店ってば。開店時間をむかえる数十分前から老若男女御常連御一行様が次から次。相席常套のテーブル4卓、座敷2。静々と訪れてはずずっ!と啜るひと時。うふふふ等とツンツンするカッポ―。自称ラーメンマニアなおにーさま。バエ狙いの集団撮影マニアさま等々。ソレ系の輩は皆無なイブシ銀老舗店。こんな店、そんじょそこらにはない。本日はワタクシ、ひとりであるがうふふふ。と静かに着席なのだ(^^;;並盛で充分だ!来月健康診断を控えており、若干のヒヨった感を醸しつつずずずずずぅ~♪と手繰る。むん!とくる動物系オイル感。そこに紛れる伝統のテイスト。ゴワッと感アリだが、基本は柔らかめに類する中太中華麺。弩タマラナ弩弩美味いっ。2度3度食べたくらいでは、、、事実、5回くらい食べた初心者時代の私にはこの味の魅力はまったく分からなかったのだが、うんうんからのうん!である。3手繰りして大きく頷いてのチューンナップである。辣油に胡椒をぶちまけての食卓塩をぶんぶんぶんぶんぶん。こんなことするのはここオンリー。ジャンク度をぐぐぐのぐいっ!と増しての中盤戦からの攻防だ。こっから先は、まあアレだ(^^;;嬉し美味し楽しで弩弩満足だ。喜楽さん。ご馳走様でした。2023年6月大盛時に「喜楽」という文言を聞いてしまう、とか、見てしまう、などすると、「はっ!」として震えのくる私に気が付くことがある。それどころか塩事業センターの「食卓塩」の小瓶を発見してしまっても、ナニガシカのワナワナしている私がいる。恐ろしいことなのだ。。ささやかな時間を見つけて、いそいそとこちらの店へ(^^;;午前10時40分。丁度食べ終わって出ていかれるお客さんがおり、1テーブルの空きが発生なのであった。確か開店は11時からのはず(^^;;待ちきれない地元のファンのため、フライングというシステムが出来上っているのである。もれなく相席御礼となるコチラ。和気あいあいとまではいかないが暗黙の了解でラーメンをいただく。という空気感がイイのである。さあ、ラーメンである。注文は「大盛」とひとこと。並盛との価格差、50円。量的にそれ程の違いは感じないがま、並盛用のドンブリか、大盛用のドンブリがイイのか。という違いくらいが私の感覚だ。ずずずずずぅ~♪とカマス。しゅっ!と我が体内に浸透していく喜楽のラーメン。どんな味なのか、どんな食感なのか。そんなことは感じなくなった。喜楽のラーメンなのである。弩美味いっ!そして、3手繰りした頃合い。食卓塩をブンブカブン!辣油をくるくる!っと。コショーをブンブンブブブン!狂おしい程のチューンナップ。蒲鉾の笑顔の配置にニヤリだ。ガブガブのガブっ!とでうんうん。嬉し美味し楽しで弩満足だ。喜楽さん。ご馳走様でした。2023年2月ラーメン並盛気が付けばコイツを欲するようになった。俺にも四日市の血がいくらか流れ始めたのかも知れない。ああ、無性に食べたいっ。と願えば不思議と叶うシステムに驚愕である。(なんのこっちゃ(^^;;この2月から50円の値上げということでこの並盛一杯が750円になっちまった。が、まったく割高感は感じられず、それでも安いくらいである。ずずずずずぅ〜♪っとだ。オイリッシュな口あたり。ゴワッとなチヂレ麺。思わず丼を持ち上げずずぅ!っと。弩美味い!いやはやタマラン。チャーシューもメンマも美味い。なんなんだコイツは!四の五の語るに及ばず。ご存知の方に分かればよろしい。笑いながら食べ進めて、頃合いを見てチューンナップ!コショーブンブン。辣油をチュンチュン。食塩バンバンでバイマンだ。嬉し美味し楽しで弩満足。喜楽さん。ご馳走様でした。2023年1月ラーメン大盛噂では、いや噂じゃなくて(^^;;某友人が「2月から値上げっすよ」という話を聞き、いてもたっても、、いやソウではなくて、、「喜楽」の名前を聞いてしまえば、それはもう、すぐにイカネバ!と口内の唾液分泌量が跳ね上がる日々。前回は「並」をチョイスしたのでまったくもって不完全燃焼であった。本日はアラタメマシテの大盛。この日は先代の2代目殿もホールでラーメンを供するお手伝い。お元気そうでなによりである。。さあ、喜楽をいきます。ずずずずぅ~♪からの~丼ぶり持ち上げ、ぐびびっ!っとが正しい喜楽の所作である。おうっ、弩美味いっ!身体に馴染んだこの喜楽の味。ゴワタッチの麺にオイリッシュで薄味にすら感じさせるスープ。ザクッとくるメンマにギュムリなチャーシューも微笑ましい。もうこのまま最後まで食べちゃうぞ!と突っ走りたいところだが、そうはイカのキ〇ンタマってヤツだ。(この昭和なギャグ。。ナニコレ(^^;;;辣油にコショー、ほんで!食卓塩をぶんぶかぶんぶん!だ。これで人生が変わってしまうのだ。ああ、安心の喜楽の七変化、、、。(ん?七??なな??(^^;;;ヤバイ、イケナイ、ヤメトケ!とココロの声を発するもああ無情。健康上の理由からラーメンスープは残すこと!との主治医のお言葉が遠い彼方へと消え去ってゆく。。。嬉し美味し楽しで弩満足だ。ちなみに、値上げの金額はマダワカラナイらしい。。。喜楽さんご馳走様でした。2022年12月ラーメン並年の瀬も迫ってきてふぅ、とした時に、はっ!と思い焦がれてしまうブツがある。四日市の地に関わらさせていただきこの地の風土を7年も感じているとレジェンドってぇ~ヤツを欲してしまうそんな時があるのだ。そうと決まれば話が早い。。。第一発声は「大盛」だった、が。ヒヨッテ、というか、この並用の双喜、三つ竜のラーメン鉢。このドンブリに入った中華そばと対峙したかったので「あ、並で。。」とオーダーチェンジなのだ(^^;;。毎度の事ながらタップリ待ってやってきたコレを見つめてニヤリ(^^;;ずずずずずぅ~♪とヤラカス。まさに、喜楽の味!弩美味いっ!まったりとくる動物系テイストにボソッと感のある短めな麺の妙。どこかモノタリナサを思わせつつもしっかりと人々のココロをつかむアヤウイ常習性を醸す王者の味だ。3手繰りやらかしこのままデフォで最後まで、、とチラリとは思ったがヤハリ、ワンパクジジイはキメた(^^;;。食卓塩、辣油、胡椒の3連星。。。ジェットストリームアタックだ。嬉し美味し楽しで弩満足。喜楽さん。ご馳走様でした。2022年10月ラーメン大盛私の身体にも、ツイに四日市DNA的な物質がキチンと出来上っているのかもしれない。。。(^^;;;この店のラーメンを混入させなければ!という使命感に似た強い思いがフツフツと湧いてくるから不思議なのである(^^;;;;。ずずずずぅ~♪とである。オイリッシュなノスタルジア。といった喜楽のラーメンを表現するのに程よいカタカナ。うん。弩美味いっ!スグサマ、例のチューンを施したくなるのだが、デフォでヤリ続けるのもひとつの作戦だ、などと思うのだが、、、、。ヤハリ5手繰りカマシタところで辣油、コショー、食卓塩のジェットストリームアタック!コイツがヤバ美味いのだ。ブンブンと振りまくってからの割り箸でヒタヒタと沈めてのガブガブッ!とがマルジルシ。嬉し美味し楽しで大満足だ。喜楽さん。ご馳走様でした。2022年6月ラーメン大盛うん。喜楽が喰いたいっ!と強く拳を握った午前のひと時。まだ、早いかなぁ??な時間帯。店前を通過する業務発生、、(^^;;するとどうだ。やっぱりというか案の定というか。。絶賛営業中で駐車場満タン御礼だ。ダメだこりゃ、と諦めかけたところ、第3駐車場??(第一は店前3台、第二は店北側5,6台分くらい、第3は店を南側へ30mくらいの西側で何台停められるのかな?的な、、ちなみに第一、第二などは私が勝手に命名しました(^^;;;;に一台分の空きをハッケンっ!というワケなのであります。4人テーブル4卓。4人座敷2卓。全24席で相席はオヤクソク。。なので、いつものカメラではなくスマホでの撮影となっております(^^;;さあ、ラーメンを喰らってやるぞ。待つ事タップリコン(^^;;;これも喜楽のオヤクソク(^^;;;;ずずずずぅ~~♪とである。なんとのノスタルなオイリッシュ味。淡くジワンな旨味がタマラナイ。うん。弩美味いっ!で、ふた手繰りカマシタ後はコレ。コショー&ラー油&食卓塩だ。ぶんぶんのぶんとキメてからのガブガブのガブなのである。健康のため、スープは極力、オノコシさせていただきましたが嬉し美味し楽しで弩満足だ。喜楽さん。ご馳走様でした。2021年9月ラーメン大盛三代目殿になってからジワジワとこのお店の積み重ねられてきた歴史というか文化というか。そういう重みをヒシッ!と感じてしまった前回の訪問。私的所見、三重県ラーメン専門店の三代レジェンド店のヒトツ。といって過言でない堂々たる常習性を醸すラーメンをいただきに、早めに時間に伺うも既にほぼ満席で相席コンニチハ。おひとり様3名がひとつにテーブルにつき、その中でアタクシ、カメラでパチリはちょいとばかり緊張だ(^^;;茹で時間が結構かかるワリにはゴワリな固チジレ。何故、この麺であの時間を要してしまうのだろう??と無粋な疑問を持ちつつ、ガブガブッ!と啜り上げる。鶏油の効いた塩梅で本日は旨味成分少な目(^^;;だが、底知れぬパワーがジンジンとくる魅力がイイ。これが喜楽のソレなのだ。弩美味いっ!ふた啜りほどガブガブっとヤラカシテの味変タイム。辣油、食塩、コショーをクルリでブンブンのブンだ。さすがに食塩をブンブンとやっていると隣席の御仁の視線が気になるのだが、かまうこたぁ~ない。血圧を気にしないとイケナイおじさんだが許して欲しい(^^;;だって美味いんだもん(^^;;;;嬉し美味し楽しで弩満足喜楽さん。ご馳走様でした。2021年7月ラーメン大盛かねてよりの懸案事項。「食卓塩」に挑むその時。ラーメンオンリーなお店の卓上に「胡椒」があるのは何も不思議な事ではない。そして「辣油」もギリ、、、なんとか分かった気でいられるのでありますが。問題は「食卓塩」である。これはどう使うのだろうか?裏メニューで茹で玉子等、知る人ぞ知るソレがあるのか。様々な憶測を呼び、頭上に「?」マークを大量に浮かべずるずるとラーメンをすすり上げていたある日のことだ。若者が食卓塩をラーメンにブンブンとかけていたのだ。あ、俺も塩ください。とその隣の若者も続くのだ。衝撃的な笑劇的...なのか?まあ、そんな驚きの瞬間だ。と、いうワケなのである(^^;;まずはワッシリと麺リフト!ゴワ感あるラーメンをずずずぅ~♪とカマシたった。うん。弩美味いっ!この日のラーメンはアタリだ。このお店に通い続ける知人がいうにはオオアタリとのことだ。魔性の魅力を放つ、超老舗なノス中専門店のパワーを存分に感じられるソレである。うん。このまま食べススメテいってしまおうか??と思ったのでありますが、、やはり、情報発信を趣味としているおとーさん。ワタシのことでありますが(^^;;このスリータッグを見入りお、おうよ!と力強く、、頷いてヤラカスのである。辣油をひと通りちょんちょんと垂らしてからの胡椒だ。ノス中にはコショーがキマルぜが座右の銘なおっさんである。ハラハラハラリンとだ。よっしゃ俺も男の子だ!やったれや~!とブンブンのブンブンとヤラカス。隣のおにいちゃんが2度見してくるほどの振りっぷりだった。だって、思いのほか塩が出てこないのである(^^;;;;初めての体験である。ラーメンに塩を振るだなんて。箸でヒタヒタと表面を押さえ、適度に混じった頃合いでずずずぅ~♪とである。「ん?」である。胡椒と辣油の効果はワカル。が、「ややや?」なのである。塩、どこいった??なのだ。ムシロ、旨味が増してきた。といったところでモロな塩を感じさせないのである。ふんふん。なるほど。そういうことなのである。そもそも麺類とは、塩分が高い食べ物であり、それを感じさせないヤバサがあるのだということを再認識。だが定番となること必至だ。嬉し美味し楽しで大満足。喜楽さん。ご馳走様でした。---------------------------------四日市あすなろう鉄道内部線泊駅から南西方向に550m。四日市南中学の西側の通りを北へ150mの所。お店の看板は無く、何屋さんなのか分からないラーメン屋さんがあるのです。地域に愛され開店時間からすぐに満席、相席必須。大人気なラーメン店なのです。2020年2月並盛四日市の古豪ノス中。いつ伺っても大人気。何が惹きつけるのだろうか?と、惹きつけられている私自身が気付いていないという摩訶不思議。という訳なのであります(^^;;麺はモロな中華麺で短めな設定。トロリを感じさせるオイリッシュなスープが程よく絡みます。ザ昭和であります。味は淡めで優しく、ガブガブとかっこめます。美味しいです。さて、かねてよりの懸案事項であった卓上アイテム。胡椒、辣油、味塩のスリータッグだ。胡椒に辣油とやらかして、いざゆかん!と重い腰を上げかけましたが、やはり断念。ラーメンに味塩ってのはやはり厳しい選択だ(^^;;とは言え、厨房の中では粉4種程が丼に投入されているのは確認しているので、もしかしたら既に…。また次回への繰り越し課題。胡椒、辣油をヒタヒタさせて麺にチャーシューとメンマとネギを絡めたくってワッシワシなのである。うん。ええ感じであります。嬉し美味し楽しなのです。喜楽さん。ご馳走様でした。2018年5月並盛り四日市のノス中レジェンド。どういう周期なのか分かりませんが定期的に欲してしまうのであります(^^;;このお店に来るとこの店にしか有り得ない空気感で、厨房の大将と女将さん?のやり取りであったり、水を持ってきて下さるお母さんの声であったりと、昔からココに通っていた様な安心感があるのです。そしておじさんはずずずっ♪とやったるのです。中太の中華麺に動物系のまったりしたスープ。美味しいのです。卓上アイテムは、胡椒と辣油と食卓塩。胡椒と辣油は理解出来るのですが、食卓塩というのは、中華そばとライス、ビールのみのこのお店のラインナップには首をかしげてしまいます。私は辣油をチョロリ。ささやかなる味変という作戦なのであります(^^;;毎度同じような写真でありますが、これぞ喜楽なのです!嬉し美味し楽しなのであります。メニュー喜楽さん。ご馳走様でした。2017年10月並盛り四日市の老舗。ノスタルジック中華の王様と言えばこちら。雨振るこんな日はチャンス!とばかりに突入してきました。お昼の12時5分前でしたが、駐車場には4台の空き有り。狙いは的中なのです。安心のノス中テイスト。まったりとトロミを感じる動物系のスープがマルです。若い人にはパンチが足りないかもなのですが、私の前に座る常連風の年配のおじさんはS&Bの胡椒をガンガン振りS&Bの辣油をポタポタやるので私もマネッコしてみました(^^;;;まあ、それだけの味が乗ってくるという感じでしたがなんとも楽しいチューンです。嬉し喜し美味しなのです。2016年4月にはなかった貼り紙ですので、それ以降に禁煙となったようです。吸わない人間にとっては害以外のナニモノでもないのでそういう時代なのでありますね。喜楽さん。ご馳走様でした。2017年5月並盛り四日市でノス中というと麺類食堂でと限定すればほぼ無いと言って過言では無い。そんな中でもこちらのお店はモロなノス中専門店。看板もなければメディアへの露出も無いという私的にストライクゾーンなお店。店内の家庭的なテーブルなどの雰囲気や、その空気感。そしてこのビジュアルで登場してくるあたりは泣けてくるのであります。それでは麺リフ撮りまして、いっただっきまぁーす!ずずずずずずずぅ〜♪中太で短めな麺。絡むスープはまったりとして動物系の効いた優しい味。卓上の胡椒や辣油が合う嬉しい味わいのラーメン。美味しいのです。テーブル4卓、座敷2卓の相席必須なスタイルのお店。訪れるお客様は何年も通い付ける超の付く常連さんばかり。私の座る4人かけのテーブル席は皆、ひとりで来た方々で私以外は「大盛り」をチョイス。どうやら、殆どのお客様が「大盛り」チョイスのようだが、私の「並盛り」との見た目の差は殆どのないかなぁ〜(^^;;チャーシューリフト。ホロホロで味入れの良いチャーシューがたっぷり。嬉し美味し楽しなのです。喜楽さん。ご馳走様でした。2016年4月大盛り11時3分に到着。店内満席状態だが相席で着席がかないました。この時間帯でも次から次へとお客さんがやってきて気が付けば、店外には4名様がお並びになっている。なんちゅ~人気店なんだ(^^;;期待値高まくります。殆どのお客さんが「大盛り」をオーダーしているのでアタクシもソレで!やって参りました!ノスタルジック中華です。詳しく分かりませんがかなりな歴史と文化を持ったお店であるのでしょう。そういうオーラがあるのです。さっくりと麺リフ撮り。ゴワリとした中華麺。それでは失礼していっただっきまぁ~す!ずずずぅ~と。ゴワリとした麺触感。オーソドックスな味わい。どこに魅力があるのだろうか!この地域に根差す文化と言ったところだろうか。私の前に座っている若者二名。青色のキャップのあじしおをガンガンと振りかけている。マヂなのか!見てはいけないものなのだろうか。先輩風がガンガンやっている時に自分も欲しいっす!と後輩風は待っていたのである。おじさんも欲しいかな?とは言えず、チラ見で学習です。チャーシューにメンマ。肉はサックリとした咀嚼感。メンマも濃い味付け。刻みねぎが厚みある切り口でタップリと入っており麺を啜れば必ず絡む仕組み。嬉し喜し美味しな世界です。メニュー表。「土・日・祝日ありません」定休日は木曜のはずだけど。どういう意味なんだろうか?今度行ったらき聞かなきゃ(^^;;;喜楽さんご馳走様でした喜楽 (ラーメン / 泊駅、追分駅)